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工事不要で無制限に使えるWiFiはこれ。おすすめで安いプランを厳選。

工事不要で無制限に使えるWiFiはこれ。おすすめで安いプランを厳選。

光回線の場合、自宅でインターネットを使えるようにするには工事が必要となり、その際に工事費が発生することも少なくありません。そのため、「できれば工事なしで手軽に使えるWiFiがほしい」と考える方も多いのではないでしょうか。

ヒカモバ

そこで本記事では2026年現在、工事不要でWiFiが無制限に使えるうえに、料金も手頃でおすすめできるインターネット回線サービスを厳選してご紹介します。

WiMAX単体利用の1〜3年総額で最安

\単体利用の1〜3年実質総額が安いWiMAX /

GMOとくとくBB WiMAXは優待コードPWDTで48,000円キャッシュバック
  • 48,000円キャッシュバック
  • Wi-Fi端末が実質無料
  • 最短即日発送ですぐに使える
  • 無制限+高速通信で使える
  • 他社から乗り換えで最大4万円還元
  • WiMAX単体利用の1〜3年実質総額では最安
  • au/UQユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • auの4G/5Gエリアも対応

WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。

\優待コード:PWDTで増額/

WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?

この記事は2026年10月3日に更新しました。

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工事不要で無制限に使えるWiFiに求めるものは?
この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。

谷口修一(拡大)
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目次

工事不要で無制限に使えるWiFi一覧

工事不要で、光回線のようにデータ容量を気にせず使える無制限WiFiサービスを比較したところ、特に比較しやすい6社がこちらです。

工事不要で無制限に使えるWiFi

スクロールできます
GMOとくとくBB×WiMAXFreeMax+5GRakuten Turbo
5,566円
初月1,375円の日割り
3,278円5,170円4,840円4,950円
25ヶ月目〜5,368円
4,510円
2〜36ヶ月目
基本料金3,850円+端末660円
事務手数料3,300円無料3,300円3,300円4,950円
割引適用時3,850円
3,850円
端末代金33,264円
(24ヶ月継続で実質無料)
1円無料レンタル41,580円
(48ヶ月継続で実質無料)
95,040円
(48ヶ月継続で実質無料)
Airターミナル6:71,280円
ONE MOBILE:31,680円
各48回払い+割引適用で継続利用時に実質0円
スマホセット割あり
(毎月最大1,100円割引)
あり
毎月1,000pt還元
なしあり
(毎月1,000pt還元)
あり
(毎月最大1,100円割引)
あり
(毎月最大1,100円割引)
特典48,000円キャッシュバック
(優待コード:PWDT)
ルーター1円特典15日お試し楽天モバイル併用で毎月1,000pt還元最大50,000円キャッシュバック最大35,000円キャッシュバック
▶もっと詳しく▶もっと詳しく▶もっと詳しく▶もっと詳しく▶もっと詳しく▶もっと詳しく
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
料金はすべて税込表記です
ヒカモバ

工事不要のWiFiサービスには、ホームルータータイプのほかにもポケットWiFiなどさまざまな種類がありますが、「無制限でデータ使い放題」のプランは実はごくわずか。その中でも特に信頼性が高く、利用価値のあるサービスとして厳選されたのが、先に紹介した7社です。

紹介した6社は、光回線のような面倒な工事が不要で、申し込みから最短即日〜1週間程度で利用を開始できる手軽さが魅力のWiFiサービスです。

WiMAXにおいては厳密には「データ容量の制限なし」となっており、一定期間内に大量のデータ利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合可能性があります。

ここからは、それぞれのサービスの特徴や、事前に知っておきたいポイントについて詳しく解説していきます。

【WiMAX+5G】au系列のモバイルプラン

「WiMAX+5G」はスマホ回線ではauやUQモバイルを運営するKDDIグループとなる「UQコミュニケーションズ」が提供する工事不要+データ容量制限なしで、使い放題となるプランです。

無制限で使えて通信速度も速いWiMAX

WiMAXはモバイル回線となり、申し込みから最短で翌日に発送が行われ、届いた端末をコンセントに差し込めば利用開始となりネットが利用できるまで長く待つ必要もありません。

設置場所住所に制限はなく持ち運びもOK

WiMAXのホームルーターは利用するエリアに制限がないため、引っ越しや帰省時のお供や、施設やイベント会場への持ち込みも可能でどこでもネットに接続することができます。

WiMAXはホームルーター型とポケットWiFi型がある

WiMAXはホームルーター型とポケットWiFi型2種類から選べるどちらも工事は不要

自宅に限らず外出先でもたっぷりデータ通信を使いたいという方に、WiMAXでは「ホームルーター」だけではなくも「モバイルWiFi(ポケットWiFi)」を選ぶことも可能です。

ホームルーターはコンセントに差し込み、WiFiルーターのような形で使うのでどこでも持ち歩けませんが、モバイルルータータイプであれば自宅はもちろん、通勤時や出先、電波を受信できる場所であればどこでも接続してネットを使うことができます。

総額利用で最も安くなるGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは優待コード:PWDTでオプション不要で48,000円キャッシュバック

またWiMAXプロバイダは40社ほどありますが、その中でもトータルで最も安く使えるのがGMOとくとくBBというプロバイダが提供するWiMAXプランです。

実際に筆者の私もWiMAXを利用中ですが、5G対応の最新端末+5Gエリアでの通信が可能であれば、光回線並みの下り速度を実現することも可能です。→WiMAX端末:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01実機レビュー

データ無制限、つながるネットワークで高速通信、トータルで最も安く使えるGMOとくとくBB WiMAX
月額料金5,566円
(初月1,375円の日割り)
データ通信量月間データ容量 制限なし
工事費なし
事務手数料3,300円
スマホセット割au
UQモバイル
キャンペーン48,000円キャッシュバック
優待コード:PWDTコード
その他特典他社解約違約金負担
オプション最大3ヶ月無料
GMOとくとくBB WiMAXのスペック詳細(開く)
月額料金初月:1,375円の日割り
1ヶ月〜:5,566円
契約事務手数料3,300円
通信エリアWiMAXエリア
(データ上限なし)
au 4G/5G
※別途1,100円有料オプション
(月30GBまで)
月間通信データ量データ容量 制限なし※(WiMAXエリア)
(※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり)
端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(コンセントにつなぐだけのホームルーター)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
(専用ドッグ付属の最新型モバイルルーター)
 最大同時接続台数10〜42台
(端末によって異なる)
 契約期間なし
 途中解約金なし
 セット割auスマホとのセットで
最大1,100円割引
UQモバイルとのセットで
最大1,100円割引
 通信速度WiFi接続時:最大2.7Gbps
(Wi-Fi6対応)
 端末代金実質無料
33,264円
(1,386円×24回払い+毎月1,386円×24ヶ月の割引)
支払い方法クレジットカードのみ
キャンペーン全員対象48,000円キャッシュバック(当サイト限定 優待コード:PWDT)
+
他社乗り換え違約金等最大40,000円還元
+
オプション加入で12,000円追加キャッシュバック

さらに通常キャッシュバックとは別に、現在他社の回線を使っていて乗り換える場合、解約金や端末残債など含め最大40,000円までは負担をしてくれるサポート制度も用意されています。

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他社回線利用中で途中解約による解約金等を心配して躊躇している方は、こういう制度を活用するのもありです。

WiMAX単体利用の1〜3年総額で最安

\単体利用の1〜3年実質総額が安いWiMAX /

GMOとくとくBB WiMAXは優待コードPWDTで48,000円キャッシュバック
  • 48,000円キャッシュバック
  • Wi-Fi端末が実質無料
  • 最短即日発送ですぐに使える
  • 無制限+高速通信で使える
  • 他社から乗り換えで最大4万円還元
  • WiMAX単体利用の1〜3年実質総額では最安
  • au/UQユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • auの4G/5Gエリアも対応

WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。

\優待コード:PWDTで増額/

WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?

GMOとくとくBB WiMAXが最安な理由を解説

WiMAXはセット割りならさらに安くなる


WiMAXは、複数のグループ企業から提供されているWi-Fiサービスで、auやUQモバイルのユーザーにはお得なセット割が用意されています。対象のプロバイダを通じて契約すれば、「auスマートバリュー」や「UQモバイル自宅セット割」が適用され、月額料金が最大1,100円割引されるのが特徴です(※一部対象外のプロバイダあり)。

セット割適用時の実質月額料金

GMOとくとくBB WiMAX
月額料金3,783円
※以下の特典込みで計算時
(770×1+5,566円×23 -48,000円÷24)
セット割
(自宅セット割)
-1,100円
その他割引
実質月額料金2,683円
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セット割が適用できる方であれば毎月の-1,100円割り引きが適用されて、工事が要らないWi-Fiプランが月額2,000円台後半で利用できることとなります。

セット割対象プランセットによる割引額
auバリューリンクプラン
auバリューリンク マネ活2
使い放題MAX+ 5G/4G
使い放題MAX+ マネ活2
(以上は各種パックを含む)
スマホミニプラン+ 5G/4G
シニアバリュープラン

【新規受付終了】
auマネ活バリューリンクプラン
使い放題MAX 5G/4G
auマネ活プラン+ 5G/4G
auマネ活プラン 5G/4G
(各種パックを含む)
永年1,100円/月割引
U18バリュープラン

【新規受付終了】
スマホスタートプランベーシック 5G/4G
スマホミニプラン 5G/4G
永年550円/月割引
参考:auスマートバリュー(公式サイト)※2026年9月17日時点。ピタットプランなど、その他の新規受付終了プランの割引額は公式サイトをご確認ください

WiMAXは家電量販店やauショップ、UQモバイルショップでも申し込みできますが、WEB広告専用のプロバイダを経由するとより料金が安く多くの特典を受け取ることもできます。

WiMAXのエリアを事前に確認しておき自宅でも外出先でも問題ない範囲であるか把握しておきましょう。

▶WiMAXサービスエリア

【楽天モバイル】無制限×従量制の柔軟なWiFiプラン

ドコモ、au、ソフトバンクに次いで大手キャリアに参入してきた楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、無制限で使えるモバイルインターネットサービスでは最安級の3,278円で利用できます。

楽天モバイルの楽天WiFiポケットで3GB〜無制限までの従量制プランが使える

ドコモのhome 5G、WiMAX+5G、ソフトバンクAirと異なり、コンセントに差し込むタイプではなく、持ち運びが可能なポケットWiFiタイプもしくはSIMのみを契約してスマホで使用する2タイプの方法があります。

楽天モバイル無制限で工事が不要なポケットWi-Fi
ポケットWi-Fiタイプは特典で「1円」販売
工事不要なWiFi他社と楽天の無制限プランを比較
楽天モバイル
3,278円
WiMAX(各社プロバイダ平均)
3,278円〜5,280円
home 5G
5,280円

また通信データ量は3GB〜無制限の従量制プランとして使った分だけの支払いが可能なプランです。

楽天モバイルのプラン同時申し込みで1円で購入できるモバイルルーターキャンペーン。事務手数料無料

また現在はこの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」購入とRakuten最強プランに加入するとルーター端末が1円になるキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルの料金プラン
月額料金1,078円〜3,278円
データ通信量3GB〜無制限
工事費なし
事務手数料なし
スマホセット割最強おうちプログラム適用で毎月1,000pt還元
キャンペーンプラン同時加入で端末が1円
その他特典なし

\端末1円+手数料無料+無制限/

楽天モバイルの最大のメリットは「自由に差し替え」できる

楽天モバイルの1円ルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の魅力は、スマホにも差し替えて使える点です。

楽天モバイルのルーターの最大のメリットは「自由に差し替え」できる

端末のSIMをスマホへ差し替えてテザリングや、Rakuten Linkアプリを通じて24時間無料のかけ放題の通話も可能。データ通信と音声通話の両方をカバーできる汎用性の高さです。※新型の「Rakuten WiFi Pocket 5G」で同時契約したeSIMの場合はRakuten Linkの通話は使用できないため注意。

他の工事不要なWi-Fiの場合、例えばWiMAXなら、対応している端末が少ないですし、最近SIM不要のクラウドSIMも端末が指定されているので自由度が低いです。

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またWiMAX用のホームルーターをフリマサイト等で入手し、差し込んで使うと、楽天モバイルの性能をより引き出せ、常時100Mbpsを超える高速通信が実現できることも判明しています。また、スマホに差し込んで使えば、Rakuten Linkアプリを使って24時間無料かけ放題の電話番号としても使えます。

ただし、すでに楽天モバイルをスマホで利用している方は、同じく工事不要で使えるRakuten Turboをなら楽天モバイルとの組み合わせで毎月1,000pt還元で、よりお得に利用することができます。→楽天のホームルーターRakuten Turbo

楽天モバイルの詳細スペック(開く)
月額料金〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
通信エリア楽天エリア
(一部auパートナーエリア)
月間通信データ量無制限
(データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があり)
設置方法モバイルWiFiのため持ち運び可
同時接続台数16台
契約期間なし
セット割なし
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
WiFi端末 Rakuten WiFi Pocket Platinum
(新型プラチナバンド対応モデル)
契約事務手数料無料
(合計4回線まで)
キャンペーンプランと同時申し込みなら
ルーターが1円

またどちらも契約期間の縛りがなく、使わなかった月は月額利用料が安くなるので、「無制限ほど使わない月がありそう」という方には最も適したWiFiプランです。

ヒカモバ

楽天モバイルのポケットWiFiの端末代金は通常10,820円ですが、プランセット10,819円の割引が適用され、1円で購入できるのも嬉しいポイントです。

  • 【重要】Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT ※音声通話付き(電話番号付き)を申し込みすること
  • Rakuten最強プラン(データ専用タイプ)は対象外
  • 旧機種Rakuten WiFi Pocket 2Cをキャンペーンで購入している場合は対象外
  • 過去にRakuten Hand 5Gをキャンペーンで購入している場合は対象

上記の注意点を確認した上で、条件を満たせば以下の手順で1円で購入が可能となります。

横スクロール(右へ)で手順チェックできます。

スクロールできます
STEP ①

1円販売ページへアクセスし、「購入する」ボタンを押します。

「お支払い方法」を選択して「カートに追加する」を押す。※一括価格でも分割でもどちらでもOK。※口座振替の場合は一括価格を選択してください。

支払い方法で購入方法を選択して「カートに追加する」を押す
STEP ②

「スマホ交換保証プラス&家電補償」の有無を選択。不要であれば「選択を解除」くてください。

「スマホ交換保証プラス&家電補償」の有無を選択。不要であれば「選択を解除」
STEP ③

アクセサリーの有無を確認し「続けてプランを選択へ進む」を押す

アクセサリーの有無を確認し「続けてプランを選択へ進む」を押す
STEP ④

【ここ重要】「Rakuten最強プラン」項目画面にある「続けてプランを選択する」を押す ※注)プラン選択をしなければ【一括1円】になりません。※データタイプは特典対象外。

プランは「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」いずれかを選択して「プランを申し込む」を選択します。

STEP ⑤

15分(標準)通話かけ放題は「加入しない」を選択。※ルーターでは必要なしのため。※その他のオプションは任意で選んでください。

15分(標準)通話かけ放題は「加入しない」を選択。※ルーターでは必要なしのため。
STEP ⑥

【ここ重要】SIMタイプは必ず「SIMカード」になっていることを確認してください。※「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の端末はeSIMが使えません。

STEP ⑦

オプション、補償等の全ての確認をしたら「この内容で申し込む」を押す。※端末が1円と表示されていればOK。

STEP ⑧

楽天会員でログイン、もしくは楽天会員登録を行い手続きを進めて行けばOK

楽天会員でログイン、もしくは楽天会員登録を行い手続きを進めて行けばOK
STEP ⑨

カートの中で販売価格が「1円」と表示されていればOK

その後の手続の注意点をチェック

1️⃣ 電話番号は【新規電話番号を取得】を選択し、3つの中から好きな番号を選択

口座振替の場合はプランの支払いが銀行口座、そして製品アクセサリのお支払いで「代金引換」を選択。

口座振替の場合、プランを口座振替に選択後に「製品/アクセサリのお支払い」を代金引換にする場合は配送手数料として330円が発生するため、この支払いのみをクレジットカードにすると無料になります。

また楽天モバイルをホームルーター化するのであれば、アンテナが4つ搭載され有線LANポートも多い「PIX-RT100」を用意して通常のスマホで使える楽天モバイルのSIMのみを契約するのもありです。

▶SIMフリーのホームルーター「PIX-RT100」を実機レビュー

SIMカードのみの申し込みなら13,000pt〜14,000pt還元。→楽天三木谷社長の紹介キャンペーン

【FreeMax+5G】 契約&端末縛りなしのWiMAXレンタルプラン

WiMAXの短期利用でも安い端末が無料レンタルできるFreeMax+5G

同じく工事不要+月間データ容量の制限なしで利用できるWiMAX+5Gのプランではありますが、FreeMax+5Gは「契約縛りなし」「端末無料レンタル」となり使用料以外の負担がないのが大きな特徴です。

2026年10月1日に料金改定済みで、現在の月額は5,170円です。端末は購入ではなく無料レンタルなので、短期間だけ工事不要のWi-Fiを使いたい人にも検討しやすいプランです。

月額料金5,170円
データ通信量月間データ容量の制限なし
工事費なし
事務手数料3,300円
スマホセット割なし
キャンペーン15日お試し
その他特典無料レンタル

契約期間の縛りや端末購入を避けたい人、短期間だけ工事不要のWi-Fiを使いたい人に向いています。

FreeMax+5Gの料金や詳細スペック(開く+)
月額料金5,170円
(税抜き4,700円)
契約事務手数料3,300円
月間データ量データ容量制限なし※(WiMAXエリア)
(※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり)
契約期間なし
解約金なし
端末代金無料レンタル
端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(コンセントにつなぐだけのホームルーター)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
(外出先でも使える持ち運び可能なWiFi)
支払い方法クレジットカードのみ
キャンペーン15日間お試し

\無料レンタル+15日お試し/

【Rakuten Turbo】楽天のホームルーター

【Rakuten Turbo】楽天のホームルーター

高速通信ができる楽天ホームルーター「Rakuten Turbo」は楽天モバイル4G、5G通信が利用でき、5Gもsub6を採用しているため、従来の4Gエリアをカバーし幅広いエリアで使えます。

またすでに楽天モバイルを利用しているスマホユーザーであれば、Rakuten Turboとのセットで毎月1,000ptが還元される「最強おうちプログラム」が3月から開始し、よりお得に利用できるようになっています。

最短3日で届いたらコンセントに差すだけ

最大128台の同時接続ができるお家のコンセントに差し込むだけですぐに利用開始ができるこれ一台で様々な通信デバイスのWi-Fi接続をカバーできます。またこの端末は48ヶ月継続で実質無料となります。

データ量は気にせず無制限

データは無制限で使うことができ、月間100GBでも300GBでもギガを消費しても月額料金は定額の4,840円です。

月額料金4,840円
データ通信量無制限
工事費なし
事務手数料3,300円
スマホセット割楽天モバイル
キャンペーンなし
その他特典端末実質無料
Rakuten Turboの詳細スペック(開く)
月額料金4,840円
事務手数料3,300円
通信エリア楽天回線 4G/5Gエリア
月間通信データ量無制限
※公平なサービス提供のため速度制限の場合あり
設置方法コンセントにさすだけ
最大同時接続台数128台
契約期間なし
セット割最強おうちプログラムで
毎月1000ポイント還元
通信速度LTE受信時:最大391Mbps
LTE送信時:最大76Mbps
sub6(5G NSA)受信時:最大2.1Gbps
sub6(5G NSA)送信時:最大218Mbps
(Wi-Fi6対応)
ホームルーター端末Rakuten Turbo 5G
価格:41,580円
実質無料
(分割866円×48回+毎月-867円×48回割引)
キャンペーン①端末の月月割で実質無料
②楽天モバイルとのセットで毎月1000pt還元
③楽天モバイルとのセットで楽天市場の買い物がポイント最大7倍

最強おうちプログラム適用時のスマホとセットの費用総額

Rakuten Turbo
【Rakuten Turbo】の月額料金4,840円
【楽天モバイル】の月額料金1,078円(3GBまでの場合)
最強おうちプログラム
による還元
1,000ポイント還元
家族割
(楽天モバイル)
-110円
合計の実質月額4,808円
ヒカモバ

もしもスマホの楽天モバイルが毎月3GB以下なら毎月1,000pt還元によりずーっと0円、そしてRakuten Turboと合わせても5,000円以下〜で使えるコスパの高さがメリット。

\ 端末実質無料 /

【ソフトバンクAir】SoftBankのホームルーター

工事のいらないWiFiといえばWiMAXと同じく2015年からサービスが開始され歴史が長い「ソフトバンクAir」

SoftBankの工事不要な無制限で使えるWiFi

home 5GやWiMAX+5Gのホームルーターと同様でコンセントに差し込むだけですぐにWiFiインターネットが利用できる工事不要なWiFiサービスです。

ソフトバンク本家の完全なる通信エリアだけではなく、基地局次第では、過去にPHS(ウィルコム)で利用されていたAXGPエリアという独自のエリアも利用する仕組みとなっています。

① 24ヶ月目まで4,950円「ソフトバンクエアー×GMOとくとくBB」

「ソフトバンクエアー×GMOとくとくBB」

ソフトバンクエリアが無制限で通信でき、置くだけのホームルーターWi-Fiプランが使えるソフトバンクエアー×GMOとくとくBB。

端末は48ヶ月継続利用することで実質無料となり、更にGMOとくとくBBではAirターミナル6の申し込みで最大50,000円のキャッシュバック特典があります。

ソフトバンクエアーはGMOとくとくBB経由なら合計最大50,000円のキャッシュバック
月額料金24ヶ月目まで4,950円
25ヶ月目〜5,368円
※2026年12月利用分から5,280円/5,698円へ改定予定
データ通信量無制限
事務手数料3,850円
スマホセット割SoftBank
キャンペーン最大50,000円キャッシュバック
ソフトバンクエアーの詳細スペック(開く)
月額料金24ヶ月目まで:4,950円
(Airターミナル6 最大にねんサポート適用時)

25ヶ月〜:5,368円
※2026年12月利用分から24ヶ月目まで5,280円/25ヶ月目以降5,698円へ改定予定
契約事務手数料4,950円
契約事務手数料割引キャンペーン適用時3,850円
通信エリアSoftBank 4G/5G
月間通信データ量無制限
端末Air ターミナル 6
(最大 2.7Gbps/Wi-Fi 7対応)
最大同時接続台数128台
契約期間なし
途中解約金なし
セット割SoftBank/Ymobile利用者はスマホとのセットで
最大1,100〜1,650円割引
通信速度WiFi接続時:最大2.7Gbps
(Wi-Fi 7対応)
端末代金95,040円
(48ヶ月継続で実質無料)
支払い方法クレジットカード
口座振替
キャンペーンAirターミナル6:最大50,000円キャッシュバック
42,000円+申込日を含む3日以内の事前情報登録で8,000円増額
ソフトバンクエアーはおうち割光セットでソフトバンクユーザーやYmobileスマホ利用者は毎月安くなる

またソフトバンクエアーはソフトバンクもしくはワイモバイルのスマホユーザーであれば【おうち割光セット】により毎月最大1,100円の割引を適用することができます。(※スマホのプラン内容によって割引額が異なります。)

ソフトバンクエアーは多数の窓口がありますが、GMOとくとくBB経由でAirターミナル6を申し込む場合は最大50,000円のキャッシュバック特典があります。

\ Airターミナル6は最大50,000円キャッシュバック /

② ホームルーターとモバイルルーターの2台が使える「WiFi革命セット」

自宅ではソフトバンクAir(アライアンス施策となるモバレコAir)のホームルーター、そして外出先ではポケットWiFiの2台が届き、外でも自宅でも同時に使うことができる革命的な「WiFi革命セット」がおすすめ。

外では月間100GBまでたっぷり使える「ONE MOBILE」のポケットWiFiが使え、自宅では無制限で通信ができるモバレコAir(ソフトバンクAir)のホームルーターが使えます。

家では無制限のホームルーター、外では月100GBまでのポケットWi-Fiが使える

プライベートでも仕事や学業など2つのタイプのインターネットを、初月770円、2〜36ヶ月目は2台合計4,510円で使えます。37ヶ月目以降もセット継続の場合は7,568円となるため、長期利用では料金の上昇も確認しておきましょう。

家では無制限のホームルーター、外では月100GBまでのポケットWi-Fiが使える
月額料金2〜36ヶ月目:4,510円
基本料金3,850円+ONE MOBILE端末660円
(初月770円)
データ通信量無制限+100GB
工事費なし
事務手数料3,850円
スマホセット割ソフトバンク
ワイモバイル
キャンペーン最大35,000円キャッシュバック
クレカ払い・Air端末購入・指定オプション加入・1年間利用など条件あり
その他特典なし
WiFi革命セットの詳細スペック(開く)
月額料金1ヶ月目:770円
2〜36ヶ月:4,510円
(月額3,850円+ONE MOBILE端末660円)
37ヶ月〜:7,568円
(37ヶ月以降モバレコAirのみ継続の場合は5,368円)
契約事務手数料3,850円
月間通信データ量100GB/月(外で使う用)
①ONE MOBILE(ポケットWiFi)

無制限(自宅用)
②モバレコAri(ホームルーター)
端末代金購入:31,680円
①ONE MOBILE(ポケットWiFi)
660円×48回/端末購入応援割 -660円×48回で実質0円


購入※1 or レンタル※2
②モバレコAri(ホームルーター)

(※1購入時は分割&月々割で実質無料)
(※2レンタルは月々+539円)
同時接続台数5台
①ONE MOBILE(ポケットWiFi)

128台
②モバレコAri(ホームルーター)
契約期間なし
セット割SoftBank/Ymobileとのセットで
最大1,100〜1,650円割引
(おうち割 光セット)
通信速度150Mbps
①ONE MOBILE(ポケットWiFi)

最大2.7Gbps
②モバレコAri(ホームルーター)
途中解約による解約金なし
キャンペーン1年後最大35,000円キャッシュバック
クレジットカード払い・Air端末購入・指定オプション加入・1年間利用など条件あり
支払い方法クレジットカード/口座振替(220円)
その他特典乗り換えキャンペーンで他社の解約金を満額還元
(SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン)
ソフトバンクとYmobileユーザーは最大1100円のセット割引が可能

またソフトバンク、Ymobileユーザーなら毎月最大1,100円のセット割引を適用することで契約中は永年割引が行われ更に実質月額料金が安くなる仕様です。

\ 最大35,000円キャッシュバック /

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは毎月最大1,100〜1,650円割引

ソフトバンクとワイモバイル契約者はソフトバンクAirのセット割で安くなる

ソフトバンクAirはソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーの「おうち割」によりスマホ料金の永年割引が適用され通常より安く利用することができます。

セット割対象のスマホプラン詳細(開く)

ソフトバンクAirのセット割引額

対象の料金プラン割引額/月
・データプランペイトク2
・データプランテイガク無制限
・データプランミニフィット2
・データプランペイトク無制限
・データプランペイトク50
・データプランペイトク30
・データプランメリハリ無制限+
・データプランミニフィット+
・データプランメリハリ無制限
・データプランメリハリ
・データプランミニフィット
・データプラン50GB+
・データプランミニ
・データ定額 50GBプラス
・ミニモンスター
・データ定額 50GB/20GB/5GB
・パケットし放題フラット for 4G LTE
・パケットし放題フラット for 4G
・4G/LTEデータし放題フラット
・4Gデータし放題フラット+
1,100円/月
・データ定額(おてがるプラン専用)
・データ定額ミニ 2GB/1GB
・パケットし放題フラット for シンプルスマホ
・(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
・(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円/月
おうち割光セット(SoftBank公式)
ヒカモバ

このおうち割をよく確認してみるとワイモバイルの方が割引率が高いです。もしもソフトバンクであまり通信データを多く使わないのであれば同じソフトバンクグループのワイモバイルへ乗り換えてセット割を適用するという手もありですね。

工事不要で無制限に使えるWiFiのおすすめは?

ここまで紹介した工事不要Wi-Fiの中から、使い方別に候補を絞ると以下のようになります。

au/UQユーザーでモバイル性も兼ねるなら「WiMAX+5G」がおすすめ

安さと通信の安定さのバランスを取るのならWiMAX+5Gがおすすめで、KDDI系列(au/UQモバイル/ビッグローブモバイル)のスマホを契約している方はセット割引も適用されるのでさらに安くなります。

またWiMAXにはホームルーター版だけではなくポケットWiFi版もあり、いずれも設置住所に規定はないためどこでも使うことを想定している方にはWiMAXの方がおすすめできます。

無制限使い放題で高速通信の「WiMAX」
  • データを気にせず上限なしで使い放題
  • auユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • UQモバイルユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • 設置はコンセントに差すだけで簡単!
  • auの4G/5Gエリアも対応

キャンペーン窓口一覧 ※クリックで公式サイトへ

一昔のWiMAXよりは格段にエリアも通信速度も改善しているので、さらには+5Gエリアに対応し今まで直近3日のデータ利用上限も撤廃され事実上無制限となったWiMAX+5Gは今までよりも注目度が高まっています。

また工事なしのWiFiの中ではオンラインゲームなどの常時接続においては最も安定性が高いようです。

▶WiMAXのエリアを確認

安さで選ぶなら「楽天モバイル」がおすすめ

なるべく安く多くの通信データを使いたいなら楽天モバイルが有力候補です。もしも20GB以内の通信であれば従量制プランを活かした安さが際立ちます。

月額エリア利用開始
1,078円〜楽天最短3日〜
上限はなく3,278円で無制限、使わないときは3GBまでで1,078円。
おすすめポイント
  • Wi-Fi端末が1円販売
  • 3GB〜無制限までの従量制
  • 契約期間の縛りなし
  • 高速通信が4G/5Gが安く使える
プラン詳細を見る(開く)+
プラン名Rakuten最強プラン
月額料金1〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
(使った分だけの従量制プラン)
家族割-110円/月
(家族最強プログラム)
セット割毎月1,000pt還元
(最強おうちプログラム)
年齢割引22歳まで毎月110円割引
(最強青春プログラム)
12歳まで毎月440円割引
(最強こどもプログラム)
65歳以上毎月最大1,210ポイント還元
(最強シニアプログラム)
データくりこし×
契約事務手数料無料
(ただし5回線以上からは3,850円)
通信エリア楽天4G/5G/※一部auローミングエリア(KDDI)
海外通信2GB/月まで
(66カ国)
※超過後は128Kbps
※追加データは1GB/500円
音声通話
(Rakuten Linkアプリ)
国内通話かけ放題
海外(指定66カ国時)→国内も対象
音声通話
(通常アプリ通話)
15分かけ放題:1,100円
通常時は22円/30秒
キャリアメール@rakumail.jp
の利用が可能
eSIM○
支払い方法クレジットカード
口座振替

\端末1円+事務手数料無料/

事前に楽天エリアをチェックして利用範囲内が問題なければ最もコスパに優れているWiFiサービスとしては楽天モバイルをおすすめします。

▶楽天モバイルのエリア確認

ソフトバンク/ワイモバイルユーザーなら「ソフトバンクAir」がおすすめ

ソフトバンク/Ymobileとの相性バツグン

PR:ソフトバンクの「Softbank Air(ソフトバンクエアー)」

工事のいらないSoftBankのWiFi
  • 月額料金が4,000円台〜
  • 月間データ容量が無制限で使える
  • Softbankユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • Ymobileユーザーなら毎月最大1,650円割引
  • 設置はコンセントに差すだけで簡単!
  • Softbank4G/5Gエリアも対応

キャンペーン窓口一覧 ※クリックで公式サイトへ

※最新情報はソフトバンクの公式サイトでご確認ください。

ソフトバンク本家のエリアと過去にウィルコムで利用していたAXGPというエリアが問題なければ快適に利用できる点でもソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンクAirが最も有力候補となります。

▶SoftBank Airのエリア確認

工事不要で無制限のWiFiの速度は?

工事不要なWiFiサービスは光回線と比べると携帯電話と同じモバイル回線を利用するため、通信品質は少し下がります。

ただし利用する地域や5Gが使えるエリアなどの条件等、利用ユーザーの環境に依存するタイプとなるのでどのタイプが速いという結論を出すのが難しいです。

そこで多くの利用ユーザーの速度に関する情報が集まる「みんなのネット回線速度」を参考にここで紹介した4社の通信速度の評価をまとめています。

平均下り速度平均上り速度ping値
Rakuten Turbo120Mbps40Mbps40〜50ms
WiMAX50〜150Mbps5〜15Mbps40〜50ms
楽天モバイル20〜50Mbps20〜30Mbps40〜50ms
ソフトバンクエアー30〜100Mbps10〜15Mbps40〜50ms
ヒカモバ

通信速度自体ではRakuten Turboが有利ですが、どの回線もping値はあまり安定しないので、ping値を10msに押さえて快適にプレイできるオンラインゲームなどにはやはり向かない傾向にあります。

ゲームをメインで考えていなければ、どのタイプを選択しても動画やブラジング、SNSなどは快適に使えます。

 工事不要な無制限のWiFiサービスの注意点


今回ご紹介しているWiFiサービスはいずれも「実質無制限」で利用できますが、完全にデータ容量が無限というわけではありません。各社ともに、一定以上の大容量通信を行った場合には速度制限がかかる可能性があることを明記しており、その点には注意が必要です。

それぞれの速度制限についての公式サイトでの表記をまとめると以下のようになります。

無制限通信の速度制限における記載

home 5G・一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合でデータ接続をした場合中断されることがある。
・機械的な大量発信等により当社設備に影響を及ぼすと当社が判断した通信を行う回線について利用停止する可能性がある
・特定のコンテンツやアプリでの大量データ通信等で当社設備に影響を及ぼすと判断した通信を行う回線について一定期間の停止の可能性
(home 5Gの注意事項について(docomo公式))
WiMAX+5Gより多くのユーザーにWiMAX +5Gを快適に使ってもらうために、一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり
(WiMAX +5Gネットワーク混雑回避のための速度制限につて)
ソフトバンクAir・利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があり
・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります
・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのユーザーについてサービス安定提供に伴う速度制限で速度が低下する場合がある
(SoftBank Ariの速度制限について)
楽天モバイルデータ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があり
(サービスエリアの通信速度とデータ高速モードについて)

それぞれ公式サイトでの速度制限に基づく情報を掲載していますが、楽天モバイルにおいては帯域制御のために通信に関する情報の取得、利用のために利用者の通信に関する情報を取得する事についてもしっかりと説明しています。

ヒカモバ

他の3社ではこの項目は見当たりませんが、同じく過度に利用するユーザーの情報(基地局情報、IPアドレス、機種情報、ポート番号、パケットのヘッダー、ペイロード情報の一部)は常時取得していると考えられます。

実際に速度制限にかかっているユーザーの情報をまとめると100GB、200GB使う状況では無制限での利用範囲内となっており速度制限がかかった様子はありませんが1日に500GBや一週間に1TBなどの膨大な通信を行った場合は速度制限がかけられているケースはありました。

もしも自身で過去に光回線を使い「自分はこれ以上もっとデータを使うようなヘビーユーザーだったなぁ」と思いあたる節がある方は特に要注意です。


忘れてはならないのが、工事不要のホームルーターやポケットWiFiは、たとえ「無制限で使い放題」とうたわれていても、実際にはスマートフォンと同じモバイル回線を利用しているという点です。

自宅まで物理的な回線を引き込む光回線とは仕組みが異なるため、その特性を理解したうえで選ぶことが重要です。

ホームルーターやポケットWiFiに限らず、モバイル通信を利用しているすべてのユーザーに公平で安定した通信環境を提供するため、通信事業者側では一定の配慮がされています。そのため、過度かつ集中的なデータ通信が確認された場合には、他の利用者への影響を防ぐ目的で、一時的に通信速度の制限がかけられることもあります。

ヒカモバ

どうしても日常的に大量のデータ通信を行う可能性がある方や、大容量のファイルを頻繁にダウンロードする方、一時的であっても膨大な通信量が必要になるケースが想定される場合は、モバイル回線の速度制限を気にしながら使うことにストレスを感じるかもしれません。そういった方には、やはり安定性と速度に優れた「工事あり」の光回線の導入を検討するのが現実的な選択肢です。

【豆知識】光回線と工事不要な無制限WiFiの違い

工事が必要なWiFiと工事不要なWiFiの違い

工事が不要なWiFiインターネットと工事を行う光回線や固定回線などのインターネットはモバイル回線を使用するのか専用ケーブル回線を利用するのかの大きな違いがあります。

ヒカモバ

通信の安定度の観点から見ると圧倒的に工事を行う光回線を用いたインターネット通信の方が電波状況や通信状態の安定度は良いですし、時間帯による通信速度ののブレが少なめとなります。

工事不要なWiFiサービスはモバイル回線を最寄りの基地局から電波を受信して通信を行う性質のため、電波状況や設置しているホームルーターの場所近くに遮蔽物などが多くあると通信状況が悪くなる可能性も秘めています。

また、「無制限」とされている工事不要のWiFiプランでも、実際には光回線と比べて速度制限がかかる基準はやや厳しめです。

たとえば光回線であれば毎日100GB以上のデータを使っても制限がかかることはほとんどありませんが、ホームルーターやポケットWiFiなどの工事不要タイプでは、同じような使い方をすると高確率で速度制限の対象になる可能性があります。

工事が一切いらず、コンセントに差し込むだけでWiFi環境が整うというメリットがある反面、こういったデメリットも含んでいるという点を予め理解した上でどのサービスを選ぶか検討してみてください。

工事不要なWiFiのデメリットについては以下で詳しくまとめています。

無制限ほど使わないかもしれない方やより安いプランを探している方は以下の記事も参考に

その他のホームルーターに関する記事

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