MENU
相談受け付けています。
ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。

公式LINEから相談 ▶ LINE@

SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて

問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。
今すぐ自分にあうネット回線を診断する【10秒診断】診断する

ビッグローブ光マンションタイプの速度を実測レビュー|IPv6で下り749Mbpsを記録

ビッグローブ光のマンションタイプの速度レビュー。iPv6の実力は?

この記事は、筆者が従来のビッグローブ光(マンションタイプ)を実際に契約し、フレッツ光 with ニフティから転用した際の速度レビューです。パソコンの有線接続とiPhoneのWi-Fi接続で、乗り換え前後の実測速度を比較しています。

2026年10月7日追記:現在は、光回線とモバイル通信を組み合わせた新サービス「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」も提供されています。本記事の実測値は従来のビッグローブ光で測定したもので、BIGLOBE光プラスの実測値ではありません。

現在BIGLOBEの光回線を検討している方は、料金・ハイブリッドホームルーター・開通前のモバイル通信など仕組みが異なるため、BIGLOBE光プラスの料金・キャンペーン・従来BIGLOBE光との違いもあわせて確認してください。

ヒカモバ

私が乗り換える前に利用していたのは「フレッツ光 with ニフティ(マンションタイプ)」です。今回は転用でビッグローブ光へ切り替えました。

通信速度は建物設備、利用時間帯、接続方式、ルーターや端末などで変わります。以下は筆者宅で測定した一例として参考にしてください。

この記事は2026年10月7日に内容を見直しました。

この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。

谷口修一(拡大)
✕
目次

実測時に使ったビッグローブ光のIPv6対応ルーター

ビッグローブ光の実測時に利用したNEC製の無線LANルーター
ヒカモバ

私がビッグローブ光を契約した当時は、NEC製の「Aterm WG1800HP」を有料レンタルして利用しました。以下の実測結果は、このIPv6対応ルーターを使った当時の通信環境で測定したものです。

ビッグローブ光で実際に利用したNEC製IPv6対応ルーター

実際にビッグローブ光の開通後に利用したNEC製ルーターは、特に細かな設定を行わなくても、LANケーブルを接続して電源を入れるだけで通信できました。

ビッグローブ光へ切り替えてからの速度の変化

ビッグローブ光のルーターを設置して速度測定した通信環境

以前のフレッツ光 with ニフティからビッグローブ光へ転用し、どれくらい速度が変化したのかを比較します。

パソコンでの有線接続の場合

ビッグローブ光の有線接続の場合

実際に今回のビッグローブ光へ切り替える前のニフティでの接続時と速度を比較してみます。

スクロールできます

以前のフレッツ光&ニフティでの接続時は下り速度110Mbps

フレッツ光 with ニフティ利用時に下り110Mbpsを記録した速度測定結果

ビッグローブ光へ切り替えて接続時の下り速度は749Mbps

ビッグローブ光へ転用後の有線接続で下り749Mbpsを記録した速度測定結果

速度は明らかに向上し、なんと約7倍ものスピードを記録しました。以前はIPv4接続だったことも影響していると思いますが、違いは一目瞭然です。

ヒカモバ

スピードテストの数値だけでなく、実際にブラウザでウェブページを開いたときの体感速度も明らかに向上しており、ページが一瞬でパッと表示されるので、待たされるストレスがほとんどありません。

スマホでのWi-Fi接続時の速度

iPhoneをビッグローブ光のWi-Fiへ接続して速度測定する様子

次はスマートフォン(iPhone)とWi-Fiの接続を行った上での速度を測定します。

Wi-Fiには2.4GHz帯と5GHz帯がありますが、今回はより高速な通信を確認するため5GHz帯へ接続して測定しています。

スクロールできます

以前のニフティでの速度 42Mbps

ニフティ利用時のWi-Fi接続で42Mbpsを記録した速度測定結果

ビッグローブ光に切り替えての速度 195Mbps

ビッグローブ光利用時のWi-Fi接続で195Mbpsを記録した速度測定結果

Wi-Fi接続時でも約4倍以上の差が出ています。これは、ビッグローブ光が提供する無線LANルーターの性能によるところも大きいでしょう。

ヒカモバ

これだけ速度が速ければスマホでのYouTubeなどの高画質動画なども今まで以上に快適に視聴することができるレベルです。

実際の速度の評価とデータ

ビッグローブ光の平均の通信速度
下り速度(ダウンロード)
614.64Mbps
上り速度(アップロード)
484.14Mbps
Ping値(応答速度)
17.06ms

「みんなのネット回線速度」では、2026年10月7日確認時点の直近3カ月・15,166件の測定結果から、ビッグローブ光の平均は下り614.64Mbps・上り484.14Mbps・Ping 17.06msで、光回線速度ランキングは71番中38位となっています。

最近のiPhoneやAndroid端末にはWi-Fi 6/6E/7対応機種もあります。対応ルーターと組み合わせれば宅内Wi-Fiのリンク速度向上を期待できますが、実際のインターネット速度は光回線のプラン、建物設備、混雑状況、端末性能などにも左右されます。

ビッグローブ光マンションタイプはIPv6接続で体感速度も改善した

ビッグローブ光のIPv6対応ルーターを利用した実測環境

筆者宅では、フレッツ光 with ニフティからビッグローブ光へ転用したことで、有線接続は下り110Mbpsから749Mbps、iPhoneのWi-Fi接続は42Mbpsから195Mbpsまで向上しました。

ただし、乗り換え前はIPv4接続だったため、今回の差をすべて「ビッグローブ光そのものの性能差」とは断定できません。IPv6接続への変更、ルーター性能、時間帯など複数の要因が影響した実測結果として見てください。

ヒカモバ

少なくとも筆者のマンション環境では、スピードテストの数値だけでなく、Webページの表示や動画視聴など普段の利用でも体感できるほど快適になりました。

現在申し込むならBIGLOBE光プラスとの違いも確認

本記事でレビューしているのは従来のビッグローブ光です。一方、現在提供されているBIGLOBE光プラスは、専用のハイブリッドホームルーターを使い、工事前や光回線の不具合時にモバイル通信を利用できるなど仕組みが異なります。

これからBIGLOBEの光回線を申し込む方は、過去の実測レビューとして本記事を参考にしつつ、現在の料金・キャンペーン・セット割・ルーター条件はBIGLOBE光プラスの記事で確認してください。

相談受け付けています。

ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。

公式LINEから相談 ▶ LINE@

SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて

問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。
⚡ かんたん10秒診断
1
QUESTION 01 / 03
主にどこでネットを使いますか?
利用シーンを選んでください
2
QUESTION 02 / 03
どのタイプのネット回線を希望しますか?
2
QUESTION 02 / 03
毎月どれくらいデータを使いますか?
3
QUESTION 03 / 03
スマートフォンのキャリアはどこですか?
セット割の確認に使います
3
QUESTION 03 / 03
スマートフォンのキャリアはどこですか?
セット割の確認に使います
4
QUESTION 04 / 04
ご利用の格安SIMはどちらですか?
公式サイトで詳細を確認する→
※当サイト経由でご確認いただけます(PR)
📄詳しい比較記事を読む›
✅ 公式情報をもとに掲載
🔍 複数サービスを比較
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次