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光回線の場合、自宅でインターネットを使えるようにするには工事が必要となり、その際に工事費が発生することも少なくありません。そのため、「できれば工事なしで手軽に使えるWiFiがほしい」と考える方も多いのではないでしょうか。
ヒカモバそこで本記事では2026年現在、工事不要でWiFiが無制限に使えるうえに、料金も手頃でおすすめできるインターネット回線サービスを厳選してご紹介します。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?
この記事は2026年10月3日に更新しました。


谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI
NTT東日本の接続サポートに7年以上従事した後、独立。光回線・ポケットWi-Fi・格安SIMを自分で契約し、実機で使用感を常時チェック。NTT東日本表彰、A8サイトコンテスト総合1位受賞。 ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。
工事不要で、光回線のようにデータ容量を気にせず使える無制限WiFiサービスを比較したところ、特に比較しやすい6社がこちらです。
工事不要で無制限に使えるWiFi
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ||
| 5,566円 初月1,375円の日割り | 3,278円 | 5,170円 | 4,840円 | 4,950円 25ヶ月目〜5,368円 | 4,510円 2〜36ヶ月目 基本料金3,850円+端末660円 | |
| 事務手数料 | 3,300円 | 無料 | 3,300円 | 3,300円 | 4,950円 割引適用時3,850円 | 3,850円 |
| 端末代金 | 33,264円 (24ヶ月継続で実質無料) | 1円 | 無料レンタル | 41,580円 (48ヶ月継続で実質無料) | 95,040円 (48ヶ月継続で実質無料) | Airターミナル6:71,280円 ONE MOBILE:31,680円 各48回払い+割引適用で継続利用時に実質0円 |
| スマホセット割 | あり (毎月最大1,100円割引) | あり 毎月1,000pt還元 | なし | あり (毎月1,000pt還元) | あり (毎月最大1,100円割引) | あり (毎月最大1,100円割引) |
| 特典 | 48,000円キャッシュバック (優待コード:PWDT) | ルーター1円特典 | 15日お試し | 楽天モバイル併用で毎月1,000pt還元 | 最大50,000円キャッシュバック | 最大35,000円キャッシュバック |
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工事不要のWiFiサービスには、ホームルータータイプのほかにもポケットWiFiなどさまざまな種類がありますが、「無制限でデータ使い放題」のプランは実はごくわずか。その中でも特に信頼性が高く、利用価値のあるサービスとして厳選されたのが、先に紹介した7社です。
紹介した6社は、光回線のような面倒な工事が不要で、申し込みから最短即日〜1週間程度で利用を開始できる手軽さが魅力のWiFiサービスです。
WiMAXにおいては厳密には「データ容量の制限なし」となっており、一定期間内に大量のデータ利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合可能性があります。
ここからは、それぞれのサービスの特徴や、事前に知っておきたいポイントについて詳しく解説していきます。
「WiMAX+5G」はスマホ回線ではauやUQモバイルを運営するKDDIグループとなる「UQコミュニケーションズ」が提供する工事不要+データ容量制限なしで、使い放題となるプランです。


WiMAXはモバイル回線となり、申し込みから最短で翌日に発送が行われ、届いた端末をコンセントに差し込めば利用開始となりネットが利用できるまで長く待つ必要もありません。
設置場所住所に制限はなく持ち運びもOK
WiMAXのホームルーターは利用するエリアに制限がないため、引っ越しや帰省時のお供や、施設やイベント会場への持ち込みも可能でどこでもネットに接続することができます。
WiMAXはホームルーター型とポケットWiFi型がある


自宅に限らず外出先でもたっぷりデータ通信を使いたいという方に、WiMAXでは「ホームルーター」だけではなくも「モバイルWiFi(ポケットWiFi)」を選ぶことも可能です。
ホームルーターはコンセントに差し込み、WiFiルーターのような形で使うのでどこでも持ち歩けませんが、モバイルルータータイプであれば自宅はもちろん、通勤時や出先、電波を受信できる場所であればどこでも接続してネットを使うことができます。
総額利用で最も安くなるGMOとくとくBB WiMAX


またWiMAXプロバイダは40社ほどありますが、その中でもトータルで最も安く使えるのがGMOとくとくBBというプロバイダが提供するWiMAXプランです。


実際に筆者の私もWiMAXを利用中ですが、5G対応の最新端末+5Gエリアでの通信が可能であれば、光回線並みの下り速度を実現することも可能です。→WiMAX端末:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01実機レビュー


| 月額料金 | 5,566円 (初月1,375円の日割り) |
|---|---|
| データ通信量 | 月間データ容量 制限なし |
| 工事費 | なし |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | au UQモバイル |
| キャンペーン | 48,000円キャッシュバック 優待コード:PWDTコード |
| その他特典 | 他社解約違約金負担 オプション最大3ヶ月無料 |
| 月額料金 | 初月:1,375円の日割り 1ヶ月〜:5,566円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 通信エリア | WiMAXエリア (データ上限なし) au 4G/5G ※別途1,100円有料オプション (月30GBまで) |
| 月間通信データ量 | データ容量 制限なし※(WiMAXエリア) (※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり) |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (コンセントにつなぐだけのホームルーター) Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (専用ドッグ付属の最新型モバイルルーター) |
| 最大同時接続台数 | 10〜42台 (端末によって異なる) |
| 契約期間 | なし |
| 途中解約金 | なし |
| セット割 | auスマホとのセットで 最大1,100円割引 UQモバイルとのセットで 最大1,100円割引 |
| 通信速度 | WiFi接続時:最大2.7Gbps (Wi-Fi6対応) |
| 端末代金 | 実質無料 33,264円 (1,386円×24回払い+毎月1,386円×24ヶ月の割引) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| キャンペーン | 全員対象48,000円キャッシュバック(当サイト限定 優待コード:PWDT) + 他社乗り換え違約金等最大40,000円還元 + オプション加入で12,000円追加キャッシュバック |


さらに通常キャッシュバックとは別に、現在他社の回線を使っていて乗り換える場合、解約金や端末残債など含め最大40,000円までは負担をしてくれるサポート制度も用意されています。



他社回線利用中で途中解約による解約金等を心配して躊躇している方は、こういう制度を活用するのもありです。
WiMAXを5年・2社乗り換えて確認した結論:キャッシュバックと端末代を含めた2年実質コストはGMOが最安水準。無制限実質3,000円台は、モバイルWi-Fiの中でも出しやすい金額です。
\優待コード:PWDTで増額/
WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?


GMOとくとくBB WiMAXが最安な理由を解説




WiMAXは、複数のグループ企業から提供されているWi-Fiサービスで、auやUQモバイルのユーザーにはお得なセット割が用意されています。対象のプロバイダを通じて契約すれば、「auスマートバリュー」や「UQモバイル自宅セット割」が適用され、月額料金が最大1,100円割引されるのが特徴です(※一部対象外のプロバイダあり)。
セット割適用時の実質月額料金
| GMOとくとくBB WiMAX | |
|---|---|
| 月額料金 | 3,783円 ※以下の特典込みで計算時 (770×1+5,566円×23 -48,000円÷24) |
| セット割 (自宅セット割) | -1,100円 |
| その他割引 | |
| 実質月額料金 | 2,683円 |



セット割が適用できる方であれば毎月の-1,100円割り引きが適用されて、工事が要らないWi-Fiプランが月額2,000円台後半で利用できることとなります。
| セット割対象プラン | セットによる割引額 |
|---|---|
| auバリューリンクプラン auバリューリンク マネ活2 使い放題MAX+ 5G/4G 使い放題MAX+ マネ活2 (以上は各種パックを含む) スマホミニプラン+ 5G/4G シニアバリュープラン 【新規受付終了】 auマネ活バリューリンクプラン 使い放題MAX 5G/4G auマネ活プラン+ 5G/4G auマネ活プラン 5G/4G (各種パックを含む) | 永年1,100円/月割引 |
| U18バリュープラン 【新規受付終了】 スマホスタートプランベーシック 5G/4G スマホミニプラン 5G/4G | 永年550円/月割引 |
| セット割対象プラン | セットによる割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン2 トクトクプラン(※受付終了) ミニミニプラン(※受付終了) | 永年1,100円/月割引 |
| くりこしプラン+5G(L)(※受付終了) | 永年858円/月割引 |
| くりこしプラン+5G(S/M)(※受付終了) | 永年638円/月割引 |
WiMAXは家電量販店やauショップ、UQモバイルショップでも申し込みできますが、WEB広告専用のプロバイダを経由するとより料金が安く多くの特典を受け取ることもできます。
WiMAXのエリアを事前に確認しておき自宅でも外出先でも問題ない範囲であるか把握しておきましょう。


ドコモ、au、ソフトバンクに次いで大手キャリアに参入してきた楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、無制限で使えるモバイルインターネットサービスでは最安級の3,278円で利用できます。


ドコモのhome 5G、WiMAX+5G、ソフトバンクAirと異なり、コンセントに差し込むタイプではなく、持ち運びが可能なポケットWiFiタイプもしくはSIMのみを契約してスマホで使用する2タイプの方法があります。


また通信データ量は3GB〜無制限の従量制プランとして使った分だけの支払いが可能なプランです。


また現在はこの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」購入とRakuten最強プランに加入するとルーター端末が1円になるキャンペーンを実施中です。


| 月額料金 | 1,078円〜3,278円 |
|---|---|
| データ通信量 | 3GB〜無制限 |
| 工事費 | なし |
| 事務手数料 | なし |
| スマホセット割 | 最強おうちプログラム適用で毎月1,000pt還元 |
| キャンペーン | プラン同時加入で端末が1円 |
| その他特典 | なし |
\端末1円+手数料無料+無制限/
楽天モバイルの1円ルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の魅力は、スマホにも差し替えて使える点です。


端末のSIMをスマホへ差し替えてテザリングや、Rakuten Linkアプリを通じて24時間無料のかけ放題の通話も可能。データ通信と音声通話の両方をカバーできる汎用性の高さです。※新型の「Rakuten WiFi Pocket 5G」で同時契約したeSIMの場合はRakuten Linkの通話は使用できないため注意。
他の工事不要なWi-Fiの場合、例えばWiMAXなら、対応している端末が少ないですし、最近SIM不要のクラウドSIMも端末が指定されているので自由度が低いです。



またWiMAX用のホームルーターをフリマサイト等で入手し、差し込んで使うと、楽天モバイルの性能をより引き出せ、常時100Mbpsを超える高速通信が実現できることも判明しています。また、スマホに差し込んで使えば、Rakuten Linkアプリを使って24時間無料かけ放題の電話番号としても使えます。
ただし、すでに楽天モバイルをスマホで利用している方は、同じく工事不要で使えるRakuten Turboをなら楽天モバイルとの組み合わせで毎月1,000pt還元で、よりお得に利用することができます。→楽天のホームルーターRakuten Turbo
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円 〜20GB:2,178円 〜無制限:3,278円 |
| 通信エリア | 楽天エリア (一部auパートナーエリア) |
| 月間通信データ量 | 無制限 (データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があり) |
| 設置方法 | モバイルWiFiのため持ち運び可 |
| 同時接続台数 | 16台 |
| 契約期間 | なし |
| セット割 | なし |
| 通信速度 | 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps |
| WiFi端末 | Rakuten WiFi Pocket Platinum (新型プラチナバンド対応モデル) |
| 契約事務手数料 | 無料 (合計4回線まで) |
| キャンペーン | プランと同時申し込みなら ルーターが1円 |
またどちらも契約期間の縛りがなく、使わなかった月は月額利用料が安くなるので、「無制限ほど使わない月がありそう」という方には最も適したWiFiプランです。



楽天モバイルのポケットWiFiの端末代金は通常10,820円ですが、プランセット10,819円の割引が適用され、1円で購入できるのも嬉しいポイントです。
上記の注意点を確認した上で、条件を満たせば以下の手順で1円で購入が可能となります。
横スクロール(右へ)で手順チェックできます。
「スマホ交換保証プラス&家電補償」の有無を選択。不要であれば「選択を解除」くてください。


アクセサリーの有無を確認し「続けてプランを選択へ進む」を押す


【ここ重要】「Rakuten最強プラン」項目画面にある「続けてプランを選択する」を押す ※注)プラン選択をしなければ【一括1円】になりません。※データタイプは特典対象外。


プランは「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」いずれかを選択して「プランを申し込む」を選択します。
15分(標準)通話かけ放題は「加入しない」を選択。※ルーターでは必要なしのため。※その他のオプションは任意で選んでください。


【ここ重要】SIMタイプは必ず「SIMカード」になっていることを確認してください。※「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の端末はeSIMが使えません。


オプション、補償等の全ての確認をしたら「この内容で申し込む」を押す。※端末が1円と表示されていればOK。


楽天会員でログイン、もしくは楽天会員登録を行い手続きを進めて行けばOK


カートの中で販売価格が「1円」と表示されていればOK


その後の手続の注意点をチェック
1️⃣ 電話番号は【新規電話番号を取得】を選択し、3つの中から好きな番号を選択
口座振替の場合はプランの支払いが銀行口座、そして製品アクセサリのお支払いで「代金引換」を選択。


口座振替の場合、プランを口座振替に選択後に「製品/アクセサリのお支払い」を代金引換にする場合は配送手数料として330円が発生するため、この支払いのみをクレジットカードにすると無料になります。


また楽天モバイルをホームルーター化するのであれば、アンテナが4つ搭載され有線LANポートも多い「PIX-RT100」を用意して通常のスマホで使える楽天モバイルのSIMのみを契約するのもありです。
▶SIMフリーのホームルーター「PIX-RT100」を実機レビュー
SIMカードのみの申し込みなら13,000pt〜14,000pt還元。→楽天三木谷社長の紹介キャンペーン


同じく工事不要+月間データ容量の制限なしで利用できるWiMAX+5Gのプランではありますが、FreeMax+5Gは「契約縛りなし」「端末無料レンタル」となり使用料以外の負担がないのが大きな特徴です。
2026年10月1日に料金改定済みで、現在の月額は5,170円です。端末は購入ではなく無料レンタルなので、短期間だけ工事不要のWi-Fiを使いたい人にも検討しやすいプランです。


| 月額料金 | 5,170円 |
|---|---|
| データ通信量 | 月間データ容量の制限なし |
| 工事費 | なし |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | なし |
| キャンペーン | 15日お試し |
| その他特典 | 無料レンタル |
契約期間の縛りや端末購入を避けたい人、短期間だけ工事不要のWi-Fiを使いたい人に向いています。
| 月額料金 | 5,170円 (税抜き4,700円) |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 月間データ量 | データ容量制限なし※(WiMAXエリア) (※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり) |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
| 端末代金 | 無料レンタル |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (コンセントにつなぐだけのホームルーター) Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 (外出先でも使える持ち運び可能なWiFi) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| キャンペーン | 15日間お試し |
\無料レンタル+15日お試し/




高速通信ができる楽天ホームルーター「Rakuten Turbo」は楽天モバイル4G、5G通信が利用でき、5Gもsub6を採用しているため、従来の4Gエリアをカバーし幅広いエリアで使えます。


またすでに楽天モバイルを利用しているスマホユーザーであれば、Rakuten Turboとのセットで毎月1,000ptが還元される「最強おうちプログラム」が3月から開始し、よりお得に利用できるようになっています。
最短3日で届いたらコンセントに差すだけ


最大128台の同時接続ができるお家のコンセントに差し込むだけですぐに利用開始ができるこれ一台で様々な通信デバイスのWi-Fi接続をカバーできます。またこの端末は48ヶ月継続で実質無料となります。
データ量は気にせず無制限
データは無制限で使うことができ、月間100GBでも300GBでもギガを消費しても月額料金は定額の4,840円です。


| 月額料金 | 4,840円 |
|---|---|
| データ通信量 | 無制限 |
| 工事費 | なし |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | 楽天モバイル |
| キャンペーン | なし |
| その他特典 | 端末実質無料 |
| 月額料金 | 4,840円 |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 通信エリア | 楽天回線 4G/5Gエリア |
| 月間通信データ量 | 無制限 ※公平なサービス提供のため速度制限の場合あり |
| 設置方法 | コンセントにさすだけ |
| 最大同時接続台数 | 128台 |
| 契約期間 | なし |
| セット割 | 最強おうちプログラムで 毎月1000ポイント還元 |
| 通信速度 | LTE受信時:最大391Mbps LTE送信時:最大76Mbps sub6(5G NSA)受信時:最大2.1Gbps sub6(5G NSA)送信時:最大218Mbps (Wi-Fi6対応) |
| ホームルーター端末 | Rakuten Turbo 5G 実質無料 (分割866円×48回+毎月-867円×48回割引) |
| キャンペーン | ①端末の月月割で実質無料 ②楽天モバイルとのセットで毎月1000pt還元 ③楽天モバイルとのセットで楽天市場の買い物がポイント最大7倍 |
最強おうちプログラム適用時のスマホとセットの費用総額
| Rakuten Turbo | |
|---|---|
| 【Rakuten Turbo】の月額料金 | 4,840円 |
| 【楽天モバイル】の月額料金 | 1,078円(3GBまでの場合) |
| 最強おうちプログラム による還元 | 1,000ポイント還元 |
| 家族割 (楽天モバイル) | -110円 |
| 合計の実質月額 | 4,808円 |



もしもスマホの楽天モバイルが毎月3GB以下なら毎月1,000pt還元によりずーっと0円、そしてRakuten Turboと合わせても5,000円以下〜で使えるコスパの高さがメリット。
\ 端末実質無料 /


工事のいらないWiFiといえばWiMAXと同じく2015年からサービスが開始され歴史が長い「ソフトバンクAir」


home 5GやWiMAX+5Gのホームルーターと同様でコンセントに差し込むだけですぐにWiFiインターネットが利用できる工事不要なWiFiサービスです。
ソフトバンク本家の完全なる通信エリアだけではなく、基地局次第では、過去にPHS(ウィルコム)で利用されていたAXGPエリアという独自のエリアも利用する仕組みとなっています。


ソフトバンクエリアが無制限で通信でき、置くだけのホームルーターWi-Fiプランが使えるソフトバンクエアー×GMOとくとくBB。
端末は48ヶ月継続利用することで実質無料となり、更にGMOとくとくBBではAirターミナル6の申し込みで最大50,000円のキャッシュバック特典があります。


| 月額料金 | 24ヶ月目まで4,950円 25ヶ月目〜5,368円 ※2026年12月利用分から5,280円/5,698円へ改定予定 |
|---|---|
| データ通信量 | 無制限 |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| スマホセット割 | SoftBank |
| キャンペーン | 最大50,000円キャッシュバック |
| 月額料金 | 24ヶ月目まで:4,950円 (Airターミナル6 最大にねんサポート適用時) 25ヶ月〜:5,368円 ※2026年12月利用分から24ヶ月目まで5,280円/25ヶ月目以降5,698円へ改定予定 |
| 契約事務手数料 | 4,950円 契約事務手数料割引キャンペーン適用時3,850円 |
| 通信エリア | SoftBank 4G/5G |
| 月間通信データ量 | 無制限 |
| 端末 | Air ターミナル 6 (最大 2.7Gbps/Wi-Fi 7対応) |
| 最大同時接続台数 | 128台 |
| 契約期間 | なし |
| 途中解約金 | なし |
| セット割 | SoftBank/Ymobile利用者はスマホとのセットで 最大1,100〜1,650円割引 |
| 通信速度 | WiFi接続時:最大2.7Gbps (Wi-Fi 7対応) |
| 端末代金 | 95,040円 (48ヶ月継続で実質無料) |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| キャンペーン | Airターミナル6:最大50,000円キャッシュバック 42,000円+申込日を含む3日以内の事前情報登録で8,000円増額 |


またソフトバンクエアーはソフトバンクもしくはワイモバイルのスマホユーザーであれば【おうち割光セット】により毎月最大1,100円の割引を適用することができます。(※スマホのプラン内容によって割引額が異なります。)
ソフトバンクエアーは多数の窓口がありますが、GMOとくとくBB経由でAirターミナル6を申し込む場合は最大50,000円のキャッシュバック特典があります。
\ Airターミナル6は最大50,000円キャッシュバック /


自宅ではソフトバンクAir(アライアンス施策となるモバレコAir)のホームルーター、そして外出先ではポケットWiFiの2台が届き、外でも自宅でも同時に使うことができる革命的な「WiFi革命セット」がおすすめ。
外では月間100GBまでたっぷり使える「ONE MOBILE」のポケットWiFiが使え、自宅では無制限で通信ができるモバレコAir(ソフトバンクAir)のホームルーターが使えます。


プライベートでも仕事や学業など2つのタイプのインターネットを、初月770円、2〜36ヶ月目は2台合計4,510円で使えます。37ヶ月目以降もセット継続の場合は7,568円となるため、長期利用では料金の上昇も確認しておきましょう。


| 月額料金 | 2〜36ヶ月目:4,510円 基本料金3,850円+ONE MOBILE端末660円 (初月770円) |
|---|---|
| データ通信量 | 無制限+100GB |
| 工事費 | なし |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| スマホセット割 | ソフトバンク ワイモバイル |
| キャンペーン | 最大35,000円キャッシュバック クレカ払い・Air端末購入・指定オプション加入・1年間利用など条件あり |
| その他特典 | なし |
| 月額料金 | 1ヶ月目:770円 2〜36ヶ月:4,510円 (月額3,850円+ONE MOBILE端末660円) 37ヶ月〜:7,568円 (37ヶ月以降モバレコAirのみ継続の場合は5,368円) |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
| 月間通信データ量 | 100GB/月(外で使う用) ①ONE MOBILE(ポケットWiFi) 無制限(自宅用) ②モバレコAri(ホームルーター) |
| 端末代金 | 購入:31,680円 ①ONE MOBILE(ポケットWiFi) 660円×48回/端末購入応援割 -660円×48回で実質0円 購入※1 or レンタル※2 ②モバレコAri(ホームルーター) (※1購入時は分割&月々割で実質無料) (※2レンタルは月々+539円) |
| 同時接続台数 | 5台 ①ONE MOBILE(ポケットWiFi) 128台 ②モバレコAri(ホームルーター) |
| 契約期間 | なし |
| セット割 | SoftBank/Ymobileとのセットで 最大1,100〜1,650円割引 (おうち割 光セット) |
| 通信速度 | 150Mbps ①ONE MOBILE(ポケットWiFi) 最大2.7Gbps ②モバレコAri(ホームルーター) |
| 途中解約による解約金 | なし |
| キャンペーン | 1年後最大35,000円キャッシュバック クレジットカード払い・Air端末購入・指定オプション加入・1年間利用など条件あり |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替(220円) |
| その他特典 | 乗り換えキャンペーンで他社の解約金を満額還元 (SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン) |


またソフトバンク、Ymobileユーザーなら毎月最大1,100円のセット割引を適用することで契約中は永年割引が行われ更に実質月額料金が安くなる仕様です。
\ 最大35,000円キャッシュバック /




ソフトバンクAirはソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーの「おうち割」によりスマホ料金の永年割引が適用され通常より安く利用することができます。
ソフトバンクAirのセット割引額
| 対象の料金プラン | 割引額/月 |
|---|---|
| ・データプランペイトク2 ・データプランテイガク無制限 ・データプランミニフィット2 ・データプランペイトク無制限 ・データプランペイトク50 ・データプランペイトク30 ・データプランメリハリ無制限+ ・データプランミニフィット+ ・データプランメリハリ無制限 ・データプランメリハリ ・データプランミニフィット ・データプラン50GB+ ・データプランミニ ・データ定額 50GBプラス ・ミニモンスター ・データ定額 50GB/20GB/5GB ・パケットし放題フラット for 4G LTE ・パケットし放題フラット for 4G ・4G/LTEデータし放題フラット ・4Gデータし放題フラット+ | 1,100円/月 |
| ・データ定額(おてがるプラン専用) ・データ定額ミニ 2GB/1GB ・パケットし放題フラット for シンプルスマホ ・(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE ・(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G | 550円/月 |
| 対象の料金プラン | 割引額/月 |
|---|---|
| ・シンプル3 S/M/L | 1,650円/月 |
| ・シンプル2 M/L | |
| ・シンプルS/M/L | 1,188円/月 |
| ・シンプル2 S ・スマホプランL | 1,100円/月 |
| ・スマホプランM/R | 770円/月 |
| ・スマホベーシックプランS/M/R/L ・データベーシックプランL ・Pocket WiFi®プラン2(ベーシック) ・スマホプランS ・データプランL ・Pocket WiFi®プラン2 | 550円/月 |



このおうち割をよく確認してみるとワイモバイルの方が割引率が高いです。もしもソフトバンクであまり通信データを多く使わないのであれば同じソフトバンクグループのワイモバイルへ乗り換えてセット割を適用するという手もありですね。
ここまで紹介した工事不要Wi-Fiの中から、使い方別に候補を絞ると以下のようになります。
安さと通信の安定さのバランスを取るのならWiMAX+5Gがおすすめで、KDDI系列(au/UQモバイル/ビッグローブモバイル)のスマホを契約している方はセット割引も適用されるのでさらに安くなります。
またWiMAXにはホームルーター版だけではなくポケットWiFi版もあり、いずれも設置住所に規定はないためどこでも使うことを想定している方にはWiMAXの方がおすすめできます。


キャンペーン窓口一覧 ※クリックで公式サイトへ
一昔のWiMAXよりは格段にエリアも通信速度も改善しているので、さらには+5Gエリアに対応し今まで直近3日のデータ利用上限も撤廃され事実上無制限となったWiMAX+5Gは今までよりも注目度が高まっています。
また工事なしのWiFiの中ではオンラインゲームなどの常時接続においては最も安定性が高いようです。
なるべく安く多くの通信データを使いたいなら楽天モバイルが有力候補です。もしも20GB以内の通信であれば従量制プランを活かした安さが際立ちます。
| 月額 | エリア | 利用開始 |
|---|---|---|
| 1,078円〜 | 楽天 | 最短3日〜 |
| プラン名 | Rakuten最強プラン |
|---|---|
| 月額料金 | 1〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 20GB〜無制限:3,278円 (使った分だけの従量制プラン) |
| 家族割 | -110円/月 (家族最強プログラム) |
| セット割 | 毎月1,000pt還元 (最強おうちプログラム) |
| 年齢割引 | 22歳まで毎月110円割引 (最強青春プログラム) 12歳まで毎月440円割引 (最強こどもプログラム) 65歳以上毎月最大1,210ポイント還元 (最強シニアプログラム) |
| データくりこし | × |
| 契約事務手数料 | 無料 (ただし5回線以上からは3,850円) |
| 通信エリア | 楽天4G/5G/※一部auローミングエリア(KDDI) |
| 海外通信 | 2GB/月まで (66カ国) ※超過後は128Kbps ※追加データは1GB/500円 |
| 音声通話 (Rakuten Linkアプリ) | 国内通話かけ放題 海外(指定66カ国時)→国内も対象 |
| 音声通話 (通常アプリ通話) | 15分かけ放題:1,100円 通常時は22円/30秒 |
| キャリアメール | @rakumail.jp の利用が可能 |
| eSIM | ○ |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\端末1円+事務手数料無料/


事前に楽天エリアをチェックして利用範囲内が問題なければ最もコスパに優れているWiFiサービスとしては楽天モバイルをおすすめします。
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ソフトバンク本家のエリアと過去にウィルコムで利用していたAXGPというエリアが問題なければ快適に利用できる点でもソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンクAirが最も有力候補となります。
工事不要なWiFiサービスは光回線と比べると携帯電話と同じモバイル回線を利用するため、通信品質は少し下がります。
ただし利用する地域や5Gが使えるエリアなどの条件等、利用ユーザーの環境に依存するタイプとなるのでどのタイプが速いという結論を出すのが難しいです。
そこで多くの利用ユーザーの速度に関する情報が集まる「みんなのネット回線速度」を参考にここで紹介した4社の通信速度の評価をまとめています。
| 平均下り速度 | 平均上り速度 | ping値 | |
|---|---|---|---|
| Rakuten Turbo | 120Mbps | 40Mbps | 40〜50ms |
| WiMAX | 50〜150Mbps | 5〜15Mbps | 40〜50ms |
| 楽天モバイル | 20〜50Mbps | 20〜30Mbps | 40〜50ms |
| ソフトバンクエアー | 30〜100Mbps | 10〜15Mbps | 40〜50ms |



通信速度自体ではRakuten Turboが有利ですが、どの回線もping値はあまり安定しないので、ping値を10msに押さえて快適にプレイできるオンラインゲームなどにはやはり向かない傾向にあります。
ゲームをメインで考えていなければ、どのタイプを選択しても動画やブラジング、SNSなどは快適に使えます。
今回ご紹介しているWiFiサービスはいずれも「実質無制限」で利用できますが、完全にデータ容量が無限というわけではありません。各社ともに、一定以上の大容量通信を行った場合には速度制限がかかる可能性があることを明記しており、その点には注意が必要です。
それぞれの速度制限についての公式サイトでの表記をまとめると以下のようになります。
無制限通信の速度制限における記載
| home 5G | ・一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合でデータ接続をした場合中断されることがある。 ・機械的な大量発信等により当社設備に影響を及ぼすと当社が判断した通信を行う回線について利用停止する可能性がある ・特定のコンテンツやアプリでの大量データ通信等で当社設備に影響を及ぼすと判断した通信を行う回線について一定期間の停止の可能性 (home 5Gの注意事項について(docomo公式)) |
| WiMAX+5G | より多くのユーザーにWiMAX +5Gを快適に使ってもらうために、一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があり (WiMAX +5Gネットワーク混雑回避のための速度制限につて) |
| ソフトバンクAir | ・利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があり ・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります ・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのユーザーについてサービス安定提供に伴う速度制限で速度が低下する場合がある (SoftBank Ariの速度制限について) |
| 楽天モバイル | データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があり (サービスエリアの通信速度とデータ高速モードについて) |
それぞれ公式サイトでの速度制限に基づく情報を掲載していますが、楽天モバイルにおいては帯域制御のために通信に関する情報の取得、利用のために利用者の通信に関する情報を取得する事についてもしっかりと説明しています。



他の3社ではこの項目は見当たりませんが、同じく過度に利用するユーザーの情報(基地局情報、IPアドレス、機種情報、ポート番号、パケットのヘッダー、ペイロード情報の一部)は常時取得していると考えられます。
実際に速度制限にかかっているユーザーの情報をまとめると100GB、200GB使う状況では無制限での利用範囲内となっており速度制限がかかった様子はありませんが1日に500GBや一週間に1TBなどの膨大な通信を行った場合は速度制限がかけられているケースはありました。
もしも自身で過去に光回線を使い「自分はこれ以上もっとデータを使うようなヘビーユーザーだったなぁ」と思いあたる節がある方は特に要注意です。


忘れてはならないのが、工事不要のホームルーターやポケットWiFiは、たとえ「無制限で使い放題」とうたわれていても、実際にはスマートフォンと同じモバイル回線を利用しているという点です。
自宅まで物理的な回線を引き込む光回線とは仕組みが異なるため、その特性を理解したうえで選ぶことが重要です。
ホームルーターやポケットWiFiに限らず、モバイル通信を利用しているすべてのユーザーに公平で安定した通信環境を提供するため、通信事業者側では一定の配慮がされています。そのため、過度かつ集中的なデータ通信が確認された場合には、他の利用者への影響を防ぐ目的で、一時的に通信速度の制限がかけられることもあります。



どうしても日常的に大量のデータ通信を行う可能性がある方や、大容量のファイルを頻繁にダウンロードする方、一時的であっても膨大な通信量が必要になるケースが想定される場合は、モバイル回線の速度制限を気にしながら使うことにストレスを感じるかもしれません。そういった方には、やはり安定性と速度に優れた「工事あり」の光回線の導入を検討するのが現実的な選択肢です。




工事が不要なWiFiインターネットと工事を行う光回線や固定回線などのインターネットはモバイル回線を使用するのか専用ケーブル回線を利用するのかの大きな違いがあります。



通信の安定度の観点から見ると圧倒的に工事を行う光回線を用いたインターネット通信の方が電波状況や通信状態の安定度は良いですし、時間帯による通信速度ののブレが少なめとなります。
工事不要なWiFiサービスはモバイル回線を最寄りの基地局から電波を受信して通信を行う性質のため、電波状況や設置しているホームルーターの場所近くに遮蔽物などが多くあると通信状況が悪くなる可能性も秘めています。


また、「無制限」とされている工事不要のWiFiプランでも、実際には光回線と比べて速度制限がかかる基準はやや厳しめです。
たとえば光回線であれば毎日100GB以上のデータを使っても制限がかかることはほとんどありませんが、ホームルーターやポケットWiFiなどの工事不要タイプでは、同じような使い方をすると高確率で速度制限の対象になる可能性があります。
工事が一切いらず、コンセントに差し込むだけでWiFi環境が整うというメリットがある反面、こういったデメリットも含んでいるという点を予め理解した上でどのサービスを選ぶか検討してみてください。
工事不要なWiFiのデメリットについては以下で詳しくまとめています。


無制限ほど使わないかもしれない方やより安いプランを探している方は以下の記事も参考に


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