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初期費用・事務手数料が無料のポケットWi-Fi|おすすめ3選を比較【2026年最新】

初期費用・事務手数料がなしで無料のWiFi。余計な出費がない業者まとめ。

ポケットWi-Fiを申し込む際、「事務手数料」や「初月の月額料金」など、使い始める前にまとまった出費が発生するケースが多くあります。

大手キャリアや一般的なWi-Fiサービスでは、初月だけで初期費用を含めると5,000〜6,000円になることも珍しくありません。

ヒカモバ

この記事では、そうした初期費用をできる限り抑えられるプランを厳選して紹介します。「月額だけで使い始めたい」「契約時の余分な出費を抑えたい」という方は参考にしてください。

初期費用ゼロWi-Fi 診断ツール

約10秒

毎月どれくらいデータを使いますか?

100GB前後で、一番重視したいことは?

無制限プランで、優先したいことは?

メインの使い方はどちらに近いですか?

この記事は日時:2026年5月5日 PM21:39に更新しています。

この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。

谷口修一(拡大)
目次

ポケットWi-Fiに「初期費用」「事務手数料」が発生する理由

ポケットWiFi契約時の事務手数料と初期費用の内訳、料金相場、大手と格安の比較、初月日割り請求の仕組み

ポケットWi-Fiサービスの契約時に発生する事務手数料は、各サービス提供会社が行う「契約処理」「サポート対応にかかる人件費」「事務コスト」など、運営にかかる経費をカバーするために利用者に請求されるものです。

Wi-Fiやスマホの契約に限らず、賃貸契約で発生する仲介手数料や保証金と同様に、「契約に伴う手数料」として広く世の中のさまざまなサービスで発生します。

事務手数料の平均費用
格安SIM
2,200〜3,300円(税込)
ポケットWi-Fiサービス(WiMAX/クラウドSIM)
3,300〜3,740円(税込)
大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)
3,850円〜4,950円(税込)
ヒカモバ

事務手数料の相場は、大手キャリアで3,850〜4,950円、格安Wi-Fiサービスで3,300円前後が一般的です。これに加えて初月の月額料金が日割りで請求されることも多く、申し込み月だけで思いのほか出費がかさむことがあります。

初期費用(事務手数料)が「無料」または「大幅に抑えられる」ポケットWi-Fiプラン

月額
料金
1,078円〜段階制・無制限 3,278円〜最大210GB 880円〜シングル3GB〜
事務
手数料
無料 無料鬼コスパキャンペーン 無料
当サイト経由限定
初月
月額
1,078円〜 日割り 日割り
端末代 1円〜キャンペーン時 実質0円24ヶ月後 不要SIM発行料440円
エリア 楽天回線 3キャリア 3キャリア
初月
合計目安
約1,079円〜 3,278円
の日割り
440円〜
+日割り月額
公式サイト 公式サイト 公式サイト

※料金はすべて税込。マイネオの事務手数料無料は当サイト提携ページ経由での申込に限ります(お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外)。SIMカード発行料440円は別途発生します。

①【楽天モバイル】SIMを差し替えて使い回せる、事務手数料0円の無制限プラン

1円で購入できて事務手数料も無料な楽天モバイルのポケットWi-Fi
コンパクトな楽天モバイル専用ポケットWi-Fi

楽天モバイルは、スマホプランとして展開しているサービスですが、専用ルーターにSIMを挿してポケットWi-Fiとして使うこともできます。

事務手数料は原則無料で、月額料金は3GB〜無制限で使ったデータ量に応じて自動的に変動します。

楽天モバイルのポケットWi-Fiの特徴は1円購入ができる端末、事務手数料が無料、使った分だけの従量制

最大の特徴は、SIMカードを採用しているため、ルーター・スマホ・タブレットと自由に差し替えて使えること。

専用端末に縛られないため、手持ちの機器をそのまま活用できます。さらにSIMをスマホに挿せば、Rakuten Linkアプリを通じて24時間かけ放題の通話にも対応しています。

端末は楽天モバイルのプランと同時申し込みで1円での購入が可能なキャンペーンを実施中です。これにより初月にかかる費用は端末代の1円のみ、事務手数料は0円でスタートできます。

楽天モバイルの事務手数料について

楽天モバイルは2025年11月19日以降は、同一名義で累計5回線以上の新規申し込みを行う場合のみ、3,850円の事務手数料がかかります。初めての方や同名義で4回線までの契約なら事務手数料は「無料です。

面倒な工事は一切不要で、端末が届いた日からすぐに使い始められます。

楽天モバイルのプラン概要

月額料金1,078円〜3,278円データ量3GB/20GB/無制限
契約期間なし通信エリア楽天4G/5G
海外通信2GBまで/月キャンペーン1円販売
事務手数料無料利用開始まで最短即日
楽天モバイルの料金や詳細スペック(開く)
月額料金〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
通信エリア楽天エリア
(一部auパートナーエリア)
月間通信データ量無制限
(データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があり
設置方法モバイルWiFiのため持ち運び可
同時接続台数16台
契約期間なし
セット割なし
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
WiFi端末 Rakuten WiFi Pocket Platinum
(新型プラチナバンド対応モデル)
契約事務手数料無料
(合計4回線まで)
キャンペーンプランと同時申し込みなら
ルーターが1円
初期費用無料+端末1円の無制限のポケットWi-Fi
楽天モバイルのプラン同時申し込みで1円で購入できるモバイルルーターキャンペーン。事務手数料無料
  • データ無制限で3,000円台
  • 事務手数料が無料で初期費用が完全無料
  • プラン同時加入で「端末一括1円」で購入可能
  • 契約期間の縛りなし
  • 使わない月は安くなる従量制
  • 既存ユーザーでも追加で特典対象
  • スマホや他の端末へ差し替えて使える
  • 4Gエリアでプラチナバンド対応

申し込みから即日発送で最短翌日に届き、10,820円→1円で購入できる期間限定キャンペーン実施中。

\事務手数料無料+端末1円購入/

→実機を使った速度レビューや使い勝手のまとめ記事

②【hi-ho Let's Wi-Fi】最大210GBまで対応、事務手数料が常時無料

事務手数料が無料、端末が無料レンタルで最大210GBの大容量データが使えるhi-ho Let’s Wi-Fi

hi-ho Let's Wi-Fiは、最大210GBという大容量プランを提供しているポケットWi-Fiで、事務手数料が常時無料(キャンペーン限定ではない)という点が特徴です。

hi-ho Let’s Wi-Fiの特徴、120GB・210GBの大容量プラン、事務手数料無料、3キャリア対応クラウドSIM、海外利用対応、24ヶ月利用で端末実質0円の仕組み

月額3,278円から利用でき、24ヶ月の継続利用で月々割が適用されて端末代が実質0円になります。大容量を継続的に使いたい方で、長期利用を前提にするなら検討する価値があります。

hi-ho Let's Wi-Fiのプラン概要

月額料金3,278円〜4,730円データ量120GB/210GB
契約期間2年通信エリアドコモ/au/ソフトバンク
海外通信キャンペーン11ヶ月割引
事務手数料無料利用開始まで最短3
hi-ho Let's Wi-Fiの料金や詳細スペック(開く)
ライトプラン通常プラン
月額料金3,828円
24ヶ月:3,278円
4,730円
12ヶ月:3,278円
データ通信量1日4GB
(月間120GB)
1日7GB
(月間210GB)
事務手数料無料
端末代金550円×24回(分割払い)
月々550円割引で実質無料
端末保障550円/月
解約金3,480円
(初月〜24ヶ月)
更新月は無料
4,300円
(初月〜24ヶ月)
更新月は無料
鬼コスパキャンペーン中「hi-ho Let's Wi-Fi」
1日4ギガと7ギガの大容量プランで事務手数料が無料、月額が最大12ヶ月割引
  • 事務手数料がキャンペーンで無料
  • どこでも繋がるトリプルキャリア対応
  • 端末は実質無料で負担なし
  • 最大210GBでも3,278円の大幅割引
  • 海外での通信もOK
  • 1日4GBもしくは7GBから選べる

先着1,000名限定の鬼コスパキャンペーンで事務手数料無料、最大24ヶ月の月額割引中。

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③ 【マイネオ】当サイト経由で申し込むと事務手数料が無料

マイネオ(mineo)は、通常3,300円の契約事務手数料が、当サイト提携の限定ページ経由で申し込むと無料になります。月額料金のみでスタートできるため、余計な初期費用をかけずに格安SIMを使い始められます。

マイネオはSIMカードサービスです。Wi-Fiルーターとして活用する方法は、大きく2通りあります。

スマートフォンのテザリング(モバイルホットスポット)をオンにすれば、スマートフォン自体がWi-Fiルーターの役割を果たします。パソコンやタブレットに向けてWi-Fiを飛ばせるため、専用のルーター端末を別途購入する必要がありません。

マイネオはeSIM(物理SIMカード不要・即時開通)にも対応しているため、対応スマートフォンであればSIMカードの到着を待たずにすぐ使い始められます。

もうひとつは、SIMフリーのモバイルルーターにSIMカードを挿して使う方法です。スマートフォンのバッテリー消費を抑えながら複数台を同時接続したい場合に向いています。SIMフリーのモバイルルーターについては、以下の記事でまとめています。

料金プランは「データ容量で選ぶマイピタ」と「通信速度で選ぶマイそく(使い放題)」の2種類です。

📊 マイピタ 料金プラン一覧(税込)
右にスクロールできます →
コース シングル
データ通信のみ
デュアル
音声通話あり
無料付帯サービス
3GB 880円デュアルのみ放題あり 1,298円 なし(シングル)
パケット放題1Mbps(デュアル)
7GB おすすめ 1,265円 1,518円 パケット放題1Mbps
15GB 1,705円 1,958円 パケット放題3Mbps
30GB 1,925円 2,178円 パケット放題3Mbps
50GB 2,695円 2,948円 パケット放題3Mbps
夜間フリー
※ パケット放題は別途お申し込みが必要。容量を使い切った後も低速(1Mbps or 3Mbps)で使い続けられます。シングルタイプの3GBコースはパケット放題の申し込み不可。余ったデータは翌月繰り越し可能。3日間で10GB以上利用時は速度制限あり(最大32kbps)。
📶 マイそく 料金プラン一覧(税込・データ使い放題)
右にスクロールできます →
コース 月額 最大速度 昼(12時台) 向いている使い方
スーパーライト
事務手数料無料の対象外
250円 32kbps 32kbps 通話専用・バックアップ
ライト 660円 300kbps 32kbps 通話メイン・ネットはほぼ使わない
スタンダード おすすめ 990円 1.5Mbps 32kbps SNS・動画・音楽ストリーミング
プレミアム 2,200円 5Mbps 200kbps アプリ更新・高画質動画視聴
※ マイそくは全コース音声通話付き(データ無制限)。月〜金の12時台は速度が大幅に制限されます(スタンダード以下は32kbps)。この時間帯はLINEのテキスト送受信がやっとの速度のため、昼間に外でよくネットを使う方はマイピタが向いています。3日間で10GB以上利用時は最大32kbpsに制限あり。

マイそくは月〜金の12時台に速度が最大32kbpsまで制限される点に注意が必要です(プレミアムは200kbps)。この時間帯はLINEのテキスト送受信がやっとの速度になるため、昼間に外でよくネットを使う方はマイピタのほうが安定して使えます。

ヒカモバ

事務手数料無料の対象外となるコースがあります。「お試し200MBコース」および「マイそく スーパーライト」は対象外です。申し込み前に必ず以下のリンクから対象コースをご確認ください。

\以下のページから事務手数料無料

各サービスの初月にかかる費用を比較

上で紹介したサービスを、初月の実際の出費でまとめると以下のようになります。

💴 初月にかかる費用まとめ比較
事務手数料・端末代・初月月額の合計
右にスクロールできます →
サービス 事務手数料 初月月額 その他初期費用
(端末代など)
初月にかかる
費用合計
無料
4回線目まで
1,078円〜
利用データに応じて変動
1円
(端末購入・返却不要)
1,079円〜 3GBまで使えば+1,078円
無料
鬼コスパキャンペーン
日割り請求
最大3,278円/月
無料レンタル 3,278円の日割り 月初開通なら最大3,278円
無料
当サイト経由限定
880円〜の日割り
(シングル3GB〜)
SIM発行料
440円

端末代は不要
440円〜 +880円〜の日割り
テザリングで端末代ゼロ
📶 他社のポケットWi-Fi
(参考)
3,300円 日割り 購入 or レンタル 5,000〜6,000円 目安(端末代含む)
※ 楽天モバイルの事務手数料無料は同一名義4回線目まで(5回線目以上は3,850円)。月額料金は利用したデータ容量に応じて変動(3GB以内:1,078円/20GB以内:2,178円/無制限:3,278円)。
※ マイネオの事務手数料無料は当サイト提携ページ経由での申込に限ります。「お試し200MBコース」および「マイそく スーパーライト」は対象外。SIMカード・eSIMプロファイル発行料440円は当サイト経由でも発生します。
※ hi-ho Let's WiFiの事務手数料無料は「鬼コスパキャンペーン」適用時。キャンペーン終了後は3,300円。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※ 料金はすべて税込。ユニバーサルサービス料等の別途費用は含まない。

ここで紹介しているプランは、一般的なポケットWi-Fiと比べて初月の出費を大幅に抑えられます。初めてポケットWi-Fiを検討している方にとっても、まず試しやすいプランとなっています。

端末代の実質無料について補足すると、hi-ho Let's Wi-Fiは24ヶ月の継続利用で月々割が適用されて端末代が0円となります。

楽天モバイルはプランと同時申し込みで10,820円の端末が1円で購入可能なキャンペーンを利用した場合の金額です。

一般的なポケットWi-Fi・スマホプランの初期費用との比較

参考として、他のサービスの初期費用相場を確認しておきましょう。

事務手数料初月の月額費用その他初期費用
ドコモ/au/SoftBank
(スマホプラン系)
4,950円
(SIMカード発行手数料含む)
日割り端末購入における費用
FUJI WiFi
ゼウス WiFi
AIR-WiFi
(WiFiレンタル系)
3,300円日割り/満額請求無料
格安SIM2,200円〜3,300円
(その他SIMカード発行手数料220〜440円がかかる場合もあり)
日割り無料
WiMAX3,300円日割り端末代金
(プロバイダにより実質無料)
↓ここで紹介しているおすすめプラン
楽天モバイル無料1,078円〜1円
hi-ho Let's Wi-Fi無料日割り実質無料
(継続利用により負担なし)
マイネオ無料
(当サイト限定)
日割り440円〜(SIM発行料)
(テザリングなら端末代不要)

大手キャリアでは事務手数料だけで5,000円近くかかるケースもあります。この点からも、初期費用を抑えたい場合は、ここで紹介したプランを優先的に検討することをおすすめします。

ヒカモバ

今もしも毎月スマホのデータ容量に対して料金が高いと感じている方は、これを気に見直してみるのも良い機会かもしれませんね。

初期費用ゼロWi-Fi 診断ツール

約10秒

毎月どれくらいデータを使いますか?

100GB前後で、一番重視したいことは?

無制限プランで、優先したいことは?

メインの使い方はどちらに近いですか?

→初期費用・手数料無料のポケットWi-Fi比較を改めてチェックする

その他のポケットWi-Fiの記事は以下でチェック

相談受け付けています。

ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。

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⚡ かんたん10秒診断
1
QUESTION 01 / 03
主にどこでネットを使いますか?
利用シーンを選んでください
2
QUESTION 02 / 03
どのタイプのネット回線を希望しますか?
2
QUESTION 02 / 03
毎月どれくらいデータを使いますか?
3
QUESTION 03 / 03
スマートフォンのキャリアはどこですか?
セット割の確認に使います
3
QUESTION 03 / 03
スマートフォンのキャリアはどこですか?
セット割の確認に使います
4
QUESTION 04 / 04
ご利用の格安SIMはどちらですか?
公式サイトで詳細を確認する
※当サイト経由でご確認いただけます(PR)
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