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オンラインゲームやeスポーツに特化した光回線として登場し、ゲーマーの間で注目を集めているのが、大手ゲームメディアのGameWithが手がける「GameWith光」です。
オンラインゲームやeスポーツに特化した光回線として登場し、ゲーマーの間で注目を集めているのが、大手ゲームメディアのGameWithが手がける「GameWith光」です。
結論から言うと、現在ドコモ光・SoftBank光・So-net光などフレッツ光系の光コラボを使っていてオンラインゲームのラグや夜間の速度低下に不満がある方には、乗り換えを試す価値が十分あります。
理由は3点です。ゲームサーバーへの短縮経路接続によるPing値の低さ、大型アップデート時の事前帯域拡張対応、そして事業者変更なら工事費0円・15日間お試しありで動けることです。
ヒカモバ一方で、スマホとのセット割を最優先したい方や、ゲームをほぼしない方にとっては他社を選ぶほうが合理的な場面もあります。この記事ではGameWith光の料金・キャンペーン・実際の評判・申し込み方法まで、公式情報をもとに正直にまとめています。
▶今すぐ「GameWith光へ乗り換えた人の評判や口コミ」をチェックする
この記事は日時:2026年4月22日 PM14:37に更新しました。
\1ヶ月無料キャンペーン+15日お試し実施中/


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


GameWith光がもっとも向いているのは、オンラインゲームを自宅でプレイすることがネット利用の中心になっている方です。
FPSやTPSのような対戦ゲームでは、速度より「ラグが出ないかどうか」のほうが勝敗に直結します。ダウンロード速度が速くても、Ping値が高ければ弾が当たらない、建築が遅れる、攻撃判定がズレる、といった不具合が起きます。
GameWith光はこのPing値を低く抑えることを最優先に設計された光回線で、他の汎用型の光コラボとはそこで差が出ます。
特にドコモ光・SoftBank光などのフレッツ光コラボを現在使っている方は、「事業者変更」という手続きで工事費0円かつ15日間のお試し期間付きで試せます。合わなければ15日以内に解約すれば月額・違約金とも無料になるため、ほぼリスクなしで自分の環境での効果を確かめることができます。


逆に、動画視聴やテレワークが主な用途でゲームはほぼしない方にとっては、月額料金が数百円高めなぶん選ぶ理由が薄くなります。また、スマホとのセット割を最優先したい方は、大手キャリア系の光コラボのほうが毎月の出費を抑えやすいです。
本日、大型ゲームのアップデートが行われております。
— GameWith光 (@GameWith_Hikari) April 4, 2025
皆さまが快適にご利用できるようGameWith光では事前に帯域の拡張を行っておりますが、想定以上に通信量が増加した場合に、通信が遅くなる、もしくは繋がらない等の影響が予想されます。…



大型アップデートの前日に事前告知を出して帯域を拡張しておく、この運用は他社ではほぼ見られません。私自身NURO光でPS5とSwitch 2を有線LAN接続して使っていますが、大型アップデート当日の回線混雑は体感できるほど出ます。GameWith光はゲームメディアを運営している会社として、このタイミングを事前に把握して動ける体制がある点が、汎用型の光コラボとは明確に違うと思っています。


GameWith光を運営する株式会社GameWithは、大手ゲームレビュー・攻略サイト「GameWith(ゲームウィズ)」を運営する上場企業です。近年はeスポーツにも力を入れており、ゲーム専門の会社として業界での信頼は高い。
そのGameWithが手がけるインターネットサービスが、フレッツ光コラボの「GameWith光」です。
プランは「1Gプラン」「10Gプラン」「Proプラン」の3種類。ほとんどの方は1Gか10Gのどちらかを選ぶことになります。
| プラン | 1G スタンダード |
★ おすすめ 10G ハイスピード |
Pro 専有回線 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | マンション 4,840円 戸建て 6,160円 |
7,370円 マンション・戸建て共通 |
19,800円 マンション・戸建て共通 |
| 通信速度 | 最大 1Gbps | 最大 10Gbps | 最大 10Gbps |
| 回線タイプ | 共有型 IPv6(DS-Lite) |
共有型 IPv6(DS-Lite) |
専有型 IPv4 |
| 契約手数料 | 2,200円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 工事費 | 他社光コラボから:0円 新規(立会あり):22,000円 新規(立会なし):3,300円 |
他社光コラボから:0円 新規:特典で無料 (上限22,000円) |
67,320円 |
| 契約期間 | 2年(自動更新) | 2年(自動更新) | 2年(自動更新) |
| キャンペーン | 月額1ヶ月無料 | 月額1ヶ月無料 工事費無料 | なし |
| 途中解約金 | マンション:4,840円 戸建て:6,160円 |
7,370円 | 19,800円 +回線撤去費用あり |
| 固定IP オプション |
3,300円/月(任意) | 3,300円/月(任意) | ― |
| 提供エリア | 全国 NTTフレッツ光エリア |
全国 10G対応エリア |
一部地域のみ 東京・大阪・愛知など |
※公式LP(gamewith-hikari.gamewith.co.jp)2026年4月22日確認。料金はすべて税込。Proプランの解約時は違約金に加えて回線撤去費用が別途発生する場合があります。
料金を他社光コラボと比べると、若干高めに設定されています。たとえばドコモ光のマンションタイプは4,400円で、GameWith光との差は月440円。年間にすると5,280円の差になります。これをコスト面のデメリットと見るか、ゲームに特化した通信品質への投資と見るかで判断が分かれるところです。


すでにドコモ光・SoftBank光・So-net光・ニフティ光など、フレッツ光を土台にした光コラボを利用している場合は「事業者変更」という手続きで乗り換えが可能です。この場合は新規の配線工事が不要なので工事費が0円になります。
また、2024年7月からは高校生のeスポーツ大会「STAGE:0」の回線としてGameWith光が採用されており、ゲームのゴールドスポンサーも務めています。品質に自信がなければ公の場には出せない立場であることを考えると、この採用実績はサービス信頼度の一つの根拠になります。


月額19,800円のProプランは、1G・10Gの「共有型アクセスライン」とは異なり、1本の光ファイバーをそのユーザーだけで占有できる「専有型アクセスライン」です。
他のユーザーの通信量に影響されないため、どの時間帯でも通信品質が安定します。プロゲーマーとしてゲームを仕事にしている方やeスポーツチームが拠点で使うような用途を想定したプランです。


申し込みフォームは公式サイトに用意されており、希望すれば個人でも加入できます。ただし提供エリアが東京・神奈川・大阪・愛知など大都市圏の一部地域に限定されており、エリア外の方は加入できません。また建物の設備状況によっては導入できない場合もあるため、事前に公式サイトでエリア確認が必要です。
なおProプランの解約時は、違約金(19,800円)に加えて回線撤去費用(25,000円)が別途請求される場合があります。契約前に必ず確認してください。
2025年1月に追加された固定IPサービスも選択できます。自分のサーバーを立ててほかのプレイヤーを招待するような使い方や、ポート制限なしでの多デバイス接続に対応できます。
1G・10Gどちらのプランでも申し込み時にオプションとして選択可能です。一般的なオンラインゲームのプレイのみであれば固定IPは不要です。月額3,300円の追加費用が発生するため、必要性を確認してから選択してください。
なお、GameWith光の特性を活かすにはIPv6対応ルーターが必要です。すでにIPv6対応ルーターを持っている場合はそのまま流用できます。今まで使っていた光回線でIPv6対応ルーターを使っていた方は、乗り換えてもそのまま利用できるので追加費用なしで切り替えられます。


GameWith光を申し込みする大半の方はこの1Gプランか10Gプランですが、現在どちらも月額料金が1ヶ月無料+15日お試しとなるキャンペーンを実施しています。
「ゲーム特化」を謳う光回線は増えていますが、具体的に何が違うのかが 分かりにくいのも事実です。ここでは他社光回線と比較しながら、 GameWith光の差別化ポイントを整理します。
IPv6通信への対応という点では、現在の主要な光コラボはほぼ横並びです。 混雑しにくい通信方式であることはGameWith光だけの強みではありません。 GameWith光が他社と一線を画している点は以下の3つです。


GameWith光以外の外部ユーザーの通信とは切り離された帯域を確保しており、 大型アップデートなどアクセスが集中するタイミングでも影響を受けにくい 設計になっています。
ただし、これは「GameWith光ユーザーだけが使う帯域を持っている」という 意味であり、フレッツ光の回線網の一部をGameWithがコラボ回線として確保 している構造は他の光コラボと同じです。
言い方を変えれば、ユーザー数が 少ない間はこの帯域が余裕を持って機能するということでもあります。
各ゲームタイトルのサーバーがあるクラウドやプロバイダと直接接続する ことで、通信の経路を短くしPing値を低く保つ設計です。


公式LPでは、フォートナイトにおける時間帯別のPing値として19〜22時台で 平均8〜9ms台を計測した数値を公表しています(2022年2月計測)。


測定から時間が経過していますが、後述するみんなのネット速度の集計データ でも現在も16ms以下で推移しており、一定の水準が維持されていると判断 できます。この数値を公表していること自体が品質への自信の裏付けに なっています。
他社光回線では見られないGameWith光ならではの運用として、大型ゲーム アップデートの前に事前告知を出して帯域を拡張しておく体制があります。


FortniteやApex Legendsなどの大型アップデートが配信されるタイミングは、 世界中のプレイヤーが一斉にダウンロードを始めるため回線が極端に混雑しやすいです。
こうした状況を事前に把握して動けるのは、ゲームメディア とeスポーツチームを運営してきた会社だからこその体制で、汎用型の光 コラボには真似しにくい部分です。
利用者が増えた場合には帯域を増速して混雑を回避する管理を行うと 明言しています。NURO光が設備強化を繰り返してきたように、ユーザー 増加に伴う品質低下はどの光回線でも起きうる問題です。
GameWith光が これをどこまで継続的に実施できるかは今後の動向次第ですが、少なくとも 現時点では「管理します」と宣言している点で他社より透明性があります。



私個人の見解を正直に述べると、「専用帯域」という表現は各社それぞれの 帯域を持っているという意味ではほぼ同じ条件でもあります。GameWith光が 実際に優位な点は、ゲームサーバーへの短縮経路接続と、大型アップデート 時の事前帯域拡張対応の2点だと思っています。
この2点はゲーム運営会社 ならではの知見と体制から来るものであり、汎用型の光コラボには真似し にくい部分です。私自身NURO光でPS5・Switch 2を使っていますが、大型 アップデート当日の混雑は確実に体感できます。GameWith光のようにその日 の前から動いてくれる回線は、ゲーマーとして素直にありがたいと感じます。
他社光回線との主な比較
| GameWith光 | 他社光回線(ドコモ光・NURO光・ビッグローブ光・ソフトバンク光・auひかり等) | |
|---|---|---|
| IPv6通信 | 対応(DS-Lite方式) | 対応(各社方式あり) |
| 通信最大速度 | 1Gbps〜最大10Gbps | 1Gbps〜最大10Gbps(一部のみ) |
| 専用帯域の確保 | ◎(明示) | △(公開情報なし) |
| ゲームサーバーへの短縮経路接続 | ◎(明示) | 情報なし |
| 大型アップデート時の帯域拡張対応 | ◎(事前告知あり) | 情報なし |
| 固定IPオプション | あり(3,300円/月) | サービスによる |
▶GameWith光へ乗り換えた人の評判や口コミをチェックする


GameWith光はNTTフレッツ光の回線を利用した光コラボサービスです。ドコモ光やSoftBank光と同じ仕組みのため、NTTフレッツ光の提供エリア であれば全国どこでも利用できます。
地方在住の方でも選択肢に入れやすい点は、NURO光やauひかりのようにエリアが限定されるサービスと比べた場合の大きなメリットです。
エリア確認は以下の手順で行えます。
フレッツ光エリア確認(東日本)へアクセス
▶都道府県・市区町村まで絞り込む▶番地・号を入力/居住タイプを選択し「次へ」
※集合住宅の場合は建物選択で建物名が出れば選択し部屋番号等も選択▶分譲/賃貸選択▶総戸数も選択


【ご指定の住所はフレッツ光の提供エリアです】と表示されたらエリアOK。
フレッツ光エリア確認(西日本)へアクセスし「同意して提供エリアを検索」
▶郵便番号(ハイフンなし)で住所検索▶出てきた丁目まで選択▶番地選択▶出てきた建物名/部屋番号を選ぶ(戸建てなら該当する建物がないを選択)▶検索結果を確認


「ご利用可能」と表示されればエリアOKです。


1ギガ/10ギガが使えるかは結果で分かります。
10ギガ対応エリア(2026年4月時点)
| NTT東日本エリア | NTT西日本エリア | |
|---|---|---|
| 10ギガ対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、北海道、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、長野県※山梨県(甲府市)、福島県、青森県(青森市)、岩手県(盛岡市)、秋田県(秋田市)、山形県(山形市)は一部提供 | 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県、広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、宮崎県、香川県、徳島県、高知県、長崎県、大分県、福井県、石川県、富山県、沖縄県、鳥取県(鳥取市・米子市等 一部)、島根県(松江市・出雲市等 一部)、山口県(下関市・山口市等 一部) |


ドコモ光・SoftBank光・So-net光・ニフティ光など、フレッツ光を土台にした光コラボを現在ご利用中の場合は「事業者変更」という手続きで乗り換えできます。この場合は新規の配線工事が不要なため工事費が0円となり、乗り換えのハードルが大幅に下がります。
乗り換え先としてGameWith光のエリア内であることはほぼ確実なので、今の回線に不満がある方はまずエリア確認よりも「事業者変更で工事費0円で動けるか」を先に確認するとスムーズです。
1G・10Gと異なり、Proプランは独自の提供エリアのみで利用できます。
東京都(23区・一部市)・神奈川県・千葉県・埼玉県・北海道(札幌市 一部)・群馬県(館林市)・愛知県(名古屋市一部)・大阪府(大阪市 一部など)が対象です。
地方在住の方や対象エリア外の場合はProプランに 加入できないため、事前に公式サイトで確認してください。


現在GameWith光が実施しているキャンペーンは、プランごとに内容が異なります。公式LP(2026年4月22日確認)をもとに整理します。


「GameWith光ゲーマー応援キャンペーン」として、新規申し込みで開通 翌月の月額料金が1ヶ月分無料になります。マンションタイプなら4,840円分、 戸建てタイプなら6,160円分の割引です。
適用条件はシンプルで、キャンペーン実施期間中に申し込めば対象と なります。開通日が月の途中でも、翌月1ヶ月まるごと無料になる点は 分かりやすいです。なお開始月は日割り計算で請求されます。
※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。


10Gプランでは月額料金1ヶ月無料に加えて、工事費が最大22,000円まで無料になる「10G導入サポートキャンペーン」を実施しています。1Gプランとの大きな違いはここで、初期費用の負担がかなり軽くなります。
ただし注意点があります。利用開始から4ヶ月以内に解約した場合は工事費が請求されます。短期間だけ試して解約するつもりであれば1Gプランの15日お試しを使うほうが安全です。


1Gプランには、開通から15日以内であれば違約金・月額費用・手数料がすべて無料で解約できる無料お試し期間が設けられています。ただし工事費のみ負担が発生します(新規の場合)。すでにフレッツ光コラボを利用中で工事費0円の方は、実質リスクなしで試せる計算になります。
「ゲーマー応援キャンペーン(1ヶ月無料)」と「15日間お試し」は併用できません。15日以内に解約するとお試し扱いとなり、16日以降継続した場合にゲーマー応援キャンペーンが適用される仕組みです。
Proプランは現時点で割引や無料キャンペーンの実施はありません。



フレッツ光コラボ(ドコモ光・SoftBank光など)から乗り換えを検討 している方にとって、この15日お試しは実質ノーリスクで使える制度です。 工事費0円・月額無料・違約金なしで自分の自宅環境での実際のPing値や 速度を確かめてから判断できます。「乗り換えてみたら思ったより改善 しなかった」というリスクを最小限にできる点で、他社にはなかなかない 条件だと感じています。
\1ヶ月無料キャンペーン+15日お試し実施中/


どれだけ回線の品質が高くても、その信号を自宅内に届けるルーターの性能が低ければ恩恵は半減します。GameWith光に限った話ではありませんが、ゲームをメインで使う方ほどルーター選びが通信環境の快適さを左右します。
GameWith光の1Gプランを使うにはIPv6対応ルーター(DS-Lite・RA方式に 対応したもの)が必要です。すでにIPv6対応ルーターをお持ちであれば そのまま流用できます。
ただし数年前の古い機種だとIPv6プラスが初期状態 で無効になっていたり、自動判別モードになっていることが多いため、まず ルーターの設定画面で接続方式を確認することをおすすめします。


ゲーミングルーターには通常のルーターにはない機能が複数搭載されています。 代表的なのがQoS(Quality of Service)と呼ばれる機能で、ゲームの通信 パケットを他の通信より優先的に処理することでラグや遅延を抑える仕組みです。 家族が同時に動画視聴やリモートワークをしている環境でも、ゲームの通信品質 が落ちにくくなります。
そのほかにも、複数のアンテナによるトライバンド対応、高性能な処理チップ、 ゲーム専用LANポート、VPNによるセキュリティ強化など、ゲームプレイに 直結する機能が充実しています。





自宅のNURO光にASUSのゲーミングルーターを組み合わせて使っています。 PS5を有線LAN、Switch 2を無線LANで接続していますが、ルーターを変えただけで Ping値の安定感が体感できるほど変わりました。
特にPS5のマルチプレイでは、 Wi-Fi接続と有線LAN接続でラグの出方が明確に違います。GameWith光の 通信品質が高い分、ルーター側がボトルネックになると効果が半減するので、 乗り換えと同時にルーターの見直しも一緒に行うことをおすすめします。
ゲーミングルーターの中でも信頼性と技術力で定評があるのがASUSです。 IPv6プラス(DS-Lite)対応・WiFi 6対応・QoS機能搭載と、GameWith光 との相性が良い条件が揃っています。
ASUS TUF Gaming BE9400


トライバンド(2.4GHz / 5GHz / 6GHz)対応で最大9,400Mbpsの通信速度、2.5Gポートを4基(WAN×1・LAN×3)搭載しています。GameWith光の10Gプランと 組み合わせるなら最も実力を発揮できる構成で、OpenNAT機能でゲームの ポート開放も簡単に設定できます。





この製品は、筆者自身が実際に使用しているゲーミングルーターです。ゲーム用途はもちろんのこと、ローチケなどの先着チケット販売においても、その性能の高さを実感しています。一般的なルーターと比べると価格はやや高めですが、それに見合う以上の価値とメリットを感じられる一台です。
ASUS TUF-AX4200


2.5G WANポートと2.0GHzクアッドコアCPUを搭載したコストパフォーマンスの 高いモデルです。1Gプランで使う分には性能的に十分で、予算を抑えたい 方にはこちらがおすすめです。
実際に乗り換えたユーザーの声を中心に、良い評判・気になる評判の両面を整理します。



ジェイコム320MからGameWith光 1Gへ乗り換え。下り速度は大差ないが上りの速さとレイテンシ/Pingが大きく改善された。これでオンラインゲーム時にラグで悩まされることもなくなる。古い建物なのでVDSLかと諦めてたら、既存電話の配管で光コンセントが付きました。引用:X(Twitter)



22時台入っても速度落ちたりせず今の所は安定してる。ping値低いだけあってスプラも特にラグとか感じない。良い。やるじゃない、gamewith光 引用:X(Twitter)



今まで通常マッチで出た事のなかったPing10以下 マッチ中盤~終盤、安定はしてないけど0~20くらいに下がってます! 宮崎県からなので、まさかのPing値0に驚きですw GameWith光でPing値が下がる仕組み、何となくわかった気がする(ΦωΦ) 回線事業とプロバイダを一括してるのがデカい 引用:X(Twitter)



下り5000mbpsはエグいな ルーター BE805 回線 GAMEWITH光10G 引用:X(Twitter)
ダウンロード速度そのものより、上りの速さとPing値の改善を実感する声が多いのが特徴的です。FPSやTPSではまさにここが勝敗に直結するため、乗り換えの手応えとして分かりやすく出やすい部分でもあります。



下り5000mbpsはエグいな ルーター BE805 回線 GAMEWITH光10G 引用:X(Twitter)



自宅の10G開通した! GameWith光Pro の専有回線 いいね〜。ダウンロード6.8Gbps、アップロード2.6Gbps 引用:X(Twitter)
10Gプランでは実測でも5Gbpsを超える速度が出ているケースがあります。10ギガ対応エリアかつ対応ルーターを用意できる環境であれば、1Gプランとの体感差は大きいです。



Gamewith光くん、AM0時過ぎたあたりからパケロスが出てくるな 引用:X(Twitter)



gamewith光(フレッツ光)中央で跳ねてるのは設定すこしいじったときの再起動なので、それ以外はこちらも概ねパケロス0.5%前後 ping値の平均は17ms前後なのでちょい高め(NUROは9ms)引用:X(Twitter)
深夜帯のパケットロスや、NURO光と比べたPing値の差を指摘する声も 出ています。
ただしNURO光は独自回線で物理的な経路が異なるため、 フレッツ光コラボのGameWith光と単純比較すると条件が違う部分があります。 フレッツ光コラボの中での比較であれば、GameWith光は現在も上位に位置 しており、「GameWith光がフレッツ光コラボの中で最もPing値が安定して いない」という評判は今のところ見当たりません。



工事が5月よりも早ければ早い方が嬉しと伝えたら、キャンセルが出たので4月に前倒しで調整してくれた。引用:X(Twitter)
3〜4月の繁忙期にも申込者の希望に沿って工事日を柔軟に調整してくれたという声があります。光回線の乗り換えは工事日の調整が意外とストレスになりやすいので、こうした対応の丁寧さは実際に使う側には重要なポイントです。



サービス開始当初は好意的な声が多く、ここ1〜2年で利用者が増えるにつれて帯域が徐々に混雑してきたのでは、というのが正直な感想です。ただこれはどの光回線でも起きうることであり、最終的には自分の接続環境で試してみるしかない、というのが現実です。
ルーターをIPv6対応のゲーミングルーターに変えたことで改善したケースも多く、回線だけでなく機器の見直しも合わせて行うことで結果が変わることがあります。
口コミだけでなく、実際のユーザーから集計された速度データも確認しておきます。
1ギガタイプ


全国のユーザーから寄せられた計測結果をまとめている「みんなのネット速度」のデータでは、GameWith光は光回線74サービス中13位という結果が出ています(2026年4月時点)。
平均よりも上位に位置しており、通信品質として一定の水準は確保されていると判断できます。
10ギガタイプ


10ギガプランではさらにパフォーマンスが向上するため、対応エリアであれば1Gより10Gを選ぶほうが体感差は大きいです。
Ping値から分かるゲームの快適度
| Ping値 | ゲームへの影響 |
|---|---|
| 0〜30ms | 快適。対戦ゲームでも遅延をほぼ感じない |
| 30〜50ms | やや快適。大半のゲームは問題なくプレイできる |
| 50〜100ms | ラグが出始める。FPS・TPSでは不利になる場面がある |
| 100ms以上 | 明確なラグあり。対戦ゲームでのプレイは厳しい |
みんなのネット速度のデータでは、GameWith光の平均Ping値は15ms以下で推移しています。30ms以下を安定して維持できていれば、FPSやTPSなどサーバーへの常時接続が必要なゲームでも快適に操作できる環境といえます。



GameWith光に変わって3週間くらい経った。お試し期間も終了したので、とりあえず先2年はここで行こうかと思っとります。今の所だけど、ちょっとだけ前(NTT系)より良くなった気がしてます。ただ今回の乗り換えでルーター新調(ちょっと奮発)したので、その恩恵かも 引用:X(Twitter)
このコメントは正直な視点で重要なことを示しています。回線を乗り換えたことによる改善なのか、ルーターを新調したことによる改善なのか、切り分けが難しいという点です。
実際のところ、光回線の品質を最大限に引き出すためにはルーターの性能も同じくらい重要です。IPv6対応のゲーミングルーターで有線LAN接続するのがもっとも安定した構成で、GameWith光の通信品質を正しく評価するにはこの環境を整えてから判断するのが前提になります。



古いルーターのままで「速度が出ない」と結論づけるのは早計で、ルーターの見直しを先に行うだけで状況が改善するケースも少なくありません。


GameWith光は2022年にサービスを開始した比較的新しい光コラボです。ユーザー数がまだ多くない分、確保している帯域に余裕がある状態が続いています。
インターネット回線はスマホの電波と同じで、同じ帯域を多くのユーザーで使えば使うほど混雑して速度が落ちます。NURO光がサービス拡大に伴って設備増強を繰り返してきたように、ユーザーが増えれば帯域の逼迫は避けられません。
逆に言えば、ユーザーが少ない今の時期はGameWith光の帯域が最も余裕を持って機能している状態でもあります。他社の光コラボで夜間の速度低下やラグに悩んでいる方が乗り換えると、その差を体感しやすいタイミングです。
他社光回線では見られないGameWith光ならではの対応として、大型ゲームアップデートの前に事前告知を出して帯域を拡張しておく運用があります。
たとえばFortniteやApex Legendsなどの大型アップデートが配信されるタイミングは、世界中のプレイヤーが一斉にダウンロードを始めるため回線が極端に混雑しやすいです。こうした状況を事前に把握して対処できるのは、ゲームメディアとeスポーツチームを運営してきた会社だからこその体制といえます。


各ゲームタイトルのサーバーと直接接続する経路を持っていることで、通信の中継ポイントを減らしPing値を低く保つことができます。
公式データではフォートナイトのプレイ中に19〜22時台でPing値8〜9ms台を計測しており、ピーク時間帯でも30ms以下を維持しやすい設計になっています。
ドコモ光・SoftBank光・So-net光・ニフティ光などフレッツ光を土台にした光コラボを現在利用中であれば、事業者変更という手続きで工事費0円で乗り換えできます。物理的な工事が不要なため手続きの手間も少なく、乗り換えのハードルが低い点は大きなメリットです。
1Gプランには開通から15日以内であれば違約金・月額費用・手数料すべて無料で解約できるお試し期間があります。フレッツ光コラボからの事業者変更で工事費も0円の場合は、実質リスクなしで自分の環境での通信品質を確認できます。「乗り換えて合わなかったらどうしよう」という不安がある方にとって、この仕組みは動きやすい条件になっています。
一般的な光コラボはNTTフレッツ光(回線)とプロバイダが別会社のため、トラブル時にどちらに問い合わせるか迷うことがあります。
GameWith光はプロバイダと回線サービスが一体型になっているため、問い合わせ先がGameWith光お客様センター(03-6722-6151)の一本に絞られます。速度の問題やPing値の不安定といったトラブルを相談するときに、たらい回しになりにくい点は意外と重要なポイントです。


GameWith光は同じフレッツ光を土台にした光コラボの中では、月額料金が高めに設定されています。
| マンションタイプ | 戸建タイプ | 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| GameWith光 | 4,840円 | 6,160円 | 7,370円 |
| ドコモ光 | 4,400円 | 5,720円 | 6,380円 |
| SoftBank光 | 4,180円 | 5,720円 | 6,930円 |
| auひかり | 4,180円 | 5,610円 | 5,038円〜 |
| おてがる光 | 3,608円 | 4,708円 | 6,160円 |
| enひかり | 3,270円 | 4,370円 | 4,917円 |
| NURO光 | 2,750円 | 5,200円 | 5,700円 |
1Gプランで見ると、ドコモ光との差は月440円・年間5,280円です。数千円単位の差ではないため、ゲームを快適にプレイすることがメインの目的であれば許容できる範囲という判断もできます。
ただし10Gプランで比較するとauひかりとは月2,332円の差が生じるため、コストを重視するなら他社の10Gプランも比較対象に入れる価値があります。
GameWith光はいずれの携帯キャリアとも提携していないため、スマホとのセット割は適用されません。ドコモ・au・ソフトバンクユーザーであればそれぞれの系列光回線を選ぶことで毎月最大1,100〜1,210円の割引が受けられます。格安SIMとのセット割も増えている中で、GameWith光にはこうした割引が一切ない点は明確なデメリットです。
毎月の固定費を少しでも下げたい方にとっては、セット割のある他社を選ぶほうが合理的な場面もあります。ゲームの快適さを優先するかコストを優先するかで、判断が分かれるポイントです。


GameWith光ではひかり電話や光テレビのオプションが提供されていません。現在ひかり電話を固定電話として利用している方や、光テレビを契約している方がGameWith光に乗り換えると、これらのサービスが利用できなくなります。乗り換えを検討している方は事前に確認が必要です。
GameWith光の通信品質はどの地域・どの建物でも均一に出るわけではありません。マンションの場合は建物内の配線状況や共用部の設備によってパフォーマンスが左右されることがあり、同じGameWith光でも住環境によって体感が変わります。また使用するルーターの性能も結果に大きく影響するため、古いルーターのままでは効果が出にくいケースもあります。
15日間のお試し期間を使って自分の環境で実際に試してから判断するのが、もっとも確実な方法です。
サービス開始から3年ほどで現在は帯域に余裕がある状態ですが、今後ユーザーが増加した場合に帯域の逼迫が起きないとは言い切れません。
GameWith光は「ユーザーが増えた場合は帯域を増速する」と明言していますが、どの規模・どのタイミングで対応するかは現時点では未知数です。長期契約を前提に選ぶ場合は、この点を頭に入れておく必要があります。



ただし10ギガタイプだと結構な料金の差が出てくるのと、10ギガなら他社もPing値などのパフォーマンスが高くなるので少しでも安い他社を選ぶのもありでしょう。
申し込み手順は現在のインターネット利用状況によって3パターンに分かれます。自分がどのケースに当てはまるかを先に確認してから進めてください。
自宅で光回線や固定回線、その他のホームルーターサービスを契約していない場合はそのままGameWith光の公式ページで新規申し込み手続きを行えばOKです。
連絡希望日に合わせてオペレーターから連絡>工事微調整>工事開始>開通・利用開始
※建物状況やスケジュール等により開通まで1〜2ヶ月かかる場合もあり。
もしもNTTフレッツ光回線コラボ系を利用してる場合は事業者変更にて申し込みする必要があります。


事業者変更承諾番号は契約中の回線業者(NTTフレッツ光回線コラボ)へ問い合わせすることで、取得できる11桁の英数字の番号です。
事業者変更承諾番号の取得方法
天ひかりから事業者変更承諾番号を取得する場合は事業者変更承諾番号申請フォームから行います。
契約者名・電話番号・住所・メールアドレス・移行先事業者名・移行理由の必須項目を入力して規約に同意して送信を行います。
OCN 光から事業者変更承諾番号を取得する場合はOCNマイページもしくは電話にて受付を行っています。
ソフトバンク光の事業者変更承諾番号はWEBやマイソフトバンク等のページからは取得ができないため、電話にて取得する必要があります。
ソフトバンク光サポートセンターに電話して「事業者変更承諾番号を発行したいです」と伝えればOKです。
▶[SoftBank 光]他社光サービスへ切り替えたいので手続き方法を教えてください(事業者変更)。(ソフトバンク公式)
ドコモ光ではWEB、ドコモショップ、電話にて行えますが、混み具合を想定して24時間受付可能なWEBでの事業者変更承諾番号の取得がおすすめ。
WEBによる手続きページへアクセスし、「事業者変更」にチェック、住所が最新化されているのを確認し「確認した」へチェック→dアカウントへログインし手続きを進めます。
電話での手続きは「151(ドコモケータイから)」へ発信>音声ガイダンスは7-1-1でスキップ。※手続き時に携帯電話番号4桁のネットワーク暗証番号が必要。
公式ページから「お申し込みボタン」>「希望するプラン(1G/10G/Pro)」を選択>【他社光コラボ回線をリ利用している】を選択
↓
契約者情報・工事希望日・連絡希望日・【事業者変更承諾番号】を入力して「申し込む」
連絡希望日に合わせてオペレーターから連絡>工事微調整>工事開始>開通・利用開始
※建物状況やスケジュール等により開通まで1〜2ヶ月かかる場合もあり。
GameWith光が開通と同時に契約中の回線は自動的に解約となるので、わざわざ解約の手続きは必要有りません。
もしもNTTフレッツ回線系ではない他社光回線(auひかり、NURO光、ケーブルテレビ、eo光などNTTフレッツ光以外の異なる回線)を利用している場合は先にGameWith光を申し込みした後に契約中の光回線サービスを解約する流れとなります。
連絡希望日に合わせてオペレーターから連絡>工事微調整>工事開始>開通・利用開始
※建物状況やスケジュール等により開通まで1〜2ヶ月かかる場合もあり。
GameWith光の工事日が決定し、開通日が判明した時点で解約手続きをしてもOK。



GameWith光の工事日が確定し開通日が判明した時点で、旧回線の解約手続きを行います。二重払いの期間を最小限にするためにも、開通日が決まってから解約を申し出るのがおすすめです。
ご自身の利用環境・使用機器・地域によって異なります。FPSやTPSなど応答速度が重要なジャンルでは効果を実感しやすいことをGameWith光側でも検証・公表しています。
ただし古いルーターのままでは回線の性能を引き出しにくいため、IPv6対応のルーターと組み合わせることが前提になります。1Gプランの15日間お試しを使って自分の環境で確認するのがもっとも確実な方法です。
クレジットカードと口座引き落とし(口座振替)の2種類です。口座振替の場合は毎月27日の引き落としとなります。
GameWith光お客様センター(サービス申し込み・事業者変更に関する問い合わせ)は 03-6722-6151、受付時間は10:00〜19:00です(土日祝日および年末年始を除く)。
品目変更として1Gから10Gへの切り替えは可能です。ただし利用エリアがフレッツ光クロスの提供エリアであること、およびマンションの設備が10G対応していることが条件になります。
変更希望の場合はGameWith光のお問い合わせフォームから申し込みます。
最大速度は両プランとも下り最大10Gbpsで同じです。ただし10Gプランが複数ユーザーで帯域を共有する「共有型アクセスライン」なのに対し、Proプランは1本の光ファイバーをそのユーザーだけで占有できる「専有型アクセスライン」です。
ピーク時間帯でも他のユーザーの影響を受けないため、通信品質の安定度はProプランが大きく上回ります。
GameWith光ではひかり電話・光テレビのオプションは提供していません。現在これらを利用中の方はGameWith光に乗り換えると使えなくなります。乗り換え前に必ず確認してください。
自分のサーバーを立てて他のプレイヤーを招待するような使い方や、ポート制限なしで多くのデバイスを接続したい場合に有効です。
一般的なオンラインゲームのプレイのみであれば固定IPは不要です。月額3,300円の追加費用が発生するため、必要性を確認してから選択してください。
併用はできません。15日以内に解約するとお試し扱いとなり違約金・月額費用・手数料が無料になります。16日以上継続利用した場合はゲーマー応援キャンペーン(開通翌月1ヶ月無料)が適用される仕組みです。
なおお試しで解約した場合でも新規工事が発生した場合は工事費のみ請求されます。
スマホのセット割や料金を重視しながらも品質も確保したいと考えているのであれば以下の記事も参考にしてみてください。
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