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ドコモのhome 5Gと、au系のWiMAX+5G。どちらも工事不要で自宅にWi-Fi環境を整えられるホームルーターサービスですが、料金・速度・使い勝手の面でいくつかの重要な違いがあります。
この記事では、月額料金から実質総費用の計算、みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月の実測データによる速度比較、端末スペック、持ち出しの可否まで、最新情報をもとに徹底的に比較しています。
ヒカモバ先に結論をお伝えすると、料金・コスパ・使い勝手のバランスではWiMAX(GMOとくとくBB)が優位です。2年間の実質月額はhome 5Gの約半額になり、キャッシュバックも現金47,000円(優待コードPWDT)と高額です。外出先での利用やモバイルルーターの選択肢もWiMAXのみが持つ強みです。
ドコモの広大なエリアやドコモスマホとのセット割を優先する場合はhome 5Gにメリットがありますが、それ以外の大多数のケースではWiMAXを選んだほうが長期的な満足度は高くなります。どちらが自分に合っているかをこの記事で確認してください。
この記事は2026年7月1日に更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
まずhome 5GとWiMAXの月額料金と端末代金の基本スペックを比較します。
| home 5G | WiMAX(GMOとくとくBB) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,280円 | 初月770円・以降4,961円 |
| スマホセット割 | ドコモ:最大-1,210円/月 | au/UQ:最大-1,100円/月 |
| 端末代金 | 73,260円(48回払い) | 33,264円(24回払い) |
| 月々サポート | 48ヶ月で実質0円 | 24ヶ月で実質0円 |
| 事務手数料 | 0円(オンライン) | 3,300円 |
| キャッシュバック | dポイント15,000pt | 47,000円現金(優待コードPWDT) |
月額料金はGMOとくとくBBのWiMAXが4,961円と、home 5Gの5,280円より月319円安くなっています。ただし単純な月額比較だけでなく、端末代・事務手数料・キャッシュバックを含めたトータルの実質費用で判断することが重要です。


2年間・3年間それぞれで実質月額を計算すると以下のようになります。
| home 5G | WiMAX(GMOとくとくBB) | |
|---|---|---|
| 月額総額 | 126,720円 | 114,873円 |
| 端末代残債 | 36,600円※ | 0円 |
| 事務手数料 | 0円 | 3,300円 |
| 総支払額 | 163,320円 | 118,173円 |
| キャッシュバック等 | 15,000円相当 | 47,000円 (7/21まで限定) |
| 実質総額 | 148,320円 | 71,174円 |
| 実質月額 | 6,180円 | 2,966円 |
※home 5Gの月々サポートは48回(4年間)適用のため、2年解約時は端末残債36,600円が発生します。
| home 5G | WiMAX(GMOとくとくBB) | |
|---|---|---|
| 月額総額 | 190,080円 | 174,405円 |
| 端末代残債 | 18,300円※ | 0円 |
| 事務手数料 | 0円 | 3,300円 |
| 総支払額 | 208,380円 | 177,705円 |
| キャッシュバック等 | 15,000円相当 | 47,000円 (7/21まで限定) |
| 実質総額 | 193,380円 | 130,705円 |
| 実質月額 | 5,371円 | 3,630円 |
※3年解約時も月々サポートは36回分しか適用されないため、端末残債18,300円が発生します。
2年でも3年でもWiMAXの実質月額がhome 5Gを大きく下回る結果となっています。home 5Gの月々サポートが48回(4年)適用のため、端末代が実質0円になるのは4年間継続した場合のみです。4年利用した場合のhome 5Gの実質月額は4,968円となりますが、それでもWiMAXには届きません。
home 5Gは2025年7月1日より月額4,950円から5,280円に値上がりしました。安定したサービス提供のための運用コスト増加が理由とされています。
WiMAXの本家であるUQ WiMAXも2025年12月1日より月額4,950円から5,280円に値上げしました。ただしWiMAXはプロバイダが独自に料金を設定できる仕組みのため、GMOとくとくBBでは変わらず月額4,961円で利用できます。
月々の支出をできる限り抑えたい方にはGMOとくとくBBのWiMAXがより有利な選択肢です。



自分でも実際にWiMAXを8年以上使ってきて感じるのは、月額の安さもさることながら、GMOとくとくBBのキャッシュバック(優待コードPWDTで47,000円※7/21まで)が現金で受け取れる点の安心感です。dポイントとは異なり、使い道を選ばず受け取れるのは大きなメリットだと思っています。
現在ドコモのhome 5Gで使用できる端末は「home 5G HR02」、WiMAXの最新端末はホームルータータイプの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」とモバイルルータータイプの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。この3機種のスペックを比較します。
この3機種のスペックを比較します。
| home 5G HR02 | WiMAX L13 | WiMAX DOCK 5G 01 | |
|---|---|---|---|
| タイプ | ホームルーター | ホームルーター | モバイルルーター |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 3.5Gbps |
| 上り最大速度 | 218Mbps | 286Mbps | 296Mbps |
| Wi-Fi同時接続 | 64台 | 32台 | 最大49台 |
| 有線LAN | 2台 | 2台 | 1台(ドック使用時) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(ax対応) | Wi-Fi 6(ax対応) | Wi-Fi 6(ax対応) |
| 重量 | 847g | 635g | 198g |
| バッテリー | なし(コンセント固定) | なし(コンセント固定) | 5,400mAh・連続9時間 |
| 持ち出し | 不可(規約禁止) | 可 | 可 |
| 端末価格 | 73,260円 | 33,264円 | 33,264円 |
| 実質無料の条件 | 48ヶ月継続 | 24ヶ月継続 | 24ヶ月継続 |


スペック面でまず目立つのが端末価格の差です。home 5G HR02は73,260円に対し、WiMAXの両機種は33,264円と約2.6倍の開きがあります。実質無料になる条件もhome 5Gは48ヶ月(4年)の継続が必要で、WiMAXの24ヶ月(2年)と倍の期間差があります。
下り最大速度はL13とHR02が同じ4.2Gbpsですが、上り最大速度はWiMAXの2機種(L13:286Mbps、DOCK 5G 01:296Mbps)がHR02の218Mbpsを上回っています。カタログスペック上ではWiMAXの方が上り性能が高い端末構成です。
Wi-Fiの同時接続台数はHR02が最大64台と最も多く、家族が多い家庭や複数台デバイスを使う環境では有利です。L13は32台、DOCK 5G 01はドックを含めて最大49台に対応しています。
持ち運びについてはWiMAXに大きなアドバンテージがあります。L13はホームルーターですがWiMAXの利用規約上は持ち出しが認められており、帰省先や一時的な別住所での利用も可能です。


DOCK 5G 01はモバイルルーターとして連続9時間使用できるバッテリーを搭載しており、自宅でも外出先でも1台でまかなえます。対してhome 5G HR02は申し込み時に登録した設置場所住所での利用のみ許可されており、規約違反を繰り返すと回線停止の対象となります。
スペックで比較してみると下り最大速度はどちらも4.2Gbps、上り速度は286MbpsのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(WiMAX)が多少有利です。
また逆にWiFiの同時接続台数はhone 5G HR02は最大64台と多くの通信端末を同時接続することができます。


home 5GのHR02は73,260円を48回に分割し、月々サポートで毎月相殺される仕組みです。ただし月々サポートはhome 5Gプランの契約中のみ適用されるため、途中解約すると残りの端末代金を一括で支払う必要があります。2年で解約すると約36,600円、3年で解約すると約18,300円の残債が発生します。
WiMAXは端末代33,264円を24回分割し、24ヶ月継続で実質0円になります。こちらも途中解約時には残債が発生しますが、端末価格自体がhome 5Gの約3分の1のため、残債のリスクが大幅に低くなります。



Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は自分でも実機を持って使っているのですが、ホームルーターとして自宅のコンセントに挿しながら、外出時はそのまま持ち出してポケットWi-Fiとして使えるのが想像以上に便利です。「自宅でも外でも1台で済む」という使い方はhome 5Gにはできないので、ライフスタイルによってはこの差がかなり大きく感じます。


home 5GにはないWiMAXならではの強みが、モバイルルーターを選べる点です。WiMAXでは据え置き型のホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)に加えて、持ち運び可能なモバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」も同一料金プランで選択できます。
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の主なスペックは以下のとおりです。
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | |
|---|---|
| 下り最大速度 | 3.5Gbps |
| 上り最大速度 | 296Mbps |
| 同時接続台数 | 最大49台(ドック使用時) |
| バッテリー容量 | 5,400mAh |
| 連続通信時間 | 約9時間 |
| 重量 | 約198g |
| 端末価格 | 33,264円(24ヶ月で実質0円) |
スマートフォンよりコンパクトなサイズで連続9時間の通信が可能です。自宅ではドックに挿してホームルーターとして使い、外出時はそのまま持ち出してモバイルルーターとして使うという使い方ができます。


旅行・出張・帰省先でもそのままネット環境を持ち込めるため、追加費用なく自宅と外出先の両方をカバーできます。
home 5Gにはこの選択肢がありません。home 5Gで外出先でもデータ無制限のネットを使うには、ドコモのスマホプランでテザリングするしかありませんが、そのプランは月額がhome 5Gの5,280円よりも高くなるため、家計全体のコストが上がります。
WiMAXのホームルーター(L13)も、home 5Gと異なり帰省や一時的な引越し先への持ち出し利用が規約上認められています。home 5Gは設置場所住所以外での使用を繰り返すと回線停止の対象となるため、生活スタイルの変化への対応という意味でもWiMAXに柔軟性があります。
auもしくはUQモバイルのスマホを使っている方であれば、WiMAXとのセット割で毎月スマホ代から最大1,100円が割引になります。家族全員がau・UQモバイルを使っている場合は、その人数分だけ割引が重なる点もhome 5Gのドコモセット割と同様です。





Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を実際に使っていますが、5Gエリア内では光回線に迫る速度が出ることもあり、単なる外出用途を超えた使い勝手があります。自宅のコンセントに挿しているだけで充電と通信を同時にこなせるのも便利で、「朝充電しながら使って、昼から外出時に持ち出す」という使い方が特に気に入っています。
設置場所住所(home 5G)以外での利用を複数回繰り返す等の禁止行為を当社が確認した場合、当社が回線解約を行うことがあります。
home 5G利用時の注意事項(ドコモ公式)
実際にhome 5Gを利用している方とWiMAX+5Gを使用している方の評判や実際の速度を比較してみました。
みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月の測定データで3端末の実速度を比較します。
| home 5G(HR02) | WiMAX L13 | WiMAX DOCK 5G 01 | |
|---|---|---|---|
| 平均Ping | 40.87ms | 47.65ms | 43.88ms |
| 平均下り速度 | 201.64Mbps | 112.89Mbps | 147.47Mbps |
| 平均上り速度 | 21.56Mbps | 24.66Mbps | 19.6Mbps |
下り速度はhome 5Gが201.64Mbpsと最も高い結果です。WiMAX L13の112.89Mbps、DOCK 5G 01の147.47Mbpsを上回っています。
一方、上り速度はWiMAX L13が24.66Mbpsとhome 5Gの21.56Mbpsを超えており、クラウドへのファイルアップロードやSNSへの動画投稿が多い方にはL13が有利な場面もあります。Ping値はhome 5Gが最も低く応答性が良い結果ですが、3端末ともに40〜48msの範囲内で大きな差はありません。
時間帯別に見るとhome 5GもWiMAXも夜間(20〜22時台)に速度が落ちる傾向があります。L13の夜間平均下り速度は98.44Mbpsで、朝の138.72Mbpsから約3割低下します。DOCK 5G 01も夜間は120.82Mbpsと昼間から下がる傾向があります。



home 5の端末を新型のHR02に変更した、5Gエリアなので確かに速くなった。PCからWi-Fi 6での接続で200Mbps以上は出ている。引用:X(Twitter)



4Gと違って5Gエリアではパケ詰まりしないdocomo。自宅でこの速度(下り400Mbps)ならhome 5Gいいかもしれない。引用:X(Twitter)



スマホで使っているahamoはたまに5G掴むがすぐに4Gになる。home 5Gを導入したらずっと5Gを使っているので購入して良かった。引用:X(Twitter)



光回線が引けない環境だけど人生初の置くだけWi-Fiをレンタルしたけど、光回線並の700Mbpsが出てて驚いた。WiMAXやばいな。レンタルしてるホームルーターは「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13」引用:X(Twitter)



UQ WiMAX+5G速度が出るようになった。Wi-Fiの位置を障害物が少ない方においたら向上。引用:X(Twitter)
5Gエリア内でhome 5Gを使っているユーザーからは、光回線に近い速度が出ているという報告があります。
一方で5Gエリア外では4G接続になり速度が落ちる、または通信が不安定になるという声も一定数あります。home 5Gの体感品質は居住地のエリア状況に大きく左右されるため、申し込み前にドコモの5Gエリアマップで確認しておくことをおすすめします。
WiMAXについても5Gエリア内では光回線並みの速度を記録したという投稿が複数あります。WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの3回線を自動切り替えで使えるため、5Gエリア外でも安定した接続を維持しやすい点が特徴です。
WiMAXのエリアが不安な方はUQ WiMAXの公式エリアマップで事前確認ができます。



WiMAXのポケットWi-Fiを手放して、ドコモのhome 5Gに乗り換えました。まだ5Gエリア外なのでLTE接続ですが、問題なく快適に使えています。引用:X(Twitter)



すごい…WiMAX+5Gに切り替えたら、5Gエリアでは余裕で100Mbps前後の速度が出て感動🥹
ひと昔前のWi-Fi 5の自宅環境と同じくらいの速さだなんて…😚 引用:X(Twitter)



自宅のネットはドコモのhome 5Gを使ってきましたが、そろそろ契約から3年が経つので、近々解約して楽天SIMに乗り換える予定です🥹当時は『もうすぐ5Gエリアに入るだろうし、これで十分かな』と思って導入したものの、結局一度も5Gを掴まずに終わりそうです。引用:X(Twitter)
エリアの広さではドコモの4G/5G回線を使うhome 5Gが有利です。ドコモは日本全国の人口カバー率が高く、地方や山間部でも4Gが届く地域であればhome 5Gを使うことができます。
WiMAXはWiMAX 2+回線に加えてau 4G/5G回線も使えるプラスエリアモード(利用月のみ+1,100円)があるため、WiMAX 2+が届かないエリアでもau回線に切り替えて対応できます。都市部や郊外では実質的なカバー率の差は小さくなっています。



埼玉県内の某所、マンションの9階からドコモのhome 5Gを利用しています。エリアマップ上では5G圏外ですが、4G接続で下り221Mbps・Ping51msと、十分な速度が出ています。YouTubeやAmazonプライム・ビデオを視聴する分にはまったく問題なく快適です。ただし、FPSなどリアルタイム性の高いオンラインゲームをプレイするには、やや厳しいかもしれませんね。引用:X(Twitter)



WiMAXとドコモのhome 5Gを比較すると、Ping値に関してはWiMAXの方が優れている傾向があります。USEN GATE 02の測定結果でも同様の傾向が見られ、Fast.comでの結果を併せて考えると、オンラインゲーム中に他の通信を行わないのであれば、WiMAXの方が有利と言えそうです。引用:X(Twitter)



ドコモのhome 5Gがここ数ヶ月ずっと不安定で、仕事にもゲームにも使えないレベルまで悪化してしまいました。引用:X(Twitter)
ゲームプレイに重要なPing値はhome 5Gが40.87msでWiMAXより若干有利ですが、両サービスとも40〜48msの範囲でほぼ横並びです。
FPSなどリアルタイム性の高いゲームでは光回線の20ms以下が推奨されており、home 5GもWiMAXもゲーミング用途には本来的には光回線が望ましいと言えます。どうしても光回線が引けない環境であれば、両者ともPing値に大きな差はありません。
pingの参考値
| ping値の数値 | 常時接続時の通信の快適度 |
|---|---|
| 0〜10ms | 快適 |
| 10〜30ms | やや快適 |
| 30〜50ms | やや不安定・たまにラグ発生 |
| 50〜100ms | ラグや遅延が多発でストレスMAX |



Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を自宅のコンセントに挿して使うと、場所を電波の入りやすい窓際に置けるので、固定したホームルーターより速度が安定することがあります。home 5Gも設置場所によって速度は変わりますが、端末が大きく重い(847g)分、窓際への仮置きが少ししにくいと感じています。


ここまでの比較をもとに、両サービスの特徴を総合的にまとめます。
| home 5G | WiMAX(GMOとくとくBB) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,280円 | 4,961円 |
| 2年実質月額 | 6,180円 | 2,966円 |
| 3年実質月額 | 5,371円 | 3,631円 |
| 平均下り速度 | 201.64Mbps | L13:112.89Mbps / DOCK:147.47Mbps |
| 平均上り速度 | 21.56Mbps | L13:24.66Mbps / DOCK:19.6Mbps |
| 平均Ping | 40.87ms | L13:47.65ms / DOCK:43.88ms |
| エリアの広さ | ◎ ドコモ4G/5G | ○ WiMAX2+/au 4G/5G |
| 持ち出し | ✕ 設置場所のみ | ◎ 外出先もOK |
| モバイルルーター | なし | あり(DOCK 5G 01) |
| 端末価格 | 73,260円(48回) | 33,264円(24回) |
| セット割 | ドコモ:最大-1,210円 | au/UQ:最大-1,100円 |
| キャッシュバック | 15,000ptポイント | 47,000円現金(優待コードPWDT) |
料金面ではWiMAXが圧倒的に有利です。2年間の実質月額でhome 5Gの6,180円に対しWiMAXは3,218円と約半額になります。キャッシュバックも現金47,000円(優待コードPWDT)と、dポイント15,000ptと比べて受取の自由度が高い点も実質的なメリットです。
速度面ではhome 5Gの下り平均201.64Mbpsがリードしていますが、日常的な動画視聴・テレワーク・Zoomといった用途ではWiMAXの100〜150Mbpsでも十分実用的です。上り速度はL13がhome 5Gをわずかに上回っており、ファイルアップロードが多い方には意外な優位点になります。
持ち出し可能なDOCK 5G 01はhome 5Gにない選択肢です。自宅での固定使用に加えて外出先でも使えるため、「1台でどこでも使いたい」というニーズに応えられるのはWiMAXのみです。


料金を優先したい方、au・UQモバイルのスマホを使っている方、外出先でもネットを使いたい方、2年以内に引越しや転勤の可能性がある方はWiMAXが適しています。
GMOとくとくBBであれば優待コードPWDTを使うことで47,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。


ドコモの電波が最も安定して届く地方・山間部にお住まいの方、ドコモのスマホとのセット割を優先したい方、家族全員がドコモユーザーでセット割の恩恵が大きい場合はhome 5Gが有利な場面があります。
ただし4年間継続が前提であることと、設置場所以外では使えない点は必ず確認したうえで検討してください。
同じ通信費を使うなら、ほとんどのケースでWiMAXの方がトータルコストを抑えながら使い勝手も確保できます。GMOとくとくBBのWiMAXは契約縛りなし・解約金0円で申し込めるため、まず試してみやすい構成になっています。



8年以上WiMAXを使い続けていますが、料金が安定して低く保たれている点が最大の魅力だと感じています。home 5Gが値上がりするなかGMOとくとくBBは4,961円を維持しており、長く使うほどコスト差が広がります。エリアが気になる方はWiMAXのエリアマップと5Gエリアマップを両方確認してから判断するのがおすすめです。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?
▶工事不要で無制限に使えるWiFiはこれ。おすすめで安いプランを厳選。
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