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楽天モバイルから新登場したRakuten WiFi Pocket 5G。
そんな疑問、この記事でまるごと解決します。
筆者はRakuten WiFi Pocket 5G(クレードルセット)・旧型のRakuten WiFi Pocket Platinum・WiMAX(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)の3台を実際に所有。

通信速度の実測比較から、クレードルの使い勝手、キャンペーンでの実質価格まで、リアルな体験をもとに徹底レビューします。
結論から言うと、楽天モバイルに申し込むなら今がチャンス。通常16,800円の本体が、キャンペーン適用でわずか2,990円で手に入ります。
ヒカモバ新生活の準備をしている方、自宅のネット環境を見直したい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事は2026年3月9日 PM17:07に公開・更新しました。


谷口修一(SHUICHI TANIGUCHI)
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。
ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


Rakuten WiFi Pocket 5Gは、楽天モバイルが販売する5G対応のモバイルWi-Fiルーターです。
5G通信に対応しながら重さ約177gと軽量コンパクトで、外出先でも自宅でも使いやすいのが特徴。最大24台まで同時接続できるため、家族みんなで使ったり、外出先でノートPCやタブレットをつなぐといった使い方にも十分対応できます。
製造メーカーはFuyu Precision Component Co., LTD(中国)。楽天モバイルのオリジナル端末はこれまでも同社が製造を担っており、旧型となるRakuten WiFi Pocket Platinum(4G対応)も同じメーカーの製品です。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | 約72.1 × 114.3 × 16.9mm |
| 重量 | 約177g |
| ディスプレイ | 約1.4インチ LCD |
| バッテリー | 4,000mAh |
| 連続通信時間 | LTE:約10時間 / 5G:約9時間 |
| 通信速度(理論値) | 【受信(下り速度)】 最大2.14Gbps(5G ※1) / 400Mbps(LTE) 【送信(上り速度)】 最大218Mbps(5G ※1) / 75Mbps(LTE) |
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6対応) |
| 同時接続台数 | 最大24台 |
| SIMタイプ | eSIMのみ |
| USB | USB Type-C(USB 3.1) |
Rakuten WiFi Pocket 5Gの最大の魅力は、その名の通り5Gに対応している点です。旧型は4G止まりだったため、5Gエリアにお住まいのユーザーにとっては大きな進化といえます。



また、基本スペックも全体的に向上しているため、これから楽天モバイルのポケットWi-Fiを検討している方には、1円モデルではなく2,990円のRakuten WiFi Pocket 5Gを選ぶことを強くおすすめします。少しの追加投資で、長く満足して使い続けられるはずです。


本製品はeSIM専用です。物理SIM(nanoSIMカード)には対応していません。申し込みの順番によってSIMタイプの選択状態が変わるため、以下の点に注意してください。
正しい手順(自動でeSIMになる)
「Rakuten WiFi Pocket 5G」をカートに入れてから、プランを追加する
注意が必要な手順
プランを先に追加してから製品をカートに入れると、SIMタイプが「物理SIM」になっている場合があります。この場合は、必ず「eSIM」に変更してから購入手続きを進めてください。



楽天モバイルと同時申し込みであれば問題なくセットアップできますが、他社SIMを使いたい方や、物理SIMでの運用を考えている方は購入できません。申し込み画面でSIMタイプを選ぶ際は、必ず「eSIM」を選択してください。


Rakuten WiFi Pocket 5Gの定価は16,800円。そのままでは決して安くありませんが、楽天モバイルへの新規申し込みと同時購入で13,810円割引が適用され、実質2,990円で手に入ります。
5G対応モバイルルーターが3,000円以下で買えるのは、正直かなり破格です。
2026年3月8日時点では在庫無し


生産数が間に合わなかったのか3/8時点では在庫が無くなっています。在庫復活まで待つか、速度にこだわりが無い方は旧型の1円ルーター(Rakuten WiFi Pocket Platinum)を検討しても良いでしょう。
追記:3月9日現在、在庫が復活しています。ただし人気商品のため、いつ再び在庫切れになるか分かりません。購入を検討している方は、在庫があるうちに早めに確保することをおすすめします。▶ Rakuten WiFi Pocket 5Gを公式サイトで見る


一括払いが難しい場合は分割払いも選べます。
※いずれも実質年率0%。分割手数料はかかりません(楽天カード以外の24回払いは手数料が発生)。
このキャンペーン(コード:2808)を受けるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
過去に以下のキャンペーンを利用したことがある方は対象外となります。
また、2020年4月8日以降に3回線以上解約歴がある方も対象外です。過去に楽天モバイルを複数回解約している方は事前に確認しておきましょう。


Rakuten WiFi Pocket 5Gはデータ通信専用Wi-Fiルーターですが、楽天モバイルへの申し込み時には音声通話SIM(電話番号付き)として契約します。通話機能は使わないため、実質的な支払いはデータ通信料のみです。



使った分だけ課金される従量制なので、月によって使用量が変わっても安心。自宅のサブ回線として使うなら3GB以内に収まることも多く、月々1,000円台で運用できるケースもあります。


Rakuten WiFi Pocket 5Gの実際の通信速度をfast.comで計測しました。測定時の条件は以下の通りです。
5GHzでの接続時


2.4GHzでの接続時


| 接続方式 | 下り速度 | 上り速度 | レイテンシ |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi 5GHz | 140Mbps | 32Mbps | 46ms |
| Wi-Fi 2.4GHz | 54Mbps | 16Mbps | 46ms |
自宅が5Gエリア内のため、5GHz接続時の下り速度は常時100Mbps前後を記録しました。
アップロード速度も約30Mbpsと、他社大手キャリアの平均値である10Mbps台と比べて大幅に上回る結果となっています。ファイルのやり取りでもストレスなく快適に使えるレベルといえるでしょう。
ここは購入後に多くの人がつまずくポイントなので、しっかり確認してください。
Rakuten WiFi Pocket 5Gは、出荷時の初期設定では2.4GHzのみが有効になっています。5GHzを使うには、付属の無線LAN初期設定シールに印刷されたQRコードから管理画面にアクセスし、5GHz帯を手動でオンにする必要があります。
【重要】管理画面へアクセスして5GHzを有効にする





この設定をするかしないかで、速度が54Mbps→140Mbpsという結果のように、約2.6倍の差が出ます。購入したらまっさきにやっておきましょう。


| 5GHz接続時 | XやInstagramなどのSNSアプリの起動が速く、YouTubeなどの動画もタップから再生まで即時。ストレスを感じる場面はほぼありませんでした。固定回線の代替として十分に使えるレベルです。 |
|---|---|
| 2.4GHz接続時 | 多少のもたつきはあるものの、それでも日常使いには十分快適。動画視聴やSNS閲覧なら問題ありません。ただし、せっかくの5G回線のポテンシャルを活かすなら、5GHz接続への切り替えは必須です。 |
| テレワーク・ビデオ会議 | ZoomやGoogle Meetでの会議も問題なし。5GHz接続なら画質を落とさずに安定して使えました。 |
| オンラインゲーム | レイテンシ(Ping)は30〜50msと、モバイル回線としては標準的な数値。FPSなどシビアな反応速度が求められるゲームには向きませんが、カジュアルなゲームなら十分です。 |


Rakuten WiFi Pocket 5Gの公称の連続通信時間は5G利用で約9時間。
※実際にデバイスを接続し続けた状態でテストしたところ、充電なしで午前11時から午後7時まで約8時間のバッテリー持続を確認しました。



終日持ち歩いて使っても夕方までバッテリーが持つ印象で、朝に満充電しておけば日中の外出中に電池切れを心配する必要はほぼありません。
そして旧型から大きく改善されたのが充電速度です。
充電速度は10W前後(今回の新型)


充電速度は3W(旧型)


写真を見ると一目瞭然ですが、旧型(Rakuten WiFi Pocket Platinum)の3W充電だったのに対し、新型は10W充電に対応しています。



充電速度が約3倍以上になったことで、外出前のちょっとした時間でもしっかり充電できるようになりました。これは何気に嬉しいアップグレードポイントです。
5Gエリア外では自動的にLTEに切り替わります。楽天モバイルのエリアは都市部を中心に拡大中ですが、地方・郊外では5Gの恩恵を受けにくいケースもあります。


ただし、4Gエリアでもエリア次第では十分な速度が確保できています。



実際に小田原からロマンスカーで新松田付近の沿線(住宅の少ない区間/鶴巻温泉あたり)をお昼12時過ぎに移動中、5Gエリア外でも約40Mbpsを記録しており、ブラウジングも快適に行えました。
ちなみに、海老名のビナウォーク内のカフェでは楽天モバイルの電波状況が非常に悪く、反対にWiMAXは5Gエリア内で快適に使用できました。
楽天モバイルは4Gで下り1Mbps前後・・


WiMAXは5Gエリアで70Mbps超え





さまざまな場所で接続検証を行った結果、WiMAXと楽天モバイルは場所によって優劣が逆転するケースが多く見られました。一方の電波状況が良い場所では、もう一方が不調になる傾向があります。
楽天モバイルはWiMAXと同様にエリアや建物内の状況によって品質にばらつきがある点は否めません。購入前に楽天モバイルの公式エリアマップで、ご自身の生活圏をしっかり確認しておくことをおすすめします。
外出先での利用が多い方や、楽天モバイル・WiMAXのエリアカバレッジに不安を感じる方には、クラウドSIMタイプのポケットWi-Fiを検討してみるのもひとつの選択肢です。




クレードルとは、Rakuten WiFi Pocket 5Gを置くだけで充電できる専用スタンドです。別売りオプションとして販売されており、本体と同時購入が可能です。
なお旧型のRakuten WiFi Pocket Platinumにはクレードル自体が存在しません。新型5Gで初めて追加された機能です。


クレードルでできることは充電だけではありません。背面を見ると2つの端子が確認できます。
この有線LANポートが地味に重要です。モバイルルーターでありながら、クレードルに挿すだけで有線接続対応の据え置きルーターとしても使えるようになります。
毎回ケーブルを抜き差しする手間がなく、帰宅したらクレードルに置くだけで充電が始まります。


たったこれだけのことですが、毎日使うものだけに地味にストレスが減ります。またケーブルの抜き差しが不要になることで、Type-C端子の劣化防止にもつながります。
ネット接続をより安定させたい場合は、クレードルに備わった有線LAN端子を活用するのがおすすめです。Rakuten WiFi Pocket 5Gのクレードルには有線LANポートが1つ搭載されており、LANケーブルで直接接続することができます。



有線LANポートを持つPCや家庭用ゲーム機(PS5など)では特に効果を発揮し、安定した通信環境を実現できます。
購入の際はご注意ください。クレードルにはUSBケーブルや電源アダプタが同梱されていないため、別途ご用意いただく必要があります。お手持ちのスマートフォン用アダプタ・ケーブルを流用するか、100円ショップ(ダイソーなど)での購入がおすすめです。


同じ楽天回線を使う2台を実際に比較してみました。
測定条件が異なる点はご了承ください。5Gは室内・午前、Platinumは屋外公園・午後という違いがあります。環境差はありますが、それでも速度差は明確です。
| Rakuten WiFi Pocket 5G | Rakuten WiFi Pocket Platinum | |
|---|---|---|
| 測定場所 | 自宅室内 | 自宅近くの公園(屋外) |
| 測定時間 (2026/3/8) | 午前10時(日曜) | 午後13時 |
| 回線 | 5G | LTE |
| 下り速度 | 140Mbps | 45Mbps |
| 上り速度 | 32Mbps | 13Mbps |
屋外・日中という条件でも45Mbpsは決して遅くありませんが、5G接続時の140Mbpsと比べると約3倍の差があります。
動画視聴やSNS程度なら旧型でも十分ですが、大容量ファイルのダウンロードやテレワークで安定した速度が欲しい場面では、その差を実感することになります。


| 比較項目 | Rakuten WiFi Pocket 5G | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
|---|---|---|
| 価格(キャンペーン時) | 2,990円 | 1円 |
| 通信規格 | 5G/LTE | LTEのみ |
| 最大通信速度(理論値) | 受信2.14Gbps | 受信150Mbps |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 2,500mAh |
| 充電速度 | 10W | 3W |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(ax) | Wi-Fi 5(ac) |
| 同時接続台数 | 24台 | 16台 |
| クレードル | ||
| 有線LAN(クレードル経由) | ||
| SIMタイプ | eSIM | nanoSIMカード |
2,990円という価格差を考えると、よほど予算が厳しい場合を除きRakuten WiFi Pocket 5Gを選ばない理由はほぼありません。 充電速度・通信速度・クレードル対応と、あらゆる面で新型が上回っています。
楽天モバイルとWiMAX、どちらにするか迷っている方は多いはず。実際に同じ場所・ほぼ同じ時間帯で両方を計測しました。






| Rakuten WiFi Pocket 5G | WiMAX(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01) | |
|---|---|---|
| 測定場所 | 酒匂海岸(屋外) | 酒匂海岸(屋外) |
| 測定時間 (2026/3/9) | 14:44 | 14:45 |
| 下り速度 | 110Mbps | 52Mbps |
| 上り速度 | 12Mbps | 11Mbps |
| Ping | 35ms | 40ms |
屋外という条件でも、楽天モバイルがWiMAXの約2倍の速度を記録。Pingも楽天モバイルがわずかに優位です。



基地局から遠く、電波では不利と言われる海岸沿いでも楽天モバイルは5Gの電波をしっかりとキャッチしていましたが、これは地域による差が大きくなるので楽天の5Gが拡大しているエリアであればかなり大きな利点となるでしょう。




| Rakuten WiFi Pocket 5G | WiMAX(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01) | |
|---|---|---|
| 測定場所 | 自宅ベランダ(小田原市内) | 自宅ベランダ(小田原市内) |
| 測定時間 (2026/3/9) | 15:12 | 15:18 |
| 下り速度 | 280Mbps | 210Mbps |
| 上り速度 | 46Mbps | 26Mbps |
| Ping | 44ms | 33ms |
自宅ベランダではどちらも高速で、日常使いには十分すぎる速度。下り・上りはRakuten WiFi Pocket 5Gが上回り、Pingはわずかにに WiMAXが優位という結果でした。
| Rakuten WiFi Pocket 5G | WiMAX | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円(従量制) | 約4,000円〜 (プロバイダにより変化) |
| データ制限 | 無制限 | プランによる |
| 契約縛り | なし | あり(2年など) |
| 端末代 | 2,990円〜 | 実質無料 (24ヶ月継続時) |
| 解約違約金 | なし | あり |
月額料金の差は非常に大きく、使用量が少ない月は楽天モバイルなら1,000円以下で収まるケースも。
WiMAXは定額制のため使えば使うほどコスパが良くなりますが、毎月の固定費としては楽天モバイルが圧倒的に安くなります。
速度・料金・契約の柔軟性、いずれの面でもRakuten WiFi Pocket 5Gに軍配が上がる結果となりました。特に月々の料金差は長期間使えば使うほど大きくなります。


どんなに優れた製品でも、向き不向きはあります。購入前に自分がどちらに当てはまるか確認してみてください。
| 新生活を始める方・引越し直後の方 | 固定回線の開通には数週間かかることも。Rakuten WiFi Pocket 5Gなら申し込み後すぐに使い始められるため、引越し直後のネット |
|---|---|
| リモートワーク・在宅ワークをしている方 | 実測280Mbpsという速度はビデオ会議や大容量ファイルのやり取りも余裕でこなせるレベル。クレードル+有線LAN接続を使えば、自宅での固定回線代わりとして十分に機能します。 |
| 楽天経済圏ユーザー | 楽天モバイルを契約すると楽天市場でのお買い物ポイントが+4倍に。すでに楽天カードや楽天市場を日常的に使っている方は、回線契約だけでポイント還元が大きく跳ね上がります。 |
| 外出先でもノートPCやタブレットを使う方 | 最大24台まで同時接続でき、Wi-Fi 6対応で複数端末をつないでも速度が落ちにくい。カフェやコワーキングスペースのWi-Fiに不安を感じている方にも安心です。 |
| 月々の通信費を抑えたい方 | 使った分だけ課金される従量制のため、使用量が少ない月は968円〜で収まります。WiMAXや固定回線と比べて固定費を大幅に削減できます。 |
| 楽天モバイルのエリア外に住んでいる方 | どれだけ端末が優秀でも、エリア外では実力を発揮できません。まず楽天モバイルのエリアマップで自分の生活圏をしっかり確認してください。 |
|---|---|
| オンラインゲームをメインで使う方 | モバイル回線の性質上、固定回線と比べてPingが高くなる場面があります。FPSなど反応速度が重要なゲームには向きません。 |


改めて今回のレビューを振り返ります。
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 通信速度 | |
| 料金の安さ | |
| クレードルの使い勝手 | |
| バッテリー持ち | |
| 携帯性 | |
| エリアの広さ |



総評として正直に言います。2,990円でこの性能はかなり「買い」です。
同条件で比較したWiMAXより速く、旧型Platinumとは別次元の速度差。クレードルを使えば自宅の固定回線代わりにもなり、外出時はそのままモバイルルーターとして持ち出せる。この使い勝手の良さで月額968円〜というのは、他の回線サービスと比べても相当コスパが高いと言えます。
新生活のネット環境を整えたい方、今の回線費用を見直したい方には自信を持っておすすめできます。
通常16,800円 → キャンペーン適用で2,990円 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」同時申し込みが条件です。 終了日未定のため、検討中の方はお早めに。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
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