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NURO光からBIGLOBE光への乗り換えを検討している方に向けて、費用・手順・注意点を整理しました。
NURO光は独自回線のため、BIGLOBE光への乗り換えは事業者変更や転用が使えず、新規開通工事が必要になります。他の光回線同士の乗り換えとは手続きの流れが異なるため、事前に費用や手順を把握しておくことが大切です。
2026年9月1日から、既存契約者向けのNURO光料金が改定され、NURO 光 One 2ギガは月額5,720円、10ギガは6,600円、旧NURO 光 2ギガ(タイプS/L)は月額4,235円になりました。これをきっかけに乗り換えを考える方が増えていますが、月額だけを比べると判断を誤ります。なお、同日以降の新規申し込みはNURO 光(H)/(M)へ切り替わっています。
戸建てはBIGLOBE光のほうが月額で安くなる一方、マンションは1ギガで143円、10ギガで1,430円高くなるためです。ただしBIGLOBE光には1ギガで65,000円、10ギガで85,000円のキャッシュバックがあり、2年総額で計算するとマンションでもBIGLOBE光が56,818円お得になります。

なお、料金改定に伴う契約解除料免除の申請受付は2026年9月30日で終了しました。期限までに申請済みで、10月31日までに解約が完了すれば契約解除料が免除されます(工事費残債は対象外)。現在乗り換えを検討する場合は、通常の解約条件と工事費残債、BIGLOBE光の特典まで含めた2年総額で比較してください。
ヒカモバこの記事では、NURO光を6年間、BIGLOBE光を2年間利用した実体験をもとに、住居タイプ別の2年総額比較、解約時にかかる工事費残債や返却送料の実額、最大40,000円の解約金サポートの適用条件、そして特典を取りこぼさない乗り換え手順まで、公式情報を確認したうえで整理しました。
すぐに乗り換え先の特典を確認したい方は、こちらからBIGLOBE光のキャンペーンページをご覧ください。
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この記事は2026年10月1日に更新しました。
→今すぐNURO光からBIGLOBE光へ乗り換える手順を確認する


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
NURO光からBIGLOBE光への乗り換えは、BIGLOBE光を新規契約して開通工事を行い、開通後にNURO光を解約する流れになります。


NURO光は独自回線のため、光コラボ同士のように回線設備を引き継ぐことができません。そのためBIGLOBE光側で新たにNTTの光回線を引き込む工事が必要です。これはBIGLOBE光の公式ページでも明記されており、NURO光やauひかりからの申し込みは「回線新規」に分類されています(BIGLOBE光公式:申し込みの種類)。
乗り換えで押さえておくポイントは3つです。



BIGLOBE光には他社の解約金を補填する特典や高額キャッシュバックも用意されているので、NURO光を途中解約する場合でも費用面の負担は抑えられます。
\NURO光へ解約前にBIGLOBE光へ加入する/
NURO光→BIGLOBE光への詳しい乗り換え手順はこちら
NURO光からBIGLOBE光に乗り換える場合、まず確認しておきたいのがNURO光側の解約費用です。


解約時に発生する可能性がある費用は、大きく分けて「契約解除料(違約金)」「基本工事費の残債」「撤去費用」の3つです。それぞれの金額と条件を、公式情報をもとに整理します。
NURO光の契約解除料は、契約中のプランによって金額が異なります。NURO光の公式ページ(NURO光:契約解除料について)に記載されている金額は以下の通りです。


注目すべきは、契約解除料そのものは3,740〜4,400円と、光回線の違約金としてはかなり低めに設定されている点です。以前は10,450円だった時期もありましたが、現在は大幅に引き下げられています。
また、契約満了月から3カ月間は「無料解約期間」が設けられており、この期間内に解約すれば契約解除料は0円です。自分の契約満了月がいつかは、NURO光のマイページから確認できます。
なお、2026年9月の料金改定にともなう移行期間の申請受付は9月30日で終了しました。期限までに解約を申請済みで、10月31日までに解約が完了した場合は契約解除料が免除されます。ただし免除の対象は契約解除料のみで、工事費残債・事務手数料・撤去費用は対象外です。現在乗り換えを検討する場合は、通常の解約条件とBIGLOBE光側の特典を合わせて確認してください。
契約解除料よりも金額が大きくなりやすいのが、基本工事費の残債です。NURO光では開通時の工事費が分割払いになっており、毎月の分割額と同額が特典で割引されることで「実質無料」になっています。しかし、分割払いの途中で解約すると、残りの工事費が一括で請求されます。


工事費の総額と分割回数は、契約したプランや時期によって異なります。NURO光の公式ページに記載されているパターンは以下の3つです。
たとえば49,500円(24回)の場合、開通12カ月目に解約すると残り12回分=約24,750円が一括請求されます。44,000円(36回)の場合でも、開通12カ月目なら約29,333円の残債が発生します。いずれも分割払いが完了すれば残債は0円です。


自分の工事費残債がいくら残っているかは、NURO光のマイページから確認できます。乗り換えを検討する際は、まずマイページで残債額をチェックしてください。
※あと0回・あと0円の場合は解約しても負担額は発生しません。



NURO光の解約で実際に負担が大きいのは契約解除料ではなく工事費残債のほうです。契約期間が短いほど残債が多く残るため、乗り換えのタイミングが重要になります(最適な乗り換えタイミングはこちら)。
NURO光の回線設備(光ファイバーや宅内配線)の撤去は、解約時に必須ではありません。撤去を希望する場合にのみ費用が発生する仕組みです。
賃貸マンションで原状回復が必要な場合は撤去工事を依頼することになりますが、持ち家であれば設備をそのまま残しておいても問題ありません。撤去を希望する場合は、解約手続きが完了したあとに申請フォームから撤去工事を申し込みます。
撤去工事費はプランによって金額が変わります。
申請できるのは解約手続きが完了したあとで、工事日は最短でも申請日から30日後以降の調整になります。工事には契約者本人か家族の立ち会いが必要です。退去日が決まっている場合は、逆算して早めに申請してください。
実際にかかる費用をまとめると、以下のようになります。
2026年9月1日の返却受付分から、レンタル機器の返却方法が変わりました。以前は佐川急便の集荷で送料もNURO光の負担でしたが、現在は利用者が自分で配送業者を手配し、送料も自己負担(元払い)になります。送料の目安は約1,450円です(NURO光公式:レンタル機器の返却方法の変更について)。



解約費用は契約プラン・工事費残債・撤去の有無によって大きく変わります。特に工事費の分割払いが残っている場合は数万円になることがあるため、まずマイページで残債額を確認してください。また、BIGLOBE光には他社の解約金を最大40,000円まで補填する特典があるため、条件を満たせば負担を抑えられます。
今利用中の光回線を途中解約した際に発生する契約解除料・工事費残債・撤去費用を、ビッグローブ光が最大40,000円まで還元してくれます。


この乗り換え補填に加えて通常の申し込み特典となるキャッシュバックも同時に受け取れるため、解約金がネックで乗り換えを迷っている方にもハードルの低い内容です。→クーポンコード「BWS」入力で最大85,000円のキャッシュバック
NURO光の解約費用は、タイミングひとつで数万円単位の差が出ます。
前述で紹介した契約解除料と工事費残債は、解約するタイミングを調整すればどちらも0円にすることが可能です。もし早めに乗り換えたい場合でも、BIGLOBE光では最大40,000円の解約金サポートを利用できるため、自己負担を抑えてスムーズに乗り換えられます。
ここでは、解約費用をできるだけ抑えるための3つの判断軸を整理します。
NURO光の解約費用のうち、金額が大きくなりやすいのが基本工事費の残債です。工事費は24〜36回の分割払いになっているため、開通から24〜36カ月が経過すれば残債は0円になります。
逆に言えば、分割払いが終わる前に解約すると残りの分割額が一括請求されます。36回払いなら開通12カ月目で残り24回分、24回払いなら開通12カ月目で残り12回分という計算です。自分がどちらの支払い回数かによって残債額が変わるため、マイページでの確認が欠かせません。
まずは自分の開通月から何カ月経っているかをNURO光のマイページで確認してください。36カ月を超えていれば、工事費残債はゼロです。数カ月で36カ月に届くなら、その時期まで待つのが最も負担の少ない選択肢になります。
新規受付を終了した旧プランの2ギガ・10ギガには、契約満了月を含む3カ月間の「無料解約期間」が設けられています。この期間内に解約すれば、契約解除料(3,740〜4,400円)は発生しません。
現在NURO 光 Oneを契約中の方は契約期間の定めがないため、そもそも契約解除料がかかりません。該当する方は、この項目は読み飛ばして工事費残債だけを確認すれば大丈夫です。


ただし、無料解約期間はあくまで契約解除料が免除される制度です。工事費の分割払いが残っている場合は、無料解約期間内であっても残債は一括で請求されます。契約解除料と工事費残債は別の話なので、マイページで契約満了月と工事費の残回数を両方確認してから判断してください。





自分の契約満了月はNURO光のマイページから確認できます。乗り換えを急がない場合は、工事費の分割払いが完了したタイミングかつ無料解約期間内に合わせてBIGLOBE光の開通を済ませておくのが、費用面ではもっとも有利な進め方です。
「無料解約期間まで待てない」「引っ越しですぐに乗り換えが必要」という場合でも、BIGLOBE光の解約金サポートを使えば負担を大幅に抑えられます。


BIGLOBE光では、他社の光回線からの乗り換え時に発生する解約金(契約解除料・工事費残債・撤去費用)と同額を、最大40,000円まで還元する特典が用意されています(BIGLOBE光公式:解約金サポート特典)。
たとえば、旧プランのNURO光 2ギガ(工事費44,000円の36回払い・3年契約)を開通18カ月目で途中解約した場合、工事費残債が約22,000円+契約解除料3,850円=合計約25,850円が発生しますが、解約金サポートの40,000円枠でまかなえる計算です。ただしレンタル機器の返却送料(約1,450円)は還元の対象外なので、ここだけは自己負担になります。



これに加えて、BIGLOBE光のキャッシュバック(10ギガで最大85,000円)も別途受け取れるため、解約費用を差し引いても手元にプラスが残るケースがほとんどです。
→NURO光からBIGLOBE光への乗り換え手順(6ステップ)を確認する
ここからは、乗り換え先となるBIGLOBE光の料金体系と特典の内容を整理します。


BIGLOBE光はキャッシュバックの金額が大きく、さらにNURO光の解約費用を補填する解約金サポートが別枠で用意されている点が、乗り換え先として有利なポイントです。
BIGLOBE光の月額料金は、プランと住居タイプによって以下のように設定されています。
マンションタイプ


戸建てタイプ


10ギガの6,270円は「スタート割・継続利用特典」が適用された金額です。スタート割で24カ月間550円が値引きされ、25カ月目以降も継続利用特典として値引きが続く仕組みなので、長く使っても金額は変わりません。特典が適用されない場合の月額は6,820円です。


初期費用として申込手数料がかかります。NURO光からの乗り換えは「回線新規」扱いになるため、10ギガなら1,100円、1ギガなら3,300円です。開通工事費(最大28,600円)は分割払いと同額の値引きが毎月適用されるため実質0円で、工事費の自己負担は発生しません。
ただし値引きは分割払いに合わせて適用されるため、10ギガは24回、1ギガは36回にわたって毎月相殺される仕組みです。分割払いの途中でBIGLOBE光を解約すると、残った工事費が一括で請求されます。NURO光の工事費残債とまったく同じ構造なので、乗り換え先でも短期解約は割高になる点は覚えておいてください。
なお、BIGLOBE光の定期利用期間と契約解除料は以下の通りです。
現在NURO 光 Oneを契約中の方は契約期間の定めがないため、BIGLOBE光へ乗り換えると新たに2年または3年の定期契約が発生します。ここは正直にデメリットです。
ただし違約金の金額自体は3,000〜4,620円で、光回線としては低い水準です。更新月とその翌月・翌々月の3カ月間は違約金不要期間なので、将来また乗り換える可能性があるなら、このタイミングを狙えば負担は0円で済みます。
BIGLOBE光のキャッシュバックは、申し込むページによって金額が異なります。特典ページ(クーポンコード「BWS」適用)経由で申し込んだ場合の金額は以下の通りです(BIGLOBE光公式:特典ページ)。
10ギガの場合


1ギガの場合


| 1ギガ | 10ギガ | |
|---|---|---|
| キャッシュバック特典 | 35,000円 (全員対象:12ヶ月目) | 55,000円 (全員対象:12ヶ月目) |
| 限定クーポンコード入力による増額キャッシュバック | +30,000円 (クーポン適用:24ヶ月目) | |
| 他社違約金相当還元 | 最大40,000円 | |
| ルーター特典 | 対象ルーター【TP-Link製 Deco X50】同時購入:5,000円キャッシュバック | 対象ルーター【BUFFALO WXR9300BE6P】同時購入:総額から5,808円値引き |
| オプション加入によるキャッシュバック | 光テレビ同時申込:15,000円 (回線新規のみ・25ヶ月目。事業者変更と転用は対象外) | |
キャッシュバックの受け取りは2回に分かれており、それぞれの時期にBIGLOBEのマイページからキャッシュバック対象月の案内メールが届き、手続きを行う流れです。受け取りの手続きを忘れると権利が失効するため、12カ月目と24カ月目にリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
なお、BIGLOBE光の通常ページから申し込んだ場合は1ギガで35,000円、10ギガで55,000円となり、特典ページ経由と比べてクーポン増額分の30,000円が受け取れないため注意です。


キャッシュバックとは別枠で、他社の光回線からの乗り換え時に発生する解約金を最大40,000円まで還元する「解約金サポート特典」も用意されています。対象となる費用は、他社の契約解除料(違約金)・工事費残債・撤去費用です。
還元のタイミングは、申込書が届いた月を1カ月目として3〜4カ月目です。キャッシュバック(12カ月目に初回)よりも早く受け取れるため、解約費用の立て替え期間も比較的短く済みます。
注意点として、BIGLOBE自社の他サービス(BIGLOBE WiMAXなど)からの乗り換えは対象外です。NURO光からの乗り換えは対象になります。



NURO光の解約費用は、契約プラン・工事費残債・撤去の有無によって大きく変わります。BIGLOBE光では、このうち契約解除料・工事費残債・撤去費用を最大40,000円まで解約金サポートで補填でき、さらに別枠でキャッシュバック最大85,000円も受け取れます。実際の自己負担は契約状況によって異なるため、まずNURO光のマイページで解約費用を確認してから比較してください。
BIGLOBE光には、ルーターと開通前のネット環境に関する特典が用意されています。
IPv6対応ルーターの同時購入で特典がつく




BIGLOBE光の申し込みと同時にIPv6対応ルーターを購入すると、プランに応じた特典が受けられます。
1ギガプランならTP-Link Deco X50(Wi-Fi 6対応)の同時購入で6カ月目に5,000円キャッシュバック、10ギガプランならBUFFALO WXR9300BE6P(Wi-Fi 7対応)の同時購入で総額から5,808円値引きです。
NURO光ではONU一体型のルーターが標準付属していたため、乗り換え後にルーターをどうするか気になる方もいると思います。


BIGLOBE光では月額550円のレンタルも用意されていますが、長期利用するなら同時購入特典を使って購入するほうがトータルコストを抑えられます。すでにIPv6対応のルーターを持っている場合は、そのまま利用することもできます。



ルーターの購入費用をできるだけ抑えたい場合は、自分でIPv6対応ルーターを用意するのもおすすめです。エントリーモデルなら5,000円前後、通信性能や機能性を重視したモデルでも10,000円前後から購入でき、各メーカーから幅広い製品が販売されています。


開通工事を待つ間もWiMAXを無料でレンタルできる


NURO光からの乗り換えは新規開通工事が必要なため、申し込みから開通まで2週間〜1カ月程度かかります。その間にNURO光を先に解約してしまうとネットが使えなくなるため、通常は両方の回線を並行させて二重払いを受け入れる必要があります。
しかし、BIGLOBE光では開通を待つ間のインターネット環境として、モバイルWi-Fi(WiMAX)を無料でレンタルできる特典があります。貸し出しは1回の申し込みにつき1台まで、WiMAXの提供エリア内にお住まいの方が対象です。



この特典を使えば、たとえば引っ越しのタイミングでNURO光を退去日に解約し、新居でBIGLOBE光の開通を待つ間はレンタルWiMAXでネットをつなぐ、という進め方も可能です。引っ越しと乗り換えを同時に進める場合には特に重宝する特典です。


BIGLOBE光では、auまたはUQ mobileのスマートフォンとのセット割が適用できます。


いずれも家族のスマホも含めて最大10回線まで適用できます。ただし、セット割の適用にはBIGLOBE光電話(月額550円)への加入が条件です。
| セット割対象プラン | セットによる割引額 |
|---|---|
| auバリューリンクプラン auバリューリンク マネ活2 使い放題MAX+ 5G/4G 使い放題MAX+ マネ活2 (以上は各種パックを含む) スマホミニプラン+ 5G/4G シニアバリュープラン 【新規受付終了】 auマネ活バリューリンクプラン 使い放題MAX 5G/4G auマネ活プラン+ 5G/4G auマネ活プラン 5G/4G (各種パックを含む) | 永年1,100円/月割引 |
| U18バリュープラン 【新規受付終了】 スマホスタートプランベーシック 5G/4G スマホミニプラン 5G/4G | 永年550円/月割引 |
| セット割対象プラン | セットによる割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン2 トクトクプラン(※受付終了) ミニミニプラン(※受付終了) | 永年1,100円/月割引 |
| くりこしプラン+5G(L)(※受付終了) | 永年858円/月割引 |
| くりこしプラン+5G(S/M)(※受付終了) | 永年638円/月割引 |



NURO光にもNUROモバイルとのセット割がありますが、割引額は最大491円/月と比較的小さめです。auやUQ mobileを使っている家族が多い場合は、BIGLOBE光への乗り換えでスマホ代の合計が大きく下がる可能性があります。


NURO光からBIGLOBE光への乗り換えを検討するうえで、両者の料金や通信速度、スマホセット割にどれだけ差があるのかは気になるポイントです。
ここでは、公式情報と筆者自身のNURO光6年間の利用実績をもとに、両者を比較していきます。
まず月額料金を並べて確認します。NURO光は2026年9月1日に料金改定が実施されたため、改定後の金額で比較します。参考として改定前の金額も併記しています(NURO光公式:料金改定のご案内)。
| 改定前 (参考・〜2026年8月) | 改定後 (2026年9月〜) | |
|---|---|---|
| NURO光 One 2ギガ (戸建て) | 5,500円 | 5,720円 |
| NURO光 One 10ギガ (戸建て) | 6,050円 | 6,600円 |
| NURO光 2ギガ (マンション タイプS/L) | 3,850円 | 4,235円 |
| NURO光 10ギガ (マンション タイプS/L) | 4,400円 | 4,840円 |
| NURO光 for マンション 2ギガ (3年契約) | 2,210円 | 2,420円 |
| ※NURO光 for マンションはHands-up会費(330〜990円/月)が別途発生 | ||
一方、BIGLOBE光の月額は以下の通りです。
ここで注意したいのは、月額が安くなるのは戸建てだけという点です。戸建てはNURO光 One 2ギガ 5,720円に対してBIGLOBE光 1ギガが5,478円で242円安く、10ギガも6,600円に対して6,270円で330円安くなります。一方でマンションは、NURO光 2ギガ 4,235円に対してBIGLOBE光 1ギガが4,378円と143円高く、10ギガはNURO光 4,840円に対してBIGLOBE光 6,270円と1,430円高くなります。マンションにお住まいの方は、月額だけを見ると乗り換えで負担が増えます。
ただし、実際に比べるべきなのは月額ではなく2年間で支払う総額です。BIGLOBE光には1ギガで65,000円、10ギガで85,000円のキャッシュバックがあり、これは12カ月目と24カ月目に分けて受け取るため、2年以内に全額が手元に入ります。この還元を含めて計算すると、結論は月額とは逆になります。


すでにNURO光を契約している方が「継続した場合」と「BIGLOBE光へ乗り換えた場合」で、今後2年間に支払う金額を比較したのが以下です。
| NURO光を継続 | BIGLOBE光へ乗り換え | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 戸建て (1ギガ) | 137,280円 | 71,222円 | 66,058円お得 |
| マンション (1ギガ) | 101,640円 | 44,822円 | 56,818円お得 |
| 戸建て (10ギガ) | 158,400円 | 68,030円 | 90,370円お得 |
| マンション (10ギガ) | 116,160円 | 68,030円 | 48,130円お得 |
| ※NURO光は継続前提のため月額×24カ月のみで計算。BIGLOBE光は月額×24カ月+申込手数料+NURO光の機器返却送料1,450円−キャッシュバック。工事費は分割値引きで相殺されるため0円。別途Wi-Fiルーターが必要(レンタルは月550円) | |||
マンションでも2年総額では56,818円お得になります。月額は143円上がりますが、24カ月分でも3,432円の増加にとどまり、65,000円のキャッシュバックがそれを大きく上回るためです。月額で判断すると損をする、というのがこの比較の結論です。
NURO光を継続する側にキャッシュバックや事務手数料を計上していないのは、すでに契約済みの方は新規申込の特典を受けられないためです。「今から新規で申し込むならどちらが得か」ではなく、「今の契約を続けるか、乗り換えるか」という実際の判断に合わせています。
なお、NURO光のなかで月額がもっとも安いNURO光 for マンションを契約している方も、結論は変わりません。改定後の月額2,420円にHands-up会費(330〜990円)を足すと実際の負担は2,750〜3,410円で、2年総額は66,000〜81,840円になります。BIGLOBE光のマンション1ギガ(44,822円)と比べると、21,178〜37,018円お得という計算です。


ただしNURO光 for マンションは物件単位で導入されているサービスなので、月額の安さと引き換えに、建物によっては同じ設備を多くの世帯で共有します。混雑時間帯の速度に不満がある場合は、金額面だけでなく通信品質の面でも乗り換えを検討する価値があります。
2年総額を24カ月で割ると、実質的な月額負担が見えてきます。戸建て1ギガが約2,968円、マンション1ギガが約1,868円、10ギガは戸建て・マンションとも約2,835円です。10ギガでもマンションのNURO光 2ギガ(4,235円)より実質負担が軽くなるため、速度を上げながら支払いを減らせる形になります。



NURO光からの乗り換えであれば、解約金サポート(最大40,000円)も別枠で受け取れます。上の表には含めていませんが、工事費残債などが発生する方はここでさらに負担が戻ってくる計算になります。
現在、旧NURO 光 2ギガやNURO 光 One 2ギガを契約中の方は、下り最大2Gbpsの独自回線を利用しています。BIGLOBE光に乗り換えた場合の速度はプランによって大きく変わり、1ギガプランと10ギガプランで状況がまったく異なります。
BIGLOBE光の1ギガプランはNTTのフレッツ光と同じ設備を共有する光コラボ回線です。IPv6接続(IPoE方式)に標準対応しているため混雑の影響を受けにくい接続方式を無料で利用できますが、最大速度が1Gbpsのため、実測では300〜500Mbps程度になるケースが多いです。
ただし、動画視聴・Web会議・SNSといった日常的な用途であれば、300〜500Mbpsでも十分快適に使えるレベルです。速度よりも料金やキャッシュバックを重視する場合は、1ギガプランでも問題ありません。





筆者も以前、BIGLOBE光のマンションタイプ(1ギガ)を利用していたことがあります。フレッツ光 with ニフティから転用で乗り換えたところ、有線接続で下り749Mbps、Wi-Fiでも195Mbpsまで向上しました。IPv6接続(IPoE方式)の効果は大きく、乗り換え前の約7倍の速度が出ていたので、1ギガプランでも日常利用で不満を感じる場面はありませんでした。
BIGLOBE光を実際に使った速度レビューはこちら


速度を重視するなら、BIGLOBE光の10ギガプランが有力な選択肢になります。BIGLOBE光の10ギガはフレッツ光クロスの設備を利用しており、みんなのネット回線速度(みんそく)の実測データでは、BIGLOBEはフレッツ光クロスのプロバイダ速度ランキングで10社中3位にランクインしています。
直近3カ月の平均実測値は以下の通りです(みんそく:フレッツ光クロス × BIGLOBE)。


NURO光 2ギガの筆者の実測値(下り1,100Mbps)を大きく上回っています。10ギガプランであれば、速度面でNURO光から乗り換えても体感が落ちるどころか、むしろ速くなる可能性があります。



BIGLOBE光の10ギガプランの月額は6,270円で、戸建てのNURO光 One 10ギガ(改定後6,600円)よりも330円安くなります。マンションのNURO光 10ギガ(4,840円)と比べると1,430円高くなりますが、2年総額では48,130円お得になります。キャッシュバックも最大85,000円と1ギガプラン(65,000円)より大きいため、速度を妥協したくない方は10ギガプランを検討する価値があります。
光回線の実質費用を考えるうえで、スマホとのセット割は見逃せないポイントです。NURO光とBIGLOBE光では、割引対象となるスマホキャリアが異なります。


つまり、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはNURO光のほうがセット割のメリットがあり、au・UQ mobileユーザーはBIGLOBE光のほうが有利です。
NURO光からBIGLOBE光に乗り換えると、ソフトバンク・ワイモバイルのセット割が使えなくなるため、家族のスマホ契約状況を確認してから判断してください。



逆に、家族がau・UQ mobileを使っている場合は、BIGLOBE光への乗り換えでスマホ代のセット割が新たに適用でき、毎月の通信費トータルが下がる可能性があります。
ワイモバイル・ソフトバンクを継続するならソフトバンク光への乗り換えを検討するのもありです。→NURO光からソフトバンク光へ乗り換える手順や料金形態


NURO光からBIGLOBE光への乗り換えは「新規契約」扱いになるため、事業者変更のように1回の手続きでは完了しません。



ただし、正しい順番で進めればネットが使えない空白期間を作らずに乗り換えることができます。ここでは、申し込みから完了までの流れを6つのステップに分けて解説します。
最初に行うのは、BIGLOBE光の申し込みです。この時点ではNURO光を解約しないでください。BIGLOBE光の開通前にNURO光を解約してしまうと、工事完了までネットが使えない期間が発生します。
BIGLOBE光の申し込み時に、以下の情報を手元に用意しておくとスムーズです。


解約金サポートを利用する場合は、申し込み時点でNURO光を利用中であることが条件です。先にNURO光を解約してからBIGLOBE光に申し込むと、解約金サポートの対象外になる可能性があるため注意してください。
申し込み後、BIGLOBE光から工事日程の調整について連絡が届きます。NURO光からの乗り換えは「回線新規」扱いのため、NTTの光回線を新たに宅内に引き込む開通工事が必要です。


工事には立ち会いが必要で、所要時間は1〜2時間程度が一般的です。申し込みから工事までは通常2週間〜1カ月程度かかりますが、引っ越しシーズン(3〜4月)は混み合うため余裕を持って申し込むことをおすすめします。
なお、建物にすでにNTTの光回線設備が導入されている場合(マンションなど)は、工事が簡易で済むケースもあります。
また、BIGLOBE光では開通工事を待つ間にモバイルWi-Fi(WiMAX)を無料でレンタルできる特典が用意されています。引っ越しなどの事情でNURO光を先に解約する必要がある場合でも、レンタルWiMAXでネットをつなげるため、完全にインターネットが使えなくなる心配はありません。


工事が完了したら、BIGLOBE光のルーターを接続してインターネットに接続できることを確認します。IPv6(IPoE方式)が有効になっているかも合わせてチェックしてください。
BIGLOBE光が問題なく使えることを確認できたら、次のステップでNURO光の解約に進みます。開通したその日のうちに解約手続きを始めても構いませんが、まずは数日使ってみて問題がないことを確認してから解約するのが安心です。
BIGLOBE光の開通を確認できたら、NURO光の解約手続きを行います。解約はNURO光のマイページからオンラインで手続きできます。


解約が成立すると、NURO光から解約費用の明細が届きます。この明細は次のステップで必要になるため、必ず保管してください。
2026年9月1日の返却受付分から、レンタル機器の返却方法が変わりました。以前は佐川急便が自宅まで集荷に訪問し送料もNURO光の負担でしたが、現在は利用者が自分で配送業者を手配し、送料も自己負担(元払い)になります。古い解説記事には「集荷に来てくれる」と書かれているものが残っているので注意してください。


返却が必要なのはルーター一体型ONU本体・TA(NURO光でんわ利用者のみ)・各種IoT機器です。電源アダプタやスタンドなど同梱されていた付属品も一緒に返却します。自分で購入したLANケーブルは返却不要です。
手順は以下の通りです。
送料の目安は約1,450円です。これは80サイズの段ボールで全国のNURO光提供エリアから関東の回収センターへ発送した場合の平均額なので、発送元の地域や梱包サイズ、利用する配送業者によって金額は変わります。なお、この送料はBIGLOBE光の解約金サポートの対象外なので、全額が自己負担になります。
督促が届いた翌月10日までに返却しないと機器損害金(2ギガ各種プラン:12,100円、10ギガ/20ギガ:33,000円、6Gs/10Gs:55,000円)が発生するため、解約後は早めに返却を済ませてください。紛失・破損した場合も同額が請求されるので、梱包時は緩衝材を入れておくと安心です。


NURO光の解約費用が発生した場合は、BIGLOBE光の解約金サポート(最大40,000円)の申請を行います。申請に必要なものは以下の2つです。
提出期限はBIGLOBE光の課金開始から6カ月以内です。期限を過ぎると特典が失効するため、NURO光の解約明細が届いたら早めに手続きすることをおすすめします。還元のタイミングは申込書到着月を1カ月目として3〜4カ月目です。



なお、キャッシュバック(12カ月目に初回)とは別枠の特典なので、解約金サポートとキャッシュバックは両方受け取れます。
ここまでの内容を踏まえて手順通りに進めれば、乗り換え自体は問題なく完了できます。ただし、タイミングや手続きの順番を間違えると、余計な費用が発生したり特典を受け取れなくなったりするケースがあります。見落としやすいポイントを3つに絞って整理します。
乗り換えで最もやってはいけないのが、BIGLOBE光の開通を待たずにNURO光を先に解約してしまうことです。


NURO光を先に解約すると、BIGLOBE光の工事が完了するまでの間、自宅のインターネットが使えなくなります。BIGLOBE光の開通工事は申し込みから2週間〜1カ月程度かかるため、その間ずっとネットなしの生活を強いられることになります。
さらに、BIGLOBE光の解約金サポートは「申し込み時点で他社の光回線を利用中であること」が条件です。先にNURO光を解約してからBIGLOBE光に申し込むと、この条件を満たさなくなり、最大40,000円の還元が受け取れなくなるリスクがあります。



順番は必ず「BIGLOBE光を申し込む → 開通工事を完了させる → NURO光を解約する」です。両方の回線が重なる期間は発生しますが、1〜2カ月分の料金を二重に払うほうが、空白期間や特典の失効よりもはるかにダメージが小さいです。BIGLOBE光の開通を確認したらすぐにNURO光の解約手続きに進めば、重複は最小限で済みます。
なお、引っ越しなどの事情でどうしてもNURO光を先に解約する必要がある場合は、BIGLOBE光の申し込みだけは先に済ませてからNURO光を解約してください。解約金サポートの条件(申し込み時点で利用中)を満たせますし、開通までの間はBIGLOBE光のWiMAX無料レンタルでネットをつなげるため、完全にインターネットが使えなくなることは避けられます。
BIGLOBE光のキャッシュバックは、自動的に振り込まれるわけではありません。12カ月目と24カ月目にそれぞれ受け取り手続きが必要です。


10ギガプランの場合、12カ月目に55,000円、24カ月目に30,000円の合計85,000円が受け取れますが、対象月にBIGLOBEのマイページから手続きを行わないと権利が失効します。特に24カ月目の30,000円は、1年以上先の話になるため忘れやすいポイントです。
対策としては、申し込み完了時に12カ月目と24カ月目の手続き月をカレンダーアプリにリマインダーとして登録しておくことをおすすめします。たとえば2026年8月に開通した場合、2027年8月と2028年8月がそれぞれ手続き月です。
解約金サポート(最大40,000円)の申請には、BIGLOBE光の課金開始から6カ月以内という提出期限があります。


必要な書類は以下の2点です。
NURO光の解約明細は、解約手続きから届くまでに時間がかかる場合があります。届いたらすぐに手続きするつもりでいても、日常の忙しさで後回しにしてしまい、気づいたら6カ月を過ぎていたというケースは珍しくありません。
NURO光の解約明細が届いたら、その週のうちに提出を済ませるのが確実です。また、解約明細のPDFやスクリーンショットを念のため保存しておくと、万が一書類を紛失した場合にも対応できます。
細かい金額ですが、見落としやすいのがNURO光のレンタル機器の返却送料です。2026年9月1日の返却受付分から、送料は利用者の負担(元払い)に変わりました。目安は約1,450円です。
この送料はBIGLOBE光の解約金サポートの対象外です。還元されるのは契約解除料・工事費残債・撤去費用の3つで、返却にかかる送料は含まれません。金額としては小さいものの、「全部カバーされる」と思っていると想定外の出費になります。
対策としては、機器を返却する際に80サイズに収まるよう梱包することです。サイズが大きくなるほど送料も上がるため、ONUと付属品をコンパクトにまとめるだけで数百円の差が出ます。
→NURO光からBIGLOBE光への乗り換え手順(6ステップ)を確認する
BIGLOBE光の申し込みから開通工事までは、通常2週間〜1カ月程度です。引っ越しシーズン(3〜4月)は工事が混み合い、1カ月以上かかる場合もあります。NURO光の解約はBIGLOBE光の開通後に行うため、乗り換え全体の完了までは約1〜2カ月を見ておくと安心です。
現在NURO光 Oneを契約中の方は契約期間の定めがないため、契約解除料は0円です。新規受付を終了した旧プランの場合は3,740〜4,400円ですが、契約満了月から3カ月の無料解約期間内に解約すれば0円になります。ただしどちらの場合も、基本工事費の分割払いが残っていれば残債が一括請求されます。工事費の分割は24回払いと36回払いがあり、支払いが完了していれば残債は0円です。自分の残債額はマイページで確認できます。
また、2026年9月1日の返却受付分からレンタル機器の返却送料は自己負担になっており、約1,450円がかかります。
はい、両方受け取れます。キャッシュバック(1ギガで最大65,000円、10ギガで85,000円)と解約金サポート(最大40,000円)は別枠の特典です。キャッシュバックは12カ月目と24カ月目の2回、解約金サポートは申込書到着から3〜4カ月目に還元されます。
はい、BIGLOBE光の開通後にNURO光を解約するまでの間は、両方の月額料金が発生します。ただし、この重複期間は通常1週間〜1カ月程度です。BIGLOBE光の開通を確認したら早めにNURO光を解約すれば、二重払いは最小限に抑えられます。空白期間を作るリスクと比べれば、1カ月分の二重払いのほうが安全な選択です。
1ギガプランの場合、NURO光 2ギガと比べると実測値は下がる可能性があります。ただし、BIGLOBE光はIPv6接続(IPoE方式)に標準対応しており、動画視聴やWeb会議など日常的な用途であれば快適に使える速度です。速度を重視する場合は10ギガプランを選ぶことで、NURO光 2ギガを上回る実測値も期待できます。みんそくの実測データでは、BIGLOBE光の10ギガは平均下り1,822Mbpsと高い数値が出ています(フレッツ光クロス×BIGLOBE、直近3カ月平均)。
au・UQ mobile以外のスマホを使っている場合、スマホセット割は適用されません。ただし、キャッシュバック(最大85,000円)と解約金サポート(最大40,000円)はスマホの契約先に関係なく受け取れます。セット割がなくても、キャッシュバックの金額が大きいため、NURO光からの乗り換え先としてBIGLOBE光は費用面で十分にメリットがあります。
月額だけを見ると、マンションはNURO光 2ギガ 4,235円に対してBIGLOBE光 1ギガが4,378円で143円高くなります。ただし24カ月分でも3,432円の差にとどまり、BIGLOBE光の65,000円のキャッシュバックがこれを大きく上回ります。2年総額で比べると56,818円お得になる計算なので、月額が上がるからといって損をするわけではありません。
キャッシュバックは12カ月目に35,000円、24カ月目に30,000円と2回に分けて受け取るため、それぞれの月に手続きを忘れないことが条件になります。
BIGLOBE光はNTTのフレッツ光回線を使用しているため、マンションにフレッツ光の設備が導入されていれば利用できます。NURO光 for マンションと比べると対応マンション数が多いのが強みです。自分のマンションで使えるかどうかは、NTT東日本またはNTT西日本のサイトで住所を入力すれば確認できます。
手順は通常の乗り換えと同じで、引っ越し先の住所でBIGLOBE光を申し込み、NURO光は旧居の退去に合わせて解約してください。
解約金サポートを受けるにはBIGLOBE光の申し込み時点でNURO光を利用中であることが条件なので、申し込みを先に済ませてからNURO光を解約する順番を守ってください。
BIGLOBE光はフレッツ光回線のためNURO光よりも対応エリア・対応マンションが広く、引っ越し先でNURO光が使えない場合の乗り換え先としても選びやすいです。開通までの間はWiMAXの無料レンタルも利用できます。
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