ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて
問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


「NUROスマートライフって今でも申し込めるの?」「解約したらソニー製ルーターはどうなる?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、本記事では現在の状況を整理して解説します。
NUROスマートライフは2026年4月をもって新規受付を終了しました。Qrio Lockのスマートホーム機能やセコム駆けつけサービスを月額550円で利用できる便利なオプションでしたが、現在は既存ユーザーのみが継続利用できる状態です。
公式のお知らせでは、半導体不足の影響によりソニー製ルーターの提供を停止し、他社製ルーターへ切り替えると案内されています。
ヒカモバすでに加入中の方向けには、継続できるサービスの内容・解約手順・ソニー製ONUの扱いについて詳しく解説しています。これからNURO光を検討中の方には、2026年9月1日以降の新規申込プランであるNURO 光(H)・NURO 光(M)の情報と、自前ルーターで通信環境を高める方法もあわせてご紹介します。
この記事は日時:2026年9月2日 8:28に更新しました。
NURO光では最大3ヶ月の無料体験キャンペーンを実施しています。契約事務手数料(通常6,050円)が無料になり、無料体験期間中は月額料金の負担を抑えて試せます。工事費は継続利用で実質無料となり、無料体験の条件を満たして解約した場合は工事費残債の負担もありません。


この無料体験は「まずは試して、継続するか判断できる」仕組みです。公式では「最大3ヶ月無料体験」と案内されていますが、無料体験のまま解約する場合は、ご利用開始月を含む2ヶ月目の末日までに解約手続きが必要です。継続する場合は、NURO 光(H)40,000円・NURO 光(M)30,000円のキャッシュバックも対象になります。→NURO公式ページ


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


NUROスマートライフは、NURO光に防犯・スマートホーム機能を追加できるオプションサービスでしたが、2026年4月をもって新規受付を終了しました。現在は新たに申し込むことができず、既存の加入者のみがサービスを継続利用できる状態です。
またこれまでNUROスマートライフの主なメリットの一つだったソニー製ONUの提供も終了しています。
現時点での状況をまとめると以下のとおりです。


新規申し込み:不可(2026年4月受付終了) 既存ユーザーの継続利用:可(Qrio Lock連携・セコム駆けつけは引き続き利用可能) ソニー製ONU提供:終了
これからNURO光を検討している方や、スマートライフへの新規加入を考えていた方は、残念ながら現時点では申し込む手段がありません。
なお、2026年9月1日以降にNURO光を新規で申し込む場合は、戸建て・39戸以下の集合住宅はNURO 光(H)、40戸以上の集合住宅はNURO 光(M)が基本です。現行プランについては本記事の後半で解説します。
すでにNUROスマートライフに加入している方は、引き続き以下のサービスを利用できます。




ソニー製ONUに内蔵されたHub機能を通じて、NURO光アプリからQrio Lockの遠隔施錠・解錠が可能です。外出先からスマホで鍵の操作ができるほか、オートロックやハンズフリー解錠、家族へのデジタル合カギ共有にも対応しています。
筆者もNURO光でQrio Lockを使用中





Qrio Hub(市場価格約1万円)を別途購入する必要がない点は、引き続きメリットとして活きています。


Qrio Lockでの遠隔操作は「Qrio Hub」を自分で用意すれば、NUROスマートライフに加入者でなくとも使うことができます。


万が一の際にNURO光アプリから要請できるサービスで、セコムの対処員が現地に駆けつけます。利用は都度料金(5,500円/30分)で、事前にマイページからの申し込みが必要です。戸建て住まいで外出中の防犯が心配な方には引き続き有効な機能です。
月額550円(日割りなし)で利用継続できます。つながるメッシュWi-Fiも追加している場合はプラス330円で合計880円です。契約期間の縛りはなく、解約はNUROマイページからいつでも手続きできます。


NUROスマートライフの解約はNUROマイページから手続きできます。
違約金はなく、解約日は当月末扱いです。月の途中で手続きしても日割りはされず、当月分の月額550円が満額発生する点には注意してください。
解約後もソニー製ONUはそのまま使い続けられます。NUROスマートライフのサービス規約に「解約した場合、ONUを対象コースで指定される機器への交換は行わない」と明記されており、NURO光の回線を継続している限りソニー製ONUを返却・交換する必要はありません。
利用者が本サービスを解約した場合、弊社は利用者に対し ONU を対象コースで指定される機器への交換は行わないものとします。参照:NUROスマートライフ サービスご利用規約
つながるメッシュWi-Fiを追加レンタルしている場合は返却が必要です。解約完了後に指定業者が引き取りに来ます。5か月後末までの解約では返却手数料2,200円、未返却の場合は8,800円の損害金が発生するため注意してください。
Qrio Lockの遠隔操作やセコム駆けつけなど、NURO光アプリと連携したスマートホーム・防犯機能はすべて停止します。ソニー製ONUは残りますが、Hub機能としての動作は解約後に終了します。


NUROスマートライフへの新規加入はできなくなりましたが、NURO光自体は引き続き申し込み可能です。
2026年9月1日以降の新規申し込みでは、戸建て・39戸以下の集合住宅はNURO 光(H)、40戸以上の集合住宅はNURO 光(M)が基本です。
NURO 光(H)・NURO 光(M)はいずれも3年契約の自動更新です。月額料金は、NURO 光(H)が2.5ギガ5,720円・10ギガ6,600円、NURO 光(M)が2.5ギガ4,730円・10ギガ6,270円です。いずれも必須のWi-Fiルーター利用料550円を含みます。
NUROスマートライフで提供していたQrio Lock連携やセコム駆けつけは現在のNURO 光(H)・NURO 光(M)へ新規申し込みする方が追加契約することはできません。
そのためQrio Lock連携やセコム駆けつけを使いたい場合でも、現在はNUROスマートライフを新たに追加することはできません。これらの機能を継続利用できるのは、受付終了前から契約している既存ユーザーに限られます。
現在の特設サイトでは、NURO 光(H)・NURO 光(M)向けに以下の特典が用意されています。
NURO光 Oneは2026年8月31日で新規受付を終了しています。旧プランとの違いや受付終了までの経緯は、以下の解説記事で確認できます。


NUROスマートライフでのソニー製ONU提供は終了しましたが、NURO光自体は引き続き利用できます。そしてルーターを自前で用意すれば、ソニー製ONUが提供していたWi-Fi 6を超える環境を自分で作ることができます。


NURO光のONUにゲーミングルーターをアクセスポイントモードで追加接続するだけで、最新のWi-Fi 6EやWi-Fi 7の6GHz帯が使えるようになります。
6GHz帯は2.4GHz・5GHz帯と比べて干渉が少なく、速度の安定性が上がります。





自宅のNURO光にASUS TUF Gaming BE9400(Wi-Fi 7対応)を追加接続して使っています。6GHz帯で接続した場合、有線LAN接続と下り・上りの速度はほぼ変わらず、ping値が2〜3ms高い程度です。体感としてはほぼ有線と同等の安定感で、Wi-Fi 6のソニー製ONUより明らかに速い環境を実現できています。


またこの環境はチケッティングにも実際に役立ちました。BTS東京ドーム公演の先着チケット争奪戦では、MacBook Neoを有線LANで接続し、安定した低遅延接続でチケットを確保できています。
ゲーミングルーターが備えるトラフィック優先処理(QoS)機能は、チケッティングのような瞬間的な通信集中にも有効です。
自前ルーターの設置はONUにLANケーブルで繋いでアクセスポイントモードに設定するだけなので、難しい作業は不要です。NURO光の高速回線を最大限に活かしたい方は検討する価値があります。
NURO光では最大3ヶ月の無料体験キャンペーンを実施しています。契約事務手数料(通常6,050円)が無料になり、無料体験期間中は月額料金の負担を抑えて試せます。工事費は継続利用で実質無料となり、無料体験の条件を満たして解約した場合は工事費残債の負担もありません。


この無料体験は「まずは試して、継続するか判断できる」仕組みです。公式では「最大3ヶ月無料体験」と案内されていますが、無料体験のまま解約する場合は、ご利用開始月を含む2ヶ月目の末日までに解約手続きが必要です。継続する場合は、NURO 光(H)40,000円・NURO 光(M)30,000円のキャッシュバックも対象になります。→NURO公式ページ
2026年4月をもって新規受付を終了しています。現在は申し込みできません。
はい。現在加入中の方はQrio Lock連携・セコム駆けつけを引き続き利用できます。月額550円(日割りなし)での継続となります。
返却・交換は不要です。サービス規約に明記されており、NURO光の回線を継続している限りそのまま使い続けられます。
使えません。セコム駆けつけはNURO光アプリ経由での要請が必要なため、スマートライフ解約後は利用できなくなります。
NUROスマートライフは2026年4月で新規受付を終了しているため、現在のNURO 光(H)・NURO 光(M)へ新たに追加することはできません。
現在の新規申し込みは、戸建て・39戸以下の集合住宅ではNURO 光(H)、40戸以上の集合住宅ではNURO 光(M)が基本です。特設サイトでは最大3ヶ月無料体験と、Hは40,000円・Mは30,000円のキャッシュバックを利用できます。
その他のNURO光に関する記事
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


コメント