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【これで理解できる】光回線(ネット)の工事の内容と費用や注意点について

【見れば分かる】光回線(ネット)の工事の内容と費用や注意点について

光回線を自宅に引いてインターネットを利用するにはどうしても行わなければならない工事やかかる費用などがあります。

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これから光回線を自宅へ導入しようと考えている方向けに「開通工事」の仕組みや費用について詳しく解説していきます。

この記事は2026年1月16日に更新しました。

この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。

谷口修一(拡大)
目次

光回線の工事内容とその順序

光回線は光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線のことを指します。

よってインターネットを利用するためにこの光ファイバーと呼ばれる電子ケーブルを自宅まで通す必要があるのです。

引き込み工事外から光回線の通信を行うためのケーブルを自宅まで引き込む工事
宅内工事自宅に届いている光回線ケーブルを部屋まで届かせる工事
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この光回線を利用するための工事は「引き込み工事」「宅内工事」の2つの工程がありこの両方の作業を行うことで初めて工事が完了し光回線が使えるようになります。

その① 引き込み工事

基地局の回線を電柱を介し自宅まで引き込む工事

この光ケーブルは、電柱から自宅まで電話線や電線と同じように引き込んで配線する工事が必要になります。

光ファイバーは、最寄りの基地局から電柱を経由して、契約者の自宅まで配線されます。

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特に一戸建ての場合はこの工程が必要ですが、マンションタイプはすでにこの引込工事はすでに完了している場合が多いです。

多くのマンションでは、同じ設備を使う光回線サービスであれば新たな引き込み工事は不要です。どの光回線が使えるかは、管理会社や不動産会社に確認すれば教えてもらえます。

その② 宅内工事

電柱から自宅まで引き込んだ光ファイバー線を宅内に配線する工事

次に宅内工事は先程の「引き込み工事」で自宅付近まで配線した光回線のケーブルを外壁などに沿って室内に引き込む工事です。

基本的に電話線などと同じ配管を通すことが多いですが、特殊な建物や戸建てなど、配管を通せない場合はエアコンダクトや壁に数ミリの穴を開けて通す場合が多いです。

また戸建てタイプ場合はエアコンの配線などを通し光ケーブルを宅内まで配線するような形を取ります。

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例えばマンションでこの設備がすでに導入されていない場合はオーナーさんへ許可を取る必要が出てくるケースがあります。

この宅内工事でNGが出てしまうと光回線が引けないこともあるので注意も必要です。

光回線の工事から利用開始までの流れ

STEP
光回線の申込みをする
光回線の申し込みから工事工程を経て利用開始までの流れ

まずは光回線を申込みします。電気屋さんで申込みする人もいればネットのキャンペーンで申込みする人います。

STEP
光回線を導入するための工事の日程を決める
工事の日程を担当からヒアリングし工事日を決定する

申込みの翌日以降に実際に光回線を行うための工事担当者から日程を決めるための連絡が入ります。

光回線は、申し込みから開通まで通常は2週間〜1か月ほどかかります。ただし、集合住宅と違って戸建てでは追加の工事が必要になるケースもあり、その分開通までの時間が延びることがあります。

ここで事前に住所を元に作業員が「引き込み工事」が必要か?というのは確認しています。そのため、この時点で「引き込み工事」を行うか、飛ばして「宅内工事」だけになるかの答えがわかります。

STEP
工事を実施
屋外の引き込み工事と宅内工事

実際に日程調整した予定日で立会の元工事を実施します。

「引き込み工事」と「宅内工事」の2つの工程が必要な場合は2回に分けて行う場合もあります。

STEP
工事が完了したらインターネットが利用開始
工事が完了し、ネットの設定が完了したら利用開始

宅内工事まで完了したら契約した光回線サービスの機器が自宅の配線近くに設置されインターネットの利用ができるようになります。

光回線の工事は宅内、屋外含め日程調整次第ではありますが、戸建てタイプが約1ヶ月〜、マンションタイプですでに屋外からの配線が行われている場合は最短でも1〜2週間程度で開通ができます。

工事開通までのWi-Fiレンタルあり

開通まで時間がかかる場合でも、多くの事業者がWi-Fiルーターのレンタルサービスを用意しており、工事が終わるまでネットが使えないといった不便をカバーしてくれます。

スクロールできます

ドコモ光(GMO)の最大3ヶ月無料貸し出し

ドコモ光開通工事までに端末発送+2ヶ月の最大3ヶ月は無料でモバイルWi-Fiをレンタル提供

NURO光では2ヶ月Wi-Fiレンタル

開通工事までの間に最短4日で届くモバイルルーターのレンタルサービスを提供

ビッグローブ光のWi-Fi無料レンタル

開通までの間、希望される方にWi-Fi(WiMAX)を無料でレンタル提供

eo光のぴたっとレンタル

開通までのモバイルルーターのレンタルサービスが最大3ヶ月無料で提供

ソフトバンク光の無料貸し出し

ソフトバンクエアーもしくはポケットWi-Fiを開通するまでの間に無料貸し出し

マンションに光回線の工事を行う場合

マンションに光回線の工事を行う場合は同じように近くの電柱からマンションの共有部まで引き込み工事を行います。

もしもすでに引き込まれている光回線サービスを申込みする場合はこの引き込み工事はマンション建設時に完了しているパターンが多く、屋外引き込み工事が不要なのでそのまま宅内工事へ移ります。

宅内で配線が完了しこのよう光ケーブルの機器が設置されONUと呼ばれる終端装置(ルーターなど)が設置されればあとはインターネットに接続する準備が整います。

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光ケーブルは非常に細いケーブルです。このケーブルは折れてしまうとネット通信ができなくなってしまうので取り扱いには注意が必要です。

光回線の工事にかかる費用について

光回線の工事にかかる費用について

宅内、屋外と光回線を導入するための工事を行うのでそれなりの工事費用がかかるかと思われがちですが、工事費用は約20,000円ほどが相場です。

ただしこの工事費用は継続して光回線サービスを利用することで「毎月分割による支払い+同額の割引」が入るため、実質無料となることが多いです。

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ですので光回線利用者が工事費をまるごと負担するケースは工事費の割引が適用されている途中解約の場合のみとなります。

基本工事費が実質無料になる光回線サービスは以下

→ 右にスクロールできます

光回線業者
回線種別 フレッツ光
コラボ
NURO
独自回線
フレッツ光
コラボ
eo
独自回線
au
独自回線
フレッツ光
コラボ
フレッツ光
コラボ
マンション
月額
4,400 3,850 4,378 980円〜 4,180 3,270 4,730
戸建て
月額
5,720 5,500 5,478 500円〜 5,610 4,370 6,270
工事費 実質無料 実質無料 実質無料 実質無料 実質無料 実質無料 実質無料
キャンペーン
特典
最大57,000円
キャッシュバック
60,000〜90,000円
キャッシュバック
最大85,000円
キャッシュバック
最大86,880円割引
Netflix最大1年
最大92,000円〜
キャッシュバック
WiFiルーターが
1,100円〜特価
最大46,000円
キャッシュバック
他社
解約金
負担
最大10万円
還元
最大6万円
還元
最大4万円
還元
最大6万円
還元
最大3万円
還元
なし 最大10万円
還元
スマホ
割引対象
ドコモ Softbank
Ymobile
NUROモバイル
au
BIGLOBEモバイル
UQモバイル
au
UQモバイル
mineo
au
UQモバイル
ahamo
povo
UQモバイル
Softbank
Ymobile
公式
サイト
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※表記の金額はすべて税込です。

工事の費用については回線業者や取り扱いプロバイダによって異なりますが、決められた日数で利用継続することで実質無料となるので、利用者にとっては純粋に月々の月額料金の支払いのみでOKの場合が多いです。

短期で使いたい場合はレンタルWi-Fiという手もあり

どうしても工事費用が気になる方、そして短期での利用を目的としている場合はレンタル&契約期間の縛りのないポケットWiFiサービスを検討するのが良いでしょう。

レンタルWiFiは光回線ほどの安定性こそありませんが、短期間だけ使いたい人やスマホのデータ容量が足りない人には、手軽に利用できる便利なネット手段です

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ポケットWi-Fiは光回線のようにケーブルなどの導入が必要なく手のひらサイズのモバイル通信ができるモバイルルーターが届くだけなので申込みから届いた時点で工事不要ですぐにインターネットが利用できるので単身赴任や今若い人には人気のサービスです。

光回線サービスによっては工事開通までの間にWiFiレンタルの提供を行っているプロバイダもあります。

光回線の工事でトラブルになるケース

光回線を通して工事を実施するにあたり起こり得るトラブルと対策法をまとめました。

① 隣の家の敷地内に配線が通る

一戸建てにある可能性があるのがこのケース。工事実施日に実際に近隣の方による配線の通し方や導入における作業時にクレームが入るケースがあります。

業者によっては、事前にしっかりと現地調査を行い、必要があれば担当者が近隣へ事情説明と許可取りまで対応してくれます。それでも、トラブルやクレームに発展しそうな場合は、工事自体が中止となることもあります。

② マンションオーナーに話しが通っていない

もしもマンション自体に設備がなく一からマンションに導入するような工事が必要になる場合には予め

「マンションのオーナーさんや管理会社に連絡を入れて許可をとってください。」

と、回線業者から事前に案内があるはずですが、この内容をマンション管理会社やオーナーへきちんと説明せず、無断で工事を進めてしまうと、後々トラブルに発展する可能性があります。

もしも工事の日程調整時に「管理会社へ工事の許可を・・・」という話があった場合は必ず管理会社へ連絡しておくようにしましょう。

この光回線の工事におけるトラブルが発生するケースとして主にマンションタイプなどのように自分の持ち家では無く管理しているオーナーさんもしくは管理会社にしっかりと伝達していない場合が主にトラブルになるケースが多いです。

光回線の工事についてのまとめ

光回線の工事についてまとめてみました。

  • 工事は申込みから2〜3週間かかると予測しておく
  • 工事費は実質無料が多い
  • 引き込み工事と宅内工事がある

工事にはこのような工程がかかり実際にインターネットを利用できるまで少なくとも時間がかかると理解しておきましょう。

また光回線を何も知らずに申込みするよりも知っておくことで予期せぬトラブルなども回避できることになります。

快適にインターネットを使うためにスマホとの割引も考えた上で自分にあった光回線を見つけられると良いですね。

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QUESTION 01 / 03
主にどこでネットを使いますか?
利用シーンを選んでください
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QUESTION 02 / 03
どのタイプのネット回線を希望しますか?
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QUESTION 02 / 03
毎月どれくらいデータを使いますか?
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QUESTION 03 / 03
スマートフォンのキャリアはどこですか?
セット割の確認に使います
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セット割の確認に使います
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