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パケットデータ容量を気にせず「データ無制限」で通信できるポケットWi-Fiを徹底的に調べ上げました。
モバイル回線を無制限で使えるプランには、料金プランや端末代金・通信速度など事前に確認しておくべきポイントが複数あります。単純に「無制限」と書いてあっても、速度制限の条件や対象エリアによって実際の使い心地は大きく変わります。
ヒカモバここでは無制限のポケットWi-Fiを快適かつお得に使うためのおすすめ業者と選ぶ際の注意点についてまとめました。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限で月3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\ 優待コード:PWDTで増額中/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?
この記事は日時:2026年3月21日 AM11:23に更新しています。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
現在ポケットWi-Fiを無制限で使えるプランは複数あり、大きく分けて以下の4つのタイプが存在します。


現在ポケットWi-Fiを無制限で使えるプランは複数あり、大きく分けて以下の4つのタイプが存在します。
auはWiMAXと同グループに属しているため、基本的にはこの4回線タイプで無制限プランが提供されています。それぞれの特徴は以下の通りです。
それぞれの回線タイプの特徴について
WiMAX独自回線とauの4G/5Gエリアが利用でき、データ容量は月間無制限です。最新端末では5G SAにも対応しており高速通信が可能です。au/UQモバイルユーザーなら毎月1,100円のセット割が適用されます。
ポケットWi-Fiはスマホと同じ「Rakuten最強プラン」を利用でき、ここで紹介する無制限プランの中で単体では最も安く使えます。セット割はありませんが、2026年3月よりついに5G対応端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売も開始されました。
主にクラウドSIMや一部の格安SIMで無制限プランを提供しています。ただしSoftBank本家よりも通信品質は抑えられており、格安SIM相当の速度となるため高速通信は期待できません。
無制限通信が可能な「ドコモMax」プランを提供しており、ドコモが用意するポケットWi-FiにSIMカードを挿して利用できます。ドコモ光やhome 5Gとのセット割で毎月1,210円の割引も受けられますが、月額料金は他の3回線と比べて高めです。


無制限のポケットWi-Fiを選ぶ前に確認しておくべき5つのポイントを解説します。
毎月かかるコストは最も重視すべきポイントです。2026年3月現在の主要サービスの月額(高速無制限プラン)は以下の通りです。
最も安いのはマイネオの「マイそく プレミアム」の月2,200円ですが、これは常時5Mbpsまでの速度制限があり、かつお昼の12〜13時は200kbpsに制限されます。動画視聴やリモートワークなど常時高速通信が必要な用途には向きません。
常時高速で無制限に使いたいなら、次に安いWiMAX(GMOとくとくBB)または楽天モバイルが現実的な選択肢です。WiMAXはau/UQモバイルユーザーなら毎月1,100円のセット割が適用されるため、条件次第では楽天モバイルよりも安くなります。
利用年数における総合実質月額
以下では月額料金の他に「事務手数料」「端末代金」「特典」「途中解約金」を含めたトータル総額を月額換算した実質月額を利用年数毎に比較しました。
| 利用期間 | 1位 | 2位 |
|---|---|---|
| 1年 | WiMAX・GMOとくとくBB(約1,951円) | 楽天モバイル(3,278円) |
| 2年 | WiMAX・GMOとくとくBB(約2,801円) | 楽天モバイル(3,278円) |
| 3年以上 | 楽天モバイル(3,278円) | WiMAX・GMOとくとくBB(約3,747円) |
1〜2年の利用であれば、GMOとくとくBB WiMAXがトータルで安く使えます。さらにWiMAXの場合はau/UQモバイルユーザーは更にここから毎月1,100円のセット割引(FreeMax+5Gは対象外)も適用されます。また3年以上継続するなら楽天モバイルが最終的に安いです。



ですので自分がどのタイプに属するか、そして次のエリアについて理解したうえで最も得して使えるポケットWi-Fiを選ぶようにしましょう。
どれだけ料金が安くても、自分の行動範囲で繋がらなければ意味がありません。


楽天モバイルも近年は多くの都道府県でエリアカバー率が99%となり、各回線のエリア差は以前より縮まっています。



ただし地域によって4Gのみ対応・5G非対応などの細かい違いがあるため、契約前に必ず各社のエリアマップで確認することをおすすめします。
理論値では数Gbpsを超えるサービスもありますが、実際の体感速度は大きく異なります。
以下は「みんなのネット回線速度」で集計された実測データです。※2026年3月16日時点
下り速度の比較
上り速度の比較
Ping値の比較
速度面ではWiMAXとドコモが大きくリードしています。楽天モバイルは速度こそ見劣りしますが、一般的なWeb閲覧・動画視聴・ビデオ通話程度であれば実用上は問題ないレベルです。







なお2026年3月より発売の5G対応端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」により、今後の速度改善も期待されます。
かつてポケットWi-Fiは2年縛りが一般的でしたが、現在は縛りなしのプランも増えています。
| 契約期間 | 端末代金 | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | なし | 1円 |
| WiMAX | なし | 27,720円/レンタルの場合は無料 (GMOとくとくBBは24ヶ月継続で無料) |
| ドコモ | なし | 35,640〜96,800円 (ドコモで購入の場合) |
楽天モバイルは最低利用期間なし・解約金なし(1年以内解約のみ1,078円)。WiMAXも現在は解約金0円のプランが主流です。


ただし端末代金を分割払いにしている場合は、解約時に残債の一括請求が発生するケースがあるため注意が必要です。
端末は実質無料?もしくは無料レンタル?


端末代金は無料レンタルのサービスと、購入(実質無料含む)のサービスに分かれます。
GMOとくとくBB WiMAXは端末代27,720円を24回分割払いし、分割払い相当額が月額から割引されるため2年間の利用で実質無料になります。
楽天モバイルはRakuten最強プランとの同時申し込みで端末代が1円になるキャンペーンを実施中です。
ここで【実質無料】【無料レンタル】どちらにも属さないドコモのポケットWi-Fiは、端末を割引なしで販売しており正直言ってコスパがよくないです。販売価格は5G対応モデルで35,640円(Wi-Fi STATION SH-52B)
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|
|---|---|---|---|---|
| 通信エリア | WiMAX au 4G/5G |
WiMAX au 4G/5G |
楽天回線 | docomo・au・ SoftBank (選択可) |
| 月額料金 | 4,807円 (2年実質 3,218円) |
4,800円 | 3,278円 (3GB以下は1,078円〜) |
250〜2,200円 (速度制限あり) |
| セット割適用時 の実質月額 |
2,118円 (2年実質・au/UQ割) |
なし | なし | なし |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 | 無料 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし | なし | なし | なし |
| 端末代金 | 実質無料 (24ヶ月割引サポート) |
無料レンタル | 1円 (プランとセット申込時) |
15,048円〜 (有料販売) |
| キャンペーン | 38,000円 キャッシュバック 優待コード:PWDT |
15日 お試し利用 |
端末1円 キャンペーン |
6ヶ月割引 (プレミアムのみ) |
| 公式・詳細 | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく |
ここでは無制限で使えるポケットWi-Fiをなるべく好条件で、条件が整えばより安く使えるプランを提供している業者を4社に厳選して紹介します。
初期費用・特典・端末費用などを含めたトータルコストでは、WiMAX(GMOとくとくBB)が最も安く使える計算となっています。
GMOとくとくBB WiMAX
(端末実質無料)


FreeMax+5G
(端末無料レンタル)


月間データ容量の制限なしで使えるポケットWi-Fiの中で、セット割を加えると最も安く使えるのがWiMAXです。
20社以上あるWiMAXプロバイダの中でも、用途に応じて「GMOとくとくBB WiMAX」と「FreeMax+5G」の2社がおすすめです。
どちらもWiMAXエリアとauの4G/5Gの高速通信が月間データ制限なしで利用できるプランで、毎月データを気にせず自宅でも外出先でも使い放題で利用できます。
| 月額料金 | 4,807円 (初月1,375円) (キャッシュバック含めた2年実質の場合は3,218円) | セット割適用時 | 3,707円 (キャッシュバック含めた2年実質の場合は2,118円) |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 実質無料 | 通信エリア | WiMAX au 4G/5G |
| 契約期間 | なし | キャンペーン | 38,000円キャッシュバック(当サイト限定) |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |
GMOとくとくBBのWiMAXは他社プロバイダよりも2倍以上の高額キャッシュバック、端末は24ヶ月で実質無料、他社からの乗り換えなら最大4万円まで解約金等の負担も行ってくれる手厚いサポートもあるため最終的最も安く使えます。
\当サイト限定 優待コード:PWDT/


| 月額料金 | 4,800円 | セット割適用時 | なし |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 実質無料 | 通信エリア | WiMAX au 4G/5G |
| 契約期間 | なし | キャンペーン | 15日お試し |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |
FreeMax+5Gの大きなメリットは1ヶ月単位で解約も可能な気軽に利用ができる点です。また15日間のお試しもできるため実際に利用してから判断することもできます。
\無料レンタル+15日お試し/


2社の最大の違いは「端末代が発生するか・無料レンタルか」と「セット割が適用されるかどうか」です。
GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックと端末実質無料・セット割の3点が揃うことで長期利用時のトータルコストが圧倒的に安くなります。一方FreeMax+5GはWiMAXと同じ回線品質で使いながら、契約縛りなし・無料レンタルで気軽に始められるのが強みです。
WiMAXの2社で共通しておすすめのポケットWi-Fi端末
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | |
|---|---|
![]() ![]() | |
| タイプ | モバイルルーター |
| 最大通信速度 | 3.5Gbps(下り) 286Mbps(上り) |
| バッテリー時間 | 9時間 |
| 同時接続台数 | 48台 |
| Wi-Fi規格 | 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax 5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax Wi-Fi 6対応 |
| 価格 | 通常27,720円 |


下り最大3.5Gbpsに対応した現時点で最新のWiMAX端末です。Wi-Fi 6対応により複数台を同時接続しても速度が落ちにくく、自宅でも外出先でも安定した通信が期待できます。
この端末はGMOとくとくBB WiMAXでは24ヶ月継続利用で実質無料で購入可能、そしてFreeMax+5Gでは無料レンタルで提供されます。
メリットは、業界最高水準のキャッシュバック・端末実質無料・au/UQモバイルユーザー向けのセット割・他社乗り換えサポートと、長期利用者に対する手厚い特典が充実している点です。
デメリットはキャッシュバックの受取が申し込みから約1年後になるため、受け取り手続きを忘れると失効してしまう点です。事前にスケジュールを把握しておくことが重要です。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円以下は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?


メリットは1ヶ月単位で解約できる完全縛りなしの手軽さと、端末が無料レンタルのため初期費用を抑えられること、そして15日間のお試し期間が設けられているため実際に使ってから継続を判断できることです。
デメリットはau/UQモバイルとのセット割が適用されないため、長期で見るとGMOとくとくBBよりコストが高くなる点です。
最新端末も選べる。契約期間や端末代金に縛られず、気軽に月間データ上限なしのWiMAXが使えるプラン。
\15日無料お試し実施中/


大手キャリアとして参入した楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」がそのままポケットWi-Fiでも使える、無制限・高速通信が月額3,278円で利用できるプランです。




最大の特徴は段階制の料金プランです。3GB以下なら1,078円、20GB以内なら2,178円、それ以上は使い放題で3,278円と、使った分だけ払うシンプルな仕組みになっています。使わなかった月は自動的に安くなるため、利用量が安定しない方にもコスパよく使えます。
2026年3月2日より、楽天モバイルの【5Gエリア】に対応した最新モデル「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売が開始されました。ただし、2026年4月現在「販売は停止中」です。


発売を記念したキャンペーンとして、プランと同時申し込みの場合、通常16,800円→2,990円で購入可能です。初期投資をいとわない方であれば、1円端末よりも高性能で快適な通信環境を手に入れられる魅力的な選択肢です。
レビュー記事


最強おうちプログラムを適用した場合の実質月額は以下の通りです。
| 〜3GB | 〜20GB | 20GB〜無制限 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
| 家族割 | -110円 | ||
| 最強おうちプログラム (楽天ひかり/Rakuten Turbo) | 1,000円ポイント還元 | ||
| 実質月額 | 0円 | 968円 | 2,068円 |
楽天ひかりを自宅の固定回線として使っている場合、ポケットWi-Fiの実質コストをさらに引き下げられるため、組み合わせて使うと非常にコスパが高くなります。
楽天モバイルのポケットWi-Fi端末
| Rakuten WiFi Pocket Platinum | |
|---|---|
![]() ![]() | |
| タイプ | モバイルルーター |
| 最大通信速度 | 150Mbps(下り) 50Mbps(上り) |
| バッテリー時間 | 10時間 |
| 同時接続台数 | 16台/1台 (Wi-Fi/USB) |
| Wi-Fi規格 | 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n |
| 価格 | 10,820円 |
デメリットとして、サービス開始当初はエリアの弱さが目立ちましたが、現在では都市部・地方を含めエリアカバー率は99%まで拡大しています。
ただし山間部や一部地方では繋がりにくい場所が残っているため、契約前にエリア確認を行うことをおすすめします。
申し込みから即日発送で最短翌日に届き、10,820円→1円で購入できる期間限定キャンペーン実施中。
\事務手数料無料+端末1円購入/




docomo・au・SoftBankの3回線から任意で選べる格安SIMのマイネオが提供する「マイそく」プランは、常時速度制限付きではあるものの、使い放題で月額2,200円という破格の安さが最大の魅力です。


最上位プランの「マイそく プレミアム(2,200円)」はリニューアルにより速度が3Mbpsから5Mbpsへアップし、お昼の時間帯の制限も32kbpsから200kbpsに緩和されました。
5Mbpsあれば動画視聴(SD〜HD画質)やWeb閲覧・SNS・ビデオ通話程度なら十分快適に使えます。
マイそく 料金プラン
| プラン名 | 月額 | 通常速度 | 平日12〜13時 |
|---|---|---|---|
| スーパーライト | 250円 | 32kbps | 32kbps |
| ライト | 660円 | 300kbps | 32kbps |
| スタンダード | 990円 | 1.5Mbps | 32kbps |
| プレミアム | 2,200円 | 5Mbps | 200kbps |
どのプランもデータ容量は無制限ですが、直近3日間で10GB以上使用すると32kbpsに速度制限される場合があります。また1回198円で24時間高速通信(お昼の低速回避も可能)に切り替えられる仕組みがあり、必要な時だけ高速にするという使い方もできます。
マイそくの大きな特徴はSIMフリーの端末であれば自前の端末に差し替えて使える柔軟性の高さです。


手持ちのSIMフリールーターやスマホがあれば端末代を節約できます。マイネオで端末を購入する場合は有料販売(15,048円〜)となるため、この点はWiMAXとは異なります。
メリットは、使い放題プランの中で最安値の2,200円・3キャリアから回線を自由に選べる・契約縛りなし・手持ちの端末に差し替えて使える点です。
デメリットは平日12〜13時の速度制限・3日10GBの制約・端末が有料販売(無料レンタルなし)の点です。速度にこだわりがなく「とにかくコストを抑えて大容量使いたい」という方には最適な選択肢です。
マイそくプレミアム(5Mbps/2,200円)なら平日お昼(12〜13時)の時間帯の速度制限も200Kbps。他のプランは32Kbps。
\低速でも快適、格安使い放題/
事務手数料無料→特別ページはこちら(こちら経由の場合、お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外です)
「無制限」と謳っていても、各社の公式ページには注意書きとして速度制限に関する記載があります。以下に各サービスの公式文言をまとめました。
| WiMAX (GMOとくとくBB WiMAX/FreeMax+5G) | 月間のデータ容量の上限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。 引用:UQ WiMAX公式 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり 引用:楽天モバイル公式 |
| マイネオ(マイそく) | 月曜〜金曜(祝日含む)の12:00〜13:00は最大32kbps(スタンダード以下)または200kbps(プレミアム)に制限。また直近3日間で10GB以上の利用があった場合も速度制限が適用されます。 引用:マイネオユーザーサポート |
| ドコモ(ドコモMAX) | 大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。 引用:ドコモ公式 |
マイネオ以外の3社は「一定期間内に大量通信した場合」という表現にとどまり、具体的なGB数は公表していません。そのため正確な上限は把握できませんが、実態としては各社ある程度の大量利用に対して寛容な設定になっていると考えられます。
おおよその目安として、マイネオは月間約90GBまで、WiMAX・楽天モバイルなどは月間300〜500GB程度であれば速度制限の対象になりにくいと思われます。通常の動画視聴・リモートワーク・Web閲覧程度であれば、この範囲を超えることはまずないでしょう。
ただし各社の注意書きにある通り、極端に大量のデータ通信を行った場合は制限の対象となります。常識的な範囲での利用を前提として考えておくことが大切です。
なお、大容量ファイルのダウンロードや常時大量のデータ通信が必要な用途を検討しているなら、ポケットWi-Fiではなく光回線の導入を推奨します。速度・安定性・コストのいずれの面でも、ヘビーユーザーには光回線が最適です。


現在20〜30GBのプランを使っていてデータが足りないと感じている場合、すぐに無制限プランへ移行する前に「月100GBで足りるかどうか」を一度確認することをおすすめします。



実は100GBあれば、動画視聴やSNSなど一般的な用途では十分すぎるほどのデータ量を確保できます。
以下は実際に各サービスを検証したデータをもとにした、月100GBの消費目安です。
| YouTube (360p) | TikTok | X | TVer | Netflix | DAZN | ディズニープラス | LINEビデオ通話 | ZOOM | Spotify | ツイキャス | U-NEXT | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100GB消費までの目安 | 300時間 | 83時間 | 130時間 | 400時間 | 100時間 | 200時間 | 90時間 | 100時間 | 150時間 | 120時間 | 1100時間 | 700時間 | 90時間 |
動画・SNS・ビデオ通話のいずれも、月100GBあれば日常的な利用では使い切れないほどの余裕があることがわかります。「無制限が必要かも」と思っていても、実際には月100GB以内に収まるケースは少なくありません。
docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの4キャリアに対応したクラウドSIM方式を採用したポケットWi-Fi「にゃんこWi-Fi」は、月100GBでわずか2,970円と3,000円以下で使えます。


無制限プランと比べると毎月1,000円以上安く、同じ100GBプランを他社大手で使うと平均5,000〜6,000円かかることを考えると、コストパフォーマンスの高さは際立っています。
4キャリア対応のクラウドSIMを採用しているため、エリアの強さは他のポケットWi-Fiと比較しても最高水準です。
利用端末は「NA01」というクラウドSIM専用のタッチパネル操作対応のコンパクトなルーターで、無料レンタルで提供されます。
多くのサービスでは端末到着月から日割りまたは満額で料金が発生しますが、にゃんこWi-Fiは申し込み月の月額料金が丸ごと無料になります。


事務手数料3,300円のみで始められるため、100GBプランでも実質330円でスタートできる計算です。→ 1ヶ月無料特典の詳細を見る
デメリットとして、通信速度は大手キャリアと比べると格安SIM相当となるため高速通信は期待できません。
ただし動画視聴・SNS・Web閲覧・ビデオ通話といった日常的な用途では実用上問題ないレベルです。また料金が安い6ヶ月縛りプランでも縛り期間が短く、短期利用にも比較的気軽に使えます。
| 月額料金 | 2,970円 | セット割適用 | なし |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 無料レンタル | 通信エリア | docomo/au/SoftBank |
| 契約期間 | 6ヶ月 or 縛りなし | キャンペーン | 初月月額が無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |



基本的には大手キャリアより抑えられ、格安SIMと同等の通信速度ですが動画やSNSなど普段使いには問題ない速度です。
他社では3,300円〜かかる初期費用が、にゃんこWi-Fiなら初月無料(3,300円-2,970円(※100GBの場合))で実質330円でスタートできる。
\今なら初月基本料0円キャンペーン中/
にゃんこWi-Fiと他社比較


クラウドSIM採用のポケットWi-Fiで、20GBプランが月1,958円(税込)〜と業界最安級の価格帯。にゃんこWi-Fiが100GBの大容量コスパに強みがあるのに対し、AIR-WiFiは使用量が少なめで月額をとにかく安く抑えたい方向けのサービスです。
| 月額料金 | 1,958円〜 | セット割適用 | なし |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 無料レンタル | 通信エリア | docomo/au/SoftBank |
| 契約期間 | 2年(縛りなしオプション月330円で変更可) | キャンペーン | 1ヶ月お試しモニター(初回限定) |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |
月20GBで足りる方や、コストを最小限に抑えてまずポケットWi-Fiを試したい方に向いています。1ヶ月お試しモニターで気軽にスタートできるのも魅力です。
1ヶ月のお試しモニターは端末購入プランのみとなり、レンタルプランでは適用されないため注意。
\4/3まで事務手数料無料/
この記事では無制限で使えるポケットWi-Fiについて、料金・速度・エリア・注意点まで詳しく解説しました。
近年ではauやSoftBankが以前まで無制限で提供していたプランに200GB超えで速度制限を設けるなど、「無制限」の定義が各社で変わりつつあります。契約前に必ず最新の条件を確認しておくことが重要です。
用途別の選び方をまとめると以下の通りです。
まずは自分のスマホキャリアと月間のデータ使用量を確認したうえで、自分の属性とエリアに最も合ったプランを選んでみてください。



なお、2026年3月現在ここで紹介しているプランは厳密なGB上限が設けられていませんが、今後ドコモや楽天モバイル、WiMAXでも速度制限の条件が変わる可能性はゼロではありません。最新情報は各社の公式サイトで随時確認することをおすすめします。
外出先でも自宅でも完全に制限なしで使い続けたいヘビーユーザーには、ポケットWi-Fiではなく光回線の導入が最適です。速度・安定性・長期コストのいずれの面でも、光回線はポケットWi-Fiを上回ります。
もしも完全無制限で使いたいなら自宅限定とはなりますが、光回線を推奨します。


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