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光回線の月額料金はマンションタイプで4,000〜5,000円台、戸建てタイプで5,000〜6,000円台が相場です。ネットや家電量販店で調べても、月額3,000円台で使えるプランはなかなか見つかりません。

しかし【WEB限定のキャッシュバック特典】や【スマホのセット割】を組み合わせれば、月額3,000円台はもちろん、3,000円以下で利用することも十分に可能です。
ヒカモバこの記事では、マンション向け5回線・戸建て向け4回線について、セット割なしの実質月額とセット割込みの実質月額を計算式つきですべて公開しています。「結局いくらで使えるのか」を正確な数字で比較できるので、自分の住まいやスマホの条件に合った光回線がすぐに判断できます。
この記事は日時:2026年3月27日 PM13:47に更新しました。
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谷口修一(SHUICHI TANIGUCHI)
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。
ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
光回線のマンションタイプは月額4,000円〜5,000円台が相場ですが、WEB限定のキャッシュバック特典やスマホのセット割を組み合わせれば、実質3,000円台はもちろん、3,000円以下で利用することも可能です。
ここではマンション・アパート向けの光回線を「セット割なしの単体でどれだけ安いか」と「セット割を含めた最安値」の2軸で比較しました。実質月額の計算式もすべて公開しているので、自分のスマホや住まいの条件に合った回線がすぐに判断できます。



なお、最近引っ越しを検討中の方や引っ越したばかりの方は、今のマンション・アパートに月3,000円以下で使える光回線の設備が導入済みかどうかを、各回線の公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
| NURO光 | ドコモ光 | ビッグローブ光 | enひかり | おてがる光 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,850円 | 4,400円1ギガタイプ | 4,378円1ギガタイプ | 3,270円Liteプラン | 3,608円 |
| キャッシュバック | 60,000円4/30まで増額中 | 39,000円 | 50,000円クーポン込み | − | − |
| 2年間の実質月額セット割なし | 1,350円/月 | 2,775円/月 | 2,295円/月 | 3,270円/月(永年) | 3,608円/月(永年) |
| セット割適用時2年間の実質月額 | 30円〜800円SB / Ymobile | 1,565円ドコモ | 1,745円au / UQ | 3,160円ahamo/povo/UQ | セット割なし |
| 3年目以降の月額 | 3,850円 | 4,400円 | 4,378円 | 3,270円 | 3,608円 |
| 契約縛り | なし | 2年 | なし | なし | なし |
| エリア | 限定的 (設備導入済みのみ) |
全国 (フレッツ光) |
全国 (フレッツ光) |
全国 (フレッツ光) |
全国 (フレッツ光) |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
▶マンション・アパートではなく【戸建て】で3,000円台の光回線を探している方はこちら
下り最大2Gbps〜10Gbpsの高速回線が利用できるNURO光のマンションタイプ「NURO光マンション」は、セット割やオプション加入を一切含めなくても月額3,850円で使える、マンション向け光回線の中でもトップクラスのコスパを誇るサービスです。


NURO光のマンションタイプを使うには、自分が住んでいるマンション・アパートにNURO光の設備が導入済みである必要があります。設備が導入済みであれば申し込みだけでOKで、開通工事も宅内配線のみで完了するため、初回工事のハードルは低めです。
さらに現在は公式特設サイトからの申し込みで60,000円のキャッシュバック(4/30まで増額中)が受けられるため、セット割なしの光回線単体でも2年間の実質月額はわずか1,350円。ソフトバンクまたはYmobileユーザーならセット割でさらに安くなり、実質30円〜800円/月という驚異的な数字になります。
もちろんソフトバンクやYmobileを使っていなくても、光回線の単体利用でキャッシュバックを含めた実質月額は1,350円。キャッシュバックの受け取りが完了した3年目以降も月額はずっと3,850円のままで、他社マンションタイプの平均(4,000〜5,000円台)と比べて明らかに安い水準が続きます。
NURO光では最大2ヶ月の無料体験キャンペーンを実施しています。契約事務手数料(通常3,300円)が無料になるうえ、初月を含む2ヶ月間は月額料金・工事費ともに0円で利用できます。


この無料体験は「まずは試して、継続するか判断できる」仕組みです。無料期間中に解約しても費用は一切かかりません。もちろん継続すれば60,000円〜最大90,000円(4/30まで増額)のキャッシュバックも対象になります。→NURO公式ページ


| 対象エリア | 対象外エリア |
|---|---|
| 北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀、宮城、山形、福島(東北エリアは10Gbpsのみ)※一部地域を除く | 青森、岩手、秋田、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、和歌山、鳥取、島根、山口、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
※2026年2月22日時点、調査済みの情報。
エリア内であっても「NURO光マンションの設備が導入されている」という条件がもう一つあり、この両方をクリアして初めて月額3,850円のマンションタイプが利用できます。
設備が導入されていれば、一から光回線を引き込む工事はスキップされ、宅内の配線作業だけですぐに利用開始できるのは大きなメリットです。



正直なところ、このエリアとマンション設備の2つの条件を両方クリアできる方は限られます。ただ、使える環境が揃っているなら、料金・速度・特典のバランスにおいてマンション向け光回線の中で最もお得な選択肢の一つです。
現在NURO光へ他社から乗り換えるなら、途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金を、最大60,000円までキャッシュバック還元するサポートが用意されています。


乗り換え元は「光回線」「家庭用Wi-Fi」「ホームルーター/モバイルルーター」など、どれでも対象です。さらにこの乗り換え補填の他に、NURO光公式の60,000〜90,000円のキャッシュバックも同時に受け取れます。




NURO光マンションとNUROでんきをセットで契約すると月額501円割引(永年)、さらにNUROガスをセットにすると月額200円割引(永年)が適用されます。
合わせて毎月701円の割引が受けられるため、スマホのセット割が使えない方でも光回線以外のインフラをまとめることで実質的なコストを下げることが可能です。



戸建てにお住まいの方はこのマンションタイプのプランは利用できないため、戸建て向けのNURO光(後述)を検討してください。
利用可能エリアであれば、通信速度・料金・特典のバランスが非常に優れており、総合的に最も評価の高い光回線。
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GMOインターネット(GMOとくとくBB)が提供するフレッツ光回線を使った光コラボレーション「ドコモ光」は、NTTフレッツ光のエリア内であれば全国どこでも申し込みができるため、NURO光がエリア外だった方にとって最も現実的な選択肢になります。
マンションタイプの月額料金は4,400円(1ギガ)と平均的な水準ですが、GMOとくとくBBの特設ページから申し込むとオプション不要で39,000円のキャッシュバックが受けられます。この特典を2年間で割ると実質月額は2,775円で、3,000円を切る水準です。
フレッツ光回線が利用できるエリアで「ドコモ光×GMOとくとくBB」を申し込みすると月額は4,400円となりますが、39,000円のキャッシュバックがあり2年間は実質月額が2,858円で利用できます。
さらにドコモスマホユーザーであれば「ドコモ光セット割」で毎月最大1,210円がスマホ料金から割引されるため、2年間の実質月額は1,565円まで下がります。


セット割を適用するには、ドコモ光の申込時にドコモで使っている携帯電話番号で登録し、同じ契約者名義でペア回線を組む必要があるので、申込時に忘れずに設定してください。
他社からドコモ光へ乗り換える際に発生する解約金・端末残債・撤去工事費などの違約金を、最大100,000円分のdポイントで還元するサポートが用意されています。


乗り換え元は光回線、家庭用Wi-Fi、ホームルーター、モバイルルーターなど幅広く対象です。ただしhome 5Gからの乗り換えは対象外となるので注意してください。
さらに、この還元サポートとあわせてドコモ光×GMOとくとくBB公式の限定キャッシュバックも同時に受け取れるため、乗り換えにかかる費用負担を大幅に軽減できます。
10ギガは6ヶ月、月額が500円


GMOとくとくBB×ドコモ光では、10ギガタイプの申し込みで6ヶ月間の月額がワンコイン500円になるキャンペーンを実施しています。
さらにキャッシュバックも57,000円と1ギガより増額されるため、10ギガが利用できるエリアであればコスパは非常に高いです。
ただし10ギガは提供エリアが限定されるため、全国的に申し込みやすいのは1ギガタイプです。まず自分のエリアで10ギガが使えるかを確認し、使えるようであれば10ギガの方がキャッシュバックも大きく、長期的にも満足度は高いでしょう。
ドコモ光はNTTフレッツ光の回線を使っているため、日本全国のフレッツ光東日本・西日本のエリア内であれば申し込みが可能です。エリアに対するハードルが最も低く、キャッシュバックの受取条件もオプション加入不要でシンプルなので、確実に安く使いたい方に向いています。



ドコモスマホユーザーでない場合でも、キャッシュバックを含めた2年間の実質月額は2,775円と十分に安い水準です。ただし3年目以降はキャッシュバック分がなくなり月額4,400円に戻るため、長期利用のコスパではenひかりやNURO光に分があります。
GMOとくとくBBはドコモ光プロバイダで最高額の特典+通信品質も高い。
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NTTフレッツ光の回線を使った光コラボレーションであるビッグローブ光は、月額4,378円と平均的な水準ですが、公式特設サイトからクーポンコード「FYV」を入力して申し込むことで、合計50,000円のキャッシュバック(通常20,000円+クーポン増額30,000円)が受けられます。
この特典を2年間で割ると、セット割なしでも実質月額は2,295円。auまたはUQモバイルユーザーならセット割(最大1,100円/月)でさらに安くなり、2年間の実質月額は1,745円まで下がります。
ドコモ光と同じくフレッツ光回線を使っているため全国エリアで申し込みが可能で、NURO光がエリア外かつドコモスマホ以外の方にとっては、最もコスパの良い選択肢になります。
キャッシュバックの受け取りは12ヶ月目(通常分20,000円)と24ヶ月目(クーポン増額分30,000円)の2回に分かれています。それぞれのタイミングで登録メールアドレス宛に案内が届くので、受け取り忘れがないようリマインダーを設定しておくのがおすすめです。
今利用中の回線を途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金を、ビッグローブ光が最大40,000円まで還元してくれます。


この乗り換え補填に加えて通常の申し込み特典となるキャッシュバックも同時に受け取れるため、解約金がネックで乗り換えを迷っている方にもハードルの低い内容です。→クーポンコード「BWS」入力で最大85,000円のキャッシュバック


ビッグローブ光はauスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割に対応しており、セット割を適用すると毎月最大1,100円がスマホ料金から割引されます。セット割の適用にはBIGLOBE光電話(月額550円)への加入が必要ですが、割引額がそれを上回るため実質的にはプラスです。



auもしくはUQモバイルユーザーであれば、キャッシュバックが終わった3年目以降もセット割を含めて月額3,828円(4,378円−1,100円+550円)で使い続けられるので、長期利用のコスパもそこそこに良い水準です。
期間限定増額クーポンで「最大85,000円のキャッシュバック」+他社乗り換えによる解約金4万円還元を実施中
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enひかりは株式会社縁人が提供するNTTフレッツ光回線を使った光コラボレーションで、キャッシュバックや期間限定割引に頼らず、月額料金そのものが業界最安水準に設定されているのが最大の特徴です。契約期間の縛りなし、解約手数料なしなので、いつでも気軽にやめられる安心感があります。
特におすすめなのが、専用設計の通信帯域を使うことで料金をさらに抑えた「enひかりLite」プラン。マンションタイプなら月額3,270円(税込)で、セット割もキャッシュバックも不要でずっとこの価格が続きます。
通常の「enひかり」プランでもマンション月額3,520円と十分に安いですが、とにかく毎月の固定費を抑えたい方にはLiteが向いています。


enひかり・enひかりLite・enひかりクロス(10ギガ)のいずれも、現在は基本工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。通常は最大16,500円の工事費が発生しますが、キャンペーン期間中は0円です。
元々キャッシュバックがない分、工事費無料は実質的な初期費用の削減として大きなメリットです。新規で光回線を引く方にとっても導入しやすい条件が整っています。
enひかりはahamo、povo、UQモバイルのいずれかを使っていれば「勝手に割り」で毎月110円の割引が適用されます。大手キャリアのセット割(1,100円クラス)と比べると割引額は控えめですが、格安SIMとの組み合わせで通信費全体を最小化したい方には相性が良いです。


enひかりでは混雑回避に有効なv6プラス接続がオプション(月額198円)で利用可能です。Liteプランにv6プラスをつけても月額3,468円で、それでも他社の標準プランより安い水準です。快適に使うならv6プラスの加入をおすすめします。
enひかりはキャッシュバックの受け取り手続きが面倒な方、CB受取を忘れて損するリスクを避けたい方、そして契約縛りなしでシンプルに安く使い続けたい方に最も向いています。



2年間だけの実質月額で見ればNURO光やビッグローブ光の方が安くなりますが、3年目以降はキャッシュバック分がなくなるため月額が上がります。一方enひかりは1年目も5年目もずっと同じ料金なので、長期利用のトータルコストでは逆転する可能性があります。
単体での光回線利用でも他社を圧倒する安さで、更には通信品質も高いと評判が良いプロバイダ
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おてがる光は株式会社エクスゲートが提供するフレッツ光の光コラボレーションで、NURO光がエリア外でスマホのセット割も使えない方にとって、月額料金のシンプルな安さで選べる光回線です。
マンションタイプの月額は3,608円。キャッシュバックやセット割といった複雑な条件は一切なく、契約期間の縛りも解約手数料もありません。「毎月の支払いが3,608円、それだけ」というわかりやすさが最大のメリットです。
さらに新規申し込みの場合は初月無料キャンペーン(3,608円分)と工事費実質無料(22,000円を月額割引で相殺)が適用されるため、初期費用のハードルもほぼゼロです。


おてがる光でより高速で混雑に強い通信を利用するには、IPv6オプション(月額165円)への加入がおすすめです。プラスしても月額は3,773円で、それでも他社光コラボの標準的な月額(4,000〜5,000円台)と比べて十分に安い水準です。
他社光コラボからの事業者変更、またはフレッツ光からの転用でおてがる光に切り替えると、1年間毎月550円の割引が適用されます。割引中の月額は3,058円となり、3,000円台を大きく下回ります。1年間の割引総額は6,600円分です。
事業者変更の場合は工事も不要なので、今使っている光コラボからの乗り換えであれば手軽に切り替えられます。なおこの550円割引は新規申し込みは対象外で、転用・事業者変更の方のみの特典です。
おてがる光はキャッシュバックの受け取り手続きや条件を気にしたくない方、スマホのセット割が使えない格安SIMユーザー、そして契約縛りなしでシンプルに安い光回線を使い続けたい方に向いています。



enひかりLite(3,270円)と比べると月額で338円高くなりますが、おてがる光は工事費が実質無料になる点と、初月無料キャンペーンがある点で差別化されています。IPv6オプション込みで比較するとおてがる光が3,773円、enひかりLiteがv6プラス込みで3,468円と、enひかりの方が安くなります。
\契約縛りなし・シンプルに安い/
戸建て向けの光回線はマンションタイプと比べて月額料金が1,000円ほど高く、相場は5,000〜6,000円台です。通常の申し込みだけでは月額3,000円台をクリアするのは難しいですが、キャッシュバックやスマホのセット割、月額割引キャンペーンを組み合わせることで、2〜3年間の実質月額を3,000円以下に抑えることは可能です。
ここではキャッシュバック込みの実質月額が安い順に、戸建て向け光回線を4つ比較しました。
| NURO光 | ドコモ光 | eo光 | auひかり | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,500円2ギガタイプ | 500円×6ヶ月7ヶ月目〜6,380円 10ギガタイプ |
0円×6ヶ月7〜12ヶ月:500円 2年目〜:5,500円 シンプルプラン10G |
5,610円ずっとギガ得 +3ヶ月0円CP |
| キャッシュバック | 90,000円4/30まで増額中 | 57,000円10ギガタイプ | 3,000円プレゼント | 73,000円オプションなし時 |
| 2年間の実質月額セット割なし | 1,750円/月 | 2,535円/月 | 2,750円/月 | 3,005円/月(3年計算) |
| セット割適用時実質月額 | 430円〜650円Ymobile | 1,325円ドコモ | 2,503円mineo | 2,675円au / UQ |
| 3年目以降の月額 | 5,500円 | 6,380円 | 5,500円 | 5,390円(4年目以降) |
| 契約縛り | なし | 2年 | 要確認 | 3年 |
| エリア | 限定的 | 限定的 (10ギガ) |
関西2府4県 のみ |
全国 (一部除く) |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
▶戸建てではなく【マンション・アパート】で3,000円台の光回線を探している方はこちら


NURO光の戸建てタイプは下り最大2Gbps〜10Gbpsの高速回線で、月額5,500円(2ギガ)とフレッツ光系のプロバイダと比較しても安い水準です。
さらに現在は公式特設サイトからの申し込みで90,000円のキャッシュバック(4/30まで増額中)が受けられるため、セット割なしでも2年間の実質月額は1,750円と戸建て光回線の中で圧倒的に安くなります。
Ymobileユーザーならセット割(毎月1,650円割引)を適用することで、2年間の実質月額は430〜650円と1,000円以下。SoftBankユーザーの場合でも980〜1,200円と破格です。
セット割の対象でない場合でも、キャッシュバックだけで2年間は実質1,750円です。



3年目以降はキャッシュバック分がなくなりますが、月額5,500円はフレッツ系の戸建てプラン(5,500〜5,700円台)と同等かそれ以下の水準で、独自回線による通信品質の高さを考えると十分にコスパが良い回線です。
NURO光は独自回線のため全国どこでも使えるわけではありません。提供エリアは北海道、関東、東海、関西、中国、九州、東北の一部に限られます。


| 対象エリア | 対象外エリア |
|---|---|
| 北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀、宮城、山形、福島(東北エリアは10Gbpsのみ)※一部地域を除く | 青森、岩手、秋田、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、和歌山、鳥取、島根、山口、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
※2026年2月22日時点、調査済みの情報。
エリア外の方はドコモ光やauひかりなど全国対応の回線を検討してください。
NURO光では最大2ヶ月の無料体験キャンペーンを実施しています。契約事務手数料(通常3,300円)が無料になるうえ、初月を含む2ヶ月間は月額料金・工事費ともに0円で利用できます。


この無料体験は「まずは試して、継続するか判断できる」仕組みです。無料期間中に解約しても費用は一切かかりません。もちろん継続すれば60,000円〜最大90,000円(4/30まで増額)のキャッシュバックも対象になります。→NURO公式ページ
現在NURO光へ他社から乗り換えるなら、途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金を、最大60,000円までキャッシュバック還元するサポートが用意されています。


乗り換え元は「光回線」「家庭用Wi-Fi」「ホームルーター/モバイルルーター」など、どれでも対象です。さらにこの乗り換え補填の他に、NURO光公式の60,000〜90,000円のキャッシュバックも同時に受け取れます。




マンションタイプと同様に、NUROでんき(月額501円割引・永年)とNUROガス(月額200円割引・永年)のセット割引も利用可能です。



スマホのセット割が使えない方でもインフラをまとめることで実質的なコストを下げられます。
利用可能エリアであれば、通信速度・料金・特典のバランスが非常に優れており、総合的に最も評価の高い光回線。
\最大2ヶ月無料+4/30まで増額キャッシュバック/




GMOとくとくBBが提供するドコモ光の戸建てタイプは、10ギガプランを選ぶと6ヶ月間月額500円のワンコインキャンペーンに加え、57,000円のキャッシュバックが受けられるため、2年間の実質月額が2,535円と戸建てで3,000円を切る水準になります。


さらにドコモスマホユーザーなら「ドコモ光セット割」(最大1,210円/月)が適用され、実質月額は1,325円まで下がります。
10ギガタイプは提供エリアが限定されますが、エリア内であれば1ギガよりもキャッシュバックが大きく(1ギガ:39,000円 → 10ギガ:57,000円)、6ヶ月500円キャンペーンもあるため、戸建てで安く使いたい方にとって最もコスパが高い選択肢の一つです。



1ギガタイプの戸建ての場合は月額5,720円でキャッシュバック39,000円のため、2年間の実質月額は4,095円。3,000円以下の条件にはやや届きませんが、ドコモセット割を適用すれば2,885円と3,000円を切ります。
他社からドコモ光へ乗り換える際に発生する解約金・端末残債・撤去工事費などの違約金を、最大100,000円分のdポイントで還元するサポートが用意されています。


乗り換え元は光回線、家庭用Wi-Fi、ホームルーター、モバイルルーターなど幅広く対象です。ただしhome 5Gからの乗り換えは対象外となるので注意してください。
さらに、この還元サポートとあわせてドコモ光×GMOとくとくBB公式の限定キャッシュバックも同時に受け取れるため、乗り換えにかかる費用負担を大幅に軽減できます。
10ギガタイプは提供エリアが限定されるため、まず自分の住所で10ギガが利用可能かを確認することが重要です。
| NTT東日本エリア ※更新情報 | NTT西日本エリア | |
|---|---|---|
| 10ギガ対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、北海道、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、長野県※山梨県(甲府市)、福島県、青森県(青森市)、岩手県(盛岡市)、秋田県(秋田市)、山形県(山形市)は一部提供 | 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県、広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、宮崎県、香川県、徳島県、高知県、長崎県、大分県、福井県、石川県、富山県、沖縄県、鳥取県(鳥取市・米子市等 一部)、島根県(松江市・出雲市等 一部)、山口県(下関市・山口市等 一部) |



10ギガが使えなくても1ギガタイプは全国のフレッツ光エリアで申し込みが可能なので、ドコモユーザーであれば1ギガ+セット割でも十分に安く運用できます。
GMOとくとくBBはドコモ光プロバイダで最高額の特典+通信品質も高い。
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eo光シンプルプランは関西電力グループのオプテージが提供する独自回線の光回線で、ネットのみのシンプルな構成に特化したプランです。提供エリアは関西2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)に限られますが、エリア内であれば月額料金の安さと独自回線ならではの通信安定性を両立できるのが強みです。
最大の特徴は1年目の月額の安さです。eoアプリ登録+スタートキャンペーン+500円割引特典の適用で、最初の6ヶ月は月額0円、7〜12ヶ月目は月額500円と、1年目はほぼ無料に近い金額で利用できます。さらに3,000円プレゼントキャンペーンもあり、これらを合算した2年間の実質月額は2,750円です。
mineoユーザーなら「eo×mineoセット割」(月額330円割引・永年)が適用され、実質月額は2,503円まで下がります。
なおau・UQモバイルのセット割はシンプルプランでは対象外のため注意してください。au・UQユーザーでセット割を使いたい場合は、電話やテレビと組み合わせ可能な「eo光ネット【ホームタイプ】」を検討してください。


eo光シンプルプランはWeb限定のお申し込みで、紙マニュアルの削減やサポートのオンライン化により低価格を実現しています。キャンペーン適用にはeoアプリのダウンロード・ログイン・キャンペーン登録が必要です。申し込み後に忘れずに完了させてください。
利用中の回線を途中解約した場合、発生する解約金や端末残債などの違約金をeo光へ乗り換えるなら最大60,000円まで還元によってサポートしてくれます。→WEB公式ページ経由の特典


さらに上記の特典の他に、工事費実質無料、1年間はワンコインや980円〜などの大幅割引特典もWEBキャンペーンで実施中。
2年目以降の月額は5,500円で、NURO光(5,500円)と同水準です。mineoセット割(-330円/月)を適用しても5,170円のため、長期利用のコスパはNURO光やドコモ光+セット割と比較するとやや劣ります。



ただしeo光は独自回線のため、フレッツ光系の回線と比べて夜間の混雑に強く、通信安定性には定評があります。関西エリアにお住まいで通信品質も重視したい方にとっては、料金だけでは測れない価値がある回線です。参考:みんなのネット回線速度で全国ランキング10位(71社中)
関西エリア(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・福井県の一部)に住まいなら、料金も通信品質もNo.1。
\10ギガ高速+アプリ登録で1年間実質無料/




auひかりはKDDIの独自回線を使った光回線で、GMOとくとくBBを窓口として申し込むと、73,000円のキャッシュバック(オプション加入不要)に加えて開通月を含む3ヶ月間の月額0円キャンペーンが適用されます。
戸建ての「ずっとギガ得プラン」は3年契約で月額が年々下がる仕組みになっており、1年目5,610円、2年目5,500円、3年目5,390円と推移します。これに3ヶ月0円キャンペーンとキャッシュバックを合算した3年間の実質月額は3,005円で、ギリギリ3,000円台に収まります。参考:ずっとギガ得プラン(au公式)
auまたはUQモバイルユーザーなら「auスマートバリュー」もしくは「自宅セット割」で毎月最大1,100円がスマホ料金から割引されるため、3年間の実質月額は2,675円まで下がります。セット割の適用にはauひかり電話(月額770円)への加入が必要ですが、割引額(1,100円)が電話料金を上回るため実質的にはプラスです。
auひかりの提供エリアはNURO光ほど限定的ではなく、関西・東海・沖縄を除く全国で利用可能です。NURO光がエリア外、かつドコモ光の10ギガも使えないエリアで、au/UQユーザーとして高額キャッシュバックとセット割を両取りしたい方にとって、最もメリットの大きい選択肢になります。
ただし関西2府4県にお住まいの場合はauひかりの戸建てタイプが提供されていないため、同じau/UQセット割が使える「eo光ネット【ホームタイプ】」が代替候補です。
乗り換え検討中の方は今のネット回線を途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金を、KDDI提供のauひかり乗り換えスタートサポートで最大30,000円まで還元するサポートがあります。→WEB公式ページ経由の特典
更に上記の乗り換え補填の他に、GMOとくとくBB経由なら最大114,000円キャッシュバック特典も受け取れます。


GMOとくとくBB経由の申込みで、開通月を含む3ヶ月間の月額基本料金が0円になります。戸建ての場合は最大16,830円分の割引に相当し、キャッシュバックと合わせると初期費用の負担を大幅に軽減できます。



工事費も実質無料(最大46,138円を分割同額割引)のため、初期コストのハードルは低いです。
auひかりの中で最も特典還元が多く、お得に始められるプロバイダで間違いなし。
\auひかりが最もお得に使える/
ここまでマンション5回線、戸建て4回線を紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいのか」は使っているスマホや住んでいるエリア、何を重視するかで変わります。
以下にスマホキャリア別・ニーズ別で最もお得になる光回線を整理しました。
ドコモ光×GMOとくとくBB一択です。
セット割(最大1,210円/月)が使えるのはドコモ光だけで、他の光回線ではドコモスマホの割引は受けられません。マンションなら実質1,565円/月、戸建て10ギガなら実質1,325円/月と、セット割の効果が非常に大きいです。
まずNURO光がエリア内かを確認。
NURO光はau/UQのセット割は使えませんが、それでもキャッシュバックの大きさで実質月額が最安になります。
NURO光がエリア外の場合は、マンションならビッグローブ光(実質1,745円/月)、戸建てならauひかり×GMOとくとくBB(実質2,675円/月)がセット割込みで最安です。
関西にお住まいで戸建ての場合はauひかりが提供されていないため、eo光ネット【ホームタイプ】(シンプルプランではなくホームタイプの方)でau/UQセット割が使えます。
NURO光のエリア確認が最優先です。
エリア内であれば、セット割(最大1,100〜1,650円/月)+高額キャッシュバックの組み合わせでマンション・戸建てともに圧倒的に安くなります。マンションなら実質30〜800円/月、戸建てなら430〜1,200円/月と、他社では到達できない水準です。
NURO光がエリア外の場合、SoftBank/Ymobileのセット割が使える光回線はソフトバンク光になりますが、この記事で紹介している回線の中ではセット割なしでも単体で安く使えるenひかりやおてがる光も有力候補となります。
セット割に頼らず月額そのものが安い回線を選ぶのがポイントです。
短期〜中期(2〜3年)で考えるなら、キャッシュバックが大きいNURO光(マンション実質1,350円/月、戸建て1,750円/月)やビッグローブ光(マンション実質2,295円/月)がセット割なしでも最安水準です。
長期(4年以上)で考えるなら、キャッシュバック終了後も月額が安いenひかりLite(マンション3,270円/月)やおてがる光(マンション3,608円/月)の方がトータルコストで有利になる可能性があります。契約縛りもないので、いつでもやめられる安心感もあります。
戸建ての場合はeo光シンプルプランが有力です。
1年目はほぼ0円、2年間の実質月額は2,750円で、独自回線ならではの通信安定性も評価が高いです。mineoユーザーならセット割でさらに安くなります。
マンションの場合はeo光のマンションタイプよりもNURO光マンション(設備導入済みの場合)の方が安くなるケースが多いため、まずNURO光の設備確認を優先してください。


| 対象エリア | 対象外エリア |
|---|---|
| 北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀、宮城、山形、福島(東北エリアは10Gbpsのみ)※一部地域を除く | 青森、岩手、秋田、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、和歌山、鳥取、島根、山口、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
※2026年2月22日時点、調査済みの情報。
どのパターンでも共通して言えるのは、「まずNURO光が使えるかどうかを確認する」ことが最初のステップだということです。
エリア内であればマンション・戸建てともに実質月額で最安クラスになる可能性が高く、セット割なしでも十分に安いため、スマホのキャリアに関係なく検討する価値があります。



NURO光がエリア外だった場合に、自分のスマホキャリアに合わせて次の候補を選ぶ、という順番で考えるのが最もシンプルで失敗のない選び方です。
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