ヒカモバ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて
問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


ポケットWi-Fiを、月額料金だけでなく端末代・事務手数料・特典を含めた実質総額、通信速度、エリアまで比較し、コスパで選びやすい4社に絞りました。4社は、容量を気にせず使える無制限タイプ2社と、月20〜100GBから選べる容量タイプ2社です。
同じポケットWi-Fiでも、安さを優先するか、高速通信・エリア・短期利用のしやすさを優先するかで最適なサービスは変わります。このページでは「結局どれが一番コスパがいいのか」を判断できるよう、比較軸を料金と実用性に絞っています。
ヒカモバ無制限・大容量Wi-Fiの仕組みやLTE系サービス、速度制限の考え方を先に確認したい方は、無制限・大容量で使えるポケットWi-Fiの解説を確認してください。このページでは料金・速度・実質総額の比較に重点を置きます。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOとくとくBBが最安水準。無制限で月3,000円台はコスパ最強。
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?
この記事は2026年10月23日に更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
ポケットWi-Fiは、毎月のデータ容量に上限がない「無制限タイプ」と、20GB・50GB・100GBのように容量を決めて契約する「容量タイプ」の2つに分かれます。どちらのコスパがよいかは、毎月どれくらい使うかで変わります。


| 無制限タイプ | 容量タイプ | |
|---|---|---|
| サービス | GMOとくとくBB WiMAX 楽天モバイル | にゃんこWi-Fi モンスターモバイル |
| データ容量 | 月の上限なし※ | 20GB・50GB・100GBなどから選ぶ |
| 回線 | WiMAX+au 4G/5G 楽天回線 | 複数キャリアの4G/LTE (クラウドSIM) |
| 月額(税込) | 3,278円〜5,566円 | 1,980円〜3,938円 (キャンペーン除く) |
| 端末 | 実質無料(GMO) 1円(楽天) | 無料レンタル |
| 向いている人 | 毎月100GB以上使う人 | 毎月100GB以内に収まる人 エリアを重視する人 |
毎月100GBで足りるか分からない場合は、後半の「無制限と100GBどっちがコスパ最強?」で使用量の目安を確認してから選ぶと決めやすくなります。


ポケットWi-Fiのコスパを見極めるために、選ぶ前に確認しておきたい5つのポイントを解説します。
毎月かかるコストは最も重視すべきポイントです。主要サービスの月額は以下の通りです。
月額だけを見ると、100GBまでの容量タイプが安く、無制限タイプは少し高くなります。100GBで足りるならにゃんこWi-Fiかモンスターモバイル、100GBを超えて使うなら楽天モバイルかWiMAXが候補です。
WiMAXはキャッシュバックを含めた実質の金額で、au・UQ mobileのスマホを使っていれば、スマホ側の料金が最大1,100円安くなります。
利用年数における総合実質月額
以下では月額料金の他に「事務手数料」「端末代金」「特典」「途中解約金」を含めたトータル総額を月額換算した実質月額を利用年数毎に比較しました。
| 利用期間 | WiMAX (GMO) | 楽天 モバイル | にゃんこ Wi-Fi | モンスター モバイル |
|---|---|---|---|---|
| 1年 | 2,878円 | 3,278円 | 3,245円 | 3,469円 |
| 2年 | 3,529円 | 3,278円 | 3,108円 | 3,208円 |
| 3年 | 4,208円 | 3,278円 | 3,062円 | 3,040円 |
※WiMAXは初月1,375円・2カ月目以降5,566円・事務手数料3,300円からキャッシュバック48,000円(優待コードPWDT)を差し引き、1年で解約する場合は端末の残り16,632円を含む。楽天モバイルは無制限3,278円と端末1円。にゃんこWi-Fiは100GB・6カ月プラン2,970円と開通事務手数料3,300円。モンスターモバイルは100GB・2年契約2,948円と事務手数料3,300円で、2年以内の解約は解約手数料2,948円を含む。
1年ならキャッシュバックの大きいWiMAX、2〜3年なら容量タイプが安くなります。ただし、容量タイプは月100GBまで、WiMAXと楽天モバイルは無制限と、使える量が違います。使う量と期間をあわせて選ぶのが大切です。



ですので自分がどのタイプに属するか、そして次のエリアについて理解したうえで最も得して使えるポケットWi-Fiを選ぶようにしましょう。
どれだけ料金が安くても、自分の行動範囲で繋がらなければ意味がありません。


楽天モバイルも近年は多くの都道府県でエリアカバー率が99%となり、各回線のエリア差は以前より縮まっています。
にゃんこWi-Fiとモンスターモバイルは、複数キャリアの電波から使えるものを選ぶクラウドSIMのため、ひとつの回線が弱い場所でもつながりやすいのが特徴です。



ただし地域によって4Gのみ対応・5G非対応などの細かい違いがあるため、契約前に必ず各社のエリアマップで確認することをおすすめします。
理論値では数Gbpsを超えるサービスもありますが、実際の体感速度は大きく異なります。
以下は「みんなのネット回線速度」で集計された実測データです。※2026年7月1日時点(にゃんこWi-Fiの下り速度のみ筆者の実測値)
下り速度の比較
上り速度の比較
Ping値の比較
速度ではWiMAXが大きくリードしています。楽天モバイルは速度こそ見劣りしますが、一般的なWeb閲覧・動画視聴・ビデオ通話程度であれば実用上は問題ないレベルです。
容量タイプのにゃんこWi-Fiは、筆者が1年以上外出先や出張で使っていて、実測は下り41Mbps(普段使いでは30〜40Mbps前後)です。鹿児島の離島でも15Mbps以上出ており、速さよりも「どこでもつながること」に強みがあります。同じクラウドSIMのモンスターモバイルも、速さよりつながりやすさを重視したタイプです。









なお2026年3月より発売の5G対応端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」により、今後の速度改善も期待されます。
かつてポケットWi-Fiは2年縛りが一般的でしたが、現在は縛りなしのプランも増えています。
| 契約期間 | 途中解約時の費用 | |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | なし | 端末の残り (24カ月以内) |
| 楽天モバイル | なし | なし |
| にゃんこWi-Fi | 6カ月 or 縛りなし | 6カ月以内なら 月額1カ月分 |
| モンスターモバイル | 2年 or 縛りなし | 2年契約は24カ月以内なら 月額1カ月分 |
楽天モバイルは最低利用期間なし・解約金なし(1年以内解約のみ1,078円)。WiMAXも現在は解約金0円のプランが主流です。
ただし端末代金を分割払いにしている場合は、解約時に残債の一括請求が発生するケースがあるため注意が必要です。
端末は実質無料?もしくは無料レンタル?


端末代金は無料レンタルのサービスと、購入(実質無料含む)のサービスに分かれます。
GMOとくとくBB WiMAXは端末代33,264円を24回分割払いし、分割払い相当額が月額から割引されるため2年間の利用で実質無料になります。
楽天モバイルはRakuten最強プランとの同時申し込みで端末代が1円になるキャンペーンを実施中です。
にゃんこWi-Fiとモンスターモバイルは端末が無料レンタルで、解約後は返却が必要です。
| GMOとくとくBB WiMAX無制限タイプ |
楽天モバイル無制限タイプ | にゃんこWi-Fi容量タイプ | モンスター モバイル容量タイプ |
|
|---|---|---|---|---|
| データ容量 | 上限なし | 上限なし | 100GB (20GBプランもあり) |
20GB・50GB・100GB |
| 回線 | WiMAX au 4G/5G |
楽天回線 | 複数キャリア (クラウドSIM) |
docomo・au・ SoftBank (クラウドSIM) |
| 月額料金 | 5,566円 (2年実質 3,529円) 初月1,375円の日割り |
3,278円 (3GB以下は1,078円〜) |
2,970円 (6カ月プラン・100GB) 縛りなし3,278円 |
2,948円 (2年契約・100GB) 縛りなし3,938円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 無料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし | なし | 6カ月 or 縛りなし | 2年 or 縛りなし |
| 端末代金 | 実質無料 (24カ月利用) |
1円 (プランと同時申込) |
無料レンタル | 無料レンタル |
| 特典 | 48,000円 キャッシュバック 優待コード:PWDT |
端末1円 キャンペーン |
なし | 20GB・50GBは 6カ月間割引 |
| 公式・詳細 | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく | 公式サイト もっと詳しく |
※2026年10月時点の料金です(税込)。
ここではコスパで選びやすいポケットWi-Fiを、無制限タイプ2社・容量タイプ2社の4社に絞って紹介します。
1年ならWiMAX(キャッシュバック込み)、2〜3年なら容量タイプが安くなります。100GBを超えて使うならWiMAXか楽天モバイル、100GB以内に収まるならにゃんこWi-Fiかモンスターモバイルが候補です。


キャッシュバックを含めると、1年利用の実質月額で4社の中で最も安く使えるのがWiMAX(GMOとくとくBB)です。
20社以上あるWiMAXプロバイダの中でも、高額キャッシュバックと端末の実質無料が両方そろう「GMOとくとくBB WiMAX(優待コード:PWDT適用時)」がおすすめです。
WiMAXエリアとauの4G/5Gの高速通信が月間データ制限なしで利用できるプランで、毎月データを気にせず自宅でも外出先でも使い放題で利用できます。
| 月額料金 | 5,566円 (初月1,375円の日割り) (キャッシュバック含めた2年実質の場合は3,529円) | スマホセット割 | au・UQ mobileのスマホ代が 最大1,100円割引 |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 実質無料 | 通信エリア | WiMAX au 4G/5G |
| 契約期間 | なし | キャンペーン | 48,000円キャッシュバック(当サイト限定) |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |
GMOとくとくBBのWiMAXは他社プロバイダよりも2倍以上の高額キャッシュバック、端末は24ヶ月で実質無料、他社からの乗り換えなら最大4万円まで解約金等の負担も行ってくれる手厚いサポートもあるため、無制限で使いたい人の有力な選択肢です。
\当サイト限定 優待コード:PWDT/


GMOとくとくBB WiMAXのおすすめ端末
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | |
|---|---|
![]() ![]() | |
| タイプ | モバイルルーター |
| 最大通信速度 | 3.5Gbps(下り) 286Mbps(上り) |
| バッテリー時間 | 9時間 |
| 同時接続台数 | 48台 |
| Wi-Fi規格 | 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax 5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax Wi-Fi 6対応 |
| 価格 | 通常33,220円 |


下り最大3.5Gbpsに対応した現時点で最新のWiMAX端末です。Wi-Fi 6対応により複数台を同時接続しても速度が落ちにくく、自宅でも外出先でも安定した通信が期待できます。
この端末はGMOとくとくBB WiMAXでは24ヶ月継続利用で実質無料で購入できます。
メリットは、業界最高水準のキャッシュバック・端末実質無料・au/UQモバイルユーザー向けのセット割・他社乗り換えサポートと、長期利用者に対する手厚い特典が充実している点です。
デメリットはキャッシュバックの受取が申し込みから約1年後になるため、受け取り手続きを忘れると失効してしまう点です。事前にスケジュールを把握しておくことが重要です。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限で実質3,000円台はコスパ最強です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?


大手キャリアとして参入した楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」がそのままポケットWi-Fiでも使える、無制限・高速通信が月額3,278円で利用できるプランです。




最大の特徴は段階制の料金プランです。3GB以下なら1,078円、20GB以内なら2,178円、それ以上は使い放題で3,278円と、使った分だけ払うシンプルな仕組みになっています。使わなかった月は自動的に安くなるため、利用量が安定しない方にもコスパよく使えます。
2026年3月3日より、楽天モバイルの【5Gエリア】に対応した最新モデル「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売が開始されました。


プランと同時申し込みの場合、通常24,990円→2,990円で購入可能です。初期投資をいとわない方であれば、1円端末よりも高性能で快適な通信環境を手に入れられる魅力的な選択肢です。
レビュー記事


最強おうちプログラムを適用した場合の実質月額は以下の通りです。
| 〜3GB | 〜20GB | 20GB〜無制限 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
| 家族割 | -110円 | ||
| 最強おうちプログラム (楽天ひかり/Rakuten Turbo) | 1,000円ポイント還元 | ||
| 実質月額 | 0円 | 968円 | 2,068円 |
楽天ひかりを自宅の固定回線として使っている場合、ポケットWi-Fiの実質コストをさらに引き下げられるため、組み合わせて使うと非常にコスパが高くなります。
楽天モバイルのポケットWi-Fi端末
| Rakuten WiFi Pocket Platinum | |
|---|---|
![]() ![]() | |
| タイプ | モバイルルーター |
| 最大通信速度 | 150Mbps(下り) 50Mbps(上り) |
| バッテリー時間 | 10時間 |
| 同時接続台数 | 16台/1台 (Wi-Fi/USB) |
| Wi-Fi規格 | 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n |
| 価格 | 10,820円 |
デメリットとして、サービス開始当初はエリアの弱さが目立ちましたが、現在では都市部・地方を含めエリアカバー率は99%まで拡大しています。
ただし山間部や一部地方では繋がりにくい場所が残っているため、契約前にエリア確認を行うことをおすすめします。
プランと同時に申し込むと、10,820円→1円で購入できるキャンペーン実施中。
\事務手数料無料+端末1円購入/


国内の複数キャリアに対応したクラウドSIM方式のポケットWi-Fi「にゃんこWi-Fi」は、月100GBを6カ月プランなら月額2,970円で使えます。


100GBプランの月額は、6カ月プランで2,970円、契約期間の縛りがないプランで3,278円です(いずれも税込、別途開通事務手数料3,300円)。6カ月プランも7カ月目以降はいつ解約しても解約金がかからないため、長い契約期間を避けたい人でも選びやすい料金です。
なお、月100GBを超えると、その月の末日まで通信速度が128kbpsに制限されます。追加データは10GBあたり2,750円で購入できます。
複数キャリアに対応したクラウドSIMを採用しているため、エリアの広さを重視する人に向いています。
利用端末は「NA01」というクラウドSIM専用のタッチパネル操作対応のコンパクトなルーターで、無料レンタルで提供されます。


利用期間がまだ決まっていないなら、まずは縛りなしプランで始め、継続する場合は翌月から6ヶ月プランへ変更できます。→にゃんこWi-Fiの料金・申込条件を公式で確認
デメリットとして、通信速度は大手キャリアと比べると格安SIM相当となるため高速通信は期待できません。
ただし動画視聴・SNS・Web閲覧・ビデオ通話といった日常的な用途では実用上問題ないレベルです。また料金が安い6ヶ月縛りプランでも縛り期間が短く、短期利用にも比較的気軽に使えます。
| 月額料金 | 2,970円 (縛りなし3,278円) | セット割適用 | なし |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 無料レンタル | 通信エリア | 国内複数キャリア |
| 契約期間 | 6ヶ月 or 縛りなし | キャンペーン | なし |
| 事務手数料 | 3,300円 | 利用開始まで | 最短3日 |



契約期間を気にせず始められる気軽さが、にゃんこWi-Fiの一番の魅力だと感じています。私は地方への移動や長距離の運転中にも使っていますが、エリアを気にせずつながるので、移動先でも安心して使えるWi-Fiとして重宝しています。速さを最優先するならWiMAXや楽天モバイルなど無制限タイプ、移動先でつながることを優先するならにゃんこWi-Fi、と選び分けるのがおすすめです。
利用期間が未定なら縛りなし、半年を超えて使う予定なら6ヶ月プランを検討しやすい料金設計です。
\料金・契約条件をチェックする/
にゃんこWi-Fiと他社比較


「モンスターモバイル」は、ドコモ・au・ソフトバンクの4G/LTE回線を使うポケットWi-Fiで、月20GB・50GB・100GBから容量を選べます。端末は無料レンタルで、契約期間2年の「2年契約プラン」と、契約期間のない「縛りなしプラン」があります。
2年使う前提なら、100GBの2年契約プランは月額2,948円です。にゃんこWi-Fiの100GB・6カ月プラン(2,970円)より月22円安くなります。20GBと50GBの2年契約プランは、1〜6カ月目が月額1,650円・2,200円になるキャンペーンも実施中です(7カ月目以降は1,980円・2,530円)。
一方で、2年契約プランは24カ月以内に解約すると、月額1カ月分の解約手数料がかかります。キャンペーン中でも、割引前の金額で計算されます。
| 月額料金 (100GB) | 2年契約 2,948円 縛りなし 3,938円 | セット割適用 | なし |
|---|---|---|---|
| 端末代金 | 無料レンタル | 通信エリア | docomo/au/SoftBank |
| 契約期間 | 2年 or 縛りなし | 解約手数料 | 2年契約は24カ月以内で月額1カ月分 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 容量超過時 | 最大256kbps |



縛りなしプランは100GBで月額3,938円で、にゃんこWi-Fiの縛りなしプラン(3,278円)より660円高くなります。2年使うと決めている人はモンスターモバイル、続けるか分からない人はにゃんこWi-Fi、と分けて考えると選びやすいです。
14日のお試しOK、20GB/50GBの24ヶ月契約プランは6ヶ月割引
\14日間お試しキャンペーン/
「無制限」と書かれたプランでも、各社の公式ページには速度制限に関する注意書きがあります。また、容量タイプは上限を超えると速度が大きく落ちます。4社の公式文言をまとめました。
| WiMAX (GMOとくとくBB) | 月間のデータ容量の上限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。 引用:UQ WiMAX公式 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり 引用:楽天モバイル公式 |
| にゃんこWi-Fi | プラン毎に定める通信量を超過した場合には通信速度を128kbpsまで制限。毎月1日午前0時にリセットされます。 引用:にゃんこWi-Fi 重要事項説明 |
| モンスターモバイル | 容量を超えた場合、以後の通信速度は最大256Kbpsに制限。毎月1日0時にリセットされます。また、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合、通信速度を概ね256kbpsに制限、または利用停止となる場合があります。 引用:モンスターモバイル公式 |
無制限タイプのWiMAXと楽天モバイルは「一定期間内に大量通信した場合」「混雑時」という表現にとどまり、何GBで制限されるかは公表していません。一方、容量タイプのにゃんこWi-Fiとモンスターモバイルは、プランの容量を使い切るとそれぞれ最大128kbps・256kbpsに制限され、翌月1日に解除されます。
容量タイプで月の途中に使い切った場合は、にゃんこWi-Fiは10GB単位、モンスターモバイルは専用アプリからデータを追加できます。毎月の使用量が上限に近い人は、ひとつ上の容量プランか無制限タイプを選ぶと安心です。
ただし各社の注意書きにある通り、極端に大量のデータ通信を行った場合は制限の対象となります。常識的な範囲での利用を前提として考えておくことが大切です。
なお、大容量ファイルのダウンロードや常時大量のデータ通信が必要な用途を検討しているなら、ポケットWi-Fiではなく光回線の導入を推奨します。速度・安定性・コストのいずれの面でも、ヘビーユーザーには光回線が最適です。


現在20〜30GBのプランを使っていてデータが足りないと感じている場合、すぐに無制限プランへ移行する前に「月100GBで足りるかどうか」を一度確認することをおすすめします。



実は100GBあれば、動画視聴やSNSなど一般的な用途では十分すぎるほどのデータ量を確保できます。
以下は実際に各サービスを検証したデータをもとにした、月100GBの消費目安です。
動画・SNS・ビデオ通話のいずれも、月100GBあれば日常的な利用では使い切れないほどの余裕があることがわかります。「無制限が必要かも」と思っていても、実際には月100GB以内に収まるケースは少なくありません。
月100GB以内に収まるなら、容量タイプのにゃんこWi-Fi(月100GB・6カ月契約で月額2,970円)やモンスターモバイル(月100GBで月額2,948円)を選ぶと、無制限タイプより月額を抑えられます。反対に、月100GBを超える月があるなら、WiMAXや楽天モバイルの無制限タイプを選ぶと容量を気にせず使えます。
この記事では、コスパで選びやすいポケットWi-Fi4社について、料金・実質総額・速度・速度制限まで比較しました。
無制限タイプでも大量通信時の制限条件は各社で異なり、今後変更される可能性もあります。契約前に必ず最新の条件を確認しておくことが重要です。


用途別の選び方をまとめると以下の通りです。
まずは自分のスマホキャリアと月間のデータ使用量を確認したうえで、自分の属性とエリアに最も合ったプランを選んでみてください。



なお、楽天モバイルやWiMAX、にゃんこWi-Fi、モンスターモバイルでも、今後料金や速度制限の条件が変わる可能性があります。契約前には各社の最新条件を確認してください。
外出先でも自宅でも完全に制限なしで使い続けたいヘビーユーザーには、ポケットWi-Fiではなく光回線の導入が最適です。速度・安定性・長期コストのいずれの面でも、光回線はポケットWi-Fiを上回ります。
もしも完全無制限で使いたいなら自宅限定とはなりますが、光回線を推奨します。


記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
公式LINEから相談 ▶ LINE@
SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて


コメント