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SNSや比較サイトでじわじわ注目を集めている「にゃんこWi-Fi」。名前はユニークですが、実際のところ使い物になるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
ヒカモバこの記事では、筆者が実際ににゃんこWi-Fiを契約して半年以上使い続けた結果をレビューします。速度の実測値からエリアの検証、料金の比較、端末の使い心地まで、実体験をもとにまとめています。
取り上げている内容は以下のとおりです。
「契約する前に、実際の使い心地を知っておきたい」という方はそのままお読みください。
この記事は日時:2026年4月6日 AM0:27に更新・追記しています。
→【速度レビュー】にゃんこWi-Fiの実測度や実用的なレベルかをチェック


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


にゃんこWi-Fiは、株式会社にゃんこカンパニーが運営するポケット型Wi-Fiサービスです。クラウドSIM技術を採用しており、ドコモ・au・SoftBankという日本の大手3キャリアの中から、その場所で最適な電波を自動で選んで接続します。物理SIMを挿し替えることなく、端末1台で3キャリア分のエリアをカバーできるのが最大の特徴です。


通常のポケットWi-Fi(WiMAXや楽天モバイルなど)は使用できる回線が1社に固定されているため、そのキャリアが弱いエリアでは圏外や速度低下が避けられません。にゃんこWi-Fiはその問題を構造から解決しており、場所を選ばずに使えるエリアの強さが最大の強みです。


端末(NA01)はuCloudlink製のタッチディスプレイ搭載モデルで、端末代は無料レンタル。工事不要・送料無料で、申し込み後は最短即日発送されます。プランは20GBまたは100GBの2種類で、縛りなしプランと6ヶ月プランが選べます。また、契約後でも月単位でプラン変更が可能です(縛りなし→6ヶ月方向のみ対応)。
現在は申し込みから最初の1ヶ月の月額料金が無料になるキャンペーンを実施中のため、実質初期費用のみで使い始めることができます。
にゃんこWi-Fiの料金プランは、データ容量(20GB・100GB)と契約タイプ(6ヶ月プラン・縛りなしプラン)の組み合わせで決まります。
| プラン | データ容量 | 月額(税込) | 最低契約期間 | 解約金 |
|---|---|---|---|---|
| 6ヶ月プラン | 20GB | 2,200円 | 6ヶ月 | 月額1ヶ月分 |
| 6ヶ月プラン | 100GB | 2,970円 | 6ヶ月 | 月額1ヶ月分 |
| 縛りなしプラン | 20GB | 2,618円 | なし | 0円 |
| 縛りなしプラン | 100GB | 3,278円 | なし | 0円 |
端末レンタル代・送料は全プラン無料。事務手数料は3,300円(税込)がかかります。データを使い切った場合は128Kbpsに制限されますが、10GB単位で2,750円(税込)からチャージが可能です。


申し込み時点で1ヶ月分の月額料金が無料になるキャンペーンを実施中です。たとえば100GBの6ヶ月プランで申し込めば、初月の2,970円がまるごと無料になります。実質的な最初の支払いは事務手数料3,300円のみという計算です。
さらに、お届け日を翌月1日以降に設定することで、翌月から1ヶ月分がまるごと無料になるため、タイミング次第で最大1ヶ月フルで無料期間を作ることができます。





私(筆者)が7月18日に申し込んだときは、実際に最初の請求が発生したのは9月でした。1ヶ月分の利用料が完全にかかっていないことを請求で確認しています。
縛りなしで100GBを使える類似サービスと月額料金を並べると、にゃんこWi-Fiの価格帯の低さが分かります。
| サービス | 月額(税込) | 縛り | 初月 |
|---|---|---|---|
| にゃんこWi-Fi | 3,278円 | なし | 1ヶ月無料 |
| ZEUS WiFi | 4,708円 | なし | 日割り |
| モンスターモバイル | 3,938円 | なし | 満額請求 |
| FUJI WiFi | 4,980円 | なし | 日割り |
| MUGEN WiFi | 3,740円 | なし | 満額請求 |
| ぴたっとWi-Fi | 4,600円 | なし | 満額請求 |
縛りなしで100GBのプランとなると、他社は月4,000〜5,000円前後になることが多く、にゃんこWi-Fiの3,278円は明確に安い水準です。初月無料まで加味すると、短期利用でも総コストの差はさらに開きます。
100GBプランで6ヶ月使って解約した場合(解約金含む)の実質総額です。
| サービス | 実質総額 | 計算の内訳 |
|---|---|---|
| にゃんこWi-Fi(6ヶ月) | 約18,150円 | 事務手数料3,300円+月額2,970円×5ヶ月(初月無料)+解約金0円(6ヶ月満了後) |
| ZEUS WiFi | 約22,704円 | 事務手数料+月額×6ヶ月+解約金3,828円 |
| モンスターモバイル | 約23,936円 | 事務手数料+月額×6ヶ月+解約金2,948円 |
6ヶ月という短期での利用でも、にゃんこWi-Fiは他社と比べて4,000〜5,000円ほど安く収まります。「まず半年だけ試したい」という使い方でも、コスト面での負担が少ない点は大きなメリットです。



また、にゃんこWi-Fiは月単位でプラン変更ができるため(縛りなし→6ヶ月プラン方向に限る)、使い方の変化に合わせて料金を調整できる柔軟さも持っています。


配送は申し込みの3日後に到着
実際に申し込んでから手元に届くまでの流れは以下のとおりです。
公称どおり「最短即日発送」とありますが、私の場合は申し込み翌日に発送・3日目に到着という流れでした。急ぎの場合でも数日あれば手元に届く速度感です。


梱包は簡素なダンボール箱で、過度な装飾はありません。中に入っているものは以下の3点です。


端末にはGLOCALNET(グローカルネット)のロゴが入っています。これはWi-Fi端末のメーカー名で、国内のクラウドSIMサービスではほぼ共通して使われている端末です。


端末(NA01)のサイズは約126×66×12.6mm、重さは148g。最近のスマートフォンと比べるとひとまわり小さく、ポケットや小さめのポーチにもスッと入る携帯性です。長時間持ち歩いても荷物としてかさばる感覚はありません。


充電はUSB-Cに対応しており、スマホやパソコンで使っているケーブルをそのまま流用できます。


充電速度は7W出力で急速充電ではありませんが、2〜3時間あれば満充電になる速度です。モバイルバッテリーからも問題なく充電でき、外出先での運用もしやすい構成です。
なお、付属の充電ケーブルは解約時に端末一式と合わせて返却が必要です。普段使いのType-Cケーブルを別途用意しておいて、付属品は保管しておくほうが安心です。


電源ボタンを長押しすると10秒ほどで起動し、その後1分以内にドコモ・au・SoftBankのいずれかの電波を自動でつかみます。


接続方法はシンプルで、端末画面を操作してQRコードを表示させ、スマホのカメラで読み取るだけです。パソコンやゲーム機などQRコード読み取りができない機器は、画面に表示されるSSIDとパスワードを手入力して接続します。開封から接続完了まで、かかった時間はおよそ3分でした。


端末はタッチディスプレイを搭載しており、電波状態・接続台数・バッテリー残量・データ通信量がひと目で確認できます。WiMAXのような物理ボタン操作と違い、直感的に数タッチで目的の項目にたどり着けます。初めてポケットWi-Fiを使う人でも迷う場面はほとんどないでしょう。


スマホからSpeedtestアプリで計測した結果は以下のとおりです。
YouTubeの高画質再生・ZoomやGoogle Meetのビデオ通話・SNSの閲覧と投稿・アプリのダウンロード、いずれも引っかかりを感じる場面はありませんでした。昼・夕方の混雑時間帯は15〜20Mbps前後まで下がりますが、それでも日常的なネット利用に支障が出るレベルではありません。



普段WiMAXも使っている私の環境では、WiMAXの平均が40〜60Mbps前後なので、にゃんこWi-Fiとほぼ同水準という結果でした。正直なところ、クラウドSIM系のポケットWi-Fiをやや甘くみていたので、これは嬉しい誤算でした。
にゃんこWi-Fiのゴールデンタイム時の速度


WiMAXのゴールデンタイム時の速度


夜間の込み合う時間帯に、最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を使ったWiMAXと並べて計測してみたところ、にゃんこWi-Fiはほぼ同等の数値を出しました。
WiMAXは専用エリアにしか接続できないのに対して、にゃんこWi-Fiは3キャリアの中からその時点で最適な回線を選ぶため、場所やタイミングによってはWiMAXより安定した接続を維持できる場面もあります。


ノートPCに接続してWordPressの更新作業やChatGPT・Gemini・ClaudeなどのAIツールを使う場面では、通信が不安定になることはありませんでした。



大きなファイルのアップロードは光回線と比べると時間がかかるものの、バックグラウンドで処理させておけば実用上の不満はありません。
タブレットでNetflixを視聴したところ、再生開始時にわずかにバッファが入る程度で、再生が始まってからは途切れることなく視聴できました。




Nintendo Switchのオンラインゲームは接続自体は問題なく、ロビーへの入室やマッチング開始後のプレイも可能でした。



特にNintendoSwitchはどこでも繋がるネット環境がにゃんこWi-Fiで実現できるので、マルチプレイなどの常時インターネット接続が必要なシチュエーションでは活躍してくれるでしょう。


PSポータルのクラウドストリーミングも動作します。ただしPingの特性上、反応速度が重要な本格的なアクションゲームには向きません。マリオカートのような比較的ラグが許容されるゲームをひとりで外出先で楽しむ程度であれば十分です。






NordVPNでシンガポールのサーバーに接続した状態でNetflixを起動したところ、現地配信のコンテンツを問題なく視聴できました。VPN接続中は通信速度が通常より下がりますが、動画が止まるほどの速度低下はありませんでした。
| 利用場所 | 下り(Mbps) | 上り(Mbps) | Ping(ms) | 体感 |
|---|---|---|---|---|
| 自宅(小田原市) | 20〜41 | 15〜20 | 35〜50 | 快適 |
| 車内(高速PA) | 10〜20 | 10〜20 | 40〜60 | 十分実用的 |
| 海辺(砂浜) | 7〜15 | 10〜20 | 40〜60 | 十分実用的 |
※スマホ接続時のSpeedtestアプリで計測。時間帯・場所により変動あり。


にゃんこWi-Fiはドコモ・au・SoftBankの3キャリアに対応したクラウドSIM方式を採用しており、端末がその場所で最も電波の強いキャリアに自動で接続します。物理SIMの挿し替えは一切不要で、切り替えはリアルタイムで行われます。


単一キャリアに依存するポケットWi-Fiと違い、1社が弱いエリアでも残り2社のいずれかに繋がることができるため、圏外になりにくい構造を持っています。
また、特定のキャリアで通信障害が発生した場合でも、別キャリアに接続できる可能性が高い点は、安定性という意味でも大きな利点です。


私が主に使っているのは神奈川県小田原市周辺です。少し移動すれば海も山もあり、電波の強さを検証するには都合のよいエリアです。住宅街・商業施設・幹線道路沿いなど、どこでも安定して電波をつかみ、下り20〜40Mbpsを継続的に確認できました。


高速道路のパーキングエリアや一般道の走行中でも、通信が切れたり極端に不安定になる場面は一度もありませんでした。クラウドSIMが電波の切り替えを自動で行うため、エリアをまたいでも接続が自然に維持されます。
高速PAでの計測では平均して20Mbps前後が出ており、カーナビへの地図データ取得やLINE通話・音楽ストリーミングでの利用も問題ありませんでした。


砂浜での接続は、キャリアや端末によっては圏外になりやすい場所ですが、にゃんこWi-Fiは問題なく電波をつかみ、通信も安定していました。
市街地と比べると速度はやや落ちるものの、SNSやLINEの利用には十分な速度が出ています。「どこでも繋がる」という感覚を最も実感できた場所のひとつです。


今年の夏、実家のある鹿児島の離島に帰省した際に、同じくWiMAXと楽天モバイルも持ち出して比較検証しました。
島の反対側に横断する山道を車で走行している間、楽天モバイルは圏外になる場面が多くありました。WiMAXも同様に電波が不安定になるエリアがありました。一方、にゃんこWi-Fiは山道の走行中も常にSoftBankのエリアをつかみ続け、下り15〜20Mbpsで安定して接続できていました。
圏外になるシチュエーションは今回の検証を通じて一度もなく、離島・山間部でのエリアの強さはクラウドSIM方式の最も分かりやすいメリットと言えます。


| 場所 | にゃんこWi-Fi | WiMAX | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|
| 都心・人口集中地域 | |||
| 郊外・住宅街 | |||
| 海・砂浜 | |||
| 山道・離島 | |||
| 走行中(高速含む) |



「繋がらなければ意味がない」という観点で、私が実際に複数の端末を持ち出して比較した結論として、エリアの広さと安定性ではにゃんこWi-Fiが最も優れていました。


公式スペック上の連続利用可能時間は12時間ですが、実使用では用途によって変わります。
スマホとパソコンを同時に繋いでYouTubeを流しながらWordPressの更新作業をするような、通信負荷が高い使い方を朝からフル稼働させると、6〜8時間が実用的な限界ラインです。SNSの閲覧やLINE程度のライトな使い方であれば、8〜9時間は持ちます。


USB-C対応なのでモバイルバッテリーからの給電が可能で、充電しながらでも通信は問題なく継続できます。外出時間が長い場合はモバイルバッテリーを組み合わせれば、バッテリー切れの心配はほぼなくなります。
充電速度は7W出力で、2〜3時間あれば満充電になります。急速充電には対応していませんが、夜間に充電しておけば翌日の外出には問題ない水準です。


公式スペックでは10台まで同時接続可能とされていますが、実使用ではスマホ2台+ノートPC1台の3台同時接続で数時間使った範囲では速度低下や切断は感じませんでした。4台目・5台目を追加すると、ページ読み込みや反応速度にわずかに遅延が出始める場面がありました。
家族全員のデバイスをまとめて繋ぐような使い方には向きませんが、自分のスマホとパソコンを繋ぐ程度であれば安定して使えます。


端末(NA01)はタッチディスプレイを搭載しており、画面上で以下の情報をリアルタイムで確認できます。
物理ボタンで何度も押して項目を切り替える必要がなく、直感的な操作で目的の画面にたどり着けます。また、データ通信量が端末上で常時確認できるため、月間残量を意識しながら使えるのは実用面で助かります。


連続使用中に若干の発熱はありますが、スマホやモバイルバッテリーと同程度です。
手で持てないほど熱くなることはありませんでした。ファンレス設計なので動作音もなく、カフェや図書館などの静かな場所でも気になりません。
ただし夏場の車内や直射日光下など、気温が高い環境での長時間使用は本体に負担がかかるため避けたほうが無難です。
| 項目 | 実測・所感 |
|---|---|
| バッテリー持ち | フル稼働で6〜8時間、ライト使用で8〜9時間 |
| 同時接続の安定ライン | 3〜4台まで |
| 操作性 | タッチディスプレイで直感的。初心者でも迷わない |
| 発熱・動作音 | 微発熱のみ。ファンレスで静音 |
他社では3,300円〜かかる初期費用が、にゃんこWi-Fiなら初月無料(3,300円-2,970円(※100GBの場合))で実質330円でスタートできる。
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エリアが圧倒的に広い WiMAXや楽天モバイルとの比較検証を通じて最も実感したのがこの点です。海辺・山道・鹿児島の離島など、単一キャリアでは圏外になる場所でも接続を維持できました。旅行・帰省・長距離移動など、場所が変わる使い方をする人にとっては特に大きなメリットです。
速度が実用水準を十分に満たしている 下り20〜40Mbpsという実測値は、YouTube・Zoom・AIツールの日常利用に支障のない水準です。WiMAXと同等のゴールデンタイムの速度が出るとは正直予想していませんでした。
料金が安く、契約の縛りが短い 100GBを縛りなしで月3,278円というのは、同条件の他社と比べて明確に安い水準です。6ヶ月プランであれば2,970円まで下がり、満了後は解約金もかかりません。初月無料キャンペーンと合わせると、短期間の試し利用でもコストのリスクが小さい点は評価できます。
端末の操作性がよい タッチディスプレイ搭載で、残量確認・QRコード接続・設定変更がスムーズに行えます。初めてポケットWi-Fiを使う人でも戸惑う場面は少ないでしょう。
USB-Cで充電の汎用性が高い スマホやパソコンと同じケーブルで充電でき、モバイルバッテリーにも対応。外出時の運用がしやすい構成です。
5G非対応(4G LTEのみ) 現在の端末NA01は4G LTE専用です。5G対応エリアでも5Gの恩恵は受けられません。最大下り150Mbpsという仕様上の上限はあるものの、実測では40Mbps前後が現実的な数値です。
同時接続は3〜4台が現実的な上限 公称10台ですが、4台以上の同時接続では体感的な速度低下が出始めます。複数人が同時に使う環境には向きません。
バッテリーは丸一日使うには足りない場合がある フル稼働で6〜8時間という実測値は、朝から夕方まで屋外で使い続けるには少し心もとない場面もあります。長時間の外出時はモバイルバッテリーをセットで持ち歩く前提で考えておいたほうが安心です。
海外利用は非対応 国内専用のサービスです。海外渡航時には使えません。




自宅・外出先・郊外・離島と、さまざまな場所で数週間使い続けた結論としては、「にゃんこWi-Fiは十分に実用的な1台」です。



私はWiMAXを10年近く使い続けてきたユーザーで、クラウドSIM系のポケットWi-Fiに対しては正直なところ過度な期待はしていませんでした。ところが速度・エリア・安定性のいずれも、WiMAXと同等かそれ以上の場面が多く、料金と契約の柔軟さまで加味すると、今の自分の使い方にはにゃんこWi-Fiのほうが合っていると感じています。
| チェック項目 | 結果・所感 |
|---|---|
| 通信速度 | 下り20〜41Mbps。日常利用に十分な水準 |
| エリア | 海辺・山道・離島でも接続維持。3キャリア対応の恩恵が大きい |
| バッテリー | フル稼働で6〜8時間、ライト使用で8〜9時間 |
| 同時接続 | 3〜4台が安定ライン |
| 料金 | 100GB縛りなし3,278円。同条件の他社より安い |
| 契約の柔軟さ | 6ヶ月プランあり、縛りなしプランあり、初月無料 |
上記の注意点を確認した上で、以下の申し込み手順へ進んでください。最短5分で完了します。
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