ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて
問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


工事不要で端末が届いたらすぐにインターネットが使えるWiMAX。実際に4回の乗り換えを経て8年間使い続けてきた経験から、こんな疑問を持つ方の気持ちはよくわかります。
そこで本記事では、WiMAXの申し込み窓口の種類からおすすめプロバイダーまで、長年の利用経験をもとに詳しく解説していきます。
この記事は2026年8月9日に情報チェック・更新しています。
谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
WiMAXはKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供するモバイル回線サービスです。UQ本家だけでなく、多数のプロバイダを経由して申し込むことも可能です。

店舗での申し込みはauショップ・UQモバイル取扱店・家電量販店などで対応していますが、いずれもUQ WiMAXの正規料金での提供となります。
一方、Web申し込みでは「GMOとくとくBB」「カシモWiMAX」「Broad WiMAX」といった独自プロバイダを選ぶことができ、本家と比べて月額料金が安かったり、キャッシュバックなどの特典が充実していたりするケースが多いです。
| 店舗申し込み | WEB申し込み | |
| 月額料金 | 5,000〜5,600円 (プロバイダによって異なる) | |
| 端末代金 | 33,220円〜 (取り扱いプロバイダによっては実質無料) | |
| キャンペーン | 〜5,000円ほどの端末割引等 | 10,000〜30,000円ほどの高額キャッシュバック |

ここで「なぜ店舗とWebでこれほど料金に差が生まれるのか」という疑問が浮かぶ方もいるでしょう。
ヒカモバ理由はシンプルです。店舗では家賃や光熱費などの固定費に加え、スタッフの人件費がかかります。一方、Web申し込みはこれらのコストが不要なため、その分を料金の割引や特典として契約者に還元できるのです。
なお、通信品質やサービス内容はどの窓口で契約しても同じWiMAX回線を使用するため大きな違いはなく、主な差異はサポート体制のみとなっています。
つまり、内容がほぼ同じなら、月額料金が安く特典も充実したWeb窓口から申し込む方が断然お得といえるでしょう。


WiMAXはWEB申し込みの方がお得だと分かったものの、WEB経由には数多くのプロバイダがあり選択肢が多すぎて迷ってしまうのも事実。そこで今回は、その中でも特にコスパに優れた3社を厳選してご紹介します。





WiMAXのプロバイダは正直言って、総合的に一番安く使えるのというのが最も手っ取り早い考え方で、「短期で使うか」「1年以上使うか」で総合的に得して使えるWiMAXがこの2社となります。


GMOインターネット株式会社が提供するWiMAX「GMOとくとくBB」なら、端末代金は2年間利用すれば実質無料。さらに高額キャッシュバックに加え、他社からの乗り換えなら最大4万円まで還元されるという充実の特典が揃っています。
期間別のWiMAXの総支払い額を比較(2026年8月1日時点・10月の料金改定を反映)
※ セット割はau・UQ mobileのスマホとセットで契約した場合に毎月最大1,100円が割引される特典です。FreeMax+5Gはセット割の対象外のため、単体利用と同じ金額を掲載しています。


GMOとくとくBBでは最新端末の「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の取り扱いも開始しています。
下り3.5Gbps、上り286Mbps、同梱している充電台を使うと有線LANでの接続も1台可能で、Wi-Fiは同時接続48台可能なハイスペックのモバイルルーターです。





実際に私もこの最新端末を使っていますが、5Gエリアの状況が良い場所なら100Mbpsを余裕で超える光回線並みの速度を体感できます。→Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実機レビュー


またGMOとくとくBB WiMAX経由なら、この最新端末でも24ヶ月利用すれば月々サポートで無料で入手することができる上に、38,000円のキャッシュバックも受け取れます。※優待コードは:PWDT
| 月額料金 | 初月:770円の日割り 1ヶ月〜:4,961円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 通信エリア | WiMAXエリア (データ上限なし) au 4G/5G ※別途1,100円有料オプション (月30GBまで) |
| 月間通信データ量 | データ容量 制限なし※(WiMAXエリア) (※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり) |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (コンセントにつなぐだけのホームルーター) Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (専用ドッグ付属の最新型モバイルルーター) |
| 最大同時接続台数 | 10〜42台 (端末によって異なる) |
| 契約期間 | なし |
| 途中解約金 | なし |
| セット割 | auスマホとのセットで 最大1,100円割引 UQモバイルとのセットで 最大1,100円割引 |
| 通信速度 | WiFi接続時:最大2.7Gbps (Wi-Fi6対応) |
| 端末代金 | 実質無料 33,264円 (1,386円×23回払い+毎月1,386円×24ヶ月の割引) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| キャンペーン | 全員対象38,000円キャッシュバック(当サイト限定 優待コード:PWDT) + 他社乗り換え違約金等最大40,000円還元 + オプション加入で12,000円追加キャッシュバック |


さらにGMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック特典の他に他社からの乗り換えにおいて解約金や端末残債が残っている場合に最大40,000円までキャッシュバックによる還元を行ってくれます。もちろん通常キャッシュバックとは別枠で受け取れます。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?


他社のサービスを解約する際に発生する解約違約金等の金額を最大40,000円までキャッシュバックに還元します。必要な書類は他社サービスの内容を確認できる情報(サービス名やプロバイダ+契約者情報)、解約違約金等の項目、及び金額が確認できる書類が必要です。
申請方法は申込み時に送信される「GMOとくとくBBのメール」宛に申請URLが添付されるため、そこから申請の手続きを行います。▶他社解約違約金補助申請方法


もしも1年や2年ではなくどれくらい利用するかまだ判断ができない方や、少し利用してみて判断をしてみたいという場合はWiMAXを無料レンタルできるFreeMax+5Gがおすすめ。
また半年以内の利用想定で総額の計算をしてみてもFreeMax+5Gが最も安く使えるWiMAXプロバイダで、契約期間の縛りが全くないので、これからWiMAXをしばらく使って様子を見たい方には都合が良いです。


FreeMax+5Gなら最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が無料レンタルで利用することができ、1ヶ月単位の超短期での利用もOK。
| 月額料金 | 4,800円 (税抜き4,363円) |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 月間データ量 | データ容量制限なし※(WiMAXエリア) (※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり) |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
| 端末代金 | 無料レンタル |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (コンセントにつなぐだけのホームルーター) Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (外出先でも使える持ち運び可能なWiFi) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| キャンペーン | 15日間お試し |
さらに15日間のお試し期間が用意されており、そこで使用感や通信状況を確認しつつ継続することも出来ます。



WiMAX本家のUQ WiMAXでも15日間のお試し(Try WiMAX)が用意されていますが、継続する場合は一旦返却してから改めて販売用(実質価格11,880円)の新品端末を発送するという手順が必要です。逆にFreeMax+5Gならそのまま継続という形で手間もかかりません。
最新端末も選べる。契約期間や端末代金に縛られず、気軽に月間データ上限なしのWiMAXが使えるプラン。
\15日無料お試し実施中/




3年以上使うことがすでに決まっているなら、BIGLOBE WiMAXが総支払額で最も安くなります。理由は2026年10月の料金改定の影響を受ける期間が最も短いからです。
2026年10月からGMOとくとくBB・Broad WiMAX・カシモWiMAX・FreeMax+5G・BIGLOBE WiMAXの5社が月額料金を値上げします。GMOとくとくBBの場合は月額が605円上がるため、3年間のうち34ヶ月分がその影響を受けます。
一方でBIGLOBE WiMAXも10月に330円上がりますが、24カ月の月額料金値引き特典が適用されている間は据え置きのため、影響を受けるのは25ヶ月目以降の11ヶ月分だけです。利用期間が長くなるほど差が開いていきます。※10月1日に月額料金の改定を予定しております。
| サービス | 実質月額 | 実質支払総額 (36ヶ月) |
月額料金 | 端末代・初期費用 | キャッシュバック | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総額÷36ヶ月 | 支払合計-CB | 通常月の料金 | 端末+事務手数料 | 金額・受取条件 | 最低期間後 | |
| BIGLOBE WiMAX |
最安
4,334円
|
156,030円 |
4,928円 −1,650円/月
初月0円/月額料金値引き特典適用で24カ月間、月額料金から1,500円(税込1,650円相当)/月値引き
25ヶ月目以降 4,928円 → 10月分から5,258円に改定 特典期間中は据え置き |
27,720円
端末代 + 事務手数料 3,300円
|
11,500円
クーポン「RGZ」入力
開始月の翌月に受け取り |
無料 |
| GMOとくとく BB |
4,452円 |
160,275円 |
4,961円
初月 770円、2ヶ月目以降 4,961円
10月分から5,566円に改定 |
端末代:実質無料
月々割引(1,386円×24回)で33,264円を全額免除
+ 事務手数料 3,300円 |
38,000円
優待コード「PWDT」入力
12ヶ月目以降に受け取り |
無料 |
| FreeMax +5G |
5,241円 |
188,680円 |
4,800円
10月分から5,170円に改定
端末レンタルのため月額のみ |
端末:無料(レンタル) 事務手数料 3,300円 |
なし | 無料 |
| Broad WiMAX |
5,363円 |
193,075円 |
4,785円
初月 880円、2ヶ月目以降 4,785円
10月分から5,415円に改定 |
端末代:実質無料
月々割引(990円×36回)で35,640円を全額免除
+ 事務手数料 3,300円 |
3,000円
端末を一括払いした場合のみ
6ヶ月継続が条件 |
無料 |
| カシモ WiMAX |
5,376円 |
193,534円 |
4,818円
初月 1,408円、2ヶ月目以降 4,818円
10月分から5,412円に改定 |
端末代:実質無料
月々割引(1,100円×36回)で39,600円を全額免除
+ 事務手数料 3,300円 |
なし | 無料 |
| UQ WiMAX |
5,455円 |
196,394円 |
4,598円 → 5,280円
初月〜13ヶ月 4,598円(WiMAX +5G割)
14ヶ月目以降 5,280円 10月の改定なし |
11,880円
端末代(おトク割で21,340円割引後)
+ 登録料 3,300円 |
なし | 無料 |
※ 実質月額は各社の公表値をもとに算出。端末レンタル・月々割引など各社の条件が異なるため、詳細は各サービスの公式ページをご確認ください。
※ 2026年10月1日にGMOとくとくBB・Broad・カシモ・FreeMax+5G・BIGLOBEが月額を改定します。この表は2026年8月申し込みを想定し、3ヶ月目(10月)以降を改定後の料金で計算しています。BIGLOBEのみ値引き特典期間中は据え置きのため、25ヶ月目以降を5,258円で計算しています。
※ BIGLOBEは25ヶ月目から月額が5,258円に上がりますが、値上げの影響を受けるのが11ヶ月分と最も短いこと、キャッシュバックを利用開始の翌月に受け取れることから、36ヶ月では総額が最も安くなります。
※ 端末代は各社とも36ヶ月時点で分割払いを完済するため、端末残債は発生しません(GMOは24回、カシモ・Broadは36回で完済)。BIGLOBEとUQは端末代の月々割引がないため、購入代金をそのまま計上しています。
※ キャッシュバックは受取条件を満たした場合の金額です。Broadの3,000円は端末一括払いが条件のため、分割払いで試算した上記の総額には含めていません。
GMOとくとくBBとの差は4,245円です。1年・2年の時点ではGMOとくとくBBのほうが安いため、3年以上使い続けるかどうかが判断の分かれ目になります。


クーポン配布専用ページからコード「RGZ」を入力して申し込むと、11,500円のキャッシュバックが利用開始の翌月最短で受け取れます。
ただし短期の利用には向きません。端末代27,720円に月々の割引がなく、初期の負担がそのまま残るためです。GMOとくとくBBやカシモWiMAXのように「一定期間使えば端末代が実質無料になる」仕組みがないぶん、契約期間が短いほど1ヶ月あたりの負担が重くなります。
また月額料金は4,928円から24カ月間1,650円が値引きされ、25ヶ月目以降は5,258円に上がります。それでも3年で最安になるのは、他社の値上げ幅がこれを上回るためです。
※10月1日に月額料金の改定を予定しております。月額料金値引き特典適用で、24カ月間月額料金から1,500円(税込1,650円相当)/月値引き。手数料・オプション料別。サービス開始の翌月から24カ月間の月額料金に対する値引き。



3年以上使う前提ならBIGLOBE、まだ分からないならGMOとくとくBBという選び方が失敗しにくいです。GMOは1年・2年で最安なので、途中で解約しても損になりにくいためです。
月額の安さと翌月キャッシュバックを両立できる、無制限WiMAXの有力候補。
\特別クーポンでキャッシュバック実施中/




WiMAXは他の「初期費用、月額料金、端末代金、途中解約による解約金」が申込みするユーザーが実際に支払いする金額ですが、それに対して「キャッシュバックや還元などの特典」でトータルで支払うべきコストは業者(プロバイダ)によって異なります。
例)WiMAXを2年使った場合の実質総支払額
| サービス | 実質月額 | 実質支払総額 (24ヶ月) |
月額料金 | 端末代・初期費用 | キャッシュバック | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総額÷24ヶ月 | 支払合計-CB | 通常月の料金 | 端末+事務手数料 | 金額・受取条件 | 最低期間後 | |
| GMOとくとく BB |
最安
3,895円
|
93,483円 |
4,961円
初月 770円、2ヶ月目以降 4,961円
10月分から5,566円に改定 |
端末代:実質無料
月々割引(1,386円×24回)で33,264円を全額免除
+ 事務手数料 3,300円 |
38,000円
優待コード「PWDT」入力
12ヶ月目以降に受け取り |
無料 |
| BIGLOBE WiMAX |
3,955円 |
94,914円 |
4,928円 −1,650円/月
初月0円/月額料金値引き特典適用で24カ月間、月額料金から1,500円(税込1,650円相当)/月値引き
特典期間中は据え置き |
27,720円
端末代 + 事務手数料 3,300円
|
11,500円
クーポン「RGZ」入力
開始月の翌月に受け取り |
無料 |
| FreeMax +5G |
5,277円 |
126,640円 |
4,800円
10月分から5,170円に改定
端末レンタルのため月額のみ |
端末:無料(レンタル) 事務手数料 3,300円 |
なし | 無料 |
| UQ WiMAX |
5,543円 |
133,034円 |
4,598円 → 5,280円
初月〜13ヶ月 4,598円(WiMAX +5G割)
14ヶ月目以降 5,280円 10月の改定なし |
11,880円
端末代(おトク割で21,340円割引後)
+ 登録料 3,300円 |
なし | 無料 |
| Broad WiMAX |
5,832円 |
139,975円 |
4,785円
初月 880円、2ヶ月目以降 4,785円
10月分から5,415円に改定 |
11,880円
端末代35,640円から月々割引(990円×24回)で23,760円免除、残債11,880円
+ 事務手数料 3,300円 |
3,000円
端末を一括払いした場合のみ
6ヶ月継続が条件 |
無料 |
| カシモ WiMAX |
5,908円 |
141,790円 |
4,818円
初月 1,408円、2ヶ月目以降 4,818円
10月分から5,412円に改定 |
13,200円
端末代39,600円から月々割引(1,100円×24回)で26,400円免除、残債13,200円
+ 事務手数料 3,300円 |
なし | 無料 |
※ 実質月額は各社の公表値をもとに算出。端末レンタル・月々割引など各社の条件が異なるため、詳細は各サービスの公式ページをご確認ください。
※ 2026年10月1日にGMOとくとくBB・Broad・カシモ・FreeMax+5G・BIGLOBEが月額を改定します。この表は2026年8月申し込みを想定し、3ヶ月目(10月)以降を改定後の料金で計算しています。BIGLOBEのみ値引き特典期間中は据え置きのため、24ヶ月時点の総額は改定の影響を受けません。
※ 端末代は24ヶ月時点の残債を計上しています。端末を36回分割で支払うカシモWiMAX・Broad WiMAXは、24ヶ月時点で解約すると残りの分割代金が一括請求されます。継続利用で完済すれば端末代は実質無料です。GMOとくとくBBは24回分割のため24ヶ月時点で完済し、残債はありません。
※ キャッシュバックは受取条件を満たした場合の金額です。GMOとくとくBBは12ヶ月目以降の受け取りのため、24ヶ月比較では実質月額に加味しています。Broadの3,000円は端末一括払いが条件のため、分割払いで試算した上記の総額には含めていません。
※ 解約金は最低利用期間経過後の金額です。期間中の解約には別途費用が発生する場合があります。
まずWiMAXで実施している料金プランの割引と申込みによる特典を差し引いて計算をしてみると、1〜2年の利用ならGMOとくとくBB経由で契約した方が断然安いことがわかると思います。それ以上の利用ならBIGLOBE WiMAX、短期ならFreeMax+5Gです。
契約期間別で最安のWiMAXプロバイダを選ぶ


WiMAXはどこを選べばいいのか迷いがちですが、実は家電量販店を含めるとプロバイダは30社以上も存在します。しかも、それぞれで料金設定が細かく異なり、特典の有無や内容もバラバラです。
今回の総合の実質費用で計算すると1年〜2年ほど使うのであればGMOとくとくBB WiMAX、短期での利用や無料レンタルして使って判断したいならFreeMax+5Gがおすすめという結果になりました。なお3年以上使う場合は、値引き特典の期間中は改定の影響を受けないBIGLOBE WiMAXが最も安くなります。



最終的に利用するのは同じWiMAX回線です。であれば、月額料金や総支払額をできるだけ抑えられる窓口から申し込むのが、もっとも賢い選択といえるでしょう。
今ではスマホで利用できるプラットフォームやコンテンツは常にインターネット通信が必要なものが多く、内容もリッチになっていくにつれデータ量も増えてきています。
そこで、無制限で使えるWiMAXをいかに安く利用できるかを見極め、損をせずに快適なネット環境を手に入れるためにしっかりと判断していきましょう。


その他のWiMAXに関する記事
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


コメント