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オンラインゲーム業界の盛り上がりとともに、安定したインターネット回線の重要性はますます高まっています。快適なゲームプレイを実現するうえで、ネット環境の選択は欠かせない要素のひとつです。
そこで注目したいのが、長年インターネットプロバイダとして実績を積んできたhi-ho(ハイホー)が2022年に提供を開始したゲーミング特化回線「hi-hoひかり with games」です。ラグや遅延を抑えることを目的として設計されたこのサービスは、オンラインゲーマーの間で注目を集めています。
ヒカモバ本記事では「hi-hoひかり with games」のプラン詳細をはじめ、実際にラグや遅延の軽減に効果があるのかどうか、ユーザーの評判も交えながら徹底的に調査・解説します。
この記事は日時:2026年3月6日 PM13:53に更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


hi-hoひかり with gamesはその名の通り、オンラインゲームプレイヤーや配信者に向けてラグ・遅延の低減を優先して設計された光回線サービスです。


FPSや格闘ゲームを中心としたプロゲーミングチームへの回線導入実績やスポンサー契約を持つなど、ゲームに特化した回線サービスとしての実績が裏付けられています。





世界レベルで活躍するプロゲーマーが実際に通信の安定性や快適性を検証・フィードバックする仕組みが整っており、その結果として一般ユーザーにとってもオンラインゲーム利用時に高い品質が期待できるサービスです。
運営会社は株式会社ハイホー(hi-ho Inc.)で、かつてパナソニックが提供していた「Panasonic hi-ho」の事業を引き継ぎ、複数の企業統合を経て現在の事業規模に至っています。企業HP
オンラインゲームで致命的なラグや遅延を防ぐため、hi-hoひかり with gamesでは専用の通信帯域を確保し、対戦型ゲーム特有の通信問題が起きにくい設計が施されています。


この専用帯域はフレッツ光の通信網のなかにhi-hoひかり with gamesユーザー専用のレーンが設けられているイメージです。一般の回線利用者とは別の経路を使えるため、混雑の影響を受けずに快適な通信環境を維持できます。
他の光回線サービスでも専用帯域は用意されていますが、2022年8月にサービスを開始したhi-hoひかり with gamesはまだ利用者数が少ないため、帯域に余裕がある状態が続いており、現時点では特に快適に利用しやすい環境が整っています。


従来の光回線で主流だったIPv4のPPPoE方式は、利用者の増加に伴い回線が混雑しやすく、特にゴールデンタイムには通信速度が大幅に低下するケースが多い接続方式です。
hi-hoひかり with gamesではIPv6によるIPoE方式を採用しており、この混雑を回避したスムーズな通信が可能です。従来のIPv4と比べて安定性が大幅に向上します。
ただし、IPv6 IPoE方式自体は近年ほとんどの光回線サービスで標準的に採用されており、それだけで大きな差別化要素とはいえません。



hi-hoひかり with gamesの真の強みは、IPv6 IPoE方式と利用者数の少ない専用帯域を組み合わせることで、遅延やラグにシビアなオンラインゲーム環境においても安定した通信品質を実現している点にあります。


多くの光回線サービスが一般的なWi-Fiルーターのレンタルを提供するなか、hi-hoひかり with gamesでは月額1,100円のオプションでゲーミングルーターパックを用意しています。





ゲーミングルーターは一般的なルーターと比べて処理性能が高く、高出力の無線アンテナやゲーム向けに最適化された専用の通信バンドを活用できるため、遅延やラグの軽減効果が期待できます。またv6プラスの設定にも対応しており、IPv4接続よりも大幅に安定した通信環境を構築できます。


光回線の品質はプロバイダや回線の仕様だけでなく、実際にデバイスと接続するルーターの性能にも大きく左右されます。
ゲーミングルーターをオプションとして用意しているhi-hoひかり with gamesは、回線からルーターまでをトータルでゲームプレイに最適化しようという姿勢が感じられるサービスといえるでしょう。


みんなのネット回線速度というサイトに約1,000件以上の速度結果レポートがあり、その平均速度をチェックしてみると、
という結果となっています。
ヴァロラントでPing値の測定
ラグが発生しやすいとされる「VALORANT」での実際の通信安定性を測定したところ、他のプレイヤーと比較しても安定した通信を維持できていることが確認されています。



測定データの多くは1ギガプランによるものですが、全体的なパフォーマンスは良好な水準です。接続環境やルーターの設定を最適化することで、さらにPing値を改善できる余地もあるでしょう。


hi-hoひかり with gamesは大きく以下の3つのプランに分かれています。
「フレッツ光クロス」の提供エリア内であれば、通常の1Gbpsの最大10倍となる超高速の10Gbpsプランも選択できます。
| 1Gプラン | 1G+ゲーミングルーターパック | 10Gプラン | |
|---|---|---|---|
| 月額料金① | マンション:4,840円 戸建て:6,160円 | マンション:5,940円 戸建て:7,260円 | マンション/戸建て:7,590円 |
| 月額料金② (プロバイダのみを乗り換える場合) | マンション/戸建て:2,640円 | マンション/戸建て:3,740円 | マンション/戸建て:3,300円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 無料 | 3,300円 |
| 工事費 | 11,660円〜22,000円 ※無派遣工事は3,300円 | ||
| 契約期間 | 2年 (自動更新) | ||
| キャンペーン | 利用開始から31日間は無料 | ||
| 他社違約金負担特典 | なし | ||
| 初月の利用 | 最大31日無料 | ||
| セット割 | なし | ||
| その他割引 | なし | ||
| 途中解約金① | マンション:4,400円 戸建て:5,600円 | マンション:5,400円 戸建て:6,600円 | 6,900円 |
| 途中解約金② (プロバイダのみ) | 2,400円 | 3,400円 | 3,000円 |
| オプション | なし | ||


すでにフレッツ光回線を契約中の場合は、「hi-ho NET with games」へプロバイダのみを切り替えることで工事不要でそのまま利用を開始できます。
一方、ケーブルテレビやauひかりなどフレッツ光以外の回線を利用中の場合は、光回線とプロバイダがセットになった「hi-hoひかり with games」への乗り換えが必要です。



月額料金は他社の光回線サービスと同水準のため、乗り換えによって費用が大幅に増えることはないでしょう。
限りなくゲーム環境を最も良くするために、本気の安定度を目指したゲーム特化の光回線。
\プロゲーマーも使う本気の回線/
hi-hoひかり with gamesでは、ゲーミング回線ならではのオプションとして「ゲーミングルーターパック」を月額1,100円で提供しています。


提供されるルーターはTP-Link製の「AXE5400 トライバンドWi-Fi 6Eゲーミングルーター」で、国内販売価格が約30,000円の高性能モデルです。ゲーム専用バンドでの通信対応・ゲームアクセラレーター機能による優先ポート接続・ブースト接続・8本の高性能アンテナ搭載・トライバンドWi-Fi 6Eによるビームフォーミング機能など、ゲームプレイに特化した多彩な機能が搭載されています。参考:AXE5400 トライバンド Wi-Fi 6E ゲーミングルーター


特に注目したいのがゲーム優先モードです。自宅内でパソコン・スマホ・ゲーム機など複数のデバイスが接続されている状況でも、優先させたいゲーム機を登録することでその端末への通信パケットを最優先で送受信できます。


通常のWi-Fiルーターでは全端末に均等に通信が割り当てられるため、この機能の恩恵はゲーマーにとって特に大きいといえます。
| hi-ho ひかり with games (光回線+プロバイダ) | hi-ho NET with games (プロバイダのみ) | |
| 通常料金 | マンション:4,840円 戸建て:6,260円 | マンション/戸建て:2,640円 |
| ゲーミングルーターパック | マンション:5,940円 戸建て:7,260円 | マンション/戸建て:3,740円 |
ゲーミングルーターパックはレンタル形式のため、解約後はルーターの返却が必要です。長期的にゲーミングルーターを活用したい場合は自分で購入する選択肢もありますが、初期費用を抑えてまず試してみたい方にはレンタルパックの活用が適しています。
hi-hoひかり with gamesの契約時には、以下の2つの初期費用が発生します。
| ho-ho ひかり with games | ho-ho NET with games | |
| 契約形式 | 光回線+プロバイダ | プロバイダのみ |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 工事費 | 3,300円〜22,000円 | なし |
工事費の詳細は以下
| 戸建て | マンション | |
| 配線工事が必要 & 立ち会い必要 | 22,000円 (733円×29回/743円×1回) | 22,000円 (733円×29回/743円×1回) |
| 配線工事不要 & 立ち会い必要 | 11,660円 (388円×29回/401円×1回) | 11,660円 (388円×29回/401円×1回) |
| 配線工事が必要 & 立ち会い不要 | 3,300円 (一括払いのみ) | 3,300円 (一括払いのみ) |
| 工事不要 (プロバイダのみの契約時) | 0円 | 0円 |
工事費は戸建て・マンションの設備状況によって変動します。過去に光回線を利用していた場合など、すでに配線工事が完了している場合や立ち会い不要のケースでは費用が抑えられることが多いです。



一方、光回線を初めて導入する住宅や新築戸建ての場合は、配線工事と立ち会いの両方が必要となるため、工事費が高くなる傾向があります。契約前に工事費の目安を確認しておくとよいでしょう。
限りなくゲーム環境を最も良くするために、本気の安定度を目指したゲーム特化の光回線。
\プロゲーマーも使う本気の回線/





NURO光からhi-ho ひかり with gamesに乗り換え、21時〜22時でPS5で有線接続でテスト。NURO光(下り500Mbps/上り1.4Mbps)hi-ho ひかり with games(下り460Mbps/上り337Mbps)。結果hi-ho ひかり with gamesに変えて良かった。引用:X(旧Twitter)
通信速度が速いと言われているNURO光からの乗り換えでアップロード速度が大幅に改善した例ですね。オンラインゲームは下りだけではなくアップロード速度どちらも重要な要素です。



自分もhi-ho with gamesを使っています。回線速度も3倍ほどになり、各地域で安定をしているので安心して利用できます。引用:X(旧Twitter)



「hi-ho ひかり with games」の光回線を実際にゲーミングハウスで導入してます。夜間のピーク時なのに他社光回線よりも速いです。引用:X(旧Twitter)
プロゲーマーの方も個人的に使っている人が多いようです。特にオンラインゲームの通信品質においては力を入れているのは間違いないでしょう。



hi-ho ひかり with gamesを今使っていますがゲームの安定性ならおすすめ。でもゲーム以外(スマホ)のWiFi接続などは普通です。引用:X(旧Twitter)
hi-ho ひかり with gamesはパソコンやゲーム機環境から有線LAN接続の状態での接続に全振りしているかもしれません。そのためスマホや他のゲームメインではないデバイスへのWi-Fi接続は弱いという結果となっているのではないでしょうか。



hi-ho ひかり with games開通したけどうーん(下り94Mbps/上り93Mbps/ping17ms)引用:X(旧Twitter)
実際に乗り換えたユーザーの口コミを見ると、通信速度が劇的に向上するというよりも、アップロード速度を含めた全体的な安定性が高まったという声が多い傾向があります。速度よりも安定性を重視するユーザーに向いているサービスといえるでしょう。



サービス開始からまだ4年程度と比較的新しいサービスであるため、契約ユーザー数が少なく、現時点では口コミや評判の数も限られています。今後ユーザーの声が増えてきた際には、随時情報を更新してご紹介していきます。


実際の利用者の回線速度データを集計している「みんなのネット速度」によると、hi-hoひかり with gamesの平均通信速度は上り・下りともに800Mbps以上を記録しています。
オンラインゲームで重要なPing値についても10〜30ms以下を安定して維持しており、ゲームサーバーへの応答性能は十分な水準といえます。
データを詳しく見ると、PPPoE接続(IPv4)では平均Ping値が約20msであるのに対し、IPoE接続(IPv6)では20msを下回るケースが多く、接続方式の違いによる差が明確に表れています。快適なゲーム環境を追求するうえで、IPv6接続への対応は重要なポイントといえるでしょう。
| ping値の数値 | 常時接続時の通信の快適度 |
|---|---|
| 0〜10ms | 快適 |
| 10〜30ms | やや快適 |
| 30〜50ms | やや不安定・たまにラグ発生 |
| 50〜100ms | ラグや遅延が多発でストレスMAX |
いずれの接続方式においても、オンラインゲームの常時接続に求められるPing値の水準を満たしており、ゲーミング回線としての実力がデータからも裏付けられています。
光回線サービスは数多くの事業者が提供していますが、オンラインゲームやゲーム配信に特化した回線サービスはまだ数が限られており、それだけに希少性の高い選択肢といえます。
ラグや遅延がプレイ結果に直結するオンラインゲームにおいて、ゲームに特化した設計の光回線を選ぶことは非常に理にかなった判断です。



hi-hoひかり with gamesは「オンラインゲーム・配信者向けインターネット」として明確にサービスの方向性を打ち出しています。その品質を維持し続けることがサービスの存続に直結する以上、通信品質への取り組みの本気度は、ゲーミング特化を謳っていない他社と比べて高いといえるでしょう。
限りなくゲーム環境を最も良くするために、本気の安定度を目指したゲーム特化の光回線。
\プロゲーマーも使う本気の回線/


記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
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