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オンラインゲームにおいて、インターネット回線の安定性はプレイ体験の根幹を左右する重要な要素です。回線環境が整っていなければ、どれだけ腕前があっても本来のゲームの楽しさを発揮できません。
だからこそ、快適なオンライン通信を実現するためのネット環境選びは非常に重要です。
ヒカモバ本記事では、日本国内の通信品質に関する実績データをもとに、eスポーツのプロゲーマーも採用する光回線のなかからおすすめのサービスを厳選してご紹介します。
この記事は日時:2026年3月21日 PM23:03に更新しました。
お住まいのタイプを教えてください
現在のネット環境は?
スマホのキャリアを教えてください
オンラインゲームで一番重視することは?
✔そもそもの自宅のネット環境が遅い+これを機に乗り換えを検討している方はこちら →オンラインゲームにおすすめの光回線


谷口修一(SHUICHI TANIGUCHI)
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。
ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


本記事でご紹介するオンラインゲームにおすすめの光回線は、ゲームプレイ・配信に特化した【ゲーミング専用回線】、利用者からの評価が高い【実績重視の光回線】、スマホとのセット利用も考慮した【万能型回線】の3つに分類しています。
オンラインゲームを快適にプレイするための指標は以下です。
\オンラインゲームに適した回線の数値基準/
| ゲームの用途やタイプ | Ping値 (レイテンシー) | 下り速度 (ダウンロード) | 上り速度 (アップロード速度) |
|---|---|---|---|
| FPS・TPS・MOBA (エーペックス/Valorant/COD等) | 30ms以下 | 30〜50Mbps以上 | 10Mbps以上 |
| スポーツ・格ゲー (ストリートファイター・レーシング・サッカー) | 30ms以下 | ||
| MMO・RPG (Final Fantasy XIV/黒い砂漠等) | 50ms以下 | 15〜30Mbps以上 | |
| ライトなゲーム (テーブルゲーム・カード) | 100ms以下 | 5Mbps以上 |
オンラインゲームでは下り・上りの通信速度よりも、Ping値(レイテンシー)の低さが重要です。ゲームサーバーとの送受信をいかに素早く行えるかが快適なプレイに直結するため、常時低いPing値を安定して維持できる回線が求められます。
ただし、低いPing値をキープするには光回線のスペックだけでは不十分です。


回線の性能を最大限に引き出すためには、対応するルーターの選択や有線LANケーブルでの接続など、周辺機器や接続環境を整えることも同様に重要なポイントとなります。



これらの要因も含めて、ここでは数ある光回線サービスから「オンラインゲームを最も快適にプレイできる」適切で評価の高い業者を徹底調査して70社以上ある会社から、わずか9社に絞っています。
オンラインゲームにおすすめの光回線「9社」
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| ゲームとの相性 | |||||||||
| 回線種別 | 独自回線 | NTTフレッツコラボ | NTTフレッツコラボ | NTTフレッツコラボ | 独自回線 | NTTフレッツコラボ | NTTフレッツコラボ | 独自回線 | 独自回線 |
| 提供エリア | 一部地域 | 広い | 広い | 広い | 関西限定 | 広い | 広い | 東海・中部限定 | 若干狭い |
| マンション 月額 | 3,850円〜 | 4,400円〜 | 4,840円〜 | 4,378円〜 | 3,326円〜 | 3,270円〜 | 4,840円〜 | 2,450円〜 | 4,180円〜 |
| 戸建て月額 | 5,500円〜 | 5,720円〜 | 6,160円〜 | 5,478円〜 | 980円〜 | 4,917円 | 6,160円〜 | 3,530円〜 | 5,610円〜 |
| もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | もっと詳しく | |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
回線品質の改善をきっかけに他社からの乗り換えを検討している方に向けて、解約金・違約金を負担してくれる光回線サービスをまとめた記事も用意しています。ぜひ参考にしてください。



なお、以下でご紹介する各光回線サービスには実際の利用ユーザーによる通信品質のデータも掲載しています。回線選びの判断材料としてぜひ参考にしてください。
Ping値をいかに低く安定して維持できるかが、オンラインゲーム時のサーバーへの接続品質を判断するうえで重要な指標となります。契約前に利用者の実測データを確認しておくことをおすすめします。


NURO光最大の強みは、独自回線(ダークファイバー)を使用している点です。他の回線ユーザーの影響を受けにくい構造のため、混雑時でも安定した通信品質を維持しやすく、最低速度が2Gbpsプランからスタートする点も他社との大きな差別化ポイントです。


Ping値の実績においても、「他社から乗り換えたらPing値が4分の1(例:40ms→10ms)に下がった」というユーザーの声が多く寄せられており、低Ping値の安定性はトップクラスといえます。
ただし、提供エリアが限定的である点と、開通工事に時間がかかる場合がある点は事前に確認が必要です。
\NURO光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 818Mbps | 平均上り速度 | 718Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 11ms | 全国ランキング | 15位 (73番中) |
NURO光では最大2ヶ月の無料体験キャンペーンを実施しています。契約事務手数料(通常3,300円)が無料になるうえ、初月を含む2ヶ月間は月額料金・工事費ともに0円で利用できます。


この無料体験は「まずは試して、継続するか判断できる」仕組みです。無料期間中に解約しても費用は一切かかりません。もちろん継続すれば60,000円〜最大90,000円(4/30まで増額)のキャッシュバックも対象になります。→NURO公式ページ
利用可能エリアであれば、通信速度・料金・特典のバランスが非常に優れており、総合的に最も評価の高い光回線。
\最大2ヶ月無料+4/30まで増額キャッシュバック/




ドコモユーザーにとって最大のメリットは、スマホとのセット割による料金面での優位性です。全国でIPv6(v6プラス)接続に対応しており、安定した通信環境を全国どこでも利用できます。
一方、光コラボレーション回線であるため、Ping値の安定性はプロバイダの品質に大きく左右されます。ゲーム用途で安定性を重視する場合は、速度・安定性ともに実績のある「GMOとくとくBB」などのプロバイダを選ぶことを強くおすすめします。


ドコモ光の中でもGMOとくとくBBは次世代技術のIPv6(v6プラス)を採用し、混雑を回避して快適な通信ができるよう務めているプロバイダで、独自回線ではないNTTフレッツ光を使った回線の中でもゲームプレイにも最適なプロバイダです。
\ドコモ光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 457Mbps | 平均上り速度 | 485Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 21ms | 全国ランキング | 45位 (73番中) |


※ドコモ光の10ギガプランを選択した場合は最大6ヶ月ワンコイン(500円)で使えます。6ヶ月で35,280円相当の割引となります。



全国でエリア拡大が進むNTTフレッツ光回線を通じて10ギガプランを利用できる点も大きな強みです。さらに開通から6ヶ月間は月額500円のワンコイン価格で始められるため、コストを抑えながら高速回線を体験したい方にも最適です。ゲーム用途であれば、迷わず10ギガプランを選ぶことをおすすめします。
他社からドコモ光へ乗り換える際に発生する解約金・端末残債・撤去工事費などの違約金を、最大100,000円分のdポイントで還元するサポートが用意されています。


乗り換え元は光回線、家庭用Wi-Fi、ホームルーター、モバイルルーターなど幅広く対象です。ただしhome 5Gからの乗り換えは対象外となるので注意してください。
さらに、この還元サポートとあわせてドコモ光×GMOとくとくBB公式の限定キャッシュバックも同時に受け取れるため、乗り換えにかかる費用負担を大幅に軽減できます。
GMOとくとくBBはドコモ光プロバイダで最高額の特典+通信品質も高い。
\最短1分で手続き完了/


GameWith光最大の特徴は、ゲーミング利用を想定した「帯域優先機能」を搭載している点です。通信が混雑しやすい時間帯でも通信品質が低下しにくい設計となっており、安定したゲーム環境を維持しやすいサービスです。


Ping値の実績においても、ゲーミング特化回線としての強みが数字に表れています。夜間でも15ms以下を安定して維持しているユーザーの報告が多く、サービス全体としてPing値の安定性を最優先に設計されている点が他社との大きな差別化ポイントです。
人気ゲームタイトルの大型アップデート時には事前に帯域を確保し、高速ダウンロードをサポートするなど、ゲーミング専用回線ならではのきめ細かい対応が充実しています。
\GameWith光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 800Mbps | 平均上り速度 | 698Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 17ms | 全国ランキング | 17位 (73番中) |
ゲーム環境を最も良くするためにサポートを行ってくれるゲーム特化の光回線。
\大手ゲームメディアが手掛けるゲーミング回線/


ビッグローブ光の強みは、大手プロバイダとしての充実したバックボーンと、長年の運営実績に裏付けられた安心感・サポート体制にあります。


KDDIグループのサービスであるため、au・UQ mobileとのセット割が適用され、毎月1,100円の割引を受けながらお得に利用できます。
Ping値はIPv6 IPoE接続環境下で平均20ms前後を安定して維持しているユーザーが多く、日常的なゲーム利用において十分な品質を確保しています。ただし、NURO光などの独自回線のような10ms以下の低Ping値は期待しにくい点は理解しておきましょう。
\ビッグローブ光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 495Mbps | 平均上り速度 | 406Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 17ms | 全国ランキング | 36位 (73番中) |
今利用中の回線を途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金をビッグローブ光へ乗り換えるなら最大40,000円まで還元によってサポートしてくれます。→WEB公式ページ経由の特典


更に上記の乗り換え補填の他に、クーポンコード「FYV」入力で最大50,000円のキャッシュバックが受け取れます。
期間限定増額クーポンで誰でももらえる「50,000円のキャッシュバック」+他社乗り換えによる解約金4万円還元を実施中
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eo光は、大阪・京都・兵庫など関西エリア限定で提供される独自回線サービスです。NURO光と同様に他社回線の混雑の影響を受けにくい構造のため、安定した通信品質を維持しやすい点が最大の強みです。


Ping値の安定性については、関西圏のゲーマーから「NURO光と比較しても遜色ない、あるいはそれ以上」との声が多く寄せられており、独自回線としての実力は高く評価されています。
料金面では、au・UQ mobileユーザーには月1,100円、格安SIMのmineo(マイネオ)ユーザーには月330円のセット割が適用されるため、スマホとの組み合わせによってさらにお得に利用できます。
\eo光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 861Mbps | 平均上り速度 | 816Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 15ms | 全国ランキング | 11位 (73番中) |
利用中の回線を途中解約した場合、発生する解約金や端末残債などの違約金をeo光へ乗り換えるなら最大60,000円まで還元によってサポートしてくれます。→WEB公式ページ経由の特典


さらに上記の特典の他に、工事費実質無料、1年間はワンコインや980円〜などの大幅割引特典もWEBキャンペーンで実施中。
関西エリア(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・福井県の一部)に住まいなら、料金の安さも通信品質もNo.1。
\WEBで最短10分で手続きOK/


enひかりは、契約期間の縛りなしで利用できる低価格な光回線サービスです。V6プラス(IPv6 IPoE)に標準対応しており、追加オプションなしで安定した接続環境を整えられます。


Ping値はV6プラス接続環境下で夜間でも急激な悪化が少なく、平均20ms前後での安定稼働が見込めます。また、回線単体の月額料金は業界最安水準で、10ギガプランでも月額5,000円以下で利用できる点も大きな魅力です。
\enひかりの平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 528Mbps | 平均上り速度 | 401Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 15ms | 全国ランキング | 34位 (73番中) |
単体での光回線利用でも他社を圧倒する安さで、更には通信品質も高いと評判が良いプロバイダ
\光回線で最安級/


ゲーム通信専用の帯域を経由する独自の仕組みを採用しており、一般通信の影響を受けにくい設計となっています。ラグの発生リスクを抑えた安定したゲーム環境を提供することを目的としたサービスです。


Ping値は10ms〜20msの安定した低水準を目標として設計されており、ゲーミング特化回線としての強みが発揮されています。ただし、同カテゴリのなかでは比較的新しいサービスであるため、契約前に実際のユーザーレビューを参考にしながら他社と比較検討することをおすすめします。
\hi-hoひかり with gamesの平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 892Mbps | 平均上り速度 | 922Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 21ms | 全国ランキング |
\eスポーツチームも使うゲーミング回線/


コミュファ光は、東海エリア限定で提供される独自回線サービスです。NTTフレッツ回線の混雑の影響を受けない構造のため、時間帯を問わず安定した通信品質を維持しやすい点が最大の強みです。さらに、ゲーミングオプションを追加することで低Ping値をより追求できる環境も整えられます。


Ping値は独自回線の強みを活かし、10ms台前半を安定して維持できるユーザーも多く、エリア内での安定性はトップクラスの評価を受けています。ただし、提供エリアが愛知・岐阜・三重・静岡・長野の一部に限定される点は事前に確認が必要です。
ゲーミングオプション(月額770円)を基本プランに追加することで、ゲーム通信をさらに最適化した環境で利用できます。au・UQ mobileユーザーにはセット割も適用されるため、スマホとまとめてお得に運用できます。
\コミュファ光の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 831Mbps | 平均上り速度 | 813Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 16ms | 全国ランキング | 13位 (73番中) |
コミュファ光の基本月額使用料にゲーミングカスタムのオプション(770円/月)へ加入することで利用できるようになります。
\日本国内屈指の通信品質の安定さ/


auひかりはKDDI独自の回線網を使用しており、NTTフレッツ光とは異なるルートで通信を行います。フレッツ系回線の混雑の影響を受けにくい構造のため、安定した通信品質を確保しやすい点が大きな強みです。


au・UQ mobileユーザーにはセット割が適用され、月々の通信費をまとめてお得に管理できます。ただし、auひかりはプロバイダによってPing値に差が生じるため、ゲーム用途で利用する場合は安定性の実績があるプロバイダを選ぶことが重要です。
\auひかりの平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 630Mbps | 平均上り速度 | 595Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 15ms | 全国ランキング | 29位 (73番中) |
乗り換え検討中の方は今のネット回線を途中解約した際に発生する解約金や端末残債などの違約金を、KDDI提供のauひかり乗り換えスタートサポートで最大30,000円まで還元するサポートがあります。→WEB公式ページ経由の特典
更に上記の乗り換え補填の他に、GMOとくとくBB経由なら最大114,000円キャッシュバック特典も受け取れます。
auひかりの中で最も特典還元が多く、お得に始められるプロバイダで間違いなし。
\auひかりが最もお得に使える/
| 月額料金 | フレッツ光料金 + 3,278円 |
|---|---|
| 工事費 | 3,300〜22,000円 (他社光コラボからの乗り換えなら無料) |
| 事務手数料 | 無料 |
| スマホセット割 | |
| キャンペーン | 25日お試し |
| オプション | 友達紹介で5,000円Amazonギフト |
| 月額料金 | フレッツ光料金 + 3,278円 |
|---|---|
| 工事費 | 3,300〜22,000円 (他社光コラボからの乗り換えなら無料) |
| 事務手数料 | 無料 |
| スマホセット割 | |
| キャンペーン | 31日無料 |
| オプション | 友達紹介で5,000円Amazonギフト |
ゲーム専用としては2016年にいち早くスタートさせた本格ゲーマー推奨のプロバイダで、混雑回避や安定した通信提供を行うノウハウや実績の高い「Gaming+」。
\Gaming+(フレッツ光)の平均実測値/
(2026/3/6調べ)
| 平均下り速度 | 551Mbps | 平均上り速度 | 371Mbps |
|---|---|---|---|
| 平均Ping値 | 13ms | 全国ランキング |
また、すでにNTTのフレッツ光回線を利用している方であれば、ゲーミング回線となるこのプランでも工事も不要でプロバイダのみを乗り換えることも可能です。その場合は工事費も事務手数料も無料です。
また、加入後に友達を紹介する毎に5,000円のAmazonギフト券がもらえる紹介キャンペーンを実施中です。
\無料でお試しできるゲーミング回線/


オンラインゲームを快適にプレイするうえで最も重要な指標となるのが「Ping値(ms)」です。Ping値とは、自分のネットワークからデータを送信し、ゲームサーバーへ到達してから応答を受信するまでの時間を表す値で、「レイテンシ」とも呼ばれます。


この値は数値が小さいほどラグが少なく、操作への応答が速いことを意味します。特にFPSなど瞬時の判断が求められるジャンルでは、この応答速度がプレイの快適さに直結します。
光回線における10Gbpsや1Gbpsといった超高速通信は、一般的な用途ではオーバースペックといえます。





実際には下り速度10〜30Mbps・上り10Mbps以上あれば多くのゲームで十分とされており、重要なのは速度の数値よりもゲームサーバーとの間でデータのやり取りがスムーズに行われているかどうかです。
なお、Ping値はほとんどのゲームでプレイ中にリアルタイム確認が可能です。
快適にプレイできるPing値の目安
| ping値の数値 | 常時接続時の通信の快適度 |
|---|---|
| 0〜10ms | 快適 |
| 10〜30ms | やや快適 |
| 30〜50ms | やや不安定・たまにラグ発生 |
| 50〜100ms | ラグや遅延が多発でストレスMAX |



ラグを感じる場合は、ルーターやモデムの再起動、バックグラウンドで実行中のダウンロード処理の停止などを試したうえで、Ping値が安定して30ms以下をキープできているか確認してみましょう。
光回線・モバイル回線・ホームルーター・スマホのテザリングでPing値を実際に測定した結果は以下の通りです。
例)実際にエーペックスをインターネット回線の種類別でテストした結果


| 光回線 (NURO光) + (有線接続) | 光回線 (NURO光) + (無線接続) | ポケットWiFi 置くだけWi-Fi + (無線接続) | スマホテザリング + (無線接続) | |
|---|---|---|---|---|
| 通信速度 | 下り300Mbps 上り210Mbps | 下り270Mbps 上り140Mbps | 下り20Mbps 上り2.1Mbps | 下り25Mbps 上り3.6Mbps |
| Ping値 | 5〜15 | 10〜30 | 60〜90 | 50〜70 |
| 快適度 | ||||
| 総合評価 |
結果からも明らかなように、オンラインゲームを快適にプレイするうえで最も安定しているのは光回線(NTTフレッツまたは独自回線)+有線LAN接続の組み合わせです。家庭用インターネットサービスが普及して数十年が経過した現在でも、この事実は変わりません。



快適なゲーム環境を実現するためには、まず光回線を契約したうえで、その性能を最大限に引き出せるルーターや有線LAN環境などの周辺設備を整えることが重要です。


オンラインゲームのPing値を低く安定させるうえで、見落としがちながら重要なポイントが「IPv6」への対応です。
従来のIPv4通信は、データが通る経路が一本に集中しやすく、混雑時にはPing値が不安定になりラグや遅延が発生しやすい構造でした。
一方IPv6は、混雑を避けた別ルートを自動的に選択できる仕組みのため、よりスムーズなデータ通信を実現できます。オンラインゲーマーにとっては、Ping値の安定化に直結する大きなメリットといえます。


IPv6通信を活用するには、対応したルーターが必須です。手持ちのルーターが古くIPv6非対応の場合は、「IPv6 Wi-Fiルーター」などのキーワードで通販サイトを検索すると比較的安価で入手できます。
ここで紹介した光回線事業者のNURO光・ドコモ光・SoftBank光(代理店経由)・hi-hoひかり with gamesなどでは、IPv6対応ルーターの無料レンタルや有料オプションでの提供を行っているため、これらのサービスを選べば自分で別途用意する手間を省けます。



より快適なゲーム環境を追求したい方には、ゲーミングルーターの導入も有効な選択肢です。5,000円台から50,000円台まで幅広い価格帯があるため、予算と用途に合わせて選ぶとよいでしょう。▶ゲーミングルーターが安定する理由
なお、VALORANTなど一部のFPSゲームではIPv6通信に対応していない場合があり、IPv4接続が必要となるケースもあります。ゲームごとに仕様が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
▶VALORANTをプレイする場合はIPv4に強制的に切り替える


インターネット回線の乗り換えや手続きの手間を避けながら、今の回線環境のままでゲームのラグを改善したいという方も多いのではないでしょうか。
以下では、現在の回線環境でPing値を改善し、より快適にプレイするための方法をご紹介します。なお、効果には個人の環境差があり、改善を保証するものではありません。


自宅のルーターやONU(HGW)は常時電源が入った状態で稼働しています。長期間再起動せずに使い続けると動作が不安定になる場合があり、再起動するだけで通信の安定性が改善するケースが多くあります。
再起動によって期待できる主な効果は以下の通りです。
手順はONUとルーターの電源をオフにし、3〜5分ほど放置して放電したあと、ONU→ルーターの順で電源を入れ直します。
Wi-Fi 6EやWi-Fi 7など最新の無線規格は通信速度や電波干渉への耐性が大幅に向上していますが、それでも有線LAN接続の安定性には及びません。
実際、ゲームソフトメーカー・ゲーム機メーカーのいずれもが有線LANによる物理接続を推奨しており、プロゲーマーのほぼ全員が有線接続を採用しているのが現状です。→どうしても有線ケーブルで接続できない環境やWi-Fi専用デバイスを使っている場合


Wi-Fi接続では電波干渉による通信の不安定化・速度低下・データ送受信の遅延が発生しやすく、オンラインゲームに悪影響を及ぼす原因となります。
PS5・Xbox・ゲーミングPCなどをWi-Fiで接続している場合は、できる限り有線LANケーブルへの切り替えをおすすめします。
LANケーブルの規格にも注意
| ケーブル規格 | 最大速度/伝達速度 | 家庭利用でのおすすめ規格 |
|---|---|---|
| CAT5 (カテゴリ5) | 100Mbps (〜100BASE-TX) | 微妙 |
| CAT5e (カテゴリ5e) | 1000Mbps (〜1000BASE-TX) | おすすめ |
| CAT6 (カテゴリ6) | 1000Mbps (〜1000BASE-TX) | |
| CAT7 (カテゴリ7) | 10Gbps (〜10GBASE-TX) | 普通 |
| CAT.7A (カテゴリ7A) | ||
| カテゴリ8 | 40Gbpa |
LANケーブルにはいくつかの規格があり、カテゴリ6(CAT6)以上を選ぶことが望ましいです。据え置き型のPS4・PS5・Xbox・ゲーミングPCであれば、ルーター(またはONU)とLANケーブルで直接接続するだけで問題ありません。
| ゲーム機 | 有線LAN対応 |
|---|---|
| ・PS4 ・PS5 ・Xbox Series X/S ・Xbox One X/S ・パソコン | 有線LANケーブルのみ用意でOK |
| ・Nintendo Switch 2 ・Nintendo Switch | ドック使用の場合は有線LANケーブルのみでOK ドック未使用時は有線LANケーブル+有線LANアダプタ |
| ・Nintendo Switch Lite ・スマートフォン | 有線接続不可 (※スマホは一部サードパーティー製あり) |
据え置き型のPS4/PS5、パソコン、XBOXに関してはLANケーブルを用意し、自宅の契約中のインターネット回線のルーター(ONUなど)と接続するだけで問題ありません。
なお、Nintendo Switch Liteや PS ポータルなど一部の携帯型ゲーム機・クラウドゲーミング機器は有線LAN接続に対応していないため、その場合はWi-Fi接続での利用となります。
Nintendo Switchをドックなしで使用する場合は、別途有線LANアダプタが必要です。非純正品を使用するとサポートが受けられない場合があるため、任天堂ライセンス認証済みのアダプタを購入することをおすすめします。


パソコンやゲーム機のDNS設定は、デフォルトでは契約中の光回線のDNSサーバーに自動接続される仕組みになっています。このDNSサーバーを変更するだけで、通信速度やPing値が改善するケースがあります。
| 提供会社 | プライマリDNS (優先DNSサーバー) | セカンダリDNS (代替DNSサーバー) |
|---|---|---|
| Google Public DNS (Google) | 8.8.8.8 (IPv4の場合) 2001:4860:4860::8888 (IPv6の場合) | 8.8.4.4 (IPv4の場合) 2001:4860:4860::8844 (IPv6の場合) |
| Cloudflare | 1.1.1.1 (IPv4の場合) 2606:4700:4700::1111 (IPv6の場合) | 1.0.0.1 (IPv4の場合) 2606:4700:4700::1001 (IPv6の場合) |
| OpenDNS | 208.67.222.222 | 208.67.220.220 |
| Quad9 | 9.9.9.9 | 149.112.112.112 |
多くのゲームメーカーが推奨しているのが「Google Public DNS」と「Cloudflare DNS」の2つです。いずれも高速かつ高セキュリティで、無料で利用できます。



どちらが自分の環境と相性が良いかは実際に試してみないとわからないため、両方を切り替えながら比較してみることをおすすめします。




有線LAN接続が宅内の構造上難しい場合や、Wi-Fi専用のゲーム機を使用している場合は、接続するWi-Fiの周波数帯を見直すことで改善が期待できます。
無線LANの主な周波数帯は2.4GHz・5GHz・6GHz(最新ルーター対応)の3種類です。2.4GHzは電子レンジや近隣のWi-Fi機器、Bluetoothデバイスなどの電波干渉を受けやすい一方、5GHz・6GHzは干渉を受けにくく安定した通信が見込めます。
| 周波数帯 | 規格 | 通信速度(最大) |
| 2.4GHz (82MHz幅) | IEEE802.11g IEEE802.11b IEEE802.11n | 54Mbps 11Mbps 600Mbps |
| 5GHz (400MHz幅) | IEEE802.11a IEEE802.11ac | 54Mbps 6.9Gbps |
| 2.4GHz+5GHz | IEEE802.11ax (Wi-Fi 6) | 9.6Gbps |
| 6GHz (480MHz幅) | IEEE802.11ax (Wi-Fi 6E) | |
| 320MHz | IEEE802.11be (Wi-Fi 7)最新 | 46Gbps |
現在2.4GHzで接続している場合は、5GHz(IEEE802.11ac/ax)または6GHz(IEEE802.11be)への切り替えをおすすめします。
接続先の周波数帯を変更する前に、使用しているゲーム機やPCがどのWi-Fi規格に対応しているかを確認することが重要です。


国内で最高パフォーマンスとされるWi-Fi 7(IEEE802.11be)に対応しているゲーム機は、現時点では最新のPS5 Proのみです。
| 無線の規格 | 対応ゲーム機 |
|---|---|
| IEEE 802.11be対応 (Wi-Fi 7) | PS5 Pro |
| IEEE802.11ax対応 (Wi-Fi 6) | PS5 Nintendo Switch 2 (※Wi-Fi 6Eには非対応) |
| IEEE802.11ac対応 (Wi-Fi 5) | ・PS Portal ・PS4「CUH-2000」以降 ・PS4 Pro ・Nintendo Switch ・Xbox One X/S ・Xbox Series X/S |
| IEEE802.11n (Wi-Fi 4) | ・PS4「CUH-1000」以前 ・PS3 ・Xbox 360 ・PSVITA ・PSP ・WiiU ・Wii ・3DS/2DS |
PS4については2016年発売の「CUH-2000」以降のモデルがWi-Fi 5(IEEE802.11ac)に対応しています。ゲーム機は発売時期やモデルによって対応規格が異なるため、事前に仕様を確認しておきましょう。
PCについてはメーカーや機種によって搭載規格が異なり、自作PCの場合はマザーボードや無線LANパーツの選択によって対応規格を変えることが可能です。
有線接続が難しい環境であっても、対応する周波数帯と最新のWi-Fi規格を活用することで、オンラインゲームをより安定した環境でプレイできる可能性が高まります。
オンラインゲームは通常、プレイヤーの接続地域から最も近いサーバーへ自動的に接続される仕組みになっています。たとえば日本からアクセスする場合は、アジア圏のサーバーへ接続されるのが一般的です。


接続先のサーバーはゲームの設定画面から手動で変更できる場合があるため、別のサーバーに切り替えることでPing値やラグが改善するケースもあります。気になる方は試してみる価値があるでしょう。



ただし、推奨地域のサーバーへの接続が最も安定するケースが多いため、サーバー変更で改善が見られない場合は自宅のネットワーク環境そのものを見直すことを検討してみてください。


遅延やラグに悩まされているゲームプレイヤーには、汎用のWi-Fiルーターからゲーミングルーターへの切り替えを強くおすすめします。
ゲーミングルーターは一般家庭向けのルーターと異なり、ゲームプレイに最適化された設計が施されているため、同じ回線環境でも遅延・ラグの軽減効果が期待できます。


ゲーミングルーターに搭載されているQoS(Quality of Service)機能を活用すると、ゲーム機のMACアドレスを登録することで、そのデバイスへ優先的に通信パケットを割り当てられます。これにより家庭内の他のデバイスが通信を使用している状況でも、ゲーム通信の安定性とPing値の向上が期待できます。
現在の光回線の安定性に不満がある場合、ゲーミングルーターへの切り替えだけで劇的に改善するケースもあります。ただし効果は各家庭の環境によって異なるため、あくまでも改善策のひとつとして検討してみてください。





なお、ゲーミングルーターの多くは外部アンテナが露出したデザインのため、見た目が気になる方もいるかもしれません。しかしこのアンテナ構造こそが安定したWi-Fi通信とラグ軽減に貢献している重要な要素です。Wi-Fi接続しか利用できない環境にある方にとっても、ゲーミングルーターは非常に有効な選択肢となるでしょう。
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オンラインゲームで一番重視することは?


外出先でオンラインゲームをプレイする際、スマホのテザリングで対応している方も多いかと思いますが、データ通信量の消費・バッテリーへの負担・通信の安定性といった点が気になるところです。
これらの課題をまとめて解決できるのが、モバイルルーター(ポケットWi-Fi)です。



なかでもWiMAXやLTE対応のポケットWi-Fiであれば、スマホプランのような厳しいデータ上限を気にせず、大容量または無制限でインターネットに接続できます。
Ping値の安定性では光回線に及ばないものの、その点を許容できれば月額3,500円〜4,000円程度でコストパフォーマンスよく利用できます。自宅と外出先のネット回線をポケットWi-Fi一本にまとめて運用するユーザーも増えており、手軽さとコスパを両立した選択肢として注目されています。


Nintendo Switchなど持ち運べるゲーム機でオンラインゲームをプレイする場合、自宅メインであれば光回線が最善の選択肢ですが、外出先でのプレイが多い方にはポケットWi-FiタイプのWiMAXまたは楽天モバイルをおすすめします。
WiMAXは10年以上にわたりデータ使い放題のモバイル回線を提供し続けており、通信設備の充実度と実績の高さが強みです。
特典や端末実質無料特典を含めると、GMOとくとくBBなら無制限×高速通信が3,000円以下(2年実質)で使えます。セット割を活用すると2,000円以下。
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WiMAXならどうしてGMOとくとくBBが一番良い?
なかでもGMOとくとくBB WiMAXは、WiMAX+5Gを提供するプロバイダのなかでトータルコストが最も安く、契約期間の縛りなし・高額キャッシュバック・端末実質無料・乗り換え時の解約金負担など、他社と比べてコストパフォーマンスに優れています。



光回線ほどの安定性には及ばないものの、外出先でも十分実用的な通信品質を確保できる点がモバイル回線としての大きな魅力です。どこでもオンラインゲームを楽しみたい方にとって、現実的かつバランスの取れた選択肢といえるでしょう。


他社のポケットWi-Fiでは端末を分割購入またはレンタルで利用するケースが多いなか、楽天モバイルを初めて申し込む方であれば専用端末をわずか1円で入手できます。
申し込みから即日発送ですぐに使え、10,820円→1円で購入できるチャンス。
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SIMカードはスマホに差し込んでスマホプランとして使えるほか、SIMフリーのモバイルルーターに挿すことでどこでも持ち運べるポケットWi-Fiとして活用することも可能です。1枚のSIMで用途に合わせた柔軟な使い方ができる点も楽天モバイルの魅力のひとつです。


2026年3月2日より、楽天モバイルの【5Gエリア】に対応した最新モデル「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売が開始されました。


発売を記念したキャンペーンとして、プランと同時申し込みの場合、通常16,800円→2,990円で購入可能です。初期投資をいとわない方であれば、1円端末よりも高性能で快適な通信環境を手に入れられる魅力的な選択肢です。
レビュー記事


無制限でおすすめのポケットWi-Fiは以下で解説しています


ここではゲームを快適に行う場合のネット回線や環境の整え方についてQ&A形式でまとめています。
使っているゲーム機により最適なWi-Fi規格が異なります。
| ゲーム機 | 推奨するWi-Fi接続 |
| PC | IEEE802.11ax/be +5Ghz (Wi-Fi 6/6E/7対応ルーター必須) (※PCのスペックにより異なるが、自作PCならWi-Fi 7 マザーボードを追加することで対応可能) |
|---|---|
| PS5 Pro | IEEE802.11be +5Ghz (Wi-Fi 7対応ルーター必須) |
| PS5 | IEEE802.11ax +5Ghz (Wi-Fi 6対応ルーター必須) |
| PS4 | IEEE802.11ac + 5GHz (2016年以前の機種はIEEE802.11a/nの5GHzもしくは2.4GHz) |
| Nintendo Switch | IEEE802.11ac + 5GHz |
| ・Xbox One X/S ・Xbox Series X/S | IEEE802.11ac + 5GHz |
ゲームプレイで遅延やラグが起きない推奨値はPing値が最も重要となり、平均してPing値が0〜30ms以下で推移していれば快適にプレイできます。
| 光回線 + 有線LAN接続 | 光回線 + 無線接続 | ポケットWiFi + 無線接続 | スマホテザリング + 無線接続 | |
| 通信速度 | ↑210Mbps ↓300Mbps | ↑140Mbps ↓270Mbps | ↑3Mbps ↓20Mbps | ↑3.5Mbps ↓25Mbps |
| Ping | 5〜15 | 5〜30 | 60〜90 | 50〜90 |
| ゲームプレイにおける 実際の快適度 | 快適 | ほぼ快適 | ラグ・遅延がひどい | ラグ・遅延がひどい |
| 評価 | ★★★ | ★★★ | ★☆☆ | ★☆☆ |
契約しているインターネット回線により左右もされますが、設置しているルーター(Wi-Fiルーター)が高性能であればあるほど快適にオンラインゲームがプレイできる可能性が高くなります。
できればゲーミングルーターと呼ばれるゲームプレイに特化したWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめです。
光回線などの固定回線(ケーブルテレビ等含む)以外のネット回線は基本的に基地局から電波を受信するモバイル回線が主流となりますが、このモバイル回線でゲームの通信を快適にするのは正直厳しいです。
実際にWiMAX、ドコモやソフトバンクなどのポケットWi-Fi系を使ってオンラインゲームを試しましたが、どうしてもラグや遅延は避けられません。よって光回線やケーブルテレビ等の固定回線を推奨します。
確実に改善するとは言えませんが、以下の操作や対策を行ってみて改善するか確認してください。
これらを行いどうしても改善が見込めないのであれば、ゲーミングルーターを用意するか、インターネット回線会社自体を変更するかを検討したほうが良いです。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
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