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ドコモ光を契約するとき、プロバイダー選びで「GMOとくとくBBのキャッシュバックは本当に受け取れるのか」「手続きは複雑じゃないのか」と気になる方は多いはずです。金額が大きいからこそ、取りこぼしたくないのは当然の心理です。
GMOとくとくBBのドコモ光キャッシュバックは、当サイト限定の優待コード「DCMH」を使うと新規申し込みで1ギガ80,000円、10ギガ84,000円と、プロバイダー還元額としては最上位の水準です。
さらにドコモでんき(Green)+10,000円、ひかりTV(2年割)+5,000円、スカパー!+5,000円の同時申込特典があり、すべて併用すると10ギガ新規申込で最大104,000円まで到達します。

ただし、この金額を確実に受け取るためには、申込み方法・対象条件・受け取りタイミング・注意点を事前に知っておく必要があります。案内メールが届く場所や口座登録の期限を知らないまま申し込むと、せっかくの特典が失効してしまうこともあります。
この記事では、以下のポイントをすべて整理して解説します。
ヒカモバ私自身もWiMAX×GMOとくとくBBで13ヶ月目のキャッシュバックを受け取った経験があり、受け取りフローの実感も込めて解説しています。GMOとくとくBBのドコモ光を検討している方が、迷わず最大金額を受け取れるように、この記事を参考にしていただければと思います。
この記事は2026年9月16日 PM13:40に更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


GMOとくとくBBのドコモ光で受け取れるキャッシュバックの金額は、選ぶプラン(1Gか10G)と申し込み区分(新規・転用・事業者変更)の組み合わせで決まります。



2026年9月10日から、当サイト限定の優待コード「DCMH」を申込フォームで入力すると30,000円が上乗せされる仕組みになりました。優待コード適用後の金額は次のとおりです。
※ 金額はすべて税込で、優待コード分+30,000円を含みます。2年定期契約プランの申し込みが対象。
新規申し込みは1ギガでも80,000円、10ギガなら84,000円と、プロバイダー還元額としては最上位の水準です。一方で転用・事業者変更は1ギガ・10ギガとも37,000円・38,000円で、新規との差が大きい金額設計になっています。


このキャッシュバックは、ドコモ光のプロバイダーとして「GMOとくとくBB」を選び、かつ優待コードを入力した場合に受け取れる限定特典です。


優待コードは申込フォームのプラン選択ページ下部にある「優待コード」欄に「DCMH」を入力し、「利用する」ボタンを押してクーポン名が表示されれば適用されます。入力を忘れると30,000円分が付かないので、申し込み前に控えておいてください。
GMOとくとくBBはキャッシュバックだけではなく、その他の特典も豊富です。
ドコモ光はNTTドコモが提供する光回線で、プロバイダーは契約者側で選ぶ形式になっています。同じドコモ光でも、他のプロバイダー窓口(OCNインターネット、ぷらら、@niftyなど)経由で申し込むと、このキャッシュバックは対象外になります。
続いて、キャッシュバックを受け取るための基本的な対象条件を整理します。
| ドコモ光 1ギガ・10ギガ共通 | |
|---|---|
| 申し込みプラン | 2年定期契約プラン |
| プロバイダ | GMOとくとくBBを選択 |
| 申し込み窓口 | GMOとくとくBB公式サイトから申し込み (ドコモショップ・家電量販店は対象外) |
| 優待コード | 申込フォームで「DCMH」を入力し「利用する」を押す |
| 開通期限 | 申込月を含む5ヶ月以内 |
| 受け取り | GMOとくとくBB指定の方法で受け取り手続きを完了 |
| 対象外 | 特典付与時に解約している場合/過去に本キャンペーンの適用を受けた場合/プラン変更/プロバイダのみの変更 |
現在のキャンペーンでは1ギガ・10ギガとも2年定期契約プランが条件です。更新月以外での解約には戸建てで5,500円、マンションで4,180円の解約金が発生します(NTTドコモ公式)。2年の契約期間があることは頭に入れておきましょう。
10ギガプランは提供エリアが限られており、自宅住所が10ギガエリア外の場合は選択肢に入りません。申し込み前にドコモ光公式のエリア検索で対応状況を確認しておくと、無駄な手戻りを防げます。
| NTT東日本エリア | NTT西日本エリア | |
|---|---|---|
| 10ギガ対応都道府県 | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、北海道、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、長野県、福島県、山梨県、青森県、岩手県、秋田県、山形県 | 大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、石川県、富山県、福井県、広島県、島根県、岡山県、鳥取県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県、沖縄県 |



10ギガの「新規84,000円」という数字は目を引きますが、まずは自宅が10ギガエリアに入っているかどうかを先に確認するのが現実的です。1ギガでも新規なら80,000円で、10ギガとの差は4,000円なので、エリア外の方でも受け取れる金額はほとんど変わりません。
転用(フレッツ光からの切り替え)は37,000円、事業者変更は38,000円で、新規との差は42,000〜47,000円です。今フレッツ光や他の光コラボを使っている方は、この金額差を前提に検討してください。
GMOとくとくBBは、高額な現金還元に加えて通信品質やサポートも重視したい人に向いています。
※優待コードは申込フォームのプラン選択ページ下部「優待コード」欄に入力し、「利用する」を押してください。Web入力は約1分、その後の確認電話で申込完了です。


GMOとくとくBBのドコモ光キャッシュバックは、どの状態から申し込むか(申し込み属性)によって金額が変わる仕組みになっています。まずは自分がどの属性に当てはまるのかを正しく把握しておくことが、受け取り金額を最大化する第一歩です。
申し込み属性は以下の3つに分かれます。
今まで光回線を契約したことがない方、またはNURO光・auひかり・電力会社系の光回線(コミュファ光、eo光、ピカラ光など)や、すでに解約済みのフレッツ光から新たにドコモ光を引く方が該当します。「新しく光回線工事をする」ケースと考えると分かりやすいです。
現在NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ光」を契約中で、その回線をそのままドコモ光に切り替えるケースです。回線設備はそのまま使えるため、原則として工事は不要です。フレッツ光の契約者番号(お客さまID)と転用承諾番号が必要になります。
現在「光コラボレーション」に該当する他社の光回線を契約中で、そこからドコモ光に切り替えるケースです。ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、OCN光、楽天ひかりなど、フレッツ光の回線設備を他社が再販しているタイプのサービスが対象になります。こちらも回線設備はそのまま使えるため、原則として工事は不要です。事業者変更承諾番号が必要になります。





ここで間違えやすいのが、NURO光・auひかり・電力会社系光回線からの切り替えは「事業者変更」ではなく「新規」扱いになる点です。これらはフレッツ光の設備を使っていない独自回線のため、一度解約して新しくドコモ光の工事を入れる必要があります。
| ドコモ光 1ギガ | ドコモ光 10ギガ | |
|---|---|---|
| 新規 (auひかり・NURO光等からの切り替え含む) | 80,000円 | 84,000円 |
| 転用 (フレッツ光からの切り替え) | 37,000円 | 37,000円 |
| 事業者変更 (他の光コラボからの切り替え) | 38,000円 | 38,000円 |
ここで注目したいのが、新規申し込みだけが80,000円・84,000円と突出して高く、転用(37,000円)と事業者変更(38,000円)は1,000円差でほぼ同水準という金額設計です。1ギガと10ギガの差も新規で4,000円、転用・事業者変更では差がありません。
つまり、フレッツ光や他の光コラボから切り替える方は、新規申し込みより42,000〜47,000円少ない金額になるということです。回線工事が発生しない切り替えは、新規とは別の金額帯に設定されています。
なお、すでにドコモ光を利用中でプロバイダーだけをGMOとくとくBBに変更する場合は、このキャッシュバックの対象外です(公式ページの適用条件に明記)。事業者変更の対象は、ソフトバンク光やビッグローブ光など「ドコモ光以外の光コラボ」からの切り替えに限られます。
転用の金額が他より低いと聞くと「損した気分」になりますが、転用には以下のメリットがあります。


新規で申し込み直せば80,000円ですが、そのためには一度フレッツ光を解約し、改めてドコモ光の回線工事を入れる必要があります。



フレッツ光側の解約金や工事の立ち会い、ネットが使えない期間が発生するので、「42,000〜47,000円の差額と、解約金・工事の手間・不通期間を天秤にかけて判断する」という考え方が現実的です。
現在ソフトバンク光やビッグローブ光などを使っていて、ドコモ光に事業者変更する場合、元の事業者の解約金(違約金)や、端末代の残債などが発生する可能性があります。
ただしドコモ光には「他社解約金補填(dポイント還元)」という特典があり、他社で発生した違約金・撤去工事費・端末残債を最大100,000ptのdポイント(期間・用途限定)で補填してもらえる仕組みがあります。


この特典は7ヶ月以内に利用開始し、開通から4ヶ月後の月末までに他社解約証明書を提出することが条件です。2年定期契約が必須で、転用(フレッツ光からの変更)は対象外、home 5Gからの乗り換えも対象外となっています。
事業者変更を検討している方は、「現在の光回線を解約したときに発生する費用を事前に確認し、それがdポイント補填の対象になるか」をチェックしておくと、トータルの乗り換えコストが正確に把握できます。



私自身もフレッツ光(Toppa)からドコモ光へ転用した経験がありますが、切り替えは本当にスムーズで、工事は一切ありませんでした。この体験を踏まえると、「転用は料金面で不利だから損」とはあまり感じていません。
というのも、工事の立ち会いで半日拘束される手間や、回線が一時的に使えなくなる不安、さらには業者との日程調整といった煩わしさがすべて不要になるからです。こうした負担がゼロになるメリットは、単純な金額差以上に価値を感じる人も多いはずです。
フレッツ光の月額を今まさに払い続けている方は、先延ばしにするほどトータルコストは増えていくので、判断を早めにすることをおすすめします。


GMOとくとくBBのドコモ光キャッシュバックは、申し込んだらすぐにもらえるわけではありません。
受け取りまでには決まったステップがあり、途中で手続きを忘れると金額が大きいだけに致命的な取りこぼしになります。ここでは「いつ・どうやって受け取るのか」を時系列で整理します。



申し込みから実際に現金を受け取るまで、最短でも開通から5〜6ヶ月ほどかかる計算になります。「半年近く経ってから現金がもらえる」という感覚で覚えておくと、待ち時間に焦らずに済みます。


ここが最もつまずきやすいポイントです。案内メールは、GMOとくとくBBで発行された「基本メールアドレス」宛に届きます。普段使っているGmailやYahoo!メールではありません。
基本メールアドレスとは、GMOとくとくBBの会員登録完了後に、契約時に指定した住所宛てに郵送で届く「登録証」に記載されているメールアドレスのことです。通常は「〜@〇〇.gmobb.jp」といった形式で発行されます。


このアドレスは、そのままでは受信できない(自動転送の設定をしない限り、Webメール画面にログインしないと見られない)ため、「申し込んだことを忘れているうちに案内メールも見逃していた」というパターンが非常に多い受取失敗の典型例です。


対策としては、申し込み後すぐに基本メールアドレスの転送設定をしておくのが確実です。普段使っているGmailなどに転送しておけば、案内メールを見逃すリスクを大きく減らせます。
案内メールが届いたら、そこから悠長にしている時間はありません。案内メールの送信日の翌月末までに振込口座の登録手続きを完了させる必要があります。期限を過ぎるとキャッシュバックは受け取れなくなります。



たとえば案内メールが4月15日に届いた場合、口座登録の期限は5月31日です。約1ヶ月半の猶予はありますが、忙しい時期だと意外とあっという間に過ぎてしまいます。
口座登録が完了すると、その翌月末(営業日)に登録口座へ現金が振り込まれます。ただし、以下の状態にある場合は振り込みが実行されません。


特に注意したいのは「振込時点での解約」です。開通してから5〜6ヶ月のあいだに引っ越しや他社への乗り換えが発生し、キャッシュバックを受け取る前に解約してしまうと、特典そのものが無効になります。申し込み時点で短期解約の可能性がある方は、この点を念頭に置いておきましょう。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 5月 | ドコモ光開通(開通月=1ヶ月目) |
| 6月 | 2ヶ月目 |
| 7月 | 3ヶ月目 |
| 8月 | 4ヶ月目=案内メール到着 |
| 9月末まで | 口座登録の期限(案内メール送信日の翌月末) |
| 10月末(営業日) | 登録口座へキャッシュバック振込 |
GMOとくとくBBのキャッシュバックは、受け取りに手続きが必要な仕組みです。開通から4ヶ月後に届く案内メールを起点に、自分で振込口座を登録する流れになります。



私自身はWiMAX×GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取った経験があり、そちらは案内メールが届くのが13ヶ月目と長めだったのですが、ドコモ光は4ヶ月目に案内が届くので、WiMAXに比べるとかなり良心的なスケジュールだと感じます。
それでも先ほど案内した「メールが届く月をスマホのカレンダーに登録しておく」「基本メールアドレスをGmailに転送しておく」の2つを申し込み直後に済ませておくと、取りこぼしを確実に防げます。


金額の大きいキャッシュバックほど、受け取り損ねたときのダメージが大きいのがこの仕組みの怖いところです。



新規なら1ギガ80,000円、10ギガ84,000円という金額を取りこぼすと、そのままプロバイダー選択の判断が狂ってしまいます。ここでは実際に起こりがちな失敗パターンを3つに絞って、対処法とあわせて整理します。
最も多い失敗です。GMOとくとくBBの案内メールは、普段使っているGmailやYahoo!メールではなく、GMOが発行する「基本メールアドレス」(〜@〇〇.gmobb.jp形式)に届きます。このアドレスはGMOの会員ページにログインしないと見られないため、「存在すら忘れていた」というケースが後を絶ちません。
対処法はシンプルで、申し込み直後に基本メールアドレスをGmailなどに自動転送する設定を行うことです。GMOとくとくBBのBBnaviマイページから数分で設定できます。これをやっておけば案内メールを見逃すリスクはほぼゼロになります。
案内メールは届いたけれど、「あとでやろう」と思って放置しているうちに期限が過ぎてしまうパターンです。口座登録の期限は案内メール送信日の翌月末。たとえば7月15日に届いた場合は8月31日までに登録を完了させないと、キャッシュバックは自動的に失効します。
対処法は「案内メールが届いたらその日のうちに口座登録を済ませる」の一択です。登録に必要なのは振込口座の情報(金融機関名・支店名・口座番号・名義)だけなので、5分程度で完結します。
2026年9月10日以降のキャッシュバック金額(新規80,000円・84,000円など)は、申込フォームで当サイト限定の優待コード「DCMH」を入力した場合の金額です。コードを入力せずに申し込むと、優待分の30,000円が付きません。
入力欄はプラン選択ページの下部にある「優待コード」欄です。コードを入れたあと、必ず「利用する」ボタンを押してください。クーポン名が画面に表示されれば適用されています。押さずに次のページへ進むと反映されません。
上記3つ以外に、以下のケースでもキャッシュバックが受け取れなくなります。いずれも該当する方は限定的ですが、念のため押さえておきましょう。



私自身もWiMAX×GMOとくとくBBで13ヶ月目のキャッシュバックを受け取った経験がありますが、あの時は「13ヶ月後なんて絶対忘れる」と思って、申し込んだ当日にiPhoneのリマインダーとGoogleカレンダーに「キャッシュバック確認」の予定を二重で繰り返し登録しておきました。
結果的にその準備のおかげで取りこぼさずに済んだので、ドコモ光の4ヶ月目という短いスパンならなおさら、申し込み直後の段取りさえやっておけば失敗しないはずです。


GMOとくとくBBのドコモ光には、キャッシュバック金額をさらに上乗せできる特典があります。それが「ドコモでんき同時申し込みで+10,000円(Green)/+8,000円(Basic)」の増額特典です。
条件を満たせば、キャッシュバック金額に最大10,000円が追加されます。
優待コード適用後のキャッシュバックにドコモでんきGreenの10,000円が上乗せされるので、属性×プランごとに以下の金額が受け取れる計算になります(Basicの場合は各2,000円少ない金額)。
| 申し込み属性 | 1ギガ(通常+10,000円) | 10ギガ(通常+10,000円) |
|---|---|---|
| 新規 | 90,000円 | 94,000円 |
| 転用 | 47,000円 | 47,000円 |
| 事業者変更 | 48,000円 | 48,000円 |
最も高額になるのは「10ギガ × 新規 × ドコモでんきGreen同時申込」の94,000円です。ひかりTV(+5,000円)とスカパー!(+5,000円)も同時に申し込むと、公式ページが掲げる最大104,000円になります。
増額特典を受け取るためには、以下の手順を踏む必要があります。
ポイントは、申込フォームで「ドコモでんき」のチェックを入れ忘れないことと、1週間以内にドコモでんきを申し込むことの2点です。申込フォームでチェックを入れ忘れた場合や、1週間を過ぎてからドコモでんきを申し込んだ場合は、増額は適用されません。
「10,000円増額だけのためにドコモでんきに切り替えるのは微妙」と思う方もいるかもしれませんが、実際にはドコモでんき自体にも独自のメリットがあります。主なものを整理しておきます。


| メリット | 詳細 |
|---|---|
| ① dポイントが毎月の電気料金に応じて貯まる | ドコモでんきの最大の特徴は、電気料金に応じてdポイントが還元される点です。100円(税抜)につきdポイントが貯まる仕組みで、還元率はdカードの種類(PLATINUM/GOLD/GOLD U等)やドコモ回線の契約プランによって変動します。普段からdポイントを活用している方にとっては、毎月の電気代が実質的なdポイント獲得源に変わります。 |
| ② ドコモガスとセットでポイント還元率+2%アップ | ドコモガス(東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの供給エリアで利用可能)とドコモでんきを併用すると、対象のドコモ回線プランを契約している場合にポイント還元率が+2%アップします。光熱費をドコモにまとめたい方には相性がいい設計です。 |
| ③ 切り替え手続きが簡単で工事も不要 | 今使っている電力会社への解約手続きは不要です。ドコモでんきに申し込むと、ドコモ側で自動的に切り替え処理が行われ、SMS通知日からドコモでんきの利用が開始されます。工事費も無料で、立ち会いも原則不要。Web申し込みだけで完結します。 |
| ④ 電気の品質は従来と変わらない | 地域の電力会社と同じ送電網を使うため、電気の品質や安定性は従来と変わりません。停電リスクが増えたり、使えなくなる家電が出たりすることはないので、切り替えのハードルは非常に低いです。 |
| ⑤ Greenプランなら CO2排出量実質ゼロ | 環境配慮を重視する方向けに、ドコモでんき Greenプランも用意されています。LNG火力等の電源に非化石証書を使用することでCO2排出量実質ゼロを実現しており、Basicプランに+500円/月の追加料金で利用可能です。 |


ドコモでんきには2つのプランがあります。



GMOとくとくBBの増額特典はどちらのプランでも適用されますが、金額はGreenが10,000円、Basicが8,000円です。



改めて調べてみると、ドコモでんきは「10,000円キャッシュバックのためだけに無理に切り替えるもの」というより、ドコモユーザーかつdポイント活用派にとっては普通にメリットがある電力サービスでした。特に、切り替え手続きが簡単で工事費も無料、既存の電力会社への解約手続きが不要という点は、乗り換えのハードルを大きく下げています。
dカードゴールド以上を持っている方であれば、毎月の電気代からも確実にdポイントが貯まるので、ドコモ光とのセット申し込みで最大10,000円上乗せされるこの特典は素直にお得と言えます。一方で、現在地域の新電力プランなどでかなり安く運用できている方は、単価の比較をしてから判断しましょう。
GMOとくとくBB×ドコモ光の特典総額
| 10ギガ | 1ギガ | |
|---|---|---|
| キャッシュバック (優待コード「DCMH」適用) | 84,000円 | 80,000円 |
| 月額料金6ヶ月ワンコイン | 35,280円(6ヶ月の割引額) | |
| 工事費 | 新規工事料相当をdポイント還元(例:28,600円) ※利用開始8ヶ月目から24ヶ月分割で進呈 | |
| 他社乗り換えの違約金等の還元 | 最大100,000pt (※home 5G・ポケットWi-Fiからの乗り換えは対象外) | |
| 合計還元の特典 | 最大247,880円相当の特典 | 最大208,600円相当の特典 |
| ※合計は工事料28,600円の場合。工事料は回線工事の種類によって異なります | ||
GMOとくとくBBは、高額な現金還元に加えて通信品質やサポートも重視したい人に向いています。
※優待コードは申込フォームのプラン選択ページ下部「優待コード」欄に入力し、「利用する」を押してください。Web入力は約1分、その後の確認電話で申込完了です。


最後に、GMOとくとくBBのドコモ光キャッシュバックについてよく寄せられる質問をまとめます。ここまで読んでも判断に迷う部分があれば参考にしてください。
開通月を含む4ヶ月目に届く案内メールから振込口座を登録し、口座登録の翌月末(営業日)に振り込まれます。申し込みから実際の振込までは、最短でも開通から5〜6ヶ月程度のタイムラグがあります。
GMOとくとくBBが発行する「基本メールアドレス」(〜@〇〇.gmobb.jp形式)に届きます。普段使っているGmailやYahoo!メールではありません。申し込み直後にBBnaviマイページから確認し、Gmailなどへ自動転送設定をしておくのが確実です。
口座登録の期限(案内メール送信日の翌月末)を過ぎると、キャッシュバックは失効します。救済措置はないため、案内メールが届いたら即日登録するのが鉄則です。
GMOとくとくBBのキャッシュバックと、NTTドコモが提供する以下の特典は併用可能です。
複数の特典を組み合わせることで、実質の乗り換えコストをかなり抑えられます。
GMOとくとくBB公式キャンペーンページの申込フォームには、同時申込み特典としてdカード GOLD U / dカード GOLD / dカード PLATINUMの選択肢も用意されています。


dカード PLATINUMを申し込む(または既存カードをPLATINUMへアップグレードする)と、10,000円分のAmazonギフトカードがプレゼントされる特典が別途提供されています。ただしこちらは現金キャッシュバックではなくAmazonギフトカードでの還元になります。
ドコモ光の契約は継続したままプロバイダーだけを変更することは可能ですが、プロバイダー変更後は当然GMOとくとくBBとの契約は終了します。キャッシュバック振込前にプロバイダーを変更した場合、キャッシュバックは受け取れなくなる可能性があるため、振込完了後に検討するのが無難です。
はい、両立します。ドコモ光セット割は、ドコモの対象スマホプランを契約している家族1人あたり最大1,210円/月の割引が適用される特典で、GMOとくとくBBのキャッシュバックとは別枠で適用されます。ドコモユーザーにとっては、キャッシュバック+月額割引の両取りが可能です。
ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBで申し込んだ場合、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーター(NEC、TP-Link、BUFFALO等)が無料レンタルできます。37ヶ月間利用すれば所有権が譲渡され、返却不要になります。解約時に未返却の場合は端末損害金11,000円(税込)が発生します。
一方、10ギガの場合は、最大5,765Mbps対応のWi-Fiルーターが月額190円(税込)でレンタルできます。こちらも37ヶ月利用で返却不要になりますが、未返却時の損害金は22,000円(税込)です。
引っ越し先でもドコモ光を継続利用する場合(住所変更手続きのみ)は、キャッシュバックの対象から外れません。
ただし、引っ越しのタイミングでドコモ光を一度解約し、新たに申し込み直した場合は、当初のキャッシュバック対象ではなくなる可能性があります。引っ越し予定がある方は、契約時にGMOとくとくBBのサポートに「引っ越し時の扱い」を確認しておくことをおすすめします。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
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