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BIGLOBE光プラス by auひかりプラス(以下、BIGLOBE光プラス)は、光回線と5Gなどのモバイル通信を組み合わせた新しいインターネットサービスです。

光回線の開通前は専用のハイブリッドホームルーターを使ってモバイル通信でネットを利用でき、工事完了後は光回線へ切り替わります。さらに、開通後に光回線の不具合や切断が発生した場合でも、モバイル通信へ切り替えてネットを利用できます。
気になる項目をタップして確認
そのため、「本当は光回線を使いたいけれど、工事まで待てない」ことを理由にホームルーターを検討していた方にとっても、新しい選択肢になります。
5G対応エリアであっても、実際の通信環境によって4G LTEやWiMAX 2+で接続される場合があります。必ず5Gで通信できるわけではありません。
ヒカモバこの記事では、BIGLOBE光プラスの料金やキャンペーン、従来のBIGLOBE光との違い、ハイブリッドホームルーターの仕組みや提供エリアまで、公式情報を確認しながら詳しく解説していきます。
文章を読む時間がない方は、この記事の要点を約5分にまとめた動画をご覧ください。
モバイル回線も使えるハイブリッドホームルーターで、工事前でもネットが使えて安心の新しい光回線サービス。
この記事は2026年10月7日 に公開・更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスは、光回線と5Gなどのモバイル通信を組み合わせたハイブリッド型のインターネット接続サービスです。


光回線の開通工事が終わるまでは、専用のハイブリッドホームルーターを使ってモバイル通信でネットを利用し、工事完了後は光回線へ切り替わります。BIGLOBE公式では、ハイブリッドホームルーター到着後、申し込みから最短4日でネットを利用できます。
参考:BIGLOBE公式「光回線と5G通信が使えるというのはどういうことですか?」
名称には「by auひかりプラス」と入っていますが、必ずKDDIのauひかり回線だけを利用するわけではありません。
BIGLOBE公式では、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中から、住んでいるエリアや建物、申し込み種別(新規・乗り換え)などに応じた回線を提供すると案内しています。



従来のBIGLOBE光はNTT東日本・NTT西日本の回線を利用する光コラボでしたが、BIGLOBE光プラスではKDDI回線も提供回線の候補に加わり、住所や建物、申し込み種別などに応じて利用する回線が決まります。
参考:BIGLOBE公式「BIGLOBE光プラスとBIGLOBE光の違い」


BIGLOBE光プラスには1ギガと10ギガのプランがあり、通常利用を中心に料金を抑えたい方は1ギガ、オンラインゲームや大容量通信などでより高速な環境を求める方は10ギガを選べます。
ただし、利用できる回線や速度タイプは住所や建物によって異なります。提供エリアについては後ほど詳しく解説します。
BIGLOBE光プラスと従来のBIGLOBE光は、同じBIGLOBEが提供する光回線サービスですが、利用する回線の仕組みやルーター、開通前・障害時の通信方法、契約期間、月額料金が異なります。
| 比較項目 |
新サービス BIGLOBE光プラス |
従来プラン BIGLOBE光 |
|---|---|---|
| 光回線 | NTT東日本・NTT西日本・KDDIから環境に応じて提供 | NTT東日本・NTT西日本 |
| 契約期間 | 1ギガ・10ギガともに2年 | 1ギガは3年 10ギガは2年 |
| 1ギガ 戸建て |
5,720円/月 +ルーター858円/月 |
5,478円/月 |
| 1ギガ 集合住宅 |
4,642円/月 +ルーター858円/月 |
4,378円/月 |
| 10ギガ | 6,380円/月 +ルーター858円/月 |
6,270円/月 |
| ルーター | 必須 ハイブリッドホームルーターをレンタル | 指定ルーターのレンタルは必須ではなく、市販ルーターも利用可能 |
| 工事完了前 | 利用可能 専用ルーター到着後、モバイル通信でネット接続 | 光回線の利用は工事完了後 |
| 光回線の 不具合時 |
バックアップ モバイル通信へ切り替えて利用可能 | 標準のモバイル回線バックアップなし |
料金だけを見ると、BIGLOBE光プラスの方が高くなります。さらにハイブリッドホームルーターは月額858円でレンタル必須のため、実際の毎月の支払いは1ギガ戸建て6,578円、1ギガ集合住宅5,500円、10ギガ7,238円です。



一方で、BIGLOBE光プラスは単純に従来プランを値上げしたサービスではありません。工事前からモバイル通信を使えることに加え、光回線の不具合時にも通信手段を確保できる点が大きな違いです。
従来のBIGLOBE光は、指定のルーターを必ずレンタルする必要がなく、自分で用意した市販ルーターも利用できます。そのため、毎月の固定費を抑えたい方には従来プランの方がシンプルでした。


対してBIGLOBE光プラスは、月額料金こそ高くなるものの、開通工事を待つ期間と、開通後に光回線へ不具合が起きたときの両方をモバイル通信で補えるのが特徴です。



従来のBIGLOBE光でも開通待ち向けのWiMAXレンタル特典がありますが、BIGLOBE光プラスは別端末を用意するのではなく、同じハイブリッドホームルーターを開通前・光回線利用時・障害時まで継続して使える点が異なります。


BIGLOBE光プラスの大きな特徴が、光回線とモバイル通信の両方に対応した専用のハイブリッドホームルーター「Aterm HY01」です。
一般的な光回線のWi-Fiルーターは、光回線が開通してから使う機器ですが、BIGLOBE光プラスでは工事完了前・光回線開通後・光回線の不具合時まで1台のルーターを継続して利用できます。
公式情報:BIGLOBE光プラス「ハイブリッドホームルーター」
光回線は申し込んですぐに使えるとは限らず、開通工事まで数週間〜数カ月かかることがあります。
BIGLOBE光プラスでは、ハイブリッドホームルーターが届けば光回線の工事を待たずにモバイル通信でネットを利用でき、BIGLOBE公式では申し込みから最短4日で利用できると案内しています。





「すぐネットを使いたいからホームルーターにする」と考えていた方でも、BIGLOBE光プラスなら申し込みから最短4日でネットを使い始められ、光回線の開通後は高速で安定した固定回線を利用できます。開通待ちの不便を抑えつつ、その後は光回線を使える一石二鳥の仕組みといえます。
BIGLOBE光は工事前のモバイル通信だけではなく、光回線の開通後に通信障害や回線の不具合が起きた場合にも、モバイル通信へ切り替えることでネットを利用できるバックアップ機能があります。


一般的な光回線では、回線側に障害が発生するとWi-Fiルーターが正常でもインターネットへ接続できません。BIGLOBE光プラスは、固定回線とモバイル回線の2系統を1台で利用できる点が大きな違いです。



光回線の不具合時にモバイル通信へ切り替えられる機能はありますが、障害時に必ず自動で切り替わるという意味ではありません。BIGLOBEは自動障害検知機能について2026年度中の搭載予定のようです。
Aterm HY01のモバイル通信は、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+に対応しています。
そのため「5G対応」と案内されていても、実際の通信環境によっては4G LTEやWiMAX 2+で接続される場合があります。5Gエリア内だからといって必ず5G通信になるわけではありません。
開通前のモバイル通信を重視する場合は、申し込み前に利用場所の5G・4G LTEなどの電波状況も確認しておきましょう。
ハイブリッドホームルーターは最新規格のWi-Fi 7に対応し、別途メッシュ子機を追加すればメッシュWi-Fiも利用できます。
Wi-Fi 7には対応していますが、6GHz帯を利用するにはWi-Fiパック(月額770円)への申し込みが必要です。Wi-Fiパックを利用しない場合でも2.4GHz帯・5GHz帯のWi-Fi 7は利用できます。
親機のレンタル料金は月額858円で必須です。単なるWi-Fiルーターのレンタルというより、光回線とモバイル通信を1台で扱い、工事前から障害時まで通信を支えるための専用機器と考えると分かりやすいでしょう。
気になる項目をタップして確認


BIGLOBE光プラスの月額料金は、1ギガと10ギガで異なります。さらにハイブリッドホームルーターの月額858円が必須となるため、回線料金だけでなくルーター代を含めた支払い額で比較しておきましょう。
| プラン | 回線料金 | ルーター | 毎月の支払い |
|---|---|---|---|
| 1ギガ 戸建て |
5,720円 | 858円 | 6,578円/月 |
| 1ギガ 集合住宅 |
4,642円 | 858円 | 5,500円/月 |
| 10ギガ 戸建て・集合住宅 |
6,380円 | 858円 | 7,238円/月 |



また、auもしくはUQ mobileを利用している場合は毎月最大1,100円のセット割が適用されるため、対象となる方であれば、実質は上記の金額より安くなります。→BIGLOBE光プラスのセット割について
公式情報:BIGLOBE光プラスの料金
BIGLOBE光プラスでは、ハイブリッドホームルーター1台のレンタル契約が必須です。利用しない場合でも月額858円のレンタル料金がかかります。
そのため、料金を比較するときは「1ギガ5,720円」「10ギガ6,380円」といった回線料金だけではなく、ルーター代を含めた毎月の支払い額で判断するのが分かりやすいです。



ルーター代が追加されるぶん従来のBIGLOBE光より高くなりますが、開通前のモバイル通信や光回線障害時のバックアップまで含まれている点がBIGLOBE光プラスの特徴です。
新規契約・事業者変更・転用のいずれも、初期費用としてサービス登録料4,950円がかかります。
また、1ギガ・10ギガともに2年契約の自動更新で、更新期間以外に解約した場合の契約解除料は3,102円です。
光回線の工事費については申し込み方法や工事内容によって異なりますが、新規申し込みでは工事費に対する特典も用意されています。キャンペーン内容は次の項目で詳しく解説します。


BIGLOBE光プラスは、auの「auスマートバリュー」とUQ mobileの「自宅セット割 インターネットコース」に対応しています。
対象のスマホ料金プランを利用している場合、スマホ利用料が最大1,100円/月割引されるため、au・UQ mobileユーザーは光回線単体の月額料金だけでなく、スマホ側の割引も含めて比較するとよいでしょう。
原則としてBIGLOBE光プラスのネット+電話サービスとのセットが条件です。BIGLOBE公式では、ワイヤレスの場合は電話サービスへの加入は不要と案内されています。適用にはauスマートバリューまたはUQ mobile 自宅セット割への申し込みが必要です。
電話サービスはWi-Fiパック(電話つき)月額770円で利用できます。Wi-Fiパックは電話なしの場合も月額770円で、BIGLOBE光プラスの新規申し込みと同時に申し込むと、5G通信の利用開始月無料+最大12カ月間770円割引となり、最大13カ月間割引されます。
公式情報:BIGLOBE公式「スマホとのセット割引はありますか?」/BIGLOBE光プラス「Wi-Fiパック(電話つき)」


auまたはUQ mobileを利用している方は、au PAY ゴールドカードでBIGLOBE光プラスの利用料金を支払うことで、通常ポイント1%と合わせてPontaポイントが合計最大10%還元されます。
還元対象は各種割引サービス適用後の対象利用料金です。対象のインターネットサービス利用料金1,000円(税抜)ごとに90ポイントが加算され、通常ポイントと合わせて最大10%還元となります。au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円(税込)です。
公式情報:BIGLOBE公式「au PAY ゴールドカードでの支払い特典」


BIGLOBE光プラスでは、キャッシュバックのほか、光回線の開通前にモバイル通信を無料で使える「ひかり準備割」、工事費相当額の値引き、他社からの乗り換えサポートなどを実施しています。
BIGLOBE公式の通常特典では、光回線工事完了の翌月を1カ月目として、10ギガは12カ月目に55,000円、1ギガは45,000円のキャッシュバックが案内されています。
当サイトで案内している提携特設ページでは、クーポンコード「PLS」を利用することで、10ギガは合計83,000円、1ギガは合計73,000円キャッシュバックとなります。


キャッシュバックは別途受け取り手続きが必要です。光回線工事完了の翌月を1カ月目として、通常特典は12カ月目に10ギガ55,000円・1ギガ45,000円、クーポン「PLS」の増額分28,000円は24カ月目に受け取る仕組みです。受け取り時期と手続き期限も確認しておきましょう。
BIGLOBE光プラスでは、光回線が開通するまでの期間にモバイル通信を利用する場合、ネットの月額料金とハイブリッドホームルーターのレンタル料が、5G通信の利用開始月無料に加えて翌月から最大3カ月割引となる「ひかり準備割」が用意されています。割引額は、月額料金(5G通信)が4,642円/月、ハイブリッドホームルーターレンタル料が858円/月です。


光回線は開通工事まで時間がかかることがありますが、その待ち期間に別のホームルーターやモバイルWi-Fiを契約しなくてもネット環境を確保しやすい点は大きなメリットです。
割引期間が終わっても光回線が開通していない場合は、月額料金(5G通信)が4,642円/月となります。
公式情報:BIGLOBE公式「光回線の開通工事前の利用料金」
回線新規で申し込む場合は、開通工事費の分割払い相当額がBIGLOBEの利用料金から値引きされるため、工事費は実質0円となります。工事費相当額値引き特典の上限は、住居タイプによって以下のように異なります。


特典の対象は、対象期間中にBIGLOBE光プラスへ申し込み、申し込みから6カ月以内に光回線の工事を完了した方です。工事費は24回の分割で値引きされ、分割払い期間中に解約した場合は残額が一括請求されます。また、土日休日工事費、光電話工事費、光テレビ工事費、特別な工事が必要な場合の追加料金などは別途かかります。


他社の固定回線やホームルーター、モバイルルーターから乗り換える場合は、BIGLOBE光プラスとWi-Fiパックを申し込み、適用条件を満たすことで、解約違約金相当額を合計最大30,000円分までau PAY残高で還元する「auひかりプラス 乗りかえスタートサポート特典」を利用できます。
還元は、条件を満たした場合に最大10,000円分を一括で還元し、残りは1,000円分/月を最大20カ月還元する仕組みです。ワイヤレスの場合はWi-Fiパックの申し込みは不要です。
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BIGLOBE光プラスは、月額料金の安さだけで選ぶサービスではありません。特に、光回線を使いたいものの開通工事まで待てない方や、仕事などでネットが止まると困る方にとって、従来の光回線にはないメリットがあります。


光回線は通信速度や安定性に優れる一方、申し込みから開通工事まで時間がかかることがあります。そのため「すぐにネットを使いたい」という理由だけで、工事不要のホームルーターを検討する方も少なくありません。
BIGLOBE光プラスなら、申し込みから最短4日でモバイル通信を使い始められ、光回線の開通後は高速で安定した固定回線へ移行できます。



「今すぐネットを使いたい」と「最終的には光回線を使いたい」を両立しやすいのが、BIGLOBE光プラスならではのメリットです。
一般的な光回線では、工事までの間だけポケットWi-Fiやホームルーターを別途契約するケースがあります。
BIGLOBE光プラスでは、開通前から同じハイブリッドホームルーターでモバイル通信を利用できるため、光回線が開通するまでのためだけに別の通信サービスを用意する手間を減らせます。
モバイル通信は利用場所や電波状況によって5Gではなく4G LTEやWiMAX 2+で接続される場合があります。
BIGLOBE光プラスは、光回線の開通後に通信障害や回線の不具合が起きた場合でも、モバイル通信へ切り替えることでネットを利用できます。
在宅勤務やオンライン会議など、インターネットが使えない時間をできるだけ減らしたい方にとって、光回線とは別系統の通信手段を1台のルーターで確保できるのは大きな安心材料です。
必須レンタルとなるAterm HY01はWi-Fi 7に対応しているため、対応端末を使う場合に最新規格のWi-Fi環境を利用できます。
月額858円のレンタル料はかかりますが、Wi-Fi 7対応ルーターを自分で別途購入しなくてもよく、さらにモバイル回線のバックアップ機能まで1台にまとまっています。
BIGLOBE光プラスは、工事前からネットを使えることや光回線障害時のバックアップなど利便性が高い一方で、従来のBIGLOBE光より料金が高くなる点や、モバイル通信の品質が利用場所に左右される点には注意が必要です。


BIGLOBE光プラスは、回線料金そのものが従来のBIGLOBE光より高く、さらにハイブリッドホームルーターの月額858円が必須です。
そのため、毎月の料金をできるだけ安く抑えたい方にとっては、他の光回線も含めて比較した方がよいでしょう。



BIGLOBE光プラスは「最安の光回線」というより、工事待ちや障害時の通信まで含めた利便性に料金を払うサービスと考えた方が分かりやすいです。
すでに高性能なWi-Fiルーターを持っている場合でも、BIGLOBE光プラスではハイブリッドホームルーターのレンタル契約が必要です。
自分のルーターを使いたい方にとっては、月額858円の固定費が追加される点はデメリットになります。
ハイブリッドホームルーターはau 5Gに対応していますが、利用場所や電波状況によっては4G LTEやWiMAX 2+で接続される場合があります。
そのため、「5Gで高速通信できること」を前提に申し込むのではなく、開通前のモバイル通信を重視する場合は自宅周辺の電波状況も確認しておく必要があります。
BIGLOBE光プラスは、光回線に不具合が起きたときにモバイル通信へ切り替えて利用できますが、現時点では「回線障害が起きたら必ず自動で切り替わる」と考えない方がよいです。
BIGLOBEは、自動障害検知機能について2026年度中の搭載予定と案内しています。常時完全自動のバックアップを期待している方は、今後の機能追加状況も確認しておきましょう。
公式情報:BIGLOBE「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」発表資料
BIGLOBE光プラスでは、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線から、住所や建物、申し込み種別などに応じた回線タイプが提供されます。
そのため「KDDI回線を使いたい」「NTT回線を使いたい」といった理由だけで、希望する回線を自由に指定できるサービスではありません。申し込み前に提供エリアと利用条件を確認しておきましょう。
BIGLOBE光プラスを契約中に引っ越しや回線タイプ変更を希望する場合は、現在の契約をそのまま移転・変更する手続きではなく、いったん解約したうえで新規申し込みとなります。
近いうちに引っ越しを予定している方や、将来的に1ギガから10ギガへ変更する可能性がある方は、再申し込みが必要になる点も確認しておきましょう。
公式情報:BIGLOBE公式「BIGLOBE光プラス by auひかりプラスとはどんなサービスですか?」
気になる項目をタップして確認
BIGLOBE光プラスは、1ギガ・10ギガともに全国47都道府県で提供されています。ただし、市区町村や建物設備によっては提供エリア外となる場合があるため、申し込み前に住所単位で確認する必要があります。


BIGLOBE公式では、BIGLOBE光プラスの1ギガ・10ギガともに全都道府県対応となっています。
ただし「全国対応=すべての住所で利用できる」という意味ではありません。特に10ギガは一部エリアのみの提供で、集合住宅では対応設備が導入されている建物に限られます。
提供エリア内であっても、設備状況などにより申し込みを待つ場合や、利用できない場合があります。
従来のBIGLOBE光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光エリアを基準に確認できましたが、BIGLOBE光プラスはNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線から、住所や建物、申し込み種別に応じた回線が提供される仕組みです。
そのため、NTT東西の提供エリア検索だけを見て「BIGLOBE光プラスが使える・使えない」と判断するのではなく、BIGLOBE光プラス専用のエリア確認ページでチェックするのが確実です。
公式情報:BIGLOBE光プラスの提供エリア確認
10ギガは1ギガより提供条件が限られており、同じ市区町村でも住所によって利用できないことがあります。また集合住宅では、10ギガに対応した設備が導入されている建物での提供となります。



10ギガを検討している場合は「自分の都道府県が対象か」だけではなく、実際に設置する住所を入力して確認しておきましょう。


BIGLOBE光プラスは、光回線の安さだけを重視する人よりも、開通までの待ち時間や通信トラブル時の不便を減らしたい人に向いているサービスです。
BIGLOBE光プラスと特に相性がよいのは、本当は光回線を使いたいものの、開通工事まで待てないことを理由にホームルーターを検討している方です。
申し込み後は最短4日でモバイル通信を使い始められ、光回線が開通した後はそのまま高速で安定した固定回線を利用できます。さらに、開通後の光回線に不具合が起きたときもモバイル通信をバックアップとして利用できます。



「すぐ使えるホームルーター」と「安定した光回線」のどちらか一方を選ぶのではなく、両方のメリットを活かしやすいのがBIGLOBE光プラスです。
一方で、BIGLOBE光プラスはハイブリッドホームルーターの月額858円が必須となるため、料金だけを見ると安いサービスではありません。
開通前の通信や障害時のバックアップが必要ない場合は、BB.excite光 10Gなど月額料金を抑えやすい光回線も含めて比較した方が、自分に合ったサービスを選びやすくなります。
BIGLOBE光プラスの申し込み手順は、従来のBIGLOBE光と大きくは変わりません。Webから申し込みを進め、本人確認や現在利用中の回線情報を入力したあと、ハイブリッドホームルーターの到着、光回線工事という流れです。


当サイトで案内しているキャッシュバック特典を受ける場合は、以下の専用リンクからBIGLOBE公式の提携特設ページへ進んで申し込みを行ってください。
BIGLOBE公式の通常ページや、別の経路から申し込んだ場合は、当サイトで案内しているキャッシュバック特典の対象にならない場合があります。申し込み途中で別ページへ移動せず、そのまま手続きを進めるのがおすすめです。
申し込み画面では、クーポンコード「PLS」が適用されていることも確認しておきましょう。
申し込みではオンライン本人確認を行うため、スマートフォンと本人確認書類を手元に用意しておきます。


対応する本人確認書類では、スマートフォンを使ってICチップを読み取って本人確認を進めます。本人確認書類に記載された住所とインターネットの設置先住所が一致していることも確認しておきましょう。
運転免許証を利用する場合は、ICチップ読み取り時に暗証番号が必要になる場合があります。
他社から乗り換える場合は、現在利用している回線を選択します。ドコモ光、SoftBank光、楽天ひかり、So-net光などの光コラボから乗り換える場合は「コラボ光」を選びます。


光コラボから事業者変更で申し込む場合は、現在契約している事業者から事業者変更承諾番号を取得しておく必要があります。申し込み画面では、取得後4日以内に申し込むよう案内されています。
他社でIPv6関連サービスを利用している場合は、BIGLOBEの回線工事日以降に乗り換え前のプロバイダへ連絡し、IPv6サービスの廃止手続きが必要です。旧事業者側のIPv6が残っている間は、BIGLOBE光プラスのIPv6接続(IPoE方式)を利用できません。
公式情報:BIGLOBE公式「IPv6の利用には何か手続きが必要ですか?」
auひかり、NURO光、ケーブルテレビなどからの乗り換えは「その他光回線」、WiMAXやhome 5G、SoftBank Airなどはホームルーター系の項目を選びます。
すでにBIGLOBE会員の場合はログインして手続きを進めます。BIGLOBEを初めて利用する場合は、そのまま新規申し込みへ進みます。


設置先住所を入力し、利用可能な回線タイプを確認したうえで、1ギガまたは10ギガ、必要なオプションを選択します。
当サイトの提携特設ページから申し込む場合は、キャンペーン欄でクーポンコード「PLS」が適用されていることも確認しておきましょう。
申し込み後はハイブリッドホームルーターが発送され、到着後は光回線の工事を待たずにモバイル通信でネットを利用できます。
BIGLOBE公式では、申し込みから最短4日でネットを使い始められると案内しています。
光回線の工事が完了すると、通常時は光回線を使って通信します。以降も同じハイブリッドホームルーターを使い続け、光回線に不具合が起きた場合はモバイル通信へ切り替えて利用できます。
従来のBIGLOBE光と申し込みの流れは近いですが、BIGLOBE光プラスではオンライン本人確認とハイブリッドホームルーターによる開通前通信がポイントです。
大きな違いは、BIGLOBE光プラスでは光回線とモバイル通信の両方に対応したハイブリッドホームルーターを利用する点です。
開通前はモバイル通信、開通後は光回線を利用し、光回線に不具合が起きた場合もモバイル通信へ切り替えて使えます。また、BIGLOBE光プラスは1ギガ・10ギガともに2年契約です。
必ずしも同じではありません。名称に「by auひかりプラス」と入っていますが、BIGLOBE光プラスではNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線から、住所や建物、申し込み種別などに応じた回線が提供されます。
ハイブリッドホームルーターはau 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+に対応しています。そのため、実際の通信環境によっては5Gではなく4G LTEやWiMAX 2+で接続される場合があります。
ただし、どの通信方式で利用できるかは場所や電波状況によるため、必ず通信できると断定はできません。申し込み前に利用場所の電波状況も確認しておきましょう。
光回線の不具合時にモバイル通信へ切り替えて利用できる機能はありますが、現時点では必ず自動で切り替わるとは限りません。
BIGLOBEは自動障害検知機能について2026年度中の搭載予定と案内しているため、今後仕様が変わる可能性があります。
はい。BIGLOBE光プラスでは、ハイブリッドホームルーター1台のレンタルが必須で、月額858円がかかります。
すでに自前のWi-Fiルーターを持っている場合でも、このレンタル料金は必要です。
ドコモ光、SoftBank光、楽天ひかり、So-net光などの光コラボから事業者変更で申し込む場合は、現在契約している事業者から事業者変更承諾番号を取得しておきます。
申し込み画面では現在利用中の回線として「コラボ光」を選び、案内に沿って手続きを進めます。
オンライン本人確認を行うため、スマートフォンと対応する本人確認書類を用意しておきましょう。
本人確認書類に記載された住所とインターネットの設置先住所が一致していることも確認が必要です。運転免許証などでは、ICチップ読み取り時に暗証番号が必要になる場合があります。
BIGLOBE光プラスの利用料金はKDDI請求となり、クレジットカード・口座振替・まとめて請求から選べます。
KDDIのサービスを利用している場合は、対象の利用料金を「まとめて請求」で一緒に支払うこともできます。
気になる項目をタップして確認


BIGLOBE光プラス by auひかりプラスは、光回線とモバイル通信を1台のハイブリッドホームルーターで使い分ける新しいタイプの固定回線サービスです。
特に相性がよいのは、「本当は光回線を使いたいけれど、工事まで待てない」という理由でホームルーターを検討している方です。
料金の安さだけを最優先する場合は他社光回線も比較した方がよいですが、開通待ちの不便を減らしつつ、最終的には光回線を使いたい方には有力な選択肢です。



「すぐ使える」と「光回線の安定性」の両方を重視するなら、BIGLOBE光プラスはかなり分かりやすい選択肢です。
気になる項目をタップして確認
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