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【長期ユーザーが厳選】WiMAXのおすすめ業者はどこ?失敗しない選び方を徹底解説

工事不要で端末が届いたらすぐにインターネットが使えるWiMAX。実際に4回の乗り換えを経て8年間使い続けてきた経験から、こんな疑問を持つ方の気持ちはよくわかります。

  • 「窓口や業者が多すぎて、どこで契約すればいいかわからない」
  • 「どこで申し込むのが一番安いの?」
  • 「結局、WiMAXはどこがおすすめなの?」

そこで本記事では、WiMAXの申し込み窓口の種類からおすすめプロバイダーまで、長年の利用経験をもとに詳しく解説していきます。

この記事は2026年3月3日に情報チェック・更新しています。

この記事の執筆者

谷口修一(SHUICHI TANIGUCHI)

光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。

ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。

目次

WiMAXが契約できるのは「店舗」と「WEBサイト」

WiMAXはKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供するモバイル回線サービスです。UQ本家だけでなく、多数のプロバイダを経由して申し込むことも可能です。

WiMAXはWEB申し込みと店舗申し込みで異なる

店舗での申し込みはauショップ・UQモバイル取扱店・家電量販店などで対応していますが、いずれもUQ WiMAXの正規料金での提供となります。

一方、Web申し込みでは「GMOとくとくBB」「カシモWiMAX」「Broad WiMAX」といった独自プロバイダを選ぶことができ、本家と比べて月額料金が安かったり、キャッシュバックなどの特典が充実していたりするケースが多いです。

WiMAXを申し込みする際、店舗は正規料金で割引なし、特典も弱い。対してWEB限定プロバイダなら人件費もかからない点で月額も安く、特典も豪華
店舗申し込みWEB申し込み
月額料金5,280円
(例:ビックカメラ)
4,000〜5,000円
(プロバイダによって異なる)
端末代金27,720円
(取り扱いプロバイダによっては実質無料)
キャンペーン〜5,000円ほどの端末割引等10,000〜40,000円ほどの高額キャッシュバック

ここで「なぜ店舗とWebでこれほど料金に差が生まれるのか」という疑問が浮かぶ方もいるでしょう。

ヒカモバ

理由はシンプルです。店舗では家賃や光熱費などの固定費に加え、スタッフの人件費がかかります。一方、Web申し込みはこれらのコストが不要なため、その分を料金の割引や特典として契約者に還元できるのです。

なお、通信品質やサービス内容はどの窓口で契約しても同じWiMAX回線を使用するため大きな違いはなく、主な差異はサポート体制のみとなっています。

つまり、内容がほぼ同じなら、月額料金が安く特典も充実したWeb窓口から申し込む方が断然お得といえるでしょう。

WiMAXをどこで契約するか迷ったらこの2社

WiMAXはWEB申し込みの方がお得だと分かったものの、WEB経由には数多くのプロバイダがあり選択肢が多すぎて迷ってしまうのも事実。そこで今回は、その中でも特にコスパに優れた2社を厳選してご紹介します。

WiMAXで正気迷ったら圧倒的コスパ最強の2社
利用期間で最も安く使えるWiMAXプロバイダ
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WiMAXのプロバイダは正直言って、総合的に一番安く使えるのというのが最も手っ取り早い考え方で、「短期で使うか」「1年以上使うか」で総合的に得して使えるWiMAXがこの2社となります。

WiMAXで迷ったら「GMOとくとくBB」が間違いなし

3/30まで増額。無制限で高速通信×ページ限定の特別優待コードで48,000円の高額キャッシュバックでおトクなGMOとくとくBB WiMAX

GMOインターネット株式会社が提供するWiMAX「GMOとくとくBB」なら、端末代金は2年間利用すれば実質無料。さらに高額キャッシュバックに加え、他社からの乗り換えなら最大4万円まで還元されるという充実の特典が揃っています。

当サイト限定コードで48,000円キャッシュバック

通常30,000円のキャッシュバックに、当サイト限定の優待コード「PWDT」を入力するだけで+18,000円が加算され、合計48,000円になります。※3/30まで限定

期間別のWiMAXの総支払い額を比較(2026年3月3日時点)

スクロールできます
半年利用時の総額
FreeMax+5G
32,100円
BIGLOBE WiMAX
34,410円
UQ WiMAX
34,848円
GMOとくとくBB
49,500円
1年利用時の総額
GMOとくとくBB
23,412円
BIGLOBE WiMAX
54,078円
FreeMax+5G
60,900円
UQ WiMAX
62,436円
2年利用時の総額
GMOとくとくBB
67,236円
BIGLOBE WiMAX
93,414円
Broad WiMAX
106,144円
カシモ WiMAX
114,642円
3年利用時の総額
GMOとくとくBB
124,920円
BIGLOBE WiMAX
150,900円
カシモ WiMAX
157,938円
UQ WiMAX
178,574円

GMOとくとくBB経由なら最新機種も「実質無料」

GMOとくとくBBでは最新端末の「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の取り扱いも開始しています。

下り3.5Gbps、上り286Mbps、同梱している充電台を使うと有線LANでの接続も1台可能で、Wi-Fiは同時接続48台可能なハイスペックのモバイルルーターです。

ヒカモバ

実際に私もこの最新端末を使っていますが、5Gエリアの状況が良い場所なら100Mbpsを余裕で超える光回線並みの速度を体感できます。→Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実機レビュー

またGMOとくとくBB WiMAX経由なら、この最新端末でも24ヶ月利用すれば月々サポートで無料で入手することができる上に、38,000円のキャッシュバックも受け取れます。※優待コードは:PWDT

GMOとくとくBB WiMAXの詳細スペック(開く)
月額料金初月:1,375円の日割り
1ヶ月〜:4,807円
契約事務手数料3,300円
通信エリアWiMAXエリア
(データ上限なし)
au 4G/5G
※別途1,100円有料オプション
(月30GBまで)
月間通信データ量データ容量 制限なし※(WiMAXエリア)
(※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり)
端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(コンセントにつなぐだけのホームルーター)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
(専用ドッグ付属の最新型モバイルルーター)
 最大同時接続台数10〜42台
(端末によって異なる)
 契約期間なし
 途中解約金なし
 セット割auスマホとのセットで
最大1,100円割引
UQモバイルとのセットで
最大1,100円割引
 通信速度WiFi接続時:最大2.7Gbps
(Wi-Fi6対応)
 端末代金実質無料
27,720円
(1,155円×23回払い+毎月1,155円×24ヶ月の割引
支払い方法クレジットカードのみ
キャンペーン全員対象48,000円キャッシュバック(当サイト限定 優待コード:PWDT)※2026年3月30日まで

他社乗り換え違約金等最大40,000円還元

オプション加入で2,000円追加キャッシュバック

さらにGMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック特典の他に他社からの乗り換えにおいて解約金や端末残債が残っている場合に最大40,000円までキャッシュバックによる還元を行ってくれます。もちろん通常キャッシュバックとは別枠で受け取れます。

WiMAXを最安で使えるプロバイダ

3/30まで限定!優待コード:PWDT

3/30まで限定。WiMAXのGMOとくとくBB、当サイト限定の優待コード:PWDTで48,000円キャッシュバック
  • 当サイト経由48,000円キャッシュバック
  • Wi-Fi端末が実質無料
  • 最短即日発送ですぐに使える
  • 無制限+高速通信で使える
  • 他社から乗り換えで最大4万円還元
  • WiMAXプロバイダでは総合的に最安
  • au/UQユーザーなら毎月最大1,100円割引
  • auの4G/5Gエリアも対応

特典や端末実質無料特典を含めると、GMOとくとくBBなら無制限×高速通信が3,000円以下(2年実質)で使えます。セット割を活用すると2,000円以下。

3/30まで限定増額 優待コード:PWDT

WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?

GMOとくとBBの「他社違約金負担」について

他社のサービスを解約する際に発生する解約違約金等の金額を最大40,000円までキャッシュバックに還元します。必要な書類は他社サービスの内容を確認できる情報(サービス名やプロバイダ+契約者情報)、解約違約金等の項目、及び金額が確認できる書類が必要です。

申請方法は申込み時に送信される「GMOとくとくBBのメール」宛に申請URLが添付されるため、そこから申請の手続きを行います。▶他社解約違約金補助申請方法

短期利用で様子を見たいなら「FreeMax+5G」

WiMAXの短期利用でも安い端末が無料レンタルできるFreeMax+5G

もしも1年や2年ではなくどれくらい利用するかまだ判断ができない方や、少し利用してみて判断をしてみたいという場合はWiMAXを無料レンタルできるFreeMax+5Gがおすすめ。

半年利用時の総額
FreeMax+5G
32,100円
シンプルWiFi
32,340円
BIGLOBE WiMAX
35,910円
UQ WiMAX
35,640円

また半年以内の利用想定で総額の計算をしてみてもFreeMax+5Gが最も安く使えるWiMAXプロバイダで、契約期間の縛りが全くないので、これからWiMAXをしばらく使って様子を見たい方には都合が良いです。

FreeMax+5Gでは

FreeMax+5Gなら最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が無料レンタルで利用することができ、1ヶ月単位の超短期での利用もOK。

FreeMax+5Gの料金や詳細スペック(開く+)
月額料金4,800円
(税抜き4,363円)
契約事務手数料3,300円
月間データ量データ容量制限なし※(WiMAXエリア)
(※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり)
契約期間なし
解約金なし
端末代金無料レンタル
端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(コンセントにつなぐだけのホームルーター)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
(外出先でも使える持ち運び可能なWiFi)
支払い方法クレジットカードのみ
キャンペーン15日間お試し

さらに15日間のお試し期間が用意されており、そこで使用感や通信状況を確認しつつ継続することも出来ます。

ヒカモバ

WiMAX本家のUQ WiMAXでも15日間のお試し(Try WiMAX)が用意されていますが、継続する場合は一旦返却してから改めて販売用(価格5,940円)の新品端末を発送するという手順が必要です。逆にFreeMax+5Gならそのまま継続という形で手間もかかりません。

契約縛り無し&無料レンタルで最安のWiMAX
WiMAXの端末を無料レンタル+15日無料お試しでいるFreeMax+5G
  • WiMAX無料レンタルなら最安値
  • 契約期間縛りなしで短期利用OK
  • 端末は無料レンタル(最新端末OK)
  • 15日お試しができる
  • 最短即日発送ですぐに使える
  • データ通信無制限
  • いつでも解約できて解約金も不要

最新端末も選べる。契約期間や端末代金に縛られず、気軽に月間データ上限なしのWiMAXが使えるプラン。

\15日無料お試し実施中/

WiMAXはトータル費用が最終的に安く使える計算式で選ぶ

月額×利用月数+事務手数料+端末代=支払い総額−キャッシュバック+解約金=実質総額

WiMAXは他の「初期費用、月額料金、端末代金、途中解約による解約金」が申込みするユーザーが実際に支払いする金額ですが、それに対して「キャッシュバックや還元などの特典」でトータルで支払うべきコストは業者(プロバイダ)によって異なります。

例)WiMAXを2年使った場合の実質総支払額

実質月額の計算式:(月額×月数 + 端末代金 + 事務手数料 - キャッシュバック + 解約金)÷ 比較期間(24ヶ月)
サービス 実質月額 実質支払総額
(24ヶ月)
月額料金 端末代・初期費用 キャッシュバック 解約金
総額÷24ヶ月 支払合計-CB 通常月の料金 端末+事務手数料 金額・受取条件 最低期間後
GMOとくとく
BB
最安値
2,801
67,236円
4,807円
初月 1,375円、2ヶ月目以降 4,807円
端末代:実質無料
月々割引(1,155円×24回)で27,720円を全額免除
+ 事務手数料 3,300円
48,000円
12ヶ月目以降に受け取り
無料
BIGLOBE
WiMAX
3,954
94,914円
3,278円
初月0円、1〜24ヶ月 3,278円
27,720円
端末代 + 事務手数料 3,300円
11,500円
翌々月受け取り
無料
UQ
WiMAX
5,295
127,094円
4,598円 → 5,280円
初月〜13ヶ月 4,598円(おトク割)
14ヶ月目以降 5,280円
5,940円
端末代(おトク割で21,780円割引後)
+ 事務手数料 3,300円
なし 無料
カシモ
WiMAX
4,776
114,642円
4,378円
初月 1,408円、2ヶ月目以降 4,378円
9,240円
端末代27,720円から月々割引(770円×24回)で18,480円免除
+ 事務手数料 3,300円
なし 無料
Broad
WiMAX
4,422
106,144円
4,708円
初月0円、2ヶ月目以降 4,708円
10,560円
端末代31,680円から月々割引(880円×24回)で21,120円免除
+ 事務手数料 3,300円
16,000円
6ヶ月目以降に受け取り
無料
FreeMax
+5G
4,937
118,500円
4,800円
端末レンタルのため固定
端末:無料(レンタル)
事務手数料 3,300円
なし 無料

※ 実質月額は各社の公表値をもとに算出。端末レンタル・月々割引など各社の条件が異なるため、詳細は各サービスの公式ページをご確認ください。

※ キャッシュバックは受取条件を満たした場合の金額です。GMOとくとくBBは12ヶ月目以降、Broad WiMAXは6ヶ月目以降の受け取りのため、いずれも24ヶ月比較では実質月額に加味しています。

※ 解約金は最低利用期間経過後の金額です。期間中の解約には別途費用が発生する場合があります。

まずWiMAXで実施している料金プランの割引と申込みによる特典を差し引いて計算をしてみると、1年以上の利用ならGMOとくとくBB経由で契約した方が断然安いことがわかると思います。

契約期間別で最安のWiMAXプロバイダを選ぶ

WiMAXのプロバイダで迷ったらGMOとくとくBBかFreeMax+5G

WiMAXはどこを選べばいいのか迷いがちですが、実は家電量販店を含めるとプロバイダは30社以上も存在します。しかも、それぞれで料金設定が細かく異なり、特典の有無や内容もバラバラです。

今回の総合の実質費用で計算すると1年〜3年ほど使うのであればGMOとくとくBB WiMAX、短期での利用や無料レンタルして使って判断したいならFreeMax+5Gがおすすめという結果になりました。

ヒカモバ

最終的に利用するのは同じWiMAX回線です。であれば、月額料金や総支払額をできるだけ抑えられる窓口から申し込むのが、もっとも賢い選択といえるでしょう。

今ではスマホで利用できるプラットフォームやコンテンツは常にインターネット通信が必要なものが多く、内容もリッチになっていくにつれデータ量も増えてきています。

そこで、無制限で使えるWiMAXをいかに安く利用できるかを見極め、損をせずに快適なネット環境を手に入れるためにしっかりと判断していきましょう。

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